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老神心霊研究所

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横浜オフ会 10月05日 PDF プリント メール
作者 老神いさお   
2008/10/05 Sunday 22:27:34 JST

事例1

  • 考えすぎで、頭がのぼせています。……あなたは、答を出すより、考えることに意義を見出す人です。
  • 『聞き役の大切さよ。』――考えすぎ、気を廻しすぎるあなたは、まず、人の話を聞くことを大切になさって下さい。
  • 『背筋を伸ばし、アゴを引く。』……あなたの普段の姿勢では、胃がだらしなくなります。
  • 『自分の事からは逃げてはいけません。ただ、他人の業からは逃げても良い、というより、関わらぬ事です。』――味噌糞一緒。ご自分に降りかかる苦難の全てを、自分の業《カルマ》と誤解していませんか? 多くはあなたにとって無用なものです。
  • 『真理とは芋づる式に得られるものではない。人に見えるのは事実の一部に過ぎないのだから。』――少ない証拠から順繰りに真理を導き出そうとしないことです。
  • 『花咲いて、実、実る。――苦労の実を追い掛けず、花を咲かせて、実を得なさい。その苦労は必ず報われます。』――苦労がそのまま結実するのではなく、あなたが才能を花咲かせて、良い結果を得るのです。

 

事例2

  • 考え方に偏りがあるから、変に肩が凝ります。――『もっと、素直に。』
  • 地に足のついていない人ではないのに、『しっかりしなさい』と、細かな注意を受けてきた人です。そんなあなたが嫌う言葉でしょうが、「地に足のついた、小さな事から、コツコツと実行しましょう」
  • 50歳台から自由に発想できるようになります。
  • 『もっと人生を丁寧に生きましょう。たとえば、テーブルにクロスを引くだけでなく、ランチョンマットを引いたり、花を一輪、夜ならキャンドルに火を灯すように。』
  • 『豊かさというのは、力強く収入があることをいうのではなく、収入を大切にすることを言うのです。』……いくら稼いでも、収入がそのまま支出に回っていては豊かとは言えるでしょうか?
  • 『見えぬ、と思うな。見ておらぬのだ。――想いは通ず。それを知っているではないか。』

事例3

  • 今まで、正論を通すのに頑張ってこられましたね。
  • 『世を憂えても、我が目は逸らさず。』――人は往々、自分の欠点から目を背けるために、世の中の欠点が気になります。
  • 『眼を開いても、そっぽを向いていては、大切な物を見落とします。たとえ目が見えなくても、心を澄ませればいろいろと感じることが出来ます。』――霊感に振り回されないでください。
  • 『(車の)始業点検で大切なのは、アクセルよりもブレーキの効き具合です。……安全第一、明日があれば希望も生まれます。』
  • 霊動――が出ています。この事に関しては、今は解釈を控えます。


事例4

  • 『達観しても、ひらめきが見えず。』とはいえ、あなたが親身に考えても、「若造が何をいう」という目で見られてしまいます。
  • 『座布団に尻を打ち付ける。』……それぐらいの気概で精神統一してください。
  • 『仏法は尊し、方便はいらず、良く読み、良く学べ。』――あなたには心霊の勉強よりもやることがあるようです。
  • 『不毛な人生に必要なのは「縁」である。』――砂漠が見えます。どちらに行けばいいのか、と見回しても、砂漠が広がるばかり。もっと手前でよく考えるべきだったかも知れません。
  • 『砂漠にあれば、タネを蒔いて緑を増やそうという気概は良い。』――とはいえ、本当に伝えたかったのは、人智で足りぬ部分は、「神仏への祈りが大切」ということのようです。
 
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