戦う鳩!……あまりにも可愛い私の事をエサと間違えたのか、にじり寄る鳩。しばらくつきまとわれました。
今回は止めようと思ったのだけど、またもや風車。別に私は、そそり立つものにあこがれている訳じゃあ~ありません。くるくる回って、 あちこち向くものにあこがれているんです。
折角、写真撮りに出掛けたのに午前中で終わるのはもったいなく、宮ヶ瀬ダムまで出かけようとしたのですが、途中、 相模川沿いを走っていると、対岸にピンクの壁状のものが見えて、わざわざ川を渡って訪ねてみると……
でも、花って、何も考えずに撮影すると、標本写真か、風景にしかならないんですよね。
物足りなくて、再び公園に出掛けてきました。
エコ……二題
ソーラーパネルを写してみましたが、だから何だ……て感じですね。また改めて風車……お日様を取入れてみました。
桜の花って、一輪に拘れば標本写真、木に拘れば風景写真になってしまいます。
風景写真なら風景写真として作ればいいし、というわけで芸もなくチューリップ下段を前面にまとめてみました。…… 標本ならば標本に徹するべきか……と思っていたら、思わず花と目が合い、撮りたくなったのが下記三枚目。同じ花を三枚写した中の一枚です。
風景写真であれば、やはり背景が大切です。背景が建物だったりすると、 目で見ている分には気にならなくても写真にすると結構気になります。また、春の空はどうもコントラストが足りなくて、 白い背景に白い花ののっぺりした写真になりがち。そんなことを考えながらふっと、空を見上げると、太陽の方向が良かったのか、 充分に青い空が見えます。で、撮った写真がこれ。改めてみていると、桜の生命力が旺盛であることを感じさせます。懸命に枝を伸ばし、 その枝が充分に花をつけている。
眺めて綺麗でも、写真にして美しいとは限りません。やはり存在感から受ける印象というのは無視できないのでしょうね。
芝桜を見に出掛けた。まだちょっと虎刈りだがもう少しするとこの斜面を花が覆い尽くすはずだ。
中央に女性の二人連れが、絵になる風景の真ん中で延々と話し込んで、いささか無粋な存在である。ところが、 写真を撮りながら近づいていくと、聞くともなしに二人の会話が耳に入った。
「○○スーパーは日曜日でも割合に好いてて良いわよ……」
同じ公園で桜を撮影。なるべく人を写さずにいるが、近隣は大宴会が始まっている。
飛行機雲に気がつき、風車と共に撮影。風車の高さを強調するか、空の広さを強調するかを悩んだ挙げ句、 外灯を入れることで風車の高さを強調してみたが、解説を付けるのは自信のなさ?