霊査事例: 2010年10月16日(東京)
2010/10/17以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 『よく修行をなさっています。でももう少し無心に。』・・・附: 胃の楽な姿勢はやめましょう。
- 『(理屈が)判らなくて良いから、やれる人を目指せ。』・・・理屈が多すぎます。理屈が多いのは自信が無いからです。でも、自信が無いのは、実績がないからです。
- 『仏の手のひらで座るつもりで心を静めなさい。』・・・自分の力だけで物事をなそうとしないことです。
- # プライバシーを考慮して割愛 #
事例2
- 頑張っていらっしゃるようです。『見守っている』と聞こえました。・・・仕事ぶりに関してはとりわけ、口を出すところがなさそうです。
- 『喰うために働くと飽きられるのも早い。』・・・仕事には余裕を持って。
- 『職場にあっては胸で考え、家にあっては腹で考え、頭はあまり酷使しない。できる者のわらじのように』・・・普通の人の靴はすり減り方にムラがあり、わらじを履けば一部だけがすり切れて使えなくなるが、武芸家のわらじにはムラがなくて長持ちするそうです。頭を使い、すべてを理詰めで納得しようとすると頭が疲れて仕方がありません。気持ちや、覚悟をもっていちいち考えない、というのも大切です。
- ぎっくり腰への注意をして下さい。
- 『右目をよく温め、使いすぎに注意すること。』・・・実際、右目が痛いとのこと。
- 『(身体の)一部を酷使するのは、(無意識に)休みを欲しているからだ。背中をよく伸ばす必要もあり。』
事例3
- 『少しは気を揉みなさい。でないと後で苦労する。』・・・これから生まれてくる子供に対してのことのようです。
- 『お腹の子が大きくなりすぎます。』
- 『子供を相手に、人間関係のあるべき姿を思い、形にすべし。』・・・親から引き継いだ悪い癖は子供に伝えないようにしましょう。
- 身体が冷えています。『心身一体、平常心: 妊娠中もまた人には平常、特別視するから苦労する。』 ・・・いいわけが多すぎませんか?
- 『子育てを楽しみなさい。いろいろ考えず今が一番楽しい最中です。大変ならば手伝いの人に少し喜びを分ければよい。気楽に、気楽に。』
事例4
- だいぶ緊張なさっていますね。『息が詰まる』という男性の声で、嘆きというかうめき声が聞こえてきました。
- もう少しゆったりとして下さい。『後悔と忍耐』を強く感じます。
- 内臓が弱っているのを感じます。夢見も悪いのでは?・・・不愉快なことがあるストレスで内臓をいじめているのでは?
- 『理屈を捨てよ。』・・・とても見えにくいのです。
- 『よく頑張りました。苦労は無駄になりません。心配事は神に巻かせて、淡々と自分に出来ることをいたしましょう。』
事例5
- 『千里の道は九十九里をもって半分とする。』
- 『精神統一を逃避に使わない。』
- 『平常心とは? 飯を食うのも平常心。くそをするのも平常心だ。』・・・人生に特別な時などというものありません。平常心を失った時はあるかも知れませんが。
- 『無は有なり、豊かなり、すべてがあると知るべし。』・・・否定した先に答えがあります。
- 『必要なものは仏にもってこさせろ、心意気で。自分の手を汚さない。』・・・成るように成ります。
- 『まだまだチャンスがいっぱいあります。人生を楽しみなさい。』