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	<title>老神心霊研究所</title>
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	<description>人は死んでも終わらない</description>
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		<title>どちらへ行きますか？</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3984</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 15:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
関連ページ： ご予定は？

たとえば、上り坂を嫌い、下り坂を選んで歩いたとする。それでも目的地にたどり着いたとせよ、帰りは上り坂を避けることは出来ない。・・・このつまらぬ比喩で、「好き嫌いばかりだと地獄に堕ちる」と脅すつもりはない。
ただ、私が時々残念に思うのは、多くの人が、不快な出来事を避けるためだけに未来を知りたがり、一方で、為さねばならぬこと、避けてはならぬ事柄の有無について、無関心、むしろ嫌悪している人が多いことである。つまりは・・・、
当初は大変でも、後で素晴らしい幸福が待っているかもしれないのに・・・それでも労を惜しむのか？
今は楽でも、たちまち状況が変わって、あとは抜け出すことのできない苦労が待っているのに、それでも安逸を貪るか？
まあ、大抵の場合、当事者の好きにすれば良いことである。それを自業（自らの業・行いを）自得（自ら得る）という。いや失礼、動いているものを見て、短時間でその行き先を判断するのは難しいものである。ゆえに、焦るものは結果を失いやすい。
また、逃げるのにも、逃げる方向が大切だ。
以前、テレビで富士山登山中に遭った一時間にも渡る落石事故から生還した家族のことを見た。彼らは、物陰に隠れたのでも（隠れるところはなかった）、一目散に下山したのでもなく、落石の来る方向を向いて家族で一列に並び、先頭の合図と共に、左右に落石を避け続けたのだという。
危機を見据えているが故に避け続けることが出来た。おそらく、そして、他の被害者の失敗談を慮るに、一目散に逃げた者は、迫り来る危機を見ることが出来ずに、避けることが出来ないのである。・・・少なくとも長時間に渡る落石事故であればなおのこと、疲労による中断を避けるためにも、最小限の移動で難を避けるには、後ろを向いてはならぬと判る。
危機が来ると知れば、その代償や責任の有無も考えず、ただ逃げていて果たしてリスクは減るのか？ 何が来るか、どう来るかも考えず、ただ逃げていて果たしてリスクは減るのか？
現実から逃げたいのか？ リスクを減らしたいのか？ または、責任から逃げたいのか？
私もリスクを減らしたいとは思う。その為には多少の犠牲を負う覚悟はある。・・・好ましからざるすべてから、逃げたいのが本音としても。
おそらくは、全てを守れるなら知恵も技術もいらない。犠牲無くしてはいられないから、大切なものの中から、更に大切な物を選ぶことが大切になる。・・・または・・・
古今東西の霊界通信はいう。「人生とは魂の修業の場である」と。それはおそらく、大切な物をすべて大切と思う事をいうのではなく、大切な物の中から、特に大切な物を選び出す作業なのではないか？ ・・・精錬。そう、「魂の修行」というより、「魂の精錬」といってくれればわかりやすかったかもしれない。
仮にそうであるなら、大切な物をすべて守り続けることの出来る幸せな人よりも、切なさを堪えつつも、大切な物を秤にかけ続ける人が、よりよい人生を歩んでいるのかもしれない。


霊数
私だって本音をいえば、何ら犠牲を負うことなく、すべての嫌な事から逃げまわりたい。それが叶わぬとせよ、少なくとも選択の基準があってしかるべきではないか？
それ故、私は、私の守護霊との間に、暗黙の判断基準を交換している。名付けてヒネリもないが、内輪の事なのでとりあえず「霊数」と読んで扱っている。
すなわち、選択肢の数である。『○○に巻き込まれそうだけど、そこから逃げる霊数（選択肢は）●●位あるよ。』というのである。霊数がゼロなら、ジタバタしても仕方が無い。
ところで、私からこの霊数の話を聞いた人は、この「霊数」同士の相互作用に思い至っていないかもしれない。例えば、今日仕事を休んでも、給料はちゃんと貰えるかもしれない。明日休んでも給料はもらえないかもしれない。でも、休んでばかりでは、給料が減るだけにとどまらず、仕事を失うかもしれないのである。
果たして、苦労を避けたいのか、苦労を増やしたいのか？ ・・・私はそれを前提として最善を選んでいる。可能な限り、ではあるが。
&#160;
霊媒の場合
霊媒の場合、己の霊感を自ら信じられるかどうかが、己が世間から信じられるかどうかよりも大切な事が多い。これはもう、論理ではなく、生理的な問題であって、当事者（その霊媒）の良心（善意）は概ね犠牲者である。
すると、通常、霊媒は社会的に正しい（普遍的）ことよりも、眼前の相手（特殊）の信用を得ることを優先するという誘惑を避けるのが辛く、難しい。・・・不可能とは言わないし、していないとも言わない。ただ、戦いなくして結果は得られない。
つまり、長い目で見れば良い選択というのは、眼前の相手から同意を得るのが難しいのが普通であるから、どうしても、短期的利益を話題にしたくなるのである。・・・短期的な話題に限れば、当事者にとって都合の良い話が嘘になりにくい。
さて、極端な話として、例えば、災難のあることを自らの霊感で知ったとする。
私ならば、必ずしも避けることが最終的な利益にならないと知っているので、災難の暗示にジタバタしない。むしろ、不運を鼻で笑って軽視しがちである。が、嫌なことはなるべく避け様としている人だと、その霊感に一喜一憂、それどころか、ジタバタすることになり、ひいては、（おそらくは）霊から見て騙し甲斐がある、騙して面白い人となりやすい。甲斐があり、面白いなら標的になりやすいし、霊云々を無視しても、ジタバタすれば自損を起こしやすいから、不運の「予感」が不運・災難に繋がりやすい。
不運を予感するがゆえに、不運に見舞わる人がいたら、つまり、自身の予感を信じて、しかも、不運の続く人となる。起こると知りつつ起こり続けるのは何たる不幸であろう？ 知らずに遭うほうが、日常を満足に送ることができて、恐怖の少ないだけ楽ではないか？
それ故に私は思う。不幸の起こることを知る人であるより、不幸を避けられる人になるべきであると。
実は、「霊媒」という職務階級は、霊の媒介で、知る者の意であり、私が目指す「霊能者」という職務階級は、霊を能がう者であって、事態をコントロール可能な者の意味である。
故に私は、不幸の予感を恐れないし、流されない。まあ、そう目指してはいるのだ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p>関連ページ： <a href="http://www.oigami.com/archives/3977">ご予定は？</a></p>
<hr />
<p>たとえば、上り坂を嫌い、下り坂を選んで歩いたとする。それでも目的地にたどり着いたとせよ、帰りは上り坂を避けることは出来ない。・・・このつまらぬ比喩で、「好き嫌いばかりだと地獄に堕ちる」と脅すつもりはない。</p>
<p>ただ、私が時々残念に思うのは、多くの人が、不快な出来事を避けるためだけに未来を知りたがり、一方で、為さねばならぬこと、避けてはならぬ事柄の有無について、無関心、むしろ嫌悪している人が多いことである。つまりは・・・、</p>
<blockquote><p>当初は大変でも、後で素晴らしい幸福が待っているかもしれないのに・・・それでも労を惜しむのか？</p>
<p>今は楽でも、たちまち状況が変わって、あとは抜け出すことのできない苦労が待っているのに、それでも安逸を貪るか？</p></blockquote>
<p>まあ、大抵の場合、当事者の好きにすれば良いことである。それを自業（自らの業・行いを）自得（自ら得る）という。いや失礼、動いているものを見て、短時間でその行き先を判断するのは難しいものである。ゆえに、焦るものは結果を失いやすい。</p>
<p>また、逃げるのにも、逃げる方向が大切だ。</p>
<p>以前、テレビで富士山登山中に遭った一時間にも渡る落石事故から生還した家族のことを見た。彼らは、物陰に隠れたのでも（隠れるところはなかった）、一目散に下山したのでもなく、落石の来る方向を向いて家族で一列に並び、先頭の合図と共に、左右に落石を避け続けたのだという。</p>
<p>危機を見据えているが故に避け続けることが出来た。おそらく、そして、他の被害者の失敗談を慮るに、一目散に逃げた者は、迫り来る危機を見ることが出来ずに、避けることが出来ないのである。・・・少なくとも長時間に渡る落石事故であればなおのこと、疲労による中断を避けるためにも、最小限の移動で難を避けるには、後ろを向いてはならぬと判る。</p>
<p>危機が来ると知れば、その代償や責任の有無も考えず、ただ逃げていて果たしてリスクは減るのか？ 何が来るか、どう来るかも考えず、ただ逃げていて果たしてリスクは減るのか？</p>
<blockquote><p>現実から逃げたいのか？ リスクを減らしたいのか？ または、責任から逃げたいのか？</p></blockquote>
<p>私も<strong>リスクを減らしたい</strong>とは思う。その為には多少の犠牲を負う覚悟はある。・・・好ましからざるすべてから、逃げたいのが本音としても。</p>
<p>おそらくは、全てを守れるなら知恵も技術もいらない。犠牲無くしてはいられないから、大切なものの中から、更に大切な物を選ぶことが大切になる。・・・または・・・</p>
<p>古今東西の霊界通信はいう。「人生とは魂の修業の場である」と。それはおそらく、大切な物をすべて大切と思う事をいうのではなく、大切な物の中から、特に大切な物を選び出す作業なのではないか？ ・・・精錬。そう、「魂の修行」というより、「魂の精錬」といってくれればわかりやすかったかもしれない。</p>
<p>仮にそうであるなら、大切な物をすべて守り続けることの出来る幸せな人よりも、切なさを堪えつつも、大切な物を秤にかけ続ける人が、よりよい人生を歩んでいるのかもしれない。</p>
<hr />
<p><span id="more-3984"></span></p>
<h3>霊数</h3>
<p>私だって本音をいえば、何ら犠牲を負うことなく、すべての嫌な事から逃げまわりたい。それが叶わぬとせよ、少なくとも選択の基準があってしかるべきではないか？</p>
<p>それ故、私は、私の守護霊との間に、暗黙の判断基準を交換している。名付けてヒネリもないが、内輪の事なのでとりあえず「霊数」と読んで扱っている。</p>
<p>すなわち、選択肢の数である。『○○に巻き込まれそうだけど、そこから逃げる霊数（選択肢は）●●位あるよ。』というのである。霊数がゼロなら、ジタバタしても仕方が無い。</p>
<p>ところで、私からこの霊数の話を聞いた人は、この「霊数」同士の相互作用に思い至っていないかもしれない。例えば、今日仕事を休んでも、給料はちゃんと貰えるかもしれない。明日休んでも給料はもらえないかもしれない。でも、休んでばかりでは、給料が減るだけにとどまらず、仕事を失うかもしれないのである。</p>
<p>果たして、苦労を避けたいのか、苦労を増やしたいのか？ ・・・私はそれを前提として最善を選んでいる。可能な限り、ではあるが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>霊媒の場合</h3>
<p>霊媒の場合、己の霊感を自ら信じられるかどうかが、己が世間から信じられるかどうかよりも大切な事が多い。これはもう、論理ではなく、生理的な問題であって、当事者（その霊媒）の良心（善意）は概ね犠牲者である。</p>
<p>すると、通常、霊媒は社会的に正しい（普遍的）ことよりも、眼前の相手（特殊）の信用を得ることを優先するという誘惑を避けるのが辛く、難しい。・・・不可能とは言わないし、していないとも言わない。ただ、戦いなくして結果は得られない。</p>
<p>つまり、長い目で見れば良い選択というのは、眼前の相手から同意を得るのが難しいのが普通であるから、どうしても、短期的利益を話題にしたくなるのである。・・・短期的な話題に限れば、当事者にとって都合の良い話が嘘になりにくい。</p>
<p>さて、極端な話として、例えば、災難のあることを自らの霊感で知ったとする。</p>
<p>私ならば、必ずしも避けることが最終的な利益にならないと知っているので、災難の暗示にジタバタしない。むしろ、不運を鼻で笑って軽視しがちである。が、嫌なことはなるべく避け様としている人だと、その霊感に一喜一憂、それどころか、ジタバタすることになり、ひいては、（おそらくは）霊から見て騙し甲斐がある、騙して面白い人となりやすい。甲斐があり、面白いなら標的になりやすいし、霊云々を無視しても、ジタバタすれば自損を起こしやすいから、不運の「予感」が不運・災難に繋がりやすい。</p>
<p>不運を予感するがゆえに、不運に見舞わる人がいたら、つまり、自身の予感を信じて、しかも、不運の続く人となる。起こると知りつつ起こり続けるのは何たる不幸であろう？ 知らずに遭うほうが、日常を満足に送ることができて、恐怖の少ないだけ楽ではないか？</p>
<p>それ故に私は思う。不幸の起こることを知る人であるより、不幸を避けられる人になるべきであると。</p>
<p>実は、「霊媒」という職務階級は、霊の媒介で、知る者の意であり、私が目指す「霊能者」という職務階級は、霊を能がう者であって、事態をコントロール可能な者の意味である。</p>
<p>故に私は、不幸の予感を恐れないし、流されない。まあ、そう目指してはいるのだ。</p>
<hr />
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		<title>ご予定は？</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3977</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:28:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[心霊研究]]></category>

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		<description><![CDATA[教科書があるわけでなし、社会的にきちんと認知されているわけでもないので、ある意味当然のことで、曖昧であるが故に、「心霊研究」の対象として、しっかり定義を行い、その広報に務めるべきなのに・・・未だ至らず・・・放置しながら、人の揚げ足を取る用にして、ちまちま説明するのも面映いが・・・
人は論理を組み立てるのに記号を用いる。数式や図形や言葉・・・では、その記号が間違っていたら？
間違っていなくても、不足があれば、どうか？ 例えば日常の買い物だけなら、四則計算だけで事足りるだろう。でも、現代社会生活を送る上で四則計算だけで足りるか？
・・・・・・・・
ある人のこと、「相手の運命がわかる」という。ただ、「心情や欲情でその運命は変わる」のだという。
相手に質問することなく、いろいろ判るのであれば、「相手の運命がわかる」という表現もまあ、それなりに実用的な解釈であろうと思う。ただ、心情や欲情で変わるようなものなら、生かせるのは会話中位ではないか？
さらにいえば、「運命」という言葉の意味を誤解していよう。運命は、本来、天命が動くことを表す。例えば、学校に通うつもりが、家の都合でいけなくなってしまうような場合である。
反対に、行くつもりがなくても、周囲から強いられて断りきれず、学校に行くことになったなら、それは宿命と表現する。
動くか、宿る（とまる）か・・・・動詞に着目すると正反対の言葉を、世間では混同している。
私がこの言葉を、明確に区別するのは、つまり、

動いているなら・・・執着しない。
決まっているなら・・・ジタバタしない。

未来を受け入れるのに、心がけを決めなければならないと思うからだ。
また、上記事例では、学校に行くか行かないか、という個人的な問題が、当人の意志に反して決まることを命・天命としている。反対に、心情・欲情で変わるものであれば、それはつまり、その人の「思惑・予定」と呼ぶべきであろう。・・・まあ、運命が分かるといえば神秘的だが、予定が分かるというなら、占い以下のくじ引きレベルの話になってしまうだろうが。
相手の予定をピタリと当てるのは、それはそれで関心のある人にとって興味深くあるだろう。
ただ、私は自分の事として思うなら、「思惑や予定のことは抛っておいてもらいた。」と思う。むしろ重大な関心事は、この先（未来）にある避けがたいこと、と、進んで行うべきことを、少しでも早く、また、見落とすことなく知ることが出来るように、ということだ。
つまり、私は運命を知りたいし、宿命も知りたい。そのためには、運命と宿命を見分けることも大切にしている。
そして、私が誰かに助言するとき、「避けがたい」か、「避けられる」か、「どうでも良いか」を区別して説明している。つまり私が未来をいう時、宿命と運命と相手の予定を私の出来る範囲で判定しようとしている。
それは往々、相談者の関心よりも更に深く掘り下げることを意味するが・・・労力は受益者こそが払うべきであろう？ すなわち、未来に関心を持ちながらも、未来への道筋に感心を払わぬ人には、どうにも同情心が失せて、相手の未来が見えなくなってしまう。
&#160;

または・・・
嫌な事でも、為さねばならぬ時がある。と、知っているか、どうか、の違いであるか？
それを知らずに済んでいるなら人なら、どうか私の拙い文章を読んで、「老神は無知を嘲る奴」と思うより、嫌な事をさんざん、無理強いされつつ生きている哀れな奴と憐れみ、ご自身の無事を祝ってもらいたい。
私は本当に音を上げつつあるのだから。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>教科書があるわけでなし、社会的にきちんと認知されているわけでもないので、ある意味当然のことで、曖昧であるが故に、「心霊研究」の対象として、しっかり定義を行い、その広報に務めるべきなのに・・・未だ至らず・・・放置しながら、人の揚げ足を取る用にして、ちまちま説明するのも面映いが・・・</p>
<p>人は論理を組み立てるのに記号を用いる。数式や図形や言葉・・・では、その記号が間違っていたら？</p>
<p>間違っていなくても、不足があれば、どうか？ 例えば日常の買い物だけなら、四則計算だけで事足りるだろう。でも、現代社会生活を送る上で四則計算だけで足りるか？</p>
<p align="center">・・・・・・・・</p>
<p>ある人のこと、「相手の運命がわかる」という。ただ、「心情や欲情でその運命は変わる」のだという。</p>
<p>相手に質問することなく、いろいろ判るのであれば、「相手の運命がわかる」という表現もまあ、それなりに実用的な解釈であろうと思う。ただ、心情や欲情で変わるようなものなら、生かせるのは会話中位ではないか？</p>
<p>さらにいえば、「運命」という言葉の意味を誤解していよう。運命は、本来、天命が動くことを表す。例えば、学校に通うつもりが、家の都合でいけなくなってしまうような場合である。</p>
<p>反対に、行くつもりがなくても、周囲から強いられて断りきれず、学校に行くことになったなら、それは宿命と表現する。</p>
<p>動くか、宿る（とまる）か・・・・動詞に着目すると正反対の言葉を、世間では混同している。</p>
<p>私がこの言葉を、明確に区別するのは、つまり、</p>
<ul>
<li>動いているなら・・・執着しない。</li>
<li>決まっているなら・・・ジタバタしない。</li>
</ul>
<p>未来を受け入れるのに、心がけを決めなければならないと思うからだ。</p>
<p>また、上記事例では、学校に行くか行かないか、という個人的な問題が、当人の意志に反して決まることを命・天命としている。反対に、心情・欲情で変わるものであれば、それはつまり、その人の「思惑・予定」と呼ぶべきであろう。・・・まあ、運命が分かるといえば神秘的だが、予定が分かるというなら、占い以下のくじ引きレベルの話になってしまうだろうが。</p>
<p>相手の予定をピタリと当てるのは、それはそれで関心のある人にとって興味深くあるだろう。</p>
<p>ただ、私は自分の事として思うなら、「思惑や予定のことは抛っておいてもらいた。」と思う。むしろ<strong>重大な関心事</strong>は、この先（未来）にある<strong>避けがたいこと</strong>、と、<strong>進んで行うべきこと</strong>を、少しでも早く、また、見落とすことなく知ることが出来るように、ということだ。</p>
<p>つまり、私は運命を知りたいし、宿命も知りたい。そのためには、運命と宿命を見分けることも大切にしている。</p>
<p>そして、私が誰かに助言するとき、「避けがたい」か、「避けられる」か、「どうでも良いか」を区別して説明している。つまり私が未来をいう時、宿命と運命と相手の予定を私の出来る範囲で判定しようとしている。</p>
<p>それは往々、相談者の関心よりも更に深く掘り下げることを意味するが・・・労力は受益者こそが払うべきであろう？ すなわち、未来に関心を持ちながらも、未来への道筋に感心を払わぬ人には、どうにも同情心が失せて、相手の未来が見えなくなってしまう。</p>
<p>&#160;</p>
<p><span id="more-3977"></span></p>
<p>または・・・</p>
<p>嫌な事でも、為さねばならぬ時がある。と、知っているか、どうか、の違いであるか？</p>
<p>それを知らずに済んでいるなら人なら、どうか私の拙い文章を読んで、「老神は無知を嘲る奴」と思うより、嫌な事をさんざん、無理強いされつつ生きている哀れな奴と憐れみ、ご自身の無事を祝ってもらいたい。</p>
<p>私は本当に音を上げつつあるのだから。</p>
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		<title>2012年2月度　オフ会のお知らせ</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3712</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 01:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[横浜オフ会]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年2月11日; 10:00 to 12:00. 2012年3月10日; 10:00 to 12:00. ] 2012年2月4日(土）に、静岡オフ会を開催致します。　今回は日帰りとなります。 （完了）

2012年2月11日(土）に、横浜オフ会を開催致します。

2012年3月10日(土）に、横浜オフ会を開催致します。

参加ご希望の方は、フォームメール・メールなどでご連絡下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table class="ec3_schedule"><tr><td colspan="3">2012年2月11日</td></tr><tr><td class="ec3_start">10:00</td><td class="ec3_to">to</td><td class="ec3_end">12:00</td></tr><tr><td colspan="3">2012年3月10日</td></tr><tr><td class="ec3_start">10:00</td><td class="ec3_to">to</td><td class="ec3_end">12:00</td></tr></table><p><del>2012年2月4日(土）に、静岡オフ会を開催致します。　今回は日帰りとなります。 </del>（完了）</p>
<p>2012年2月11日(土）に、横浜オフ会を開催致します。</p>
<p>2012年3月10日(土）に、横浜オフ会を開催致します。</p>
<p>参加ご希望の方は、フォームメール・メールなどでご連絡下さい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>霊査事例： 2012年1月14日 横浜オフ会</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3969</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 07:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。

事例 １

『忙しい時ほど我を忘れず。』 ・・・その為には。『（優先順の）リスト作成を心がける。』
『今年はもっと忙しくなります。』 
『忙中にヒマを求めるより、常に冷静であるように。』・・・ヒマを要求してもダメだそうです。

&#160;
事例 ２

『出来ることを見つけて、手伝う。本当に忙しいのはこれからです。』 ・・・その為には。『（優先順の）リスト作成を心がける。』 
『動機にムラがあるのは、往々全てしくじる、の意です。』 ・・・どうでも良い時には不自由しない手伝いが、いざという時に全く得られなくなるとしたら、それは、己の幸運を過信していた、または、その程度の絆しか育てていなかったということです。
『教え方も工夫しましょう。』
『ゆとりがなくなると、仏の顔も遠くなり。』・・・何か、手を抜いていなかったかな？

&#160;
事例 ３

『逃げるのも手。（その時は）逃げ遅れない。（でも）諦めないことも大切。大局をよく見て。』・・・無理に全てを背負い込む必要はありません。そういう時は逃げ遅れないように。一方。どんなに辛くても、逃げられないことがあります。その二つを間違わないように。
『皆、仕方が無いことには気づいている。あとは（落とし所）話をする機会を作るだけ。』 
『腹に辛く力を入れ、上半身からは力を抜く。流されず、自由に動くために。』・・・軽やかに動かすべき部位と、しっかりとスべき部位があります。心にも同様です。
『じたばたせずにいます。よろしい。』
『（子供を抱っこするのは）舐めてかかると腰に来ます。』

&#160;
事例 ４

『子育ては、楽しんで吉。』 ・・・この場合の吉、とは、悩んでも良いことはない、という意味のようです。
『下半身を鍛える。よく歩き、階段を使う。』 
まだ早いでしょうが。『ママ友を作る。』・・・慌てず、でも、心掛けておきましょう。忙しくなってから慌ててもうまくいきませんから。
『（この子は）育てるのが案外楽です。』・・・まあ楽といっても、子育ては大変であることに変わりはないでしょうが。

&#160;
事例 ５ 

『幸運まだ続く。貯金（種まき）を忘れない。』 
『（上記）幸運とは、（神様などから）与えられることではなく、暦の如きもの。』・・・天気の良い日は無駄にせず、布団を干す。
『腹に力を』
『水が流れるようにスムースでない事は、悩んでも解決しません。』

&#160;
事例 ６

『（あなたは） 頭の重い人です。軽やかに頭をつかうこと。』 ・・・難しく考えないように。答えのでないことは、考えても仕方がありませんし。
『悩まなくても、うまく行きます。』 
『何事もなかったかのように、我が物顔で帰ってくる。「四の五の言わない。」』
『（例えば）天気のことはめぐり合わせです。理由は思わぬが吉。』・・・真相は知らぬが仏、ほうっておけば、見えない所で片付いている・・・・と、あとから補足。

&#160;
事例 ７

会話をコミュニケーションと思わず・・・確かに、話しても仕方ないことも多いですし、言っていることと本音が異なることも多いもの。
『理解してもらえないのは、動機が複雑だから。』 
『去らぬ嵐はありません。』
『世の中、こんなものです。考えても始まりません。』

&#160;
事例 ８

『特殊事例は重視せず。』
『教科書的な結論は、グジョグジョな迷走の先に至ったものです。綺麗事だけではたどり着けません。』
『色々話はあるが、ほどほどに付き合う。（本命は）実家にたずねよ。』
『料理の２つや３つぐらい・・・』

&#160;
事例 ９

『事の前後。 なぜそうなったのか、（放っておけば）どこに向かうのか。』 ・・・物事には動きがあります。その動きを利用して、思う形にほんの少しだけ動かせば良いのです。
『役職と人望も求めるのではなく、それにふさわしい人であろうとすることで得られます。進んで求めて焼け石を拾わないように。』 
『なかったものと思ってい冷静に。うまい話には裏がある。』
『目上の悩み事には手を出さない。』・・・何か、周囲でまずいことが進行していませんか？ 暴こうとせず、巻き込まれないように注意深くありましょう。

&#160;
事例 １０

『流しこむのではなく、流れこむように （仕掛ける。）（この２つは）大きく違います。』 ・・・相手を動かすのではなく、自らがそう動くようにするのです。
『祖先に手伝わす、抱え込まない。』 
姉御肌風の女性ノ姿が見えて、こう言います。 『昔は給料が入ると、まず神棚に上げたもの。悪いことばかりではなく、良いことも神様に「お願い」（お祈りか？）することです。』・・・「お願い」と聞こえたのですが、これ、一般的な意味のお願いと、ニュアンスが異なります。要は、「良い事は悪転しないように」とか、「悪いことは、良い結果に至るための過程でありますように」という具合に、いわば、正しい信仰的生活の意味のようです。
高望みしなければ、なるようになる。』

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>
<hr /></h2>
<p>以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。</p>
<hr />
<h3>事例 １</h3>
<ul>
<li>『忙しい時ほど我を忘れず。』 ・・・その為には。『（優先順の）リスト作成を心がける。』</li>
<li>『今年はもっと忙しくなります。』 </li>
<li>『忙中にヒマを求めるより、常に冷静であるように。』・・・ヒマを要求してもダメだそうです。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例 ２</h3>
<ul>
<li>『出来ることを見つけて、手伝う。本当に忙しいのはこれからです。』 ・・・その為には。『（優先順の）リスト作成を心がける。』 </li>
<li>『動機にムラがあるのは、往々全てしくじる、の意です。』 ・・・どうでも良い時には不自由しない手伝いが、いざという時に全く得られなくなるとしたら、それは、己の幸運を過信していた、または、その程度の絆しか育てていなかったということです。</li>
<li>『教え方も工夫しましょう。』</li>
<li>『ゆとりがなくなると、仏の顔も遠くなり。』・・・何か、手を抜いていなかったかな？</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例 ３</h3>
<ul>
<li>『逃げるのも手。（その時は）逃げ遅れない。（でも）諦めないことも大切。大局をよく見て。』・・・無理に全てを背負い込む必要はありません。そういう時は逃げ遅れないように。一方。どんなに辛くても、逃げられないことがあります。その二つを間違わないように。</li>
<li>『皆、仕方が無いことには気づいている。あとは（落とし所）話をする機会を作るだけ。』 </li>
<li>『腹に辛く力を入れ、上半身からは力を抜く。流されず、自由に動くために。』・・・軽やかに動かすべき部位と、しっかりとスべき部位があります。心にも同様です。</li>
<li>『じたばたせずにいます。よろしい。』</li>
<li>『（子供を抱っこするのは）舐めてかかると腰に来ます。』</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例 ４</h3>
<ul>
<li>『子育ては、楽しんで吉。』 ・・・この場合の吉、とは、悩んでも良いことはない、という意味のようです。</li>
<li>『下半身を鍛える。よく歩き、階段を使う。』 </li>
<li>まだ早いでしょうが。『ママ友を作る。』・・・慌てず、でも、心掛けておきましょう。忙しくなってから慌ててもうまくいきませんから。</li>
<li>『（この子は）育てるのが案外楽です。』・・・まあ楽といっても、子育ては大変であることに変わりはないでしょうが。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例 ５ </h3>
<ul>
<li>『幸運まだ続く。貯金（種まき）を忘れない。』 </li>
<li>『（上記）幸運とは、（神様などから）与えられることではなく、暦の如きもの。』・・・天気の良い日は無駄にせず、布団を干す。</li>
<li>『腹に力を』</li>
<li>『水が流れるようにスムースでない事は、悩んでも解決しません。』</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例 ６</h3>
<ul>
<li>『（あなたは） 頭の重い人です。軽やかに頭をつかうこと。』 ・・・難しく考えないように。答えのでないことは、考えても仕方がありませんし。</li>
<li>『悩まなくても、うまく行きます。』 </li>
<li>『何事もなかったかのように、我が物顔で帰ってくる。「四の五の言わない。」』</li>
<li>『（例えば）天気のことはめぐり合わせです。理由は思わぬが吉。』・・・真相は知らぬが仏、ほうっておけば、見えない所で片付いている・・・・と、あとから補足。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例 ７</h3>
<ul>
<li>会話をコミュニケーションと思わず・・・確かに、話しても仕方ないことも多いですし、言っていることと本音が異なることも多いもの。</li>
<li>『理解してもらえないのは、動機が複雑だから。』 </li>
<li>『去らぬ嵐はありません。』</li>
<li>『世の中、こんなものです。考えても始まりません。』</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例 ８</h3>
<ul>
<li>『特殊事例は重視せず。』</li>
<li>『教科書的な結論は、グジョグジョな迷走の先に至ったものです。綺麗事だけではたどり着けません。』</li>
<li>『色々話はあるが、ほどほどに付き合う。（本命は）実家にたずねよ。』</li>
<li>『料理の２つや３つぐらい・・・』</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例 ９</h3>
<ul>
<li>『事の前後。 なぜそうなったのか、（放っておけば）どこに向かうのか。』 ・・・物事には動きがあります。その動きを利用して、思う形にほんの少しだけ動かせば良いのです。</li>
<li>『役職と人望も求めるのではなく、それにふさわしい人であろうとすることで得られます。進んで求めて焼け石を拾わないように。』 </li>
<li>『なかったものと思ってい冷静に。うまい話には裏がある。』</li>
<li>『目上の悩み事には手を出さない。』・・・何か、周囲でまずいことが進行していませんか？ 暴こうとせず、巻き込まれないように注意深くありましょう。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例 １０</h3>
<ul>
<li>『流しこむのではなく、流れこむように （仕掛ける。）（この２つは）大きく違います。』 ・・・相手を動かすのではなく、自らがそう動くようにするのです。</li>
<li>『祖先に手伝わす、抱え込まない。』 </li>
<li>姉御肌風の女性ノ姿が見えて、こう言います。 『昔は給料が入ると、まず神棚に上げたもの。悪いことばかりではなく、良いことも神様に「お願い」（お祈りか？）することです。』・・・「お願い」と聞こえたのですが、これ、一般的な意味のお願いと、ニュアンスが異なります。要は、「良い事は悪転しないように」とか、「悪いことは、良い結果に至るための過程でありますように」という具合に、いわば、正しい信仰的生活の意味のようです。</li>
<li>高望みしなければ、なるようになる。』</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます。</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3966</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 17:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oigami.com/archives/3966</guid>
		<description><![CDATA[思えば昨年は、平穏の大切さを、いやというほど学ばされた年でした。
新年は、皆様にとって、平穏無事な年となりますよう、祈念しております。
平成24年元旦
老神いさお
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>思えば昨年は、平穏の大切さを、いやというほど学ばされた年でした。</p>
<p>新年は、皆様にとって、平穏無事な年となりますよう、祈念しております。</p>
<p align="right">平成24年元旦</p>
<p align="right">老神いさお</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>座を開けて待つ。</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3964</link>
		<comments>http://www.oigami.com/archives/3964#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 15:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[異界の窓]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oigami.com/archives/3964</guid>
		<description><![CDATA[人として、ひとつの信念を持つことは大切だろうと思う。・・・周囲に振り回されていては、人生を棒に振る。
とはいえ、その信念が頑なであれば、他者の拒絶となり、他者の拒絶は同時に、周囲からの拒絶に繋がる。
そして、
心霊を学ぶ者に、気をつけるべきことがある。
「頭」は、信念のみの容器ではないし、単なる思考器官でもない。
創造性や、直感、いわば霊感（インスピレーション）を受け止める受信機でもあるのだ。
&#160;
自分を、または、家族をも・・・無防備にさらしてまで、答えを出したり、迷いと格闘せねばならぬか、どうか？
または、答えが出ずに迷っているのか？ 自身の心と頭の使い方に迷っているのか？
霊感は、座を開けて待つ必要がある。心にゆとりを。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人として、ひとつの信念を持つことは大切だろうと思う。・・・周囲に振り回されていては、人生を棒に振る。</p>
<p>とはいえ、その信念が頑なであれば、他者の拒絶となり、他者の拒絶は同時に、周囲からの拒絶に繋がる。</p>
<p>そして、</p>
<p>心霊を学ぶ者に、気をつけるべきことがある。</p>
<p>「頭」は、信念のみの容器ではないし、単なる思考器官でもない。</p>
<p>創造性や、直感、いわば霊感（インスピレーション）を受け止める受信機でもあるのだ。</p>
<p>&#160;</p>
<p>自分を、または、家族をも・・・無防備にさらしてまで、答えを出したり、迷いと格闘せねばならぬか、どうか？</p>
<p>または、答えが出ずに迷っているのか？ 自身の心と頭の使い方に迷っているのか？</p>
<p>霊感は、座を開けて待つ必要がある。心にゆとりを。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新年を迎えるにあたり。</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3962</link>
		<comments>http://www.oigami.com/archives/3962#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 16:24:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の霊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oigami.com/archives/3962</guid>
		<description><![CDATA[あるべき様に有ろうとすると、自ずと一番良い形に収まる。
ふんぞり返っていては、重い宝を背負えまい？
&#160;
未知なるものには謙虚に接し、あなどらず、おろそかにしない。
&#160;
無理をするから崩れる。

格好をつけるから無駄が出る。

知らぬふりをするからすべてを失う。

当たり前ではないか？

&#160;
あなたが憧れ（それがなんであれ）、欲するものは、あなたはただ、存在を知っているだけで、中身は未知である。
・・・未知でないなら、あなたはすでに得ている筈。
未知なるものに手を伸ばすなら、謙虚であるべきだ。言い換えれば、慎重であるべきだ。
すなわち、あなたが本当に心のそこから欲するなら、その思いの強さの分だけ、欲することに慎重であるべきなのだ。
・・・ 一得一失。

価値有るものを得るには、手を伸ばすだけでなく、（己が）身も、慎まねばならない。
・・・ふんぞり返っていては、重い宝を背負えまい？

にも関わらず、欲しがる者は手を伸ばすばかりで、身を慎まず、仮に与えればひっくり返って大ケガしそうな不届き者で、己を知らぬからなおのこと、得られぬことで他（神仏）を恨む。・・・時として、「転んでも良いから寄こせ」という。だが、誰が溢れると知って宝酒を注ぐ？
・・・強欲が嫌われるのではない。己を知らぬものが避けられるのである。
無礼者ゆえ与えられず、不届き者ゆえ保てず、愚か故に己の欲を持て余す。
謙虚たれ。・・・強欲な者ほど謙虚たれ。

無欲であることは美徳でない。・・・それ故、山川草木、無欲（そもそも欲を持てない）であるが美徳を持たない。

大切なのは、その欲にふさわしい人物、器量ある人物であるべきだ。
つまりは程々、ほどほど。または、分相応。

・・・であるから。己の頭を、目一杯に下げて乞え。
「新年が、良き年でありますように。」
・・・良き年を迎えるに、ふさわしい人物であることを心がけつつ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あるべき様に有ろうとすると、自ずと一番良い形に収まる。</p>
<p>ふんぞり返っていては、重い宝を背負えまい？</p>
<p>&#160;</p>
<p><strong>未知なるもの</strong>には謙虚に接し、あなどらず、おろそかにしない。</p>
<p>&#160;</p>
<blockquote><p>無理をするから崩れる。</p>
</blockquote>
<blockquote><p>格好をつけるから無駄が出る。</p>
</blockquote>
<blockquote><p>知らぬふりをするからすべてを失う。</p>
</blockquote>
<blockquote><p>当たり前ではないか？</p>
</blockquote>
<p>&#160;</p>
<p>あなたが憧れ<font size="1">（それがなんであれ）</font>、欲するものは、あなたはただ、存在を知っているだけで、中身は未知である。</p>
<p align="right"><font size="1">・・・未知でないなら、あなたはすでに得ている筈。</font></p>
<p>未知なるものに手を伸ばすなら、謙虚であるべきだ。言い換えれば、慎重であるべきだ。</p>
<p>すなわち、あなたが本当に心のそこから欲するなら、その思いの強さの分だけ、欲することに慎重であるべきなのだ。</p>
<blockquote><p align="right">・・・ 一得一失。</p>
</blockquote>
<p>価値有るものを得るには、手を伸ばすだけでなく、（己が）身も、慎まねばならない。</p>
<blockquote><p align="right">・・・ふんぞり返っていては、重い宝を背負えまい？</p>
</blockquote>
<p>にも関わらず、欲しがる者は手を伸ばすばかりで、身を慎まず、仮に与えればひっくり返って大ケガしそうな不届き者で、己を知らぬからなおのこと、得られぬことで他（神仏）を恨む。・・・時として、「転んでも良いから寄こせ」という。だが、誰が溢れると知って宝酒を注ぐ？</p>
<p align="right"><font size="1">・・・強欲が嫌われるのではない。己を知らぬものが避けられるのである。</font></p>
<p>無礼者ゆえ与えられず、不届き者ゆえ保てず、愚か故に己の欲を持て余す。</p>
<blockquote><p>謙虚たれ。・・・強欲な者ほど謙虚たれ。</p>
</blockquote>
<blockquote><p><strong>無欲であることは美徳でない。</strong>・・・それ故、山川草木、無欲<font size="1">（そもそも欲を持てない）</font>であるが美徳を持たない。</p>
</blockquote>
<p>大切なのは、<strong>その欲にふさわしい人物、器量ある人物であるべきだ。</strong></p>
<blockquote><p align="center">つまりは程々、ほどほど。または、分相応。</p>
</blockquote>
<p align="right">・・・であるから。己の頭を、目一杯に下げて乞え。</p>
<p align="center"><font size="4">「新年が、良き年でありますように。」</font></p>
<p align="right">・・・良き年を迎えるに、ふさわしい人物であることを心がけつつ。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>霊査事例： 2011年12月17日 横浜オフ会</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3960</link>
		<comments>http://www.oigami.com/archives/3960#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 17:09:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[霊査事例：　2011年]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oigami.com/archives/3960</guid>
		<description><![CDATA[
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。

 流されれていると、行く先が不安に思う。ならば、泳ぐが良い。たとえ無駄でも・・・
事例１

『家の中に、もう少し関心を。大事な時期です。』
『それでよし。』
『（精神統一時に）眼を閉じるのは、心を自由にするため。心を閉ざすな。備え、先手を。』・・・新しい年に、苦難がありそうですが、上手に乗り越えて下さい。
『山道を（車で）走るなら、眼を瞑っていられない。』・・・苦しい時ほど周囲をよく見ましょう。

&#160;
事例２

『油断していると苦労が増えます。』
『（環境的に難しそうだが）ママ友作りの工夫を。』
『（他者の）手伝いを当てにせず、自分だけで出来るようにする。』・・・辛い時は往々一緒。イザとなれば助けがあるというのは、平和な時代の白昼夢です。
『過ぎるを苦労といい、過ぎざるを経験と呼ぶ。（過ぎる・過ぎない、苦労か経験かはその）人の器の差である。』

&#160;

事例３


『背に手を当てる。（相手の）生き方が観える。』・・・観の目、心で感じる事が出来るはず。
『他者に質問せず、自分で見る。』・・・ご自身の霊感を信じましょう。
『心配事は多くても無事な年となります。』・・・とはいえ、一得一失。「苦労」という代償を惜しむと「報酬」を得られなくなります。よく考えて。
『（人を）頼るな。己の才を信じよ。』

&#160;

事例４

『なるようにしかならない。思い煩うな。』
お腹に子供がいるのが見えますが、これは、あなたの願望を表すのでしょう。
『何を作るのかを考えましょう。』・・・友人関係なのか、同僚関係なのか、恋愛関係なのか。または、どういう形が良いのか？ 流されないように。
『妥協しない。（むしろ）付加価値を付けて高く売る気で。』・・・（新年は）自らをおろそかにしたら、誰があなたを大切にします？
『甘えさせて良いのは子供だけ。甘え上手になりましょう。』・・・（良くするには）

&#160;
事例５

『（子供が）もう一人欲しいなら、よほど家を手伝わないと。』・・・奥様に任せきりでは巧く行きませんよ。
『不器用であることに逃げない。やるべき事は多い。』
『八月ぐらいまでは、家庭大事で構わないが、以後は仕事の苦労がある。』・・・（新年は）あなただけの問題ではないので、事態は流動的ですが、嫌であれば、事前の備えが必要です。
『何事にせよ、身体が資本。鍛えよ。』・・・（良くするには）家事にせよ、仕事にせよ、体力が大事。

&#160;
事例６

『子育ては、夫育て。これをしくじると、一生後悔する。』
『（自分の）仕事を取られるなどと恐れず（任せよ）。（あなたの場合）家事をサボると女の子が生まれる。』・・・サボれば良い、というより、育児ノイローゼにならぬように、「心にゆとりを持ちなさい」の意です。とはいえ、子供の性別は、別な意があるでしょう。
『育児を楽しむ。楽天的に行きましょう。』・・・（新年は）
『特に上半身を鍛えなさい。（今まで苦しかった）いろいろと楽になります。』・・・（良くするには）

&#160;
事例７

『自分を責めても身体を壊すだけです。』・・・本当に具合が悪そう。
『（自分の手に余るなら）上手に人を使う。』・・・発想の転換を。または、安易に協力・援助を諦めない。
『（何事も）神様が必要と思うなら、自ずと人（や物）が集まります。不要なものならどうでも良い。苦労を一人で背負わないことです。』・・・（新年は）
『概ね、今のままで良い。』・・・（良くするには） 不遇は、環境によるものです。あなたに全く非のないとはいいませんが、足りぬところのない人はありえません。つまり、この程度で不幸にならねばならぬなら、この世は地獄でしょう。気にすることはありません。

&#160;
事例８

『（あなたが）他者が気になるのは、自分から逃げている時です。』
『（知識の）奥のほうまで風を通す。』・・・自分を活用する、ということは、たとえ面倒に思えても、いや、面倒であるが故に、自分の価値を、自ら認めることに通じます。あなたも、あなたの親しい方々の多くも、自らの価値をおろそかにしていませんか？
『人間、苦労（忙しすぎ）も、暇もつらいもの。頼まれごとがあるのは幸せです。』・・・（新年は）
『趣味があると、難を逃れます。』・・・（良くするには）・・・つまり、断るための言い訳を用意しておきましょう。

&#160;
事例９

『腹中の珠を磨け。客（？）が来なくても良い僧侶は仏壇を磨き続ける。』・・・誰かのためでなく、自分のために。
『心が頭にある。』・・・我を散らして。
『すれ違いが多い年。』・・・ではどうすればよいか？と問うと・・・『実家にこまめに顔を出すこと。』・・・（新年について）
『顔を売ること』・・・（良くするには）が、大事です。

&#160;
事例１０

『やって楽しくない夢なら、何か他にやるべきことがあるのでは？』・・・棚上げしている問題を先に片付けましょう。
『口は謹んで、手を差し伸べる。』・・・口先の人でなく、行動の人で在り続けましょう。
『顔を出しても手を出さない。寂しい時ほど暇を作る。』・・・（新年を良くするには）寂しい人は、己を忙しくして寂しさから逃げます。でも、逃げることは解決につながりません。新年においては、広く付き合い、でも、自分の時間を作ることです。
『出来ます。』
補足： 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・あなたの未来のために、（特に今）大切なのは、労力の配分です。来年でも良いものと、今年すべきものがあります。

&#160;
事例１１

『（子供を）苦手と思うな、面白いと思え。』・・・慣れぬことからくる緊張・ドキドキ感を苦手と認識しては、何もできなくなります。
『花嫁修業を。』・・・まずは雰囲気作りから。
『（今はまだ）内弁慶でも、人が世話をしてくれます。（とはいえ）失礼のないように。』・・・（新年は）
『己の価値をみだりに決めない。』・・・（良くするには）・・・高すぎても、安すぎてもいけません。
補足： 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・頼れば流されます。進んで行えば重荷に耐え難い。そんなあなたにとって折り合いをつけることは大切です。

&#160;
事例１２

『足りぬと思うな、足らすと思え。』・・・与えられなくてもあなたは不自由しない人です。
『俳句、または、短歌を習ってみては？』・・・あなたの前世か、あなたの守護霊か。どちらか（あえて詮索しない）に縁のあることです。やって損はしません。
『自分らしさとは何かを整理してみましょう。すると、自分らしくできないことの不幸が現れ／洗われます。』・・・（新年は）あなたは未だ、自分の不幸・不満の真因に気づいていないのでは？ それを克服しなければ、次に進めません。
『難しく考えない。要は、収まりどころを見つけるのだ。特と共にピタリと収まる。』・・・（良くするには）・・・いささか、悪い喩えですが「ゴミも売り方次第で資源となる」・・・欲するものがあるなら努め、特に求めるものがなければ、成り行き任せでも、そう酷くはなりません。結局、重要なのはあなたの気持ちの落とし所です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p>以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。</p>
<hr />
<p> 流されれていると、行く先が不安に思う。ならば、泳ぐが良い。たとえ無駄でも・・・</p>
<h3>事例１</h3>
<ul>
<li>『家の中に、もう少し関心を。大事な時期です。』</li>
<li>『それでよし。』</li>
<li>『（精神統一時に）眼を閉じるのは、心を自由にするため。心を閉ざすな。備え、先手を。』・・・新しい年に、苦難がありそうですが、上手に乗り越えて下さい。</li>
<li>『山道を（車で）走るなら、眼を瞑っていられない。』・・・苦しい時ほど周囲をよく見ましょう。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例２</h3>
<ul>
<li>『油断していると苦労が増えます。』</li>
<li>『（環境的に難しそうだが）ママ友作りの工夫を。』</li>
<li>『（他者の）手伝いを当てにせず、自分だけで出来るようにする。』・・・辛い時は往々一緒。イザとなれば助けがあるというのは、平和な時代の白昼夢です。</li>
<li>『過ぎるを苦労といい、過ぎざるを経験と呼ぶ。（過ぎる・過ぎない、苦労か経験かはその）人の器の差である。』</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>
<h3>事例３</h3>
</h3>
<ul>
<li>『背に手を当てる。（相手の）生き方が観える。』・・・観の目、心で感じる事が出来るはず。</li>
<li>『他者に質問せず、自分で見る。』・・・ご自身の霊感を信じましょう。</li>
<li>『心配事は多くても無事な年となります。』・・・とはいえ、一得一失。「苦労」という代償を惜しむと「報酬」を得られなくなります。よく考えて。</li>
<li>『（人を）頼るな。己の才を信じよ。』</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3></h3>
<h3>事例４</h3>
<ul>
<li>『なるようにしかならない。思い煩うな。』</li>
<li>お腹に子供がいるのが見えますが、これは、あなたの願望を表すのでしょう。</li>
<li>『何を作るのかを考えましょう。』・・・友人関係なのか、同僚関係なのか、恋愛関係なのか。または、どういう形が良いのか？ 流されないように。</li>
<li>『妥協しない。（むしろ）付加価値を付けて高く売る気で。』・・・（新年は）自らをおろそかにしたら、誰があなたを大切にします？</li>
<li>『甘えさせて良いのは子供だけ。甘え上手になりましょう。』・・・（良くするには）</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例５</h3>
<ul>
<li>『（子供が）もう一人欲しいなら、よほど家を手伝わないと。』・・・奥様に任せきりでは巧く行きませんよ。</li>
<li>『不器用であることに逃げない。やるべき事は多い。』</li>
<li>『八月ぐらいまでは、家庭大事で構わないが、以後は仕事の苦労がある。』・・・（新年は）あなただけの問題ではないので、事態は流動的ですが、嫌であれば、事前の備えが必要です。</li>
<li>『何事にせよ、身体が資本。鍛えよ。』・・・（良くするには）家事にせよ、仕事にせよ、体力が大事。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例６</h3>
<ul>
<li>『子育ては、夫育て。これをしくじると、一生後悔する。』</li>
<li>『（自分の）仕事を取られるなどと恐れず（任せよ）。（あなたの場合）家事をサボると女の子が生まれる。』・・・サボれば良い、というより、育児ノイローゼにならぬように、「心にゆとりを持ちなさい」の意です。とはいえ、子供の性別は、別な意があるでしょう。</li>
<li>『育児を楽しむ。楽天的に行きましょう。』・・・（新年は）</li>
<li>『特に上半身を鍛えなさい。（今まで苦しかった）いろいろと楽になります。』・・・（良くするには）</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例７</h3>
<ul>
<li>『自分を責めても身体を壊すだけです。』・・・本当に具合が悪そう。</li>
<li>『（自分の手に余るなら）上手に人を使う。』・・・発想の転換を。または、安易に協力・援助を諦めない。</li>
<li>『（何事も）神様が必要と思うなら、自ずと人（や物）が集まります。不要なものならどうでも良い。苦労を一人で背負わないことです。』・・・（新年は）</li>
<li>『概ね、今のままで良い。』・・・（良くするには） 不遇は、環境によるものです。あなたに全く非のないとはいいませんが、足りぬところのない人はありえません。つまり、この程度で不幸にならねばならぬなら、この世は地獄でしょう。気にすることはありません。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例８</h3>
<ul>
<li>『（あなたが）他者が気になるのは、自分から逃げている時です。』</li>
<li>『（知識の）奥のほうまで風を通す。』・・・自分を活用する、ということは、たとえ面倒に思えても、いや、面倒であるが故に、自分の価値を、自ら認めることに通じます。あなたも、あなたの親しい方々の多くも、自らの価値をおろそかにしていませんか？</li>
<li>『人間、苦労（忙しすぎ）も、暇もつらいもの。頼まれごとがあるのは幸せです。』・・・（新年は）</li>
<li>『趣味があると、難を逃れます。』・・・（良くするには）・・・つまり、断るための言い訳を用意しておきましょう。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例９</h3>
<ul>
<li>『腹中の珠を磨け。客（？）が来なくても良い僧侶は仏壇を磨き続ける。』・・・誰かのためでなく、自分のために。</li>
<li>『心が頭にある。』・・・我を散らして。</li>
<li>『すれ違いが多い年。』・・・ではどうすればよいか？と問うと・・・『実家にこまめに顔を出すこと。』・・・（新年について）</li>
<li>『顔を売ること』・・・（良くするには）が、大事です。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例１０</h3>
<ul>
<li>『やって楽しくない夢なら、何か他にやるべきことがあるのでは？』・・・棚上げしている問題を先に片付けましょう。</li>
<li>『口は謹んで、手を差し伸べる。』・・・口先の人でなく、行動の人で在り続けましょう。</li>
<li>『顔を出しても手を出さない。寂しい時ほど暇を作る。』・・・（新年を良くするには）寂しい人は、己を忙しくして寂しさから逃げます。でも、逃げることは解決につながりません。新年においては、広く付き合い、でも、自分の時間を作ることです。</li>
<li>『出来ます。』</li>
<li>補足： 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・あなたの未来のために、（特に今）大切なのは、労力の配分です。来年でも良いものと、今年すべきものがあります。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例１１</h3>
<ul>
<li>『（子供を）苦手と思うな、面白いと思え。』・・・慣れぬことからくる緊張・ドキドキ感を苦手と認識しては、何もできなくなります。</li>
<li>『花嫁修業を。』・・・まずは雰囲気作りから。</li>
<li>『（今はまだ）内弁慶でも、人が世話をしてくれます。（とはいえ）失礼のないように。』・・・（新年は）</li>
<li>『己の価値をみだりに決めない。』・・・（良くするには）・・・高すぎても、安すぎてもいけません。</li>
<li>補足： 当ページを纏めながら気づいたことです。・・・頼れば流されます。進んで行えば重荷に耐え難い。そんなあなたにとって<strong>折り合いをつけること</strong>は大切です。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3>事例１２</h3>
<ul>
<li>『足りぬと思うな、足らすと思え。』・・・与えられなくてもあなたは不自由しない人です。</li>
<li>『俳句、または、短歌を習ってみては？』・・・あなたの前世か、あなたの守護霊か。どちらか（あえて詮索しない）に縁のあることです。やって損はしません。</li>
<li>『自分らしさとは何かを整理してみましょう。すると、自分らしくできないことの不幸が現れ／洗われます。』・・・（新年は）あなたは未だ、自分の不幸・不満の真因に気づいていないのでは？ それを克服しなければ、次に進めません。</li>
<li>『難しく考えない。要は、収まりどころを見つけるのだ。特と共にピタリと収まる。』・・・（良くするには）・・・いささか、悪い喩えですが「ゴミも売り方次第で資源となる」・・・欲するものがあるなら努め、特に求めるものがなければ、成り行き任せでも、そう酷くはなりません。結局、重要なのはあなたの気持ちの落とし所です。</li>
</ul>
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		<item>
		<title>霊査事例：　2011年11月13日　横浜オフ会</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3952</link>
		<comments>http://www.oigami.com/archives/3952#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 06:54:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[霊査事例：　2011年]]></category>

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		<description><![CDATA[
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。

事例 １

『流されない。忙しいという前に、時間を作る努力を。』
『後悔先に立たず。時間を大切に。』『逃げる心に魔が刺します。』・・・気に入らなくても、進んで行いましょう。
『疲れ易いのは、身体の衰え。』・・・だから鍛えろ、と。
家の湿気に注意。

事例 ２

泌尿器系に問題か？ お大事に。
『心配事は忘れた頃に片付きます。』・・・これで安心というより、霊たちが気をかけて事の証、と受け取るほうがよさそう。
『粗食（青菜を多く）で、お腹の掃除を。』
『（親族が）口うるさいのは、（相手の）元気の証。』・・・まあ、ほどほどにお付き合いを。

事例 ３

『解決の糸口をつかむには、（解決の）順番に留意しましょう。』・・・事によれば、後回しにすると拗れてしまうものもあります。順番・順序付けに配慮しましょう。
『忙しくても、足元の片付けを心がける。子供を抱いたまま転ばぬように。』
心がけていらっしゃると思いますが確認の意味で。 『明るい家庭を気づきましょう。笑う門には福来ます。』・・・または、陰気がこもらぬようにいたしましょう。

事例 ４

『（良い年をした）子供相手に、子供といわぬことです。』・・・子どもっぽい人は、おだてて使う気持ちを忘れずに。
『時間は有効に使いましょう。』
『悩むのは仕事の内、悩まぬのは生活の内。』・・・家に仕事を持ち込まぬよう。
『人というのは、頼る相手を可愛く思いうものどんどん頼りましょう。』・・・とはいえ、くだらぬことまで頼る人を鬱陶しく思うのもごぞんじですよね。

事例 ５

『他人の問題は、相手に解決させることです。』
『依存心の強い人に好かれると、いざという時に辛くなります。人生は山あり谷あり。楽しい時には気が緩みがちです。』・・・今なら、それぐらいいいか、と思えても、あなたの辛い時にも同様に、いや、エスカレートしてますます甘えてくるかも。
『振り回されるのがあなたの（人生の）弱点、上手に主導権を取るように。』・・・人生の弱点とは、前世からの課題と受け止めてよさそうです。
『信念というが、正しい事を信じることからはじめましょう。』・・・妥協を重ねると、悪事に至ります。

事例 ６

『気持ちを切り替えて。』・・・怒りのツボ・ポイントがずれているようです。
『身体が冷えています。お風呂を活用しましょう。』
『一々言わぬが、くれぐれも身体には気をつけよ。』・・・世事に気取られて、身体のケアをおろそかにしないよう。
『ストレッチ（をして）、身体を柔軟に保ちましょう。』

事例 ７

『反省と自分イジメを間違わない。』
『疲れる前に良い酸素を取る』・・・疲れを貯める前に、深呼吸して気分を変えましょう。つまりは、人間は疲れがたまると、無意識の内に、寝こむように身体を調整し、効率が落ちるからです。
『あなたも、上手にお風呂を使って身体を労りましょう。』
『良し。』

事例 ８

『頭で料理を作らない。』・・・意味深。たとえば料理をつくるなら、旬や寒暖を元に献立を決めよう、とのこと。自分が良かれと思っても、環境とそぐわなければ上手く行きません。・・・うーん。好き嫌いをいう前に、状況を考えよ、かな？
『人の気持ちを読み取るように、時勢もよく読み、聞いて、上手に生きましょう。』
『それも社会勉強です。』
『聞き手に回る。相手を知るには、言わせるに限る。』

事例 ９

「感謝・感謝」と聞こえますが、言い訳は疲れの証です。
『疲れたなら、良く寝る。（あれをしなくちゃとか、）言い訳をしていると寝こむ（ことになる）。』
『分をわきまえるとは、使える時間をよく知ることです。』・・・自分の時間のどれだけが、家族に必要で、他者の為に、どれだけ、時間を割けるか。よく知り、そのバランスを崩さぬようにしましょう。
『自分（家庭）の味を作る。』

事例 １０

『やる気過剰。』・・・余ったエネルギーは上手に使いましょう。
『焦る時ほどいろいろとおろそかにせず、日をおくる。』・・・忘れ物注意、と、日常生活を乱さぬように、との意です。
『奥さん元気で、留守が吉。』・・・多少、出歩いてくれるぐらいが、物事、いろいろと上手く行きそう。
『カリン酒を漬けてみては？』

事例 １１

身体の調子はよさそうですが、『おへその周りをよく温めて。』・・・包容力が向上するとのこと。
『チャンスの多い時は、挫折もまた多いものです。負けない（ように）。』
『物事は一長一短。性急に結論するな。』・・・失敗したように思えて、それが次の成功に必要なことかもしれません。
『今年、出会う人と、長い付き合いになるかも。（でも）縁は天に任せる。』・・・焦ると人を間違えます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p>以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。</p>
<hr />
<h3>事例 １</h3>
<ul>
<li>『流されない。忙しいという前に、時間を作る努力を。』</li>
<li>『後悔先に立たず。時間を大切に。』『逃げる心に魔が刺します。』・・・気に入らなくても、進んで行いましょう。</li>
<li>『疲れ易いのは、身体の衰え。』・・・だから鍛えろ、と。</li>
<li>家の湿気に注意。</li>
</ul>
<h3>事例 ２</h3>
<ul>
<li>泌尿器系に問題か？ お大事に。</li>
<li>『心配事は忘れた頃に片付きます。』・・・これで安心というより、霊たちが気をかけて事の証、と受け取るほうがよさそう。</li>
<li>『粗食（青菜を多く）で、お腹の掃除を。』</li>
<li>『（親族が）口うるさいのは、（相手の）元気の証。』・・・まあ、ほどほどにお付き合いを。</li>
</ul>
<h3>事例 ３</h3>
<ul>
<li>『解決の糸口をつかむには、（解決の）順番に留意しましょう。』・・・事によれば、後回しにすると拗れてしまうものもあります。順番・順序付けに配慮しましょう。</li>
<li>『忙しくても、足元の片付けを心がける。子供を抱いたまま転ばぬように。』</li>
<li>心がけていらっしゃると思いますが確認の意味で。 『明るい家庭を気づきましょう。笑う門には福来ます。』・・・または、陰気がこもらぬようにいたしましょう。</li>
</ul>
<h3>事例 ４</h3>
<ul>
<li>『（良い年をした）子供相手に、子供といわぬことです。』・・・子どもっぽい人は、おだてて使う気持ちを忘れずに。</li>
<li>『時間は有効に使いましょう。』</li>
<li>『悩むのは仕事の内、悩まぬのは生活の内。』・・・家に仕事を持ち込まぬよう。</li>
<li>『人というのは、頼る相手を可愛く思いうものどんどん頼りましょう。』・・・とはいえ、くだらぬことまで頼る人を鬱陶しく思うのもごぞんじですよね。</li>
</ul>
<h3>事例 ５</h3>
<ul>
<li>『他人の問題は、相手に解決させることです。』</li>
<li>『依存心の強い人に好かれると、いざという時に辛くなります。人生は山あり谷あり。楽しい時には気が緩みがちです。』・・・今なら、それぐらいいいか、と思えても、あなたの辛い時にも同様に、いや、エスカレートしてますます甘えてくるかも。</li>
<li>『振り回されるのがあなたの（人生の）弱点、上手に主導権を取るように。』・・・人生の弱点とは、前世からの課題と受け止めてよさそうです。</li>
<li>『<strong>信念</strong>というが、正しい事を信じることからはじめましょう。』・・・妥協を重ねると、悪事に至ります。</li>
</ul>
<h3>事例 ６</h3>
<ul>
<li>『気持ちを切り替えて。』・・・怒りのツボ・ポイントがずれているようです。</li>
<li>『身体が冷えています。お風呂を活用しましょう。』</li>
<li>『一々言わぬが、くれぐれも身体には気をつけよ。』・・・世事に気取られて、身体のケアをおろそかにしないよう。</li>
<li>『ストレッチ（をして）、身体を柔軟に保ちましょう。』</li>
</ul>
<h3>事例 ７</h3>
<ul>
<li>『反省と自分イジメを間違わない。』</li>
<li>『疲れる前に良い酸素を取る』・・・疲れを貯める前に、深呼吸して気分を変えましょう。つまりは、人間は疲れがたまると、無意識の内に、寝こむように身体を調整し、効率が落ちるからです。</li>
<li>『あなたも、上手にお風呂を使って身体を労りましょう。』</li>
<li>『良し。』</li>
</ul>
<h3>事例 ８</h3>
<ul>
<li>『頭で料理を作らない。』・・・意味深。たとえば料理をつくるなら、旬や寒暖を元に献立を決めよう、とのこと。自分が良かれと思っても、環境とそぐわなければ上手く行きません。・・・うーん。好き嫌いをいう前に、状況を考えよ、かな？</li>
<li>『人の気持ちを読み取るように、時勢もよく読み、聞いて、上手に生きましょう。』</li>
<li>『それも社会勉強です。』</li>
<li>『聞き手に回る。相手を知るには、言わせるに限る。』</li>
</ul>
<h3>事例 ９</h3>
<ul>
<li>「感謝・感謝」と聞こえますが、言い訳は<strong>疲れ</strong>の証です。</li>
<li>『疲れたなら、良く寝る。（あれをしなくちゃとか、）言い訳をしていると寝こむ（ことになる）。』</li>
<li>『分をわきまえるとは、使える時間をよく知ることです。』・・・自分の時間のどれだけが、家族に必要で、他者の為に、どれだけ、時間を割けるか。よく知り、そのバランスを崩さぬようにしましょう。</li>
<li>『自分（家庭）の味を作る。』</li>
</ul>
<h3>事例 １０</h3>
<ul>
<li>『やる気過剰。』・・・余ったエネルギーは上手に使いましょう。</li>
<li>『焦る時ほどいろいろとおろそかにせず、日をおくる。』・・・忘れ物注意、と、日常生活を乱さぬように、との意です。</li>
<li>『奥さん元気で、留守が吉。』・・・多少、出歩いてくれるぐらいが、物事、いろいろと上手く行きそう。</li>
<li>『カリン酒を漬けてみては？』</li>
</ul>
<h3>事例 １１</h3>
<ul>
<li>身体の調子はよさそうですが、『おへその周りをよく温めて。』・・・包容力が向上するとのこと。</li>
<li>『チャンスの多い時は、挫折もまた多いものです。負けない（ように）。』</li>
<li>『物事は一長一短。性急に結論するな。』・・・失敗したように思えて、それが次の成功に必要なことかもしれません。</li>
<li>『今年、出会う人と、長い付き合いになるかも。（でも）縁は天に任せる。』・・・焦ると人を間違えます。</li>
</ul>
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		<title>霊査事例：　2011年10月08日　大阪オフ会</title>
		<link>http://www.oigami.com/archives/3919</link>
		<comments>http://www.oigami.com/archives/3919#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 01:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>OIGAMI Isao</dc:creator>
				<category><![CDATA[霊査事例：　2011年]]></category>

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		<description><![CDATA[
以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。

事例１

緊張と怒りが身体から出ています。『どちらかといえば、運動不足』・・・ストレスは上手に発散しましょう。 
『人間、「裏・表がある」などと言いうが、家に客間と居間があってなぜ悪い？ もてなしの顔と、休みの顔があっても良いだろう。』 
『もっと伸びやかに休日を過ごせ』 
『プチ修行（を奨める）ストレス発散といっても、遊んで終わり、疲れが残る。休みよりも、修行で身体を整える。』・・・身体を動かさないのは、案外休養になりません。むしろ適度に動かす方が、疲れを吐き出せて、休まるんですね。 
『人を労わり、自分を休め、冬に疲れを持ち越さない。寒い冬は勉強にふさわしい。つまり、日常に（見合う）修行があります。』 ・・・くたびれたな、と感じたら、それを誰かの所為と決めつけず、自分の生き方に「硬さ」があるのでは、と反省し、工夫してみましょう。 

事例２

『信念は往々、（自分の）過ちを隠します。過ちがあると人は往々目を背けます。手伝ってもらえるような信念を持ちましょう。』・・・自己欺瞞の連鎖に陥らないように。 巧くいかない時もあります。そんな時にジタバタしても拗らせるもの。自分の力ではどうにもならぬなら、手伝ってもらえるように、考えてみましょう。往々、人に説明すると、自分でも再認識できるものですから。 
『志は、人が作るのではなく、時代が作るもの。今の世には今、時代にあった志があります。』 ・・・他者が理解出来ない時、往々、相手を変と決め付けるのが人情です。しかし、人のあり方というのは、善・悪以前に、その環境への適・不適で決まります。気に入らなくても、不都合であっても、相手を受け入れることから、運勢（状況）の変化が始まります。 
『人生は有意義・創造の時ではない。霊にとっては脇道、迷いの道である。何もしないことが有意義な時もある。』 
『下手な考え休むに似たり。そしてあなたは行動できる人だ。』・・・考えるより行動を。 巧くいかない時に、説得しようとしても拗れるだけです。行動で証明することが大切です。むろん、分相応を守ることです。 

事例３

『（社会や人生に） 矛盾があるのは当たり前、（そんなことは）あまり考えなくても良いのでは？』 ・・・変に言い訳するより、「今、それを探している」という方が、かっこ良いのでは？ くだらぬ質問をはぐらかすこともできるし。 
『あわてなくても、人の役に立ち、人の役に立てば天が（あなたを）助けて勘が働きます。今は今出来ることを。』 ・・・貴方の人生の本道から離れた事柄に、振り回されています。相手にしないこと。真の価値有ることに努力するなら、今の実力以上のことが当たり前に出来るようになります。 
中傷されているのでしょうか？ 『「胸を張って生きる。」と聞こえますが、努力すべきはあなたではなく、相手の方です。』 ・・・それもまた、あなたの人生の本質とは別なことです。とはいえ、あなたの名誉は、あなた一人のものではありません。その意味で、胸をはって生きることはとても大切（当然）な事ですよね。 
『問いに正しく答えるよりも正しい問いを発していく。振り回されず、自ら進むために。』・・・会話の主導権を取り返しましょう。 
『人に正しい答えは無く、あなたの答えはあなたの中にのみあります。』・・・問いを発するのはあくまでも会話の主導権を得るためです。内容にあまり価値はありません。 
『力まず生きよ。良き道が眼前に引かれている。』 ・・・故郷に成功のチャンスがある、ということのようです。 

事例４

『価値がわからないと人生は貧しくなります。選ぶのではなくよく観察するのです。』・・・価値がわからない≒生かし方がわからない・・・そこに無駄があります。 例えば、自分の短所は隠し、長所を適切にアピールすることが大切です。 
『そういう時期でもあります。何も出来ないと、とても惨めです。』・・・我慢の時機です。 
たとえ不幸に見えても、必要だから選んだ道です。 『相手の幸せを邪魔しない。それより、自分の幸せを求めよ。』 
『姿勢が悪いのは内臓の疲れ。内臓の疲れは思い悩みから来る。待つことに苦しまぬこと。』 
・・・あなたの悩みは、本来、あなたが気を揉む問題ではありません。あなたの問題でないのに、あなたが気を揉み、疲れ、不幸に感じる。・・・あなたはなぜ、不幸になるように自分を仕向けるのですか？ 自ら不幸になるように勤めていれば、あなたが幸せになるはずもなく、あなたが誰かを幸せにできるはずもありません。 

事例５

あなたの場合『足湯は百薬』・・・風呂につかるとすぐのぼせてしまうなら、足湯のほうが効果が高いです。 
『眼前しか見ない』・・・周囲にも目を配りましょう。 
『ビジネスを起こして成功する卦（可能性）はあります。でもそのためには今の生活環境をすっかり変える必要があります。』 ・・・うーん。あなたが主体的に変えるのか、あなたの大切に思う人がそう要求するのか。いずれにせよ、今何かを変えることより、いつでも旅立てるように心がけることが大切と思います。 
『（これから）手を広げ、伸ばすことが必要になる。広がれば気遣いが到らなくなる。（大きさは）ほどほどに保つことが大切である。』 
Q 「自分のやるべき事と、逃げる事とをどう区別するか？」 
A 「それがわかるのは修行が進んだ人だけです。」・・・あえて説明すると、『中庸： 常に勘が働くよう、自分を追い詰めないようにする。困ったときの神頼みでは、焦る気持ちから、悪魔としか更新できない。とはいえ、怠けていては、助けようとする霊もいない。常に適度をわきまえ、一人ではない自分を維持することが大切である。』とのこと。 

事例６

『休養が必要です。気持ちが先走っています。』 ・・・あなたは結構おっとりした雰囲気をお持ちで、霊媒（私）も、錯覚を起こしていたかもしれません。本来のあなたは相当なせっかちで、巧く行っているものも途中で否定し、諦めてダメにする所があります。それを自覚していて、あえてのんびりと構えようとしていたのでしょうが、それに疲れたのでは？ こういう性格、「熟すのを待てずに青いリンゴをかじる」なら、まだ可愛げがあります。ですが、「漬かるのを待てず、樹上の青梅を囓る」では、命の危険があります。 
『終わったことをグズグズ考えない。切り捨てないと同じ過ちを繰り返します。』 ・・・そもそも失敗グセ（熟すのを待てない）があるのです。その経験を法則と誤解すると、絶対に成功に至れません。 
『何とかなります。』 ・・・あなたが思うより、更に悪い状況の人も、天下の保護を得て悠々と暮らしています。 
『人には喜びが必要です。苦しみを思う（解決を考えたり、心配したり）より、それに（耐えるに）見合う努力を。』・・・楽にはなりませんから、楽しめるように工夫しましょう。 
『自慢話は聞き流す。誰もが不幸、または、不幸に気づかぬ愚か者（なので、自慢を聞いても仕方が無い。）自分らしく生きることは難しい。楽なはずが無い。』 

事例７

『がんばると長続きしません。長続きの方法を見つけることです。』 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p>以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。<br />
<hr /></p>
<h3>事例１</h3>
<ul>
<li>緊張と怒りが身体から出ています。『どちらかといえば、運動不足』・・・ストレスは上手に発散しましょう。 </li>
<li>『人間、「裏・表がある」などと言いうが、家に客間と居間があってなぜ悪い？ もてなしの顔と、休みの顔があっても良いだろう。』 </li>
<li>『もっと伸びやかに休日を過ごせ』 </li>
<li>『プチ修行（を奨める）ストレス発散といっても、遊んで終わり、疲れが残る。休みよりも、修行で身体を整える。』・・・身体を動かさないのは、案外休養になりません。むしろ適度に動かす方が、疲れを吐き出せて、休まるんですね。 </li>
<li>『人を労わり、自分を休め、冬に疲れを持ち越さない。寒い冬は勉強にふさわしい。つまり、日常に（見合う）修行があります。』 ・・・くたびれたな、と感じたら、それを誰かの所為と決めつけず、自分の生き方に「硬さ」があるのでは、と反省し、工夫してみましょう。 </li>
</ul>
<h3>事例２</h3>
<ul>
<li>『信念は往々、（自分の）過ちを隠します。過ちがあると人は往々目を背けます。手伝ってもらえるような信念を持ちましょう。』・・・自己欺瞞の連鎖に陥らないように。 巧くいかない時もあります。そんな時にジタバタしても拗らせるもの。自分の力ではどうにもならぬなら、手伝ってもらえるように、考えてみましょう。往々、人に説明すると、自分でも再認識できるものですから。 </li>
<li>『志は、人が作るのではなく、時代が作るもの。今の世には今、時代にあった志があります。』 ・・・他者が理解出来ない時、往々、相手を変と決め付けるのが人情です。しかし、人のあり方というのは、善・悪以前に、その環境への適・不適で決まります。気に入らなくても、不都合であっても、相手を受け入れることから、運勢（状況）の変化が始まります。 </li>
<li>『人生は有意義・創造の時ではない。霊にとっては脇道、迷いの道である。何もしないことが有意義な時もある。』 </li>
<li>『下手な考え休むに似たり。そしてあなたは行動できる人だ。』・・・考えるより行動を。 巧くいかない時に、説得しようとしても拗れるだけです。行動で証明することが大切です。むろん、分相応を守ることです。 </li>
</ul>
<h3>事例３</h3>
<ul>
<li>『（社会や人生に） 矛盾があるのは当たり前、（そんなことは）あまり考えなくても良いのでは？』 ・・・変に言い訳するより、「今、それを探している」という方が、かっこ良いのでは？ くだらぬ質問をはぐらかすこともできるし。 </li>
<li>『あわてなくても、人の役に立ち、人の役に立てば天が（あなたを）助けて勘が働きます。今は今出来ることを。』 ・・・貴方の人生の本道から離れた事柄に、振り回されています。相手にしないこと。真の価値有ることに努力するなら、今の実力以上のことが当たり前に出来るようになります。 </li>
<li>中傷されているのでしょうか？ 『「胸を張って生きる。」と聞こえますが、努力すべきはあなたではなく、相手の方です。』 ・・・それもまた、あなたの人生の本質とは別なことです。とはいえ、あなたの名誉は、あなた一人のものではありません。その意味で、胸をはって生きることはとても大切（当然）な事ですよね。 </li>
<li>『問いに正しく答えるよりも正しい問いを発していく。振り回されず、自ら進むために。』・・・会話の主導権を取り返しましょう。 </li>
<li>『人に正しい答えは無く、あなたの答えはあなたの中にのみあります。』・・・問いを発するのはあくまでも会話の主導権を得るためです。内容にあまり価値はありません。 </li>
<li>『力まず生きよ。良き道が眼前に引かれている。』 ・・・故郷に成功のチャンスがある、ということのようです。 </li>
</ul>
<h3>事例４</h3>
<ul>
<li>『価値がわからないと人生は貧しくなります。選ぶのではなくよく観察するのです。』・・・価値がわからない≒生かし方がわからない・・・そこに無駄があります。 例えば、自分の短所は隠し、長所を適切にアピールすることが大切です。 </li>
<li>『そういう時期でもあります。何も出来ないと、とても惨めです。』・・・我慢の時機です。 </li>
<li>たとえ不幸に見えても、必要だから選んだ道です。 『相手の幸せを邪魔しない。それより、自分の幸せを求めよ。』 </li>
<li>『姿勢が悪いのは内臓の疲れ。内臓の疲れは思い悩みから来る。待つことに苦しまぬこと。』 </li>
<li>・・・あなたの悩みは、本来、あなたが気を揉む問題ではありません。あなたの問題でないのに、あなたが気を揉み、疲れ、不幸に感じる。・・・あなたはなぜ、不幸になるように自分を仕向けるのですか？ 自ら不幸になるように勤めていれば、あなたが幸せになるはずもなく、あなたが誰かを幸せにできるはずもありません。 </li>
</ul>
<h3>事例５</h3>
<ul>
<li>あなたの場合『足湯は百薬』・・・風呂につかるとすぐのぼせてしまうなら、足湯のほうが効果が高いです。 </li>
<li>『眼前しか見ない』・・・周囲にも目を配りましょう。 </li>
<li>『ビジネスを起こして成功する卦（可能性）はあります。でもそのためには今の生活環境をすっかり変える必要があります。』 ・・・うーん。あなたが主体的に変えるのか、あなたの大切に思う人がそう要求するのか。いずれにせよ、今何かを変えることより、いつでも旅立てるように心がけることが大切と思います。 </li>
<li>『（これから）手を広げ、伸ばすことが必要になる。広がれば気遣いが到らなくなる。（大きさは）ほどほどに保つことが大切である。』 </li>
<li>Q 「自分のやるべき事と、逃げる事とをどう区別するか？」 </li>
<li>A 「それがわかるのは修行が進んだ人だけです。」・・・あえて説明すると、『中庸： 常に勘が働くよう、自分を追い詰めないようにする。困ったときの神頼みでは、焦る気持ちから、悪魔としか更新できない。とはいえ、怠けていては、助けようとする霊もいない。常に適度をわきまえ、<strong>一人ではない自分</strong>を維持することが大切である。』とのこと。 </li>
</ul>
<h3>事例６</h3>
<ul>
<li>『休養が必要です。気持ちが先走っています。』 ・・・あなたは結構おっとりした雰囲気をお持ちで、霊媒（私）も、錯覚を起こしていたかもしれません。本来のあなたは相当なせっかちで、巧く行っているものも途中で否定し、諦めてダメにする所があります。それを自覚していて、あえてのんびりと構えようとしていたのでしょうが、それに疲れたのでは？ こういう性格、「熟すのを待てずに青いリンゴをかじる」なら、まだ可愛げがあります。ですが、「漬かるのを待てず、樹上の青梅を囓る」では、命の危険があります。 </li>
<li>『終わったことをグズグズ考えない。切り捨てないと同じ過ちを繰り返します。』 ・・・そもそも失敗グセ（熟すのを待てない）があるのです。その経験を法則と誤解すると、絶対に成功に至れません。 </li>
<li>『何とかなります。』 ・・・あなたが思うより、更に悪い状況の人も、天下の保護を得て悠々と暮らしています。 </li>
<li>『人には喜びが必要です。苦しみを思う（解決を考えたり、心配したり）より、それに（耐えるに）見合う努力を。』・・・楽にはなりませんから、楽しめるように工夫しましょう。 </li>
<li>『自慢話は聞き流す。誰もが不幸、または、不幸に気づかぬ愚か者（なので、自慢を聞いても仕方が無い。）自分らしく生きることは難しい。楽なはずが無い。』 </li>
</ul>
<h3>事例７</h3>
<ul>
<li>『がんばると長続きしません。長続きの方法を見つけることです。』 ・・・あなたは、飽きやすい人ではありませんが、頑張りすぎて息が続かない人です。例えば、一生の間に数回仕事を変えるのもよいでしょう。では、結婚は？ 何度もしたいですか？ 一つことを続けることは社会的信用だけでなく、人的・霊的な信用にも関わります。使い捨てにする人に大切な物を預けると思いますか？ 「長く続ける」という言葉は嫌いかもしれませんが、この言葉から逃げるのは、あなたにとって幸せから逃げるのと同じです。 </li>
<li>『欲しいものがあっても取りにいかず、向こうが来るように仕向ける。つまりは、自分のものでないと、いずれは去ってしまうからです。』 ・・・これまた、あなたの体質、または、運命の傾向的に大切です。「あばたもえくぼ」・・・あなたが追いかけると、相手の欠点が見えなくなります。また、「長続きが苦手」というあなたの欠点が働きやすくもなります。 </li>
<li>『人は何度でも生まれ変わることが出来ます。失敗を待たず（機会が無くても）自分をプロデュースして、夢に見合う自分になって見ましょう。過去は引きずらないことです。』 ・・・もしも人生が巧くいかないと思うなら、それ果たして、運（時期）が悪いだけか、それとも、あなたの生き方が悪いのか、どちらでしょう？ 無論、全否定するわけではありません。ただ、長所は伸ばし、短所は補わなければ、運は悪いままです。 </li>
<li>『（自己プロデュースが）面倒なのはむしろ当たり前。少しずつ調整しながら自分を変えていく。ファッションの変化に心の変化もついていく。』 ・・・慌てて、ぜんぶを取り替えようとすると、それこそ長続きしません。生活の一部に取り入れて少しずつ、違う自分を試してみましょう。 </li>
</ul>
<h3>事例８</h3>
<ul>
<li>『物事には流れがあります。一人で先に行くと何をやっても上手くいかない。先駆者の苦労というやつです。』 ・・・やって良いことも、時期と場所を選ばないと、顰蹙を買います。その場、その時々に合わせた行動を心がけましょう。 </li>
<li>『泳ぐのを止めると溺れます。楽になるのは無理。ただ、疲れないようにすることです。』・・・疲れ果ててしまえば回復に時間がかかります。何もしないつもりが、飯を食べたり、トイレに行ったり・・・疲れ果ててしまえば、回復は困難です。自分を追い詰めないようにしましょう。 </li>
<li>『自分に出来ないことは人に任せ、自分に出来ることは人を煩わせない。当たり前のことを当たり前に続ける。』 ・・・人を頼ることは決して悪いことではありません。 </li>
<li>『大丈夫です。遠回りしても行き着く先は同じなのです。』 ・・・道の違う生き方に、気を揉まぬことです。歩む速度は、人によって異なります。または、その気ままさも。いずれは帳尻が合います。 </li>
</ul>
<h3>事例９</h3>
<ul>
<li>『（あなたの仕事は）他者には出来ないことです。それでは足りませんか？』 </li>
<li>お気づきでしょうが。『胸を張って生きる。役に立っているのですから。』 </li>
<li>『求道心は守護霊の感化。（考えるよりも）行動する修行の最中。』 </li>
<li>『忘れた先に見えることもあります。無心に、無心に。』 ・・・長い目で見ると、「旅の終着点」というのは、間違いですが、次の旅の準備期間としての、目的地にたどり着いていらっしゃるでしょう。準備期間ですから、定住と旅装の両面を追求する必要があります。とはいえ、定住してこそ、旅装の準備ができるわけです。その順番をお間違いにならないように。他のことにも、いろいろと関心が多いのは、守護霊さんの感化の結果です。いわば、遠い先を見据えて、または、長期計画の立案中と割りきるほうがいいでしょう。</li>
</ul>
<p>&#160;</p>
<h3><span style="color: #000000">事例１０</span></h3>
<ul>
<li>『いわなくても判っているだろ？』 ・・・あなたの生き方の肯定であると同時に、あなたにも説明不足の気配はありませんか？</li>
<li>『黙って見守れ。』 </li>
<li>『すべては一つにつながり、自他は同根。やさしく、やさしく。』 ・・・他の人の霊査にもありましたが、「行く道は異なれど、つくところは同じ」であれば、鷹揚に構えているほうが、かっこ良いのでは？</li>
<li>『頭を使うと、（注意が疎かになり）腰痛になる。腰の痛みは老化ではなく頭の使いすぎ。（腰だけでなく）あちこちにガタがある。』 ・・・頭を使いすぎると身体がおろそかになりますが、それよりも端的な問題がありそうです。自分の体調不良を軽視してはいませんか？ やはり、メンテナンスは大事です。</li>
<li>『人知れず泣いたことも人生の深みを増す。それゆえ、判ることも増えていった。あと少し、あと少し。』 ・・・他人のくちだす所ではなさそうなので、詮索とコメントは控えます。</li>
</ul>
<h3>事例１１</h3>
<ul>
<li>『人の話を聞きなさい。中に大きなヒントがあります。人の話を聞けないときは、自分に問題があります。』・・・心にゆとりが無いと、なかなか他人のおしゃべりに付き合えないものですよね。 </li>
<li>『する気の無いやつが成仏するはずも無い。ただ、「ありがとう」といって、相手の気をそらすことも大切。』・・・いわゆる因縁つけられたら、納得させるよりも話題を変えた方がよさそうです。 ところで、法事を予定されているとのことですが、心配な点があっても、手を出すな、という意味と思います。</li>
<li>『（あなたには）敵もいるが味方も多い。甘えてよいから、早く身を固めよ。』 </li>
<li>『変化が必然というのではない。「変化を恐れるな」という。みな、小さいことに囚われて細かなことをグチグチという。そんな人になるな。たちどころに幸運が舞い込むことも無いが、今日よりも良い明日を目指そう。』 </li>
<li></li>
</ul>
<h3>事例１２</h3>
<p align="right">（１０月１０日追加）</p>
<ul>
<li>人のよいのを付け込まれて、あなたは言われたい放題。・・・『貯めこまないことです。他人のストレスを受けて身体を壊すのはナンセンス。相手の背中に向かって、あっかんべーをするぐらいでいい。ただし、見つかっても言い訳できるように、舌の鍛錬を日頃からしておくように。』・・・舌の鍛錬は、滑舌などにも有益です。 </li>
<li>背中に向かってあっかんべー・・・について。『「嘘」や、「裏表」を勧めるわけではありません。ただ、貴方に当たり散らすその人は、他に自分を救う方法を知らぬ人なのです。相手を追い詰めるよりは、そのままにする方が良い。いっそ、一緒に舌の鍛錬をすれば・・・』 </li>
<li>・・・一緒に舌の鍛錬をすれば？・・・ 『一緒に舌の鍛錬をすれば、相手の面白い顔が見える。』 </li>
</ul>
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