|
作者 老神いさお
|
|
2008/10/18 Saturday 20:48:54 JST |
事例 1- 『風強くて、波穏やか。先読みするな。腹をくくれ。』……確かに問題はあるのでしょう。でも、あまり早くから言っても周りはついてきません。なにしろ、誰も信じたくないことなのですから。
- 『肩に力(…が入るのは)、家族への愛の表れ。(余計なことをしたかもしれないが…)あなたが思うほど大きな影響なし。』
- 精神統一前に気合を入れていましたが……『その気合やよし。だが、すべては仏の手の内にあり、ジタバタするな。』……あなたが一人で背負うべきことではありません。ほっといても良い事かもしれません。
- 『腹を立てるな。やり場の無い敵意(怒り)は、どこに向かうか、己の心臓に向く。どうにも成らぬことは、胸に収めず、腹にしまわず、天に預けて、己の勤めを果たす。』……身体を壊しませんように。
事例 2- 『もう大丈夫』……意味は分かりませんが、そう聞こえました。
- 『お体を大切に、というと、人は無理をしないことを大切と思うようだ。だがそうか?』
- 『黄龍の気』と教えられました。霊的な治療を受けているのを感じられましたか?
- 『一人で背負うな、神も仏も味方す、友人もいれば相談する先もある。悩みから自由にならないと、悩み多き人生が変わらぬ。』……目先の問題にとらわれると、根本的な対策がおろそかになります。
事例 3- 『人のために働く、その喜びを味わう』……その喜び、ではなく、その喜びを味わう、です。たとえるなら、お酒の味を楽しむ前に、酔っていてはだめですよ。というわけで、もっと喜んでもらうためにはどうしたらよいか、と、反省することも大切ですね。
- 『あなたも(ご家族を)ハラハラさせたのです。でも、家族は家族。大丈夫です。治らぬ傷ではありません。』……家族だからこそ、心配もするのですね。
- 『まだまだ元気で必要とする人もいる』……ただ、延命治療を受けながら長く生きるよりも、目標を持ってはつらつと生きられることが幸せですよね。
事例 4- 『よい結果が出る、出ない、は、往々、あなたとは関係ありません。結果を思わず、人として成すべきことをいたしましょう。』……思うような結果が出ないと分かっていても、避けて通れないことは多々あります。
- 『いらいらすると、頭がのぼせて、つい、身体を冷やします。』……身体を冷やしませんように。
- 『間の取り方が良くなった。』と、感じました。必要な時に必要な手を差し伸べられる、という美点が備わったとのことです。
- お堂に篭る尼さんの姿が見えます。……『他の幸せを願うのは、ねたみの心が起きて難しい。でも、十回に一回でもわが身に戻れば、人はそれで幸せになる。』……他ばかりが幸せをつかめば、自分はどうなるか、という気持ちも生じますよね。
- 『あなたはきっと幸せよ。』……補足。幸せって、何でしょう? それに気がつかなければ、本当に幸せといえるでしょうか?
事例 5- 『文句を言うのは簡単です。悔いの残らぬように誠実に付き合いましょう。』……あの時、余計なことを言わなければよかった、と悔いを残すことは残念なことです。
- 『非常によい、その思いを大切に。』……あなたが覚悟なさったことを褒めています。
- 『愛しなさい。風も日差しも、街の喧騒も、急な山道も、あなたの心を豊かにするためにあります。最初は不愉快に思えても、あなたが愛することができれば、あなたも神の愛を知ります。否定からは何も得られないのです。』
- 『お幸せに』……『一般論として……人の幸せの形は、人それぞれ違うのに、人はお互いを比べあわなければ満足しません。そこから不幸が始まるというのに。』……他人のようになりたいわけではないのに、他人と違うのが嫌というのも無理がありますね。
事例 6- 『大器晩成す。』……芽が出るまでに時間があるとしても、目標は絞るべきです。
- とても難しいことを考えていらっしゃいますね?……『世間にはまだ早すぎる』……と聞こえました。
- 『腕試し』……もよいかもしれません。
- 『孤山の僧、山を降りよ。』……あなたがどんなにすばらしい人でも、理解者が出来なければ完成とはいえません。
事例 7- 『天地の間の一人』……天地の恵みが人にはあります。あなた一人で頑張らなくてもあなたが親切にしなくても……いえ、あなたが頑張りすぎれば、むしろ、天の光や、風をさえぎって恵みを遠ざけることもあるでしょう。
- 『足らぬぐらいで分からぬバカは、相手にするな、バカがうつる。』……小言の味付けは薄味にいたしましょう。
- 『龍はおどろおどろしい姿に描かれるが、雨を降らせる働きをいうのだ、慈愛に満ちた龍を書け。』……書の題材でしょうか?
- 『あなたがどれだけ感謝されているか、それを目にすることが出来れば、どれほど満足でしょう。あなたが、相手をどれほど愛しているか、を、目に見せられるならどれほどお互いに楽なことか。』……お互いにすれ違うのですね。
事例 8
- 仕事のことで悪態をついている姿が見えます。……働きの割りに給料が少ない、などと思うのではなく、これは社会奉仕の分、と、給料分以上の仕事をすれば、いつか必ず救われます。
- 私が…私が…という気持ちが出ていますね。でも、あなたは皆から一目置かれているのです。
- 『本気で語れることの大切さ。』……そういう人は大切になさってください。
- 『自由とは、自らに由る、人を頼らぬ、という意味。それが本当の意味での人なのだけど。』……依存心の強い人ほど、他から大切にされる傾向もありますが、本当に良き友人、良き家族になれるのは、いざという時に頼りになる人なのです。
事例 9- 『天地の間には多くの希望、人々の間には多くの愛。ただ、みな不器用なだけです。』
- 『空に少しの雲、山の上に立ちてながむる。……それをいかに言葉にするか? いや、わざわざ言うべきことであろうか?』……あなたは詩心をもてあましているかもしれません。
- 『詩情が足らぬのではなく、聞き手に恵まれないから、無駄に言葉を使う。「眼前に雲」というだけで山頂の景色が見える人もいるのだから。』……あれ? これは私宛にですか。
- 『言葉は真実についてくる。言葉にとらわれずに、真実を見つけなさい。言葉は真実についてきます。』……人の悩み事を聞いて、その言葉にこだわらず、真実を見抜くようにしてください。言葉に言葉で返すとかえって迷います。
事例 10
- 『気性の問題。好き嫌いするな!』……たとえば、あなたが洋食を嫌っても、家族は洋食を好むかもしれません。あなたが和食を好んでも、家族は洋食を好むかもしれません。
- 『時季。今だから良いのである。』……時期が来なければ、なかなか正しい言葉も理解してもらえません。
- 『コンピューターは真理を求めない。人は人だから審理を求めるし、人が人であることを知らなければ、真理は求めません。楽しく暮らせる人ならば、ただ、人生をむさぼるだけ、それも幸せと人はいうが、空しいことをあなたは知っています。それで良し。』
- 義理のお母様の言葉です。……『あなたがいてくれて、本当に良かった。』
|
|
最終更新日 ( 2008/10/18 Saturday 23:49:12 JST )
|