2010年2月6日(東京オフ会)

2010/01/17
2010年2月6日
10:00to12:00

 2月の東京オフ会は、6日(土)に行います。参加ご希望の方はメールなどでお申込みください。

保護中: 10年2月・静岡オフ会(参加者専用)

2010/01/17
2010年2月13日 00:00to2010年2月14日 23:59

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2010/01/17

 今システムから、ユーザー登録した方のみ、老神心霊研究所、および、心霊図書館への各掲載記事にコメントが可能となります。

 ユーザー登録は、当面、オフ会参加経験者のみと致します。これは管理の手間を省くための処置です。ご了承ください。

 (迷惑投稿者が増えると新記事の作成がおくれてしまうため)

 ユーザー登録を希望する方は、希望するIDを記載の上、メールでお申込み下さい。当方で登録後、自動的にID、パスワードをメールにて返信いたします。

 なお、システムの都合上、メールアドレスひとつに付き、ひとつのIDしか発行出来ませんので、ご夫婦、ご家族で登録を希望される方は別途ご相談ください。

・・・・・・・

 ユーザー登録に伴って発行されるIDと仮パスワードは、各サイト(老研・図書館)ごとに管理され、また、当サイトの電子掲示板(BBS)のID、パスワードとも別に管理されますので、各ユーザーは同じIDを登録することは出来ますが、一方でパスワードを変更しても他方には反映されないのでご注意下さい。ただし、老研・図書館の両システムの場合、パスワードを忘れても再発行する機能がありますので、ご活用ください。

 今後、記事へのコメント欄を掲示板に見立ててオフ会などの調整を行う等のイベントを計画しています。

新作・人の幸せが辛い

2010/01/15

   久しぶりに、かつての常連からメールを受けた。いろいろと悩んでいる様子だが、これまた久しぶりに盧氏が答えるという。

・・・・・・・

Q 「悩んでこういう時だけメールするなんて都合良いですか?」

A 『真の悩みに会ってこそ、真に相談することが出来る。汝のかつての質問には虚飾が少なからずあった。』

 

Q 「私は寂しがり屋です。そのくせ強がりで嘘つきで頑固で弱虫なんです。そして、また『もがいて』ます。」

A 『人を見る目の無いこと――汝の欠点はただ一つである。真に頼りになるものを知らずにいるから、寂しく、弱い。知らずにいるから、強がらねばならず、嘘をつかねばならず、頑固にならねばならず・・・だが、自分の行くべき道を知るから、もがかずにいられない。』

 

Q 「正しく生きる事と、生きていく上で生まれてくる醜い感情との板挟みです。」

A 『誰にとって正しい生き方か? 汝が行き詰まっているのは他人と自分の価値観との間である。今、汝が良かれと思う生き方は、果たして汝を幸せにするのか、こんなにも苦しめられているのに。』

 

Q 「弱い人間って周りの人間も傷つけるんですね。自分が弱いばっかりに親友を傷つけました。大好きな友達も彼も傷つけました。」

A 『未練――守ろうとしてもがく。だが、何を守っているのか? 本当に守っているのか? 守れているのか? 実は傷つけていないか?』

 

Q 「自分が置いていかれる気がして周りの幸せを心から祈ってあげられないなんて心が狭いですよね。自分に自信が持てないんです。」

A 『才能と境遇との板ばさみ――誰があなたを苦しめているのか? 苦しめているのは幸せな誰かではない。不幸せなあなただ。』

  『なぜもがくのか? その状況から逃れる方法を知らぬからだ。あなたは、何と戦うべきかに気づいていない。あなたは自分を苦しめている者を守ろうとして、自分を救う者を苦しめている。なぜなら、あなたは賢く、賢いが故に直ちに答えを見、その答えに直ちに飛びつく。だがそれは安易な答えだ。』

  『なぜそれを安易な答えというか。・・・なぜなら、あなたの得る答えなるものは、ただ、あなただけの幸せに続いているからだ。――すべてを幸せにしないような答えは、真の答えにあらず。』
  『他者の幸せを思ってこそ、真の幸せを得られる。それは一見回りくどく思えるかもしれなが、他者から幸福を願われぬ人はなかなか幸せにはなれぬものだ。自分の幸せを求めて、他者の幸せを祈るのは決して遠回りではない。……愚直な生き方は、あなたが思うほど格好の悪いものだろうか?』
 

 

(新作) 緊張するのは当たり前

2010/01/12

 多くの人は120%の自分を求めているようだ。つまり、実力+何かの助け、である。私が心霊を学び、知ったのは、人がいかに多くの無駄を抱えながら生きているか、ということで、外部の助けを求める以前にまず、自分の無駄を減らすことが大切だ、と思う。つまり、100%の自分こそが、私の目標である。

 基礎がしっかりしていればこそ立派な建物が建てられるのたとえと同様、自分がだらしなければ外部の援助を生かすことが出来ない。・・・かつて、心霊相談に応じていた頃に私は痛切に、人としての基礎の大切さを思った。助けを求めながらも、信じることが出来ずに助言を生かすことの出来ない人が決して少なくない。・・・そもそも自分が折れてしまうなら、誰かの助けがあっても、折れずには居れまい?

 故に、まずは自分の力を充分に発揮することが大切だと思う。

 ところで、なにゆえ自分の力を発揮するよりも、他者の助けを求める人が少なくないか、を、考えると、「自分を嫌っているのでは?」と思えるのだ。

 自分の人生、自分を嫌い、自分と抗っていては、さぞかし辛かろうと思うのだが・・・

・・・・・・・

 緊張する。

 1月の東京オフ会に、初参加者があって、案内状の返事に、「少し緊張しそうです。」とあった。まあ、緊張するのは人間の生理現象であって避けることは出来ないだろうが、普段のオフ会の状況を知らせることで、参加前の緊張を少しでも解そうと、再度メールをした。そしてオフ会当日、会場に向かう電車内でメッセージを受けた。

『面識の無い人と、行ったことの無い場所で会うのですから 緊張するのは当たり前、ただの生理現象に過ぎません。でも、その緊張をイヤだと思い、緊張する自分を恥ずかしいと思うのは、自分を味方と信じていないことではありませんか。真剣だからこそ緊張するのだ、と、むしろ誇らしく思って欲しいものです。』

・・・オフ会後、この参加者から以下のようなコメントを頂いた。

「最近やっと自分が幸せにならない事には周りを幸せには出来ないと思えてきた所だったので心配しなくて良いと言ってもらいとても安心しました。」・・・もちろん、自分を犠牲にしてでも、家族の幸せを心配する人だからこそ、「まず自分を幸せにしなさい」と言われるわけですが、これは同時に、実力を十分発揮出来てこそ、出来る事がある、という意味でもあります。


 

 

 

新作。霊査事例: 2010年1月9日(東京)

2010/01/10

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • (あなたが)涙を流している姿が見え、それからお祖母様でしょうか? 老齢の女性が見えました。悲しんでいらっしゃるのでしょうか。その一方で、金色の龍があなたを取り囲み、『我が守る』と言っています。
  • 先程の龍ですが、『植白の龍(瀧)なり』と名乗られました。ただ、「龍」というのにサンズイをつけて見せられたので、どこかの瀧の守り神かと思うのですが。
  • この龍いわく、『守りたる我ら、喜び満ちて。』・・・あなたのことを誇りに思っているようです。多くの人が悩みから心霊の道に入ることが多いのに、あなたは信仰への関心から心霊の道に入ったことが誇らしい、というようです。
  • 『無理せず、自ずと行くようにせよ、己を生かすように生きよ。』・・・あなたは割と、思いが叶う方だと思います。上手くいかないのは不自然な願い事だからでしょう。自然に、なるようになるような生き方を心がけましょう。
  • Q 「私が祖母を悲しませているのでしょうか?」
    A 「いえ、あなたが泣いていると感じました。なるほど話がつながりました。あなたがご家族の心配をしなくても、家の守り神に任せておけば良いよ、というのが最初の霊査ですね。」
  • 『青空はどこまでも続いていますが、大きく見上げるために、しっかりと地に足をつけましょう。これは神を敬うものは、親、祖先を大切にせよ、との意味です。あなたは、神仏祖先を大切にしています。つまり、物事を正しく見る準備が出来ていること、という意味です。直感を信じましょう。』


事例2

  • 数人の男性が、杵を持って地面を突き固めている姿が見えます。『地盤固めをしている』と聞こえました。
  • 頭でっかちになっていらっしゃいます。 (精神統一の重心が高い)
  • もっとおへその下に気を集めましょう。『頭で考えるから騙されます。腹をくくることです。』と聞こえました。
  • 『心配性は体質(遺伝)、でもあなたは強く、明るく生きて(不安に負けず)、すばらしい。』・・・境遇に流されない強さは大切ですよね。
  • 『お前についている神は、泥臭い神ではあるが、お前がつまずき、転んだ時でもつかず離れずいる神だ。事故を憎んでも神を憎まず、一歩一歩進んでいこうぞ。』
  • 『人を信じることは、人を生かすことぞ。』・・・あなたがご存知のことですが。

 

事例3

  • きれいに統一なさっていますが『自意識過剰』と聞こえました。
  • 『理解と信じることは別物』・・・あなたはその違いを理解なさっています。
  • 『素直に見(省)ればなかなか良い。もっと自分を認めて。』
  • 『雑然と思えば、自ずと道険し。』・・・自分の行く道はきちんと望画することです。堂々と行く気であれば大道にぶつかりましょうが、適当に思えば小道にはまり込みます。
  • 『大きな宝を与えらずとも、大きな悩みは貰わない。それで良いではないか?』・・・十分幸せですよね。
  • 『ホワイトボード(黒板)を消すように、嫌な思い出も消せれば良いが、そう出来ぬのが人の有り様(仕組み)。良い思い出で上書きしようとするから、(嫌な思い出が)時々は強く表に出ます。他の罪を許すように、未熟な自分を許すのです。(そして)未熟な自分を許すように、他の罪を許すのです。そうして精算した後に真の自由が得られます。』・・・あなたは嫌な思い出から逃げようとして、失敗している人かもしれませんね。

 

事例4

  • これは上辺だけの評価ですが『好き嫌いしない!!』とのことです。あなたにはそれなりに理由のあることでしょうが、それについては、『原のくくり方が大切。焦っても辛いのは自分だ。』とのことです。
  • 『願いは叶う。忘れるべからず。』・・・時間がかかるよ、というのでしょうか。
  • 『頭でなく、腹で当たれとは、つまり、直感を生かせと言うことだ。(その仕事を)手伝いたい霊がいるのに、好き嫌いの念が邪魔をする。』・・・背後霊とに二人三脚。自分だけの仕事ではありませんからね。
  • 『霊感の鋭い者ほど、想念の恐ろしさ、とくに悪想念の害を知るものです。自分の思いを吹きにして、物事を変えようとしてはいけません。無理を通せば歪が生じるのです。』

 

事例5

  • 『楽天的なのは良いけれど、現実を見て萎縮するな。』・・・小声で『世間知らずだから』とも聞こえました。
  • 他の参加者に守護神を名乗る霊がいたのを受け、なぜ守護神が表に出られないかについて・・・『祖先が悪いわけではないが、実力と加護とを取り違えて、神が表に出られない。』・・・神様が手助けする前に、ご先祖様(近親)が、わっと手をだすのです。
  • 親族の話題から『家の恥、との自覚するが故に意固地になる。「どうでも良い、当たり前で良い」、それがなかなか伝わらぬ。』・・・ご先祖様も手を焼いているようですが一方、『人と同じではなくてもまあ、良い人生を生きるだろう』とのことです。
  • 『(善悪を)思わず、許すことです。「許す」というのは、理屈(帰結)でなくて、納得・受け入れる懐の広さなのです。故に、頭で考えるな、と教えます。受け入れ可能かどうか、あなたは腹で考えなければなりません。』 正いかどうかよりも、あなたがそれを許せるかどうか、その懐・人としての器の大きさを育てましょう。

 

事例6

  • 『悟れぬ自分から目を逸らすな。悩むのも想定内だ。』・・・足踏している気がしているかも知れませんが、それも含めてスケジュール内に収まっているようです。
  • 『なまじ知りたる知識を楯に、工夫を忘れて寂しがる。』・・・霊感(インスピレーション)は、知識、たとえば読んだことのない本の内容を教えてくれるようなことはありません。ただ、工夫・考案の手助けをしてくれるのです。知識から離れて工夫・考案、もしくは公案しなければインスピレーションが働かず、それゆえに心さびしく感じることでしょう。
  • 『しゃきっとせんか!!』・・・精神統一中の姿勢について。
  • 『肥桶に落ちるものがあるとしても悪人とは限らない。頭から香水を浴びた人がいても善人とは限らない。臭い人になるな。』・・・染まらないことが大切です。
  • 『良く見よ。真の謎は足下に散らばっているのに、お前は絵に描いたような謎ばかり解きたがる。取り組むべきは己の弱さ。その克服のために仏の教えがあるのに。』

新年を迎えて(2010年)

2010/01/01

新年、あけましておめでとうございます。

皆様にとって、本年が飛躍の年でありますように。

また、忙しいさ中にも、自分らしさを失わない年でありますように。

 

自分の強さを誇る人よりも、自分の弱さと向き合える人にこそ、新しい年が、飛躍の年でありますように。

自分を味方に。反省を力に・・・助けを求める事よりも、自分の本来の力が発揮出来ますように。

当たり前のものを大切にし、他に目を奪われぬ自信を胸に・・・あなたが常に真実と共にありますように。

 

 

東京オフ会 12月20日

2009/12/20

事例1

  • 『心身一如、何事か、ならざらん。』・・・身体を鍛えることは大いに結構です。
  • もうすこし軽々とした気持ちで精神統一なさってください。
  • 『この己はどこの己か?』・・・自分をもっと客観的に見えるような立ち位置につくことです。
  • 『走っても辿り着けない彼岸かな。立ち止まることを知るためにも、走れ、走れ!』・・・沈思が必要としても、その静けさは、走り疲れてみないとわからないものかもしれません。
  • 『世の中、回りまわって出会った物を、自分のものと誤解しています。』・・・天からの預かり物、なんです。
  • 『あなたがそこにいることにも意味があります。疎かにしないこと。意味(真理探究)を疎かにすることは自分の人生を疎かにすることで、ひいては自分を卑しめることです。自分を大切にするとは、つまり、自分を取り巻くものの意味を大切にするということなのです。』・・・来年への注意点です。

事例2

  • 飲みすぎ、食べ過ぎにご注意を。
  • 『夢を見るのも結構だが、寝言は寝て言え!』・・・リスクを勘定に入れ忘れていませんか?
  • 『働きなさい。忘れた頃に投資は実ります。』
  • 『我が子等を思う時あり冬休み、荒田の成長に見合った、心を育てましょう。』
  • 『世のために働かずして、世の中に養われず。たがために働くのか、未だ知らず。』
  • 『金持ち喧嘩せず。』・・・お父さんは大変ね、だそうです。・・・来年への注意点です。

 

事例3

  • 思うほどには儲かりません。・・・『苦労も修行のうち。』
  • 『必要以上を求めると重荷になるのが人の常です。』・・・仕事も子育ても。
  • 『わが子を人と比べるな。用は足りる。』・・・十分ではありませんか。
  • 『(二者択一の)どの道を選ぶにしても、流されがちな恐れあり、手を抜くから水が漏れ、水が漏れるから手一杯。すなわち、何が大切なのか、仕分けることが大切です。』・・・来年への注意点です。

事例4

  • 『夢は実現す。ただ、足元に注意を。』・・・願いが叶う、ではなく、夢は実現する、です。霊たちの助けが無くても形になる、とのことです。
  • 『誇りを持って日々(人々と)を過ごす。なんと幸せなことか。往々、誇りを得るために人々は日常を過ごすのに。』
  • 『あなたが人に与えているのは誇り、なのです。(それゆえ、あなたは)誇りの何たるかを学ぶ必要があります。』
  • もっとリラックスして。
  • 『楽な話題に走らずに、必要な事を成しましょう。』
  • 『他者の評価に頼ると、指導(霊)を失います。』
  • 『日々あれこれと、出会う日常はあなたにとって辛いものでも、必要があってのことだから、手を抜かない。(義務に)追いつけば楽になります。』・・・来年への注意点です。

Hello!

2009/12/19

老神心霊研究所へようこそ。

ただいま、システムの変更中で、当サイトはPC・携帯両用のサイトになる予定です。どうぞお試しください。

12月20日の霊査事例はこちらに掲載いたします。

過去の履歴などはおいおい追加の予定です。今しばらくお待ち下さい。

霊査事例: 2009年11月29日 (大阪オフ会)

2009/11/30

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • ご家族が心配で参加されましたね。
  • 『いろいろな人生があり、あなたの人生もいまだ終わらず、これからも色々ありますが、出来る時には楽しむことも心がけましょう。』
  • (良いことなんてあるものか、と思っていらっしゃるようですが。)『あきらめず、楽しむことです。』・・・さすがに宝くじが当たってウハウハ、という意味ではなさそうですが、面倒がらずに遊びに出かけることも大切ですよ。
  • 『お年寄りにも親切で、誠実な人ですね。』・・・仕事ぶりを褒める声でした。

事例2

  • (精神統一中に)ご自分を取り繕う必要はありません。(もっと無心に!)
  • だいぶ、上手に精神統一されていますが、まだ頭に意識が集中しています。お腹に気を集めましょう。
  • (霊感というのは)『言葉に出来ないメッセージも多いものです。』・・・何を言わんとするかは判らなくても、気持ちが感じられませんでしたか?
  • 『メッセージを貰うよりも、その気分に浸ることを楽しみましょう。あなたは繋がっています。大切に思っていますよ。』

事例3

  • 「人の期待が重い」様ですが、50パーセント程度応えていれば良さそうです。
  • 『(あれこれと)心配するよりも、為すべきことを無心に為しなさい。道は必ず開けています。』・・・あなたの進む道は行き止まりではない、とのことです。また、あれこれと事前に準備しなくても臨機応変に対処できる器量をお持ちなのですから、心配はほどほどに致しましょう。
  • 樹形図・系統図的な映像を見せられて、『つながっているなぁ~~~』と、ちょっと間延びした感じで聞こえました。祖先があって、あなたがあり、子供、孫、と、いう具合に子孫が増えていく、との事です。
  • 『皆、どうして良いかが分からずにいます。あなたには信じるものがあり、信念もある。それはとても幸せなことです。』

事例4

  • 『枯れ枝の掃除は大変だが、生きた木であれば抜くのが大変。』・・・事の終わった後の感情整理と違い、現在進行中の問題は取り扱いに注意が必要です。
  • 『花咲くや・・・』伝々、と歌声が聞こえた後、『思うようになさい、あなたはまだ、枝葉を伸ばす時機ですから。』と聞こえました。・・・いろいろなことに挑戦してみてください。
  • 『家が治まっているから(あなたは)いろいろなことも出来ます。あなたは幸せですね。』
  • 『問う、質問することで、あなたの理解が深まります。(質問を恐れない)あなたはよい資質をお持ちです。』

事例5

  • 『詫びるより、感謝の気持ちが良く通じる』・・・先祖供養として、仏壇やお墓に金をかけるよりも、常日頃から、ありがとう、おかげさまで・・・という気持ちを持つほうが大切です。
  • 船頭多くして船山を登る、といいますが、あなたの背後は少々、意見が多いようです。ですが、あなたは信念のある人ですね。
  • 『意志は強いが我を張るわけでなく、それ故、他に頼られる人です。』
  • 『人の心配も程々に・・・』・・・いろいろな霊が集まってくるのは、人の悩み事に真剣につきあっているから、では? あなたと波動の合う霊ではない(影響力が弱い)様ですから、それほど気にする必要はありませんが、ありがたいものでもありません。

事例6

  • 『反省よりも未来のことを考えましょう。』・・・この問題は自分を責めてもどうにもなりません。
  • いうべきは、「お母様に悪いから」ではなく、「お母さんいつもありがとう」です。遠慮していると見えないものがあります。・・・また、気持ちもうまく伝わりませんよ。
  • 仕事の志望は変えた方が良さそうです。『やりたいことよりも、自分の幸せを優先なさい。』
  • あなたが赤ちゃん(男の子)を抱いている姿が見え、『この坂はあとわずか、もうすこしがんばりましょう。』と聞こえました。今日明日、今月・来月の事ではなさそうですが・・・

事例7

  • 『(まだまだ先のことですが)、死後に勝手に明るい方向に進んで行くのではなく、迎えが来るのを待ちましょう。』・・・人のために進んで働いてきた人ですから、死の直後ぐらいは待っていても良いのです。
  • 『「ありがとう」という気持ちの大切さをよくご存じですね。』
  • 『目に見える結果だけではありません。目に見えない結果も大切なのです。』・・・たとえば、知らずに悪事を手伝っていたら、いくら気分が良くても罰が当たりますよね。
  • 『まだ終わりません。ゆっくりと歩み続けましょう。』・・・慌てても良いことはありませんよ。

事例8

  • 『目的意識は大切です。待っていてもチャンスは落ちていません。』
  • 『他に大切にされると当たり前に思えて狎れが生じます。程々にしましょう。』・・・当日は仕事がらみかと思ったのですが、どうも義理の親族を言っているようです。
  • 『功徳は価値あるものでも福徳にあらず。・・・もう少し利己的に生きても良いのです。』・・・確かに良いことをしてもお腹はふくれませんしねぇ。
  • 『理解者は必ず現れます。諦めないこと。』

事例9

  • 『良し悪しを論じるより、今の状態でどう生きるかが大切です。』
  • 『手段と目的・・・目指すものが出来ると自ずと身体も締まってきます。』
  • 『口は半分に、考え事は十分の一に、手足はもっと動かしましょう。』
  • 『良い行いは必ず芽が出て発展します。信じること。諦めぬ事です。』

お知らせBy老神いさお。

ただいま、メールヘのお返事が遅れています。今しばらくお待ち下さい。

移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

東京オフ会: 3月度の東京オフ会は3月20日(土)午前に開催いたします。参加申し込みは、メール・フォームメールなどでお申込みください。

大阪オフ会: 大阪オフ会は4月11日(日)午後に開催いたします。参加申し込みは、メール・フォームメールなどでお申込みください。
 打ち合わせ用のページを作成しましたが中身はありません。今後参加者の皆様にパスワードをお知らせすると共に内容を追加して行きます。

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