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霊査事例: 2010年10月16日(東京)

2010/10/17

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『よく修行をなさっています。でももう少し無心に。』・・・附: 胃の楽な姿勢はやめましょう。
  • 『(理屈が)判らなくて良いから、やれる人を目指せ。』・・・理屈が多すぎます。理屈が多いのは自信が無いからです。でも、自信が無いのは、実績がないからです。
  • 『仏の手のひらで座るつもりで心を静めなさい。』・・・自分の力だけで物事をなそうとしないことです。
  • # プライバシーを考慮して割愛 #

 

事例2

  • 頑張っていらっしゃるようです。『見守っている』と聞こえました。・・・仕事ぶりに関してはとりわけ、口を出すところがなさそうです。
  • 『喰うために働くと飽きられるのも早い。』・・・仕事には余裕を持って。
  • 『職場にあっては胸で考え、家にあっては腹で考え、頭はあまり酷使しない。できる者のわらじのように』・・・普通の人の靴はすり減り方にムラがあり、わらじを履けば一部だけがすり切れて使えなくなるが、武芸家のわらじにはムラがなくて長持ちするそうです。頭を使い、すべてを理詰めで納得しようとすると頭が疲れて仕方がありません。気持ちや、覚悟をもっていちいち考えない、というのも大切です。
  • ぎっくり腰への注意をして下さい。
  • 『右目をよく温め、使いすぎに注意すること。』・・・実際、右目が痛いとのこと。
  • 『(身体の)一部を酷使するのは、(無意識に)休みを欲しているからだ。背中をよく伸ばす必要もあり。』

 

事例3

  • 『少しは気を揉みなさい。でないと後で苦労する。』・・・これから生まれてくる子供に対してのことのようです。
  • 『お腹の子が大きくなりすぎます。』
  • 『子供を相手に、人間関係のあるべき姿を思い、形にすべし。』・・・親から引き継いだ悪い癖は子供に伝えないようにしましょう。
  • 身体が冷えています。『心身一体、平常心: 妊娠中もまた人には平常、特別視するから苦労する。』 ・・・いいわけが多すぎませんか?
  • 『子育てを楽しみなさい。いろいろ考えず今が一番楽しい最中です。大変ならば手伝いの人に少し喜びを分ければよい。気楽に、気楽に。』

 

事例4

  • だいぶ緊張なさっていますね。『息が詰まる』という男性の声で、嘆きというかうめき声が聞こえてきました。
  • もう少しゆったりとして下さい。『後悔と忍耐』を強く感じます。
  • 内臓が弱っているのを感じます。夢見も悪いのでは?・・・不愉快なことがあるストレスで内臓をいじめているのでは?
  • 『理屈を捨てよ。』・・・とても見えにくいのです。
  • 『よく頑張りました。苦労は無駄になりません。心配事は神に巻かせて、淡々と自分に出来ることをいたしましょう。』

 

事例5

  • 『千里の道は九十九里をもって半分とする。』 
  • 『精神統一を逃避に使わない。』
  • 『平常心とは? 飯を食うのも平常心。くそをするのも平常心だ。』・・・人生に特別な時などというものありません。平常心を失った時はあるかも知れませんが。
  • 『無は有なり、豊かなり、すべてがあると知るべし。』・・・否定した先に答えがあります。
  • 『必要なものは仏にもってこさせろ、心意気で。自分の手を汚さない。』・・・成るように成ります。
  • 『まだまだチャンスがいっぱいあります。人生を楽しみなさい。』

霊査事例: 2010年9月18日(東京)

2010/09/19

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『頭寒足熱。とはいえ、難しいのも事実です。』…冷房で身体を冷やしすぎるのは避けがたいものですからね。
  • 「考えすぎ」が、精神統一の妨げです。
  • 『ジタバタするな』『早め早めに調査して』『政治が不安定なときには不用意に動くな』『目の付け所がつまらない』・・・アイデア倒れ?
  • 『調子に乗るから引くに引けない。』
  • 義母様の顔が見えて、なにやら苦しそうにされているのが見えました。と、その時、あなたも苦しそうに見えたのですが、供養がうまくいっていないのかも。『仏壇前で般若心経でも上げれば』と聞こえましたが、仏壇も無いでしょうし、下手に自宅で読経すれば供養を上げてもらいたい霊が集まりそうなもので、なにやら矛盾を感じますが。
  • 『落ち着きなさい.忘れているのはそれだけですか? 死人は役立たずに非ず、あなた方が重荷に思っているだけです.。』『先が見えぬ、というのは怠慢です.そこ(場所・土地)を好きにならずして、誰が、(土地から)愛されましょう?』『まず墓を立てて、そこをふるさとと思うことです.女が実家にこだわるのは不幸の先駆けです.。(己の境涯を)変化せずにどこに行く(境涯)というのです?』
  • 『幸せは、変わらぬ努力を好みます。急がぬこと、慌てぬこと。他者の意見よりも二人で良く話し合い、夫の顔を立てること。特にあなたは引込みのつかない性格ですから、夫を立てるのが幸福の鍵です。考えすぎるからチャンスを失います。ゆっくりと。おおらかに。』

 

事例2

  • 『「してやったり!」と思うのは良いのですが、身体に無理があるのを忘れないように。』 ――お仕事がうまく行ったようで何よりですが、お疲れのようです。よく身体を休めるように致しましょう。とはいえ、動きすぎではなく、動かないので疲れているのですから、身体を動かすことが大切なわけですが。
  • 「もっと高いところに合わせて」 自己肯定の念よりも、少し上に気持ちをあわせて精神統一しましょう。
  • 『今更言うな』『先読みをせよ』『何%かでも社会投資』『がっつかなくても大丈夫』『仕事に勝る投資なし』
  • 『はっきり言うことです。ズルズルと言わずに於けば、それはつまりどうでも良いと見做されます。つまり意見を言わない人はどうでも良い人です。自分で自分を貶めておいて、誰かが大切にしてくれましょう? 自らが大切にせぬなら、誰が大切にするのか? それがつまり衰退の始まりです。目に見えぬものを侮らぬことです.』
  • 『よく学び、良く遊び、充実した日々を送られています。でも、足元を救われないように。油断は眼を逸らした時から始まります。』

事例3

  • 『身体に気が満ちており良い。ただし、気は道具で満ちるのではなく、気持ちで満ちるものなり。』
  • 「神」を持つことが大切です。・・・自らを委ねるものがないと人は弱いものですよ。
  • 『良い仕事をしている』『(悩む人の悩みを)被らぬように』『大切な仕事です』
  • 『不平は聞かぬ、不満は己が足りぬゆえ。なぜ足りぬかに気付かぬがゆえ.』
  • 最初に、気が満ちていて、良い。と伝えたら、その後、ガックリと気が抜けていたのは、思うことがあるのですよね? でも、今は時期でないから我慢が必要です。
  • 『幸福は自ら掴み取らねばなりません.あなたは遠回りをしすぎました。座してチャンスは来ないものです。 不満に思うことは、己が足りぬと思うことです。人は足りぬから努力するのに。足りぬなら、足すための努力を。足りぬことこそ喜びと信じることです。 あなたは決して不幸になりません。』
  • 『「疲労」ですか? 判り合えないのは確かに辛いものです。でも相手を理解しないのはあなたも同じ。通じぬ思いで息詰まる。それは人として不自然な生き方ですから、いずれ転職が必要となります。とはいえ、経歴以外にも以て会社を出るように致しましょう。』

 

霊査事例: 2010年8月14日 東京オフ会

2010/08/14

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 頭と下腹に気が集まっています。(緊張でお腹が下る) 『自分の頭は足の裏にある。』 ぐらいに思っていると、まんべんなく気が回ります。
  • 『大筋良し。 慌てるな、あせるな。自信のなさを弱点と思うな。欠点こそが向上の原動力。』
  • 『車台(自家用車のシャーシ)の下に注意』
  • 『(夫婦間の会話について) 口数多ければは言葉の中に囚われる。(言葉なくして伝わらなくなる) 無口であれば、心は疑心に埋め尽くされる。ならばせめて、愛の言葉を多くしょう。・・・(言葉以外の)絆に気づけばよいのだが。』

事例2

  • あなたも気の巡りが悪いですね。(元気なつもりでいても体調不良)
  • 姿勢が伸び、気が巡るようになって 『良し。気づけば出来る。つぐは言われずんともやる。』・・・注意されなくても、自分の体調管理ができるように。
  • あなたの場合、頭は尾てい骨にあるぐらいの気持ちて座るほうが、気の巡りがよさそうです。(頭に気が行くと妄想しやすい、気を散らすことで良い精神統一が出来る)
  • 『明日見る結果を思う。今日の結果は虚ろ。そう見えるようになって初めて、頭が治癒に参加できる。』・・・整体を受けてすぐに、良くなった気がするのは当たり前のことです。でも、一日、二日おいてから出て来る効果こそがあなたの真価ですよね? 明日見えるであろう結果が予測できるようにならないと、下手に考えず、無心に行うほうが良い結果を生むことになります。

事例3

  • 『泥水に沈みし魂を引き上げて。』・・・失敗しないように、とか、悪いことが起こらないように、という気配りばかりで、せっかくのインスピレーションが、低級霊の波動に向けられています。少々の障害を乗り越えてでも向う価値のあることに目を向けてみては?
  • 何人かが、小さな声で小言を言い合っています。 『要領良すぎ!』『夏だから仕方が無い』『もっと真面目に!』・・・そして大きな声で、『その余暇、他者のためには使わぬのか?』
  • 余暇の有効活用が下手なら、リストを作って誰かに選んでもらうとか・・・も手ですよ。
  • 『父の影響が強すぎないか? あるべきように、あるべき姿に。』・・・神経質なお母様に小言を言われても平然としていた(であろう)お父様の姿が当たり前のようになっていませんか? あなたはあなたの父親像を追いかけるべきです。

事例4

  • 『心配心の掛け違い。』・・・気配りのピントがずれていませんか?
  • 『身体冷やすな。問題外!』・・・痛い、辛いと行ってみても自分で注意すべきこところは注意しないと。
  • 『焦る必要はありません。とお腹の子に言い聞かせるように。』 ・・・『(ご親族のこと)なるようになりつつあります。』 最初はご親族が幸福に向うかのように聞いていたのですが、なるようになる、って、普通、死を暗示していますよね。
  • 飲食物には 『(量は)ほどほどに、種類は多く、身体が不安定なときほど、体質を変えるチャンスです。』 ・・・ピンチをチャンスに。流されるよりも積極的に活用しましょう。

事例5

  • 文字が川のように流れているのが見えます。大きな仕事を抱えていらっしゃるのでしょうか。『ちょっと置いて、遠くから眺めてみることも大切です。』
  • 今の仕事を続けるべきか? というご質問ですね。 『問題が違う。 「趣味を仕事にしてもよいか? 」と問うべきだろう。ただ、その趣味は、仕事にしても楽しいものか? ほんとうに自分を活かす道を考えよ。』・・・今考えなくても、別な理由で辞める必要が生じそうです。
  • 『良い仕事を(会社で)なさっています。丁寧で、柔らかです。それも大切な美徳です。』・・・積むべき善行は特別なことばかりではありませんよね。
  • 『恋と仕事は別物ではありません。仕事の眼で(相手を)選んでも問題はありません。』・・・これは、あなたの場合の話で、先に仕事ぶりを褒めていた事に繋がります。あなた場合では仕事に対する眼が正しいのですから、その眼を他のことにも活用致しましょう。

事例6

  • 『良しも良し』・・・その状態が維持できれば。
  • ・・・『視野が狭い。周囲だけを見ず、広く社会を見なさい。(たとえ見るにしても)自分の見たいものだけを見ていると、(自分の)妄想に騙されます。』・・・ご自分の思い込みに騙されてはいませんか。つまり、期待通りにいかないのは、あなたの思い込みの強さでは?
  • 『どんなに良いことを続けても、たった一度利己心が働けば台無しです。人を大切にすることと、自分を大切にする時とは明確な一線を引くことです。』・・・災難の予感があります。拗らせないように。
  • 『不平を言ってもダメです。警告してあったのだから。』

霊査事例: 2010年7月10日

2010/07/11

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 重荷を背負っていていると感じました。『オタオタしない!』・・・荷物を持ち上げるには姿勢が大切です。へっぴり腰ではケガをします。
  • 『下手な考え休むに似たり。・・・道は自ずと開く。待て。』・・・待てというのは、その間、遊んで良い、というのではありません。「イケ!」と言われる時のために、備えることが大切です。
  • 『技に深みが足りぬことに、気付いているか? 患者が思うことと、身体の状態は異なる。今のままなら、(治す人でなく)親切な人と思われて終わる。 』
  • 『門が開く前に出ようとするな。』・・・『見捨てていないが、つつしめ』・・・『己一人の世界でなし、良く間を見よ。』・・・周囲に合わせずには何事も変わりません。

事例2

  • 自業自得とは、自らの責を自ら負う、ということです。誰に後ろ指刺される必要もありません。』・・・後ろ指を指される、他人から批判されるべきは、自らの責を自らが負わない、責任から逃れている人です。
  • 『ピシッとする。・・・誰のものでもない己が人生。考えるべきは己がケジメ。』・・・他人への心配は、あなたの助けにはなりません。(おそらくあなたの現実逃避)
  • 『ダメな理由(うまくいかなかった)を自分に問うな。物事は己一人の努力にあらず。』・・・あなたひとりが反省しても世の中は変わりません。
  • 『人によりては、己の良いところだけを見て、人の良い所を見ない。己の悪いところばかり見て人の足りぬところを見ない人あり。身体を自然体に置いたように、物を見る目も自然体に。 』

事例3

  • 『気遣いとは、滅私して人(他者)を思うことなり。故に、己が疎かになるなり。時には己の身も思うように。』 (でも一般論として) 『とはいえ、思い患うがゆえに身を壊すのも人なり。 』
  • 『分を勤めれば自ずと道は開く。』・・・『敵は(己の)不安』
  • 『腰を入れ、腹を据える。仕事や家事や育児で子を背負うよりも大切だ。』 ・・・肉体的な姿勢も大切です。
  • 『不安なくても心配してみせろ』

事例4

  • 『かくなる上は覚悟を持って無心に事に当たる。難なし。』・・・難なし、と聞こえましたが、それにしてもあなたの身体はガチガチに凝っていますね?
  • 「◯◯をしなくちゃ」に頭が支配されています。『必要なこと、待てること、任せること。』 ・・・『あなたは色々知っているはずです。無駄に頭を使わない。』・・・・(効率よく)
  • 『ご無事に!』
  • お身体の状態がだいぶ良く成りましたね。意識することで自己治癒力は上がります。

事例5

  • 『一歩下がって、己が背を見る。(あなたは)頑張ってはいるが、大きさ(包容力)が足りない。包容力。強がる人とは、本当は何かに頼りたいのだ。 』
  • 『論理の勝ち負けより、人としての勝負を考える。負け惜しみの相手をしない。』
  • 『(それは)恋ではなくして、自分の気持が良いようにして、(すんなりといかないと)、自分が苦しまないようにする。あなたは自分が苦しんでいるつもりで、相手を苦しめていることに気付かない。』 ・・・上の二つの霊査をあなたは恋愛問題と受け取ったようですが、そういう狭い範囲の話ではありません。
  • 『反省するより冷静になる。まだ謝ることも出来る。 』

事例6

  • 『血が濃い』 (水分不足?)・・・心臓に負担になっているようです。 でもあなたは水分を摂り過ぎるとお腹をこわす人ですよね。
  • 『想いを鎮めて、成り行きに任かす。だが、歩みは止めない。』 ・・・あなたが、あなたの為すべきことに努力するのは良いことです。でも、人の気持ちはあなたの努力では変わりません。任せることは任せることです。
  • 『仏に頼らず』 ・・・良し。 肩の力が良い具合に抜けていますね。
  • 『野菜から水分を取るのは? きゅうり、大根、人参等をたくさん摂る。』

事例7

  • 『もっと、必要とされる自分を受け入れなさい。あなたがそれを苦手と思うのは、何が必要であるかを知らぬから。求められていることのすべてが必要ではありません。』・・・人々が願うことを叶える事が大切なのではありません。たとえ、その人が必要と思わなくても、大切なことを伝えることが、今の世の中に必要とされている仕事なのです。
  • (老人の声で)『腹は立たぬ(本来は)。立たぬ腹を無理に立てると、身体に悪い。』・・・お大事に。
  • (若い声で) 『放っておいても物事は、なるようになる。ならぬようにならぬ。だが、手をいなければ崩壊する。』
  • 『優しくあるというのは見事である。』
  • 『やさしくあるというのは美徳である。が、情に意識をあわせるな。理に溺れるな、あるがまま。』

霊査事例: 2010年 6月19日

2010/06/20

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『問う、とは、無心に、熱心に追い求めることにして、ただひたすら、目に見、耳に聞く、決して「思うこと」ではない。』
  • 『それは必然か、それとも情熱か?』・・・そのやる気は、必然的なものでしょうか。それとも一時の情熱、たとえば、自己顕示欲の表れ、ということはありませんよね。
  • 『逃げるな! 逃げると背中にスキができる。前に進んでこそ道は開くが、あなたは一体どちらを向いているのか?』・・・前に進むつもりで、実は下がってはいませんか。
  • 『絞り込みが足りない。自由だからとあれもこれも興味をひかれる。一心に行わずに開いた運にどれだけ価値があるかを考えない。』・・・安易に得たチャンスにどれだけ価値がありましょうか?

事例2

  • 『人の為に働くなら、人々のことを良く見る、己のために働くなら、居住まいを正して無心に行う。』・・・自分のやりたい事を追求するなら人の真似は行けませんし、人の目を気にするのもいけませんよね。
  • 『(今持っていらっしゃるあなたの夢は)当たり前でつまらない。もっと夢は大きく。』・・・霊たちの助けを得るには、「望画」つまり具体的にイメージすることが大切です。
  • 『他には出来ぬこと、自分にしか出来ぬことが沢山あるのに、それを置いて何を始めるの?』
  • 『「すばらしい」という、言葉の似合う人になって下さい。上手いとか、きれいであるとか、ではなく。そのために必要なは今までの自分を整理することです。あなたの人生に決して無駄はありませんよ。

事例3

  • 『思うようにならない事は沢山あって、人はそれを受け入れて前に進む。』
  • 『己に閉じこもらずに、「すべての中の自分」や「宇宙と自分」ぐらいいの気持ちで聞く。世界を見よう。』
  • 『生きていればこそ、様々な経験が出来た。成長すればこそ、手の届くこともある。・・・詰まらぬことで諦めるな。理想などとごまかすな。共に歩ける人と必ず出会える。』
  • 『己の人となり、自信を持って、胸をはって歩く。うつむいていてはチャンスも見逃す。』

事例4

  • 『歯車のように働く、働く。何も考えず、何も考えず。 考えぬことこそ、あなたの仕事。』・・・『逆に、「考えるべき時は、いつか」というのがあなたの課題です。』
  • 『力を出すのではなく、力を貯める。すると相手も相応じて、力が満ちる。』・・・くれぐれも、上から目線で、エネルギーを与えようとなどしないことです。
  • 『余計なことを考えるより、ありのままから学ぶ。いつもお前に囁きかけているのに。 』
  • 『ピンチはチャンス。そう思える人は勘の良い人、とらわれることの少ない人です。良く見る。広く見る。視野の狭さはその人物の人となりです。』

事例5

  • 思うようにならぬが、都合の良いこともある。自己都合で動くと思うようにならないこともある。意識と無意識の使い分けをもっと学ぶ。無心に、無心に。』・・・例えば、忙しければ、それを口実に断ることも出来ます。一見不幸に見える事態も、時として最悪の中の最善の選択ということもあるのです。
  • 『説教しない。見方が変われば、意見も違い、価値観が違えば求める結果も異なる。』・・・人の助言などというのは、毛曲その人なりの利害や価値観と関わることなのです。
  • 一部割愛・・・『子供に振り回された頭であれこれ悩むな。』
  • 『逃げれば背中にスキができる。不足はチャンス。』

事例6

  • 大小の刀を指した武家の方が 『寝るな! 無心とは休むことに非ず!』・・・精神統一中は油断禁物です。
  • 『(精神統一の姿勢は)よし。強弱、緩急、自由自在。つまり自信。』・・・異なる意見の相手を受け入れるということは、自信なくして出来ません。
  • 『安易に(人に)任すな、意見をいえ。どうでも良くはないのだ。』
  • 『需要を正しく認識してこそ、あなたの研究に深みが出来ます。

霊査事例: 2010年5月29日

2010/05/29

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

・新しいプロジェクトに取り組んでいる姿が見えます。『やりなさい。』とのこと。足をひっぱる人も小さく見えますが気にしなくて良いでしょう。

事例2

・『「なるようになる、ならぬようにならぬ」とは覚悟をいうのです。人の行く道はすでに決まっています。泣き言は言わぬこと。』・・・ご当人からは質問がありませんでしたが(笑)、どういう道を行かされるのでしょう?

・『何を為すか、よりも、何を期待されているのか。が大切です。』

事例3

・空っぽで座っていらっしゃいます。『大地のエネルギーと共にあれ、というぐらいの気概を持ちましょう。』・・・失敗なさったとか、『頭で考えるから分からなくなる。手に任せておけ。』・・・身につけるとは、頭で考えなくても身体が自然に動くようになることです。

事例4

・(霊視を伴いましたが割愛) 『良縁はあれど、絆が細くて手繰り寄せられない。』・・・考え事の多いあなたは、眼前にチャンスが有っても気付かずにいる恐れがあります。物事は軽視せず、つまらなく思えることでも、じっくり見分けることです。ところでこの霊査ですが、私が帰宅後、改めて思うに、「あなた(方?)にその気がなくても、大切なご縁(将来に価値が出てくる関係)なんだよ。」という意味と感じられたのですが・・・

事例5

・『需要と供給。もしもその町でやって行くなら、その町の需要を良く考え、自分のやりたい事を優先するなら、別な町を選ぶことです。』・・・だめだ、というのではなく、「どうせなら」「がっかり」と思われたようです。もうひとつ。

・やはりまだ、人材不足が見えます。その解消のために多少赤字でも大都市に出店するのも手かもしれません。


霊査事例: 2010年4月11日 大阪オフ会

2010/04/11

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『心しずめて、道行く人に挨拶を。気楽に、気楽に。』・・・周囲を明るくする仕事も大きな善行です。
  • 『お魚をもっと食べましょう。』・・・カルシューム不足かな?
  • 『無理せず、元気でお過ごしください。堂々と胸を張ってよいのです。』
  • 『言いたい者には言わせておけ、泣きたい者には泣かせておけ。誰のものでもない人生。』・・・それぞれが自分の人生ですから、手助けできることはして、出来ないことは放って置けばよいのです。
  • 『人にはそれぞれの人生があり、なかなか(他)人の苦労は認められません。』・・・皆、自分が認められたくて一生懸命で、人の苦労なんて気にならないのですね。でも、そんなことは良いではありませんか。

事例2

  • 『頭から腹に意識をおろします。』・・・落ち着いて座るコツです。
  • 『生活に型(スタイル)を作り過ぎています。もう少し時間にゆとりを持ちましょう。』
  • 『料理の味付けに文句があるなら自分で作れ、人事のように人生を生きるな。』・・・演出過剰との雰囲気です。
  • 『身を入れてしっかりと。当たり前なことがおろそかに。』・・・仕事に慣れが生じたのか、いつもやっていることに過ちが増えているようです。
  • これからどのように生きるべきか、との質問を受けて。・・・『幸せは座布団の裏にある。ひっくり返さねば見ることもない。生き方を変えるよりも見方を変える。道筋が見えれば自ずと開く。』・・・言っておきながらなんですが、これ後から考えるといろいろ深いですね。幸せな人は幸せに気づかない、という意味(座布団の裏)もありそう。

事例3

  • 『思っていらっしゃるほど、ご先祖には心配がありません。』・・・特別な先祖供養などは不要です。
  • 『神仏にやらせればよい。』・・・自分に出来ることは自分でやるのは当然ですが、できないことは抱え込むことなく、(天に任す)神仏にやらせればよいのです。
  • 『腰に疲れがたまっています。』・・・背筋を鍛えましょうか? なおもう一つ、何のことかはわかりませんが、『大丈夫!』と聞こえました。
  • 『夏には夏の、冬には冬の生き方(すごし方)がある。』・・・景気が悪くて大変でしょうがもうしばらく辛抱なさってください。
  • 最初、交通事故への恐れを感じたのですが、これはどうも、ご家族の心配の念を拾っただけと思います。その一方、『(これからも)ひょうひょうと生きてください。』と聞こえました。

事例4

  • 『ご家族に気を使いすぎです。』
  • やはり腹に意識をおいてください。どんどん、頭が冴えてきましたね。
  • 『何が家族の幸せかを考えましょう。おそらくは、あなたが心配しなくても幸せで、ただ、当人らは、あなたにどう伝えればよいかがわからなくているのです。』・・・幸せを祈る、けれど、幸せというのは具体性に乏しいのです。
  • 身体のゆれは霊動などではなく、疲れからくる動きです。背骨で呼吸する・気を通す・意識を集める・・・と早く抜けるでしょう。

事例5

  • 『不安症ですね。あなたが悪いわけではありません。』
  • 『だいぶ良くなりました。』・・・気持ちが落ち着いたのでしょうか。表情も柔らかくなりましたね。
  • 『文句を言わない人はない。聞くべき相手を選ぶべきです。』・・・利害が異なる相手なら、文句ばかり言うでしょうが聞いていたら切りもありません。
  • 大勢の励ましの声が聞こえます。一方で『お子さんのことも心配すべき』と。
  • 『くよくよせずに前を向いて歩む。自ずと道は開きます。』・・・(家族のことで重大な決意をしていらしたとのこと。)

事例6

  • 『手のひらに自分(自我)が乗るぐらいの気持ちで。』・・・姿勢が良くありません。
  • 『腹に(霊を)宿らせるつまりで。』・・・自宅の近所に交番を誘致するような感覚、もしくは警備員を常駐させるとか。
  • 大変結構です。『けちのつけようもありません』
  • 『詩的にいうと大げさにとり、(背後霊が)普通に言うとメリハリ不足で相手にされない。だいたい(程度)をつかむことが必要。』・・・大事件といって人が想像するのは、大災害、大事故、または戦争などでしょうが、自宅の猫が死んで、大騒ぎをしている人にとっては、猫の死が大事件です。話の大きさを測ることが大切です。
  • 『家庭と両立しない(心霊の)勉強はありません。(ただ)もう少し頑張りましょう。』・・・あなたに関心を持って貰うために、霊たちが大げさに表現しなければならないのでは? 重要であっても、大変なことを要求してはいないと感じます。

事例7

  • 『(病気は罹ったのは) お疲れになったのでしょう。』・・・お仕事が決まるまでの間の心労が、良い職場に勤められて表に出たのでしょう。
  • 『気負いがへっています。良いことです。』・・・気負っていると人は思うように動けませんから。
  • 『だんだん運が開いていきます』
  • 『(オフ会の間だけ)猫をかぶらず、普段もそうであれ。』・・・平常心で参りましょう。
  • 『気持ちの切り替えが上手になりましたね。後は責任感を程々に。』・・・ここでは「責任感」と表現しましたが、どうも本音は「失敗への恐怖」を何とかせよ、と私は受け止めました。

事例8

  • 水分が足りないようです。また、もう少しリラックスしてお座りください。
  • 『あなたが緊張に弱いのは勘が鋭いからです。』・・・周囲の反応に敏感だ、振り回される、ということです。
  • また頭に意識が集まっています。それと、神仏をめぐりが多くはありませんか、なにやら後ろで色々な声がしています。決して悪い霊とは思えませんが、頼るなら絞ったほうが良いでしょう。
  • 『(精神統一で)疲れるのは(姿勢その他に)無理があるから。』・・・『目に見える神ではなく、動きの中にある神を見よ』・・・神様って、こういう姿をしていて・・・などという話ではなく、結果の中に「ああ、神様っているんだ、」と感じ取ることが大切です。
  • 『あなたは霊感の強い人ですが好奇心も強いので、迷う恐れがあります。』・・・踏み込んで良いモノと、踏み込んではいけないものがあります。好奇心が先に立つと、その判断を誤ります。
  • 「○○が巧くなりたい」と聞こえるのですが、○○の部分が聞き取れません。ただ『なれます。』と聞こえました。・・・バンドでもやっているのでしょうか。(違うが、他の霊能者からCDがたくさん浮いているのが見えると言われたとのこと。)ギターを弾いている姿を見せられたのですが、ギターが主題ではなく、「巧くなりたい」という部分を強調していたと思います。で・・・他の方の解説をするのも変な話ですが、CDを見せられたのは、たぶん、音楽のようにリズミカルに仕事をしろ、というメッセージでしょう。

事例9

  • 『(自分はダメだと)まだ結論しないでください。』
  • 『まず、胸を張りましょう。』
  • 『同情も不平もわが身に帰ります。為すべきは自分なのです。』・・・この場合の同情とは、人に同情すれば自分も同情される、という意味ではなくて、見下せば見下し返される、の意味です。
  • 『責任感の強さがあなたを縛っています。もっとゆったりと歩きましょう。』
  • 『大丈夫。ただちょっと運が足りないだけです。』・・・お勤め先の関係で、世間が狭くていらっしゃいますから、なかなか、運を運び込む出会いが少なくていらっしゃいます。ですからなかなか思うようにはいきませんが、だからといってこのままというわけではありません。

事例10

  • 『もう少しリラックスして』
  • よく座っていらっしゃいました『自分の気持ちを身体中に回しましょう。意識を分散するのです。』・・・大病の気配があります。身体を労わりましょう。
  • 仏壇に祈る姿が見えます。『でも、物理的な問題は祈っても解決しない。』・・・地上の問題は地上の努力なくして解決しません。
  • 『よし(統一が) 身体に疲れがあります。水を飲むこと(排泄する)、人に親切にすること(他者に寛容に振舞うことが、自分を追い詰めないコツです)』
  • 何かお願い事をしていらしたのでしょうか。黄色い巻紙が広げられていて、『(リストに)載せておきます。』と聞こえました。最初、赤巻紙黄巻紙・・・と、早口言葉を思い出してからかわれたのか、とも思ったのですが、どうやら、赤(緊急)、黄(重要)という感じで、優先度2、というところでしょうか。

事例11

  • 『舌打ちが多い。寛大に、寛大に』・・・他者に厳しい・寛大になれないのは、ご自分に厳しくていらっしゃるからでしょう。
  • 『良い。神仏に身体を治させよ』・・・健康にしてくださいと祈ることも良いでしょう。
  • 『思い違い、高望み』と、聞こえました。
  • 『人はかくあるべきかを思い、かくあれとは思わない。』・・・理想を高く持つことは良いことですが、自分の理想を相手に相手に押し付けてはいけません。
  • (以前お会いした)守護霊さんが、あなたに向かって『あなたの幸せを祈っています。』といっているのに、あなたは別な人(霊?)と、別な話をしている姿が見えました。守護霊さんと気持ちが合わずにいらっしゃるようです。

霊査事例: 2010年4月3日

2010/04/04

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1 他

  • 『(仕事の)テーマを、やりやすさで選ぶな。時の運。』・・・・・・必要とされるテーマを選びましょう。
  • 子供の教育につき。『中学校ぐらいまではあまり心配はない。』・・・・・・以後、何が心配になるのか、聞かなくて良かったのか?
  • 『理解を示せ。とりあえず納得(したふりを)するな。』
  • 『耳をふさぐから疲れます。』・・・・・・耳をふさげばなお神経質になって、余計聞こえてくる他者の言葉に振り回されるから。
  • 先ほど、他者に理解を示せ、といったばかりですが。『ありのままに、ありのままに。』・・・・・・とのことです。

事例2 は

  • 『腹が据わらぬ。頭でっかち。(あなたは心配性で)つい、小さくまとめようとする。』
  • 『悩むべきを悩み、諦めるべきは諦めて、頭を空にする。』・・・・・・悩み事があると良い仕事ができませんよね。
  • 『だいじょうぶです。』・・・・・・まあ、いざとなれば・・・・・・
  • 『耳を開けているから疲れます。』・・・・・・他者の言葉に振り回されるから。
  • むずかしい。『心配性なのだから最低限を押さえて対策しなければ、夢想(妄想)に終わります。覚悟はよいけど、アイデアが良くない。』

 (補足。会場で、別に考え事をしていない、といわれましたが、別に会場で考え込んでいる、というのではなく、会場では無念無想、つまり、日頃の疑問に答えているのだ、とのことです。)

事例3 よ

  • 『良し。良い覚悟だが、いざというときにうろたえるな。頭に頼らず、もっと自分を信じる。』・・・・・・綺麗に精神統一していましたが、いざというときにはどうでしょう。あなたには自信が不足しているかも。
  • たとえば肩がこっている人がいても、「こっていますいね」というのではなく、「頑張っていらっしゃいますね」という。相手を褒め、自分を哀れむ人を、幸せに思わせることも必要な仕事です。
  • 『目で見ず、心で感じる。人が痛みを感じているのは主に心。心の痛みを知れ。』
  • 難しく考える必要はありません。 『口を出さずに手を出せばよい。難しくない。』
  • 『頭が納得を求めているだけです。が、未来のことなど革新できるはずもない。故に(納得できなくても揺らがぬ)自信が大切です。』
  • 『考えなければたやすいものを考えすぎてダメにする。無心に、無心に。』・・・・・・あなたの場合、職業的に他者よりもより無心になる必要がありますからね。

事例4 た

  • ちょっとながいのですが。『この子はやりたいことを親に反対されて、やりたくないことを親に押しつけられ、それなりに身についているから親には感謝しているが、どうも力を発揮できないのは植木で言えば選定しすぎ。自我の芽生えの大切さに気づいて心霊を学びだしたが・・・』と、別な声で『(あなたの親は)ダメが口癖』・・・何が見えているのか良く分からなくて、まとめて欲しいと祈ったところ聞こえた話です。(そのままズバリではないが、それらしいところはあとのこと)
  • 守護霊と善くつきあうには、『「どうする?」と思うより、「ありがとう」という。水門を開けば水が出る。』・・・・・・守護霊との間の気持ち、というか、価値観が異なると、「余計なことをしないで!」といわれたのと同様、協力が難しくなります。ですから、まず、ありがとう、と、守護霊の意図を受け入れることが必要です。守護霊との絆を求める人の多くは、自分の思いのままに守護霊が働いてくれることを期待していることが多いのですが、視野の差、つまり、人が目先のことにとらわれ勝ちであることを思えば、それがどれほど無理な願いかが分かりますよね。
  • とてもよく統一なさっています。身体にエネルギーが満ちています。
  • 『相い応ず、離れず、いたわる。』・・・・・・癒しでも何でも、患者だけ、治療者だけの努力ではダメで、お互いに協力して初めて良い結果が出ます。
  • 『自衛できなければ(あなたが)ダメになります。』・・・・・・まあ、世の中にはすごい難物も少なくないですから。

事例5 い

  • 義母様についてのようです。『好き嫌いを言うから物があふれる。「善し悪しごとも一つにまとめて」 初めて片付く。』 ・・・・・・・心の迷いが無駄な物を増やします。
  • 『あなたの家系にはあなたも含まれています。親族の欠点をあなたも繰り返さぬように。』・・・・・・とはいえ。
  • 『好き嫌いを言うからモノ(?)があふます。』 ・・・・・・・あなたも心の迷いからいろいろなモノを集めていませんか。
  • 『頭というのは足の裏。テッテケ歩けば答えが出る。』・・・・・・我が子に引かれて大騒動?

注意:

尾骨を地面に突き刺すように座り、精神統一いたしましょう。


霊査事例: 2010年3月20日

2010/03/20

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『しっかりと根をおろして流されぬように。良い時もあれば、悪い時もある。景気に左右されないように生きることです。』
  • 『(整体をするには) もっと体重を生かしましょう。』
  • 『頭で考えて身体を動かそうとすると、手だけ、足だけが動く。(何をなすかは)手に考えさせなさい。』
  • 『全にして一、一にして全、世のすべては連関して、(一つに見えても)一つだけで成り立つものはなし。故に人もすべてと共にあれ。』

 

事例2

  • 『信じて裏切られたのではなく、アテが外れに終わっただけです。腹をたてるのは筋違いです。』
  • 『限られた条件での最善。感謝が足りません。(不愉快なことでも)無視はするな。』……あなたは嫌なことに取り合わないところがあって、それは美徳ですが、だからといって環化してはいけない場合もあります。不幸に思えることでも、良く顧みれば、この程度ですんでよかったと思えるはずです。
  • 『良い。』
  • 『親を送り出して(お葬式)こそ、成人。』……あなたの努力を認めている、ということのようです。

 

事例3

  • 『人事を尽くして天命を待つ、というのに、(努力を忘れて)天に甘えすぎです。』
  • 『たとえ回り道に思えても、神の曳きし道のりを感謝して歩む。選べるなかの最善の道、(他)人のの道は易く見えようとも、その道が茨でないとどうして言えよう?』
  • 『言い訳が出るのは流されているから。』……言い訳が通って誰かが得をするわけもなく、一方、言い訳をしたところで困るのはあなたなのです。すると、この場合の言い訳は、咳が出たり、熱が出たり、といった病状と同様、あなたの境遇を蝕む病と見なせます。病なら治すべきです。治すためにはまず、原因を明らかにすることです。言い訳で済まそうとする原因は何か? ……まあ、忙しくて失念、ということになるのでしょうが。

 

事例4

  • 『「世の中が不完全」とは、そういうことだ。皆がお互いに腹を立てる。』
  • 『考えるよりも見ること(図示の技術)。』……工夫が必要です。
  • 『良い具合に頭が動いています。ただ(アイデアに)加工するには材料(情報)不足のようです。』
  • 『(風邪がうつらぬようにと身構えているから) もっとご自分の免疫を信じなさい。病気を貰うのは、頭に血が上って身体が疎かになっている時です。』……緊張は長続きしません。構えず、でも油断せず、で行きましょう。

 

事例5

  • 『夢が叶う様に努力していますね。』
  • 『仙骨枯れず』と聞こえました。まあ、若いということです。
  • 『腹で考えよ。』……あなたは良い具合に頭を空っぽに出来ていました。が、ここで考えてみて下さい。お腹がすいてグウグウ鳴っている時にきちんと精神統一出来るものでしょうか? お腹が気になって精神統一が困難になりますよね。 それを考えると、例えば頭から雑念が離れないなら、食事をするとかでお腹に気持ちを集めることで、頭を空っぽに出来ましょう。 自分の生かすべき部位に自在に念を集められるように工夫しましょう。
  • 『心に仏を抱かぬと天狗になるぞ。』……一人で精神統一しているのではなく、背後と共に精神統一しているのです。

霊査事例: 静岡オフ会(2010年2月13・14日)

2010/02/15

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


2月13日

事例1

  • 『早もう刻の開ける時。急がず、立ち止まらず、前に進む。思いは必ず形になる。』……最初のフレーズは私には意味が良くわかりませんが。まあ順調ということでしょうか。

 

事例2

  • 『・・・その思い無駄にせず。修行を進めよ。』……例えば霊査で「良い」と出たとしても、じつは試行錯誤をしていることを指して、良い、と言われているのかもしれません。でも、それが人が歩むべき必然の道なのでしょう。

2月13日

事例1

  • 他人の子をあやしている姿を指して……『求められているのは、まあ、そういう仕事だ。』……べつに難しいことを要求されているのではないのですね。

事例2

  • 『自分という、一山の主(たれ)』

事例3

  • 『良く生きることを楽しみなさい。その中に修行があります。』……修行というと、苦しいことをすることのように誤解されがちです。でも、目的とするのは善良に生き、悪事は働かぬこと。そうであれば、苦行など不要のはずです。
  • 営業に行く際には……『意気込みすぎです。深呼吸してから顧客を訪ねましょう。』

事例4

  • 『目的を誤らぬことです。過ぎれば必ず我が身に返ります。』……大変であるとか、簡単であるとかで物事を判断しないように。結果として苦労するのでは決して近道とはいえません。

事例5

  • 『せめて顔はおだやかに。』……子育てが大変なのはわかりますが。

Q 「精神統一行の良さとは何か?」

A 『心の落ち着きなかりせば、その味わいはわからず。飢えたるものが好みしものを(普通の)人はもとめず。……くどい。』

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