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霊査事例: 静岡オフ会(2010年2月13・14日)

2010/02/15

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


2月13日

事例1

  • 『早もう刻の開ける時。急がず、立ち止まらず、前に進む。思いは必ず形になる。』……最初のフレーズは私には意味が良くわかりませんが。まあ順調ということでしょうか。

 

事例2

  • 『・・・その思い無駄にせず。修行を進めよ。』……例えば霊査で「良い」と出たとしても、じつは試行錯誤をしていることを指して、良い、と言われているのかもしれません。でも、それが人が歩むべき必然の道なのでしょう。

2月13日

事例1

  • 他人の子をあやしている姿を指して……『求められているのは、まあ、そういう仕事だ。』……べつに難しいことを要求されているのではないのですね。

事例2

  • 『自分という、一山の主(たれ)』

事例3

  • 『良く生きることを楽しみなさい。その中に修行があります。』……修行というと、苦しいことをすることのように誤解されがちです。でも、目的とするのは善良に生き、悪事は働かぬこと。そうであれば、苦行など不要のはずです。
  • 営業に行く際には……『意気込みすぎです。深呼吸してから顧客を訪ねましょう。』

事例4

  • 『目的を誤らぬことです。過ぎれば必ず我が身に返ります。』……大変であるとか、簡単であるとかで物事を判断しないように。結果として苦労するのでは決して近道とはいえません。

事例5

  • 『せめて顔はおだやかに。』……子育てが大変なのはわかりますが。

Q 「精神統一行の良さとは何か?」

A 『心の落ち着きなかりせば、その味わいはわからず。飢えたるものが好みしものを(普通の)人はもとめず。……くどい。』

霊査事例: 2010年2月6日

2010/02/07

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


霊査事例1 

  • 『梅花は散りて果を残す。人も死を恐れずに結果の残せないことを恐れなさい。』
  • (比喩ですが)『お腹の掃除、汚物を出し切るまでは格好をつけても仕方がない。』……心の汚物、といっても別段、あなたが悪い考えの持ち主、という意味ではありません。でも、世の中必ずしも綺麗事ばかりではありませんし、作用反作用で必然的に汚れをもらうこともあります。さらに深い意味があるのですが、それは後日。
  • あなたの守護霊様が、『華梅』 と名乗られました。前世の名前というのではなく、あなたとの間で使うための名前とのことです。
  • 『一輪の花、一本の(線)香、正座し自分と向き合う。嫌いな人は自分の弱点の象徴です。』
  • 『腹で考え、腹を鍛え、腹を括る。(腹は)肝心要、まよったら自分の腹に聞け。』……あなたの精神統一のコツですね。

霊査事例2

  • 『一意専念に神宿る』……仕事を始める前に、まず、神仏に祈ることです。自分の力だけを頼みにするのではなく、神仏と力をあわせて仕事をするのです。
  • 『(人の苦しみを自分の)体重で受け止めないで、気持ちで受け止めることです。』……人の悩みを聞いている人の体重が増えて行くのはワリと良く聞く話ですが、「気持ちで受け止める」というのはなかなか解釈が難しい話で、むしろ逆に考えるとわかりやすいでしょう。同情心で人の悩みを聞くことが、自分のストレスになるのだとしたら、その気持には何処か無理があるということです。受け止め損なっているのですね。
  • 『結構です』……よい統一をなさっています。
  • 『素直に上手に生きよ。』……あなたは本来素直な人だと思いますが、それが裏目に出て気持ちが萎縮しているのだと感じます。上手に生きましょう。
  • 『知らぬことを学ぶのではなく、知っていることを思い出すために学ぶ。内から出るものは強い。』……特別な教えなどないのです。あるのは当たり前のことを当たり前に出来る実践力。覚えようという圧力に負けぬことです。

霊査事例3

  • 『頭に上る』……エネルギーが頭に上る、とはつまり、雑念・妄想が激しくなるの意味です。
  • 『目標を見失っていらっしゃいます。(挫折する前に)早めに行動することです。』……回るコマは立っているのに、止まったコマは転がる。雑念が湧きやすいのは目標を持たぬからです。
  • 『自信のなさがすべての原因。』……無駄な自己反省が多くありませんか?
  • 『よし行け、大丈夫。』……覚悟を決めて進むことです。後はついてきます。

霊査事例4

  • 『思えば当てが外れる、ただ専心専念、眼前のことを行う。』……こうしろ、というよりも現状追認ですね。
  • 『考えてどうにかなる問題じゃないし……』
  • 『稲を育てるのは大変であるが、実りは多い。楽しめ。』……子育てのことですね。いろいろと不自由はありましょうが、長い目で考えましょう。

霊査事例5

  • お気づきでしょうが……『流されながらも結果は出しています。ただ、それは貯金(ゆとり)に乏しいということです。』
  • 塩分を取りすぎではありませんか。ものすごく具合が悪そうですね。……理由は思い当たらないとのこと。
  • 『(その疲労は)忙しかった時のリバウンドである、休むのが下手だ。』
  • 『腹を括れ。前途洋洋なり。』……これ、質問なかったけど? 今ある問題に突き進め、ということなのか、近日、大事件が起こるのか、どちらでしょう?

霊査事例6 

  • 『感ずるままに行うならば、体調の悪い時には良い思いが湧かない。……理の大切さである。』……これも現状追認だと思います。悪感情に流されずに、でも温情を忘れずに良くやっていらっしゃる、という意味でしょうか。
  • 『家を忘れたら修羅になる。人を助けるなら今の苦しみを取り除くだけでなく、あるべき姿に行くように助ける。』……ここで「家」というのは、帰るべき場所、あるべき立ち位置、の意味です。ぶちゃけいうなら、腹をたてるなら、壊すためではなく、守るためだよ、その目的を忘れてはいけない、ということでしょうか。あなたの持っていらっしゃる行動力が、善の中に留まりますように。
  • 『チャンスには応じてから考えなさい。』……考えすぎてチャンスを逃さぬように。
  • 『なるようになる、道は用意されている。』……頑張ってください。

新作。霊査事例: 2010年1月9日(東京)

2010/01/10

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • (あなたが)涙を流している姿が見え、それからお祖母様でしょうか? 老齢の女性が見えました。悲しんでいらっしゃるのでしょうか。その一方で、金色の龍があなたを取り囲み、『我が守る』と言っています。
  • 先程の龍ですが、『植白の龍(瀧)なり』と名乗られました。ただ、「龍」というのにサンズイをつけて見せられたので、どこかの瀧の守り神かと思うのですが。
  • この龍いわく、『守りたる我ら、喜び満ちて。』・・・あなたのことを誇りに思っているようです。多くの人が悩みから心霊の道に入ることが多いのに、あなたは信仰への関心から心霊の道に入ったことが誇らしい、というようです。
  • 『無理せず、自ずと行くようにせよ、己を生かすように生きよ。』・・・あなたは割と、思いが叶う方だと思います。上手くいかないのは不自然な願い事だからでしょう。自然に、なるようになるような生き方を心がけましょう。
  • Q 「私が祖母を悲しませているのでしょうか?」
    A 「いえ、あなたが泣いていると感じました。なるほど話がつながりました。あなたがご家族の心配をしなくても、家の守り神に任せておけば良いよ、というのが最初の霊査ですね。」
  • 『青空はどこまでも続いていますが、大きく見上げるために、しっかりと地に足をつけましょう。これは神を敬うものは、親、祖先を大切にせよ、との意味です。あなたは、神仏祖先を大切にしています。つまり、物事を正しく見る準備が出来ていること、という意味です。直感を信じましょう。』


事例2

  • 数人の男性が、杵を持って地面を突き固めている姿が見えます。『地盤固めをしている』と聞こえました。
  • 頭でっかちになっていらっしゃいます。 (精神統一の重心が高い)
  • もっとおへその下に気を集めましょう。『頭で考えるから騙されます。腹をくくることです。』と聞こえました。
  • 『心配性は体質(遺伝)、でもあなたは強く、明るく生きて(不安に負けず)、すばらしい。』・・・境遇に流されない強さは大切ですよね。
  • 『お前についている神は、泥臭い神ではあるが、お前がつまずき、転んだ時でもつかず離れずいる神だ。事故を憎んでも神を憎まず、一歩一歩進んでいこうぞ。』
  • 『人を信じることは、人を生かすことぞ。』・・・あなたがご存知のことですが。

 

事例3

  • きれいに統一なさっていますが『自意識過剰』と聞こえました。
  • 『理解と信じることは別物』・・・あなたはその違いを理解なさっています。
  • 『素直に見(省)ればなかなか良い。もっと自分を認めて。』
  • 『雑然と思えば、自ずと道険し。』・・・自分の行く道はきちんと望画することです。堂々と行く気であれば大道にぶつかりましょうが、適当に思えば小道にはまり込みます。
  • 『大きな宝を与えらずとも、大きな悩みは貰わない。それで良いではないか?』・・・十分幸せですよね。
  • 『ホワイトボード(黒板)を消すように、嫌な思い出も消せれば良いが、そう出来ぬのが人の有り様(仕組み)。良い思い出で上書きしようとするから、(嫌な思い出が)時々は強く表に出ます。他の罪を許すように、未熟な自分を許すのです。(そして)未熟な自分を許すように、他の罪を許すのです。そうして精算した後に真の自由が得られます。』・・・あなたは嫌な思い出から逃げようとして、失敗している人かもしれませんね。

 

事例4

  • これは上辺だけの評価ですが『好き嫌いしない!!』とのことです。あなたにはそれなりに理由のあることでしょうが、それについては、『原のくくり方が大切。焦っても辛いのは自分だ。』とのことです。
  • 『願いは叶う。忘れるべからず。』・・・時間がかかるよ、というのでしょうか。
  • 『頭でなく、腹で当たれとは、つまり、直感を生かせと言うことだ。(その仕事を)手伝いたい霊がいるのに、好き嫌いの念が邪魔をする。』・・・背後霊とに二人三脚。自分だけの仕事ではありませんからね。
  • 『霊感の鋭い者ほど、想念の恐ろしさ、とくに悪想念の害を知るものです。自分の思いを吹きにして、物事を変えようとしてはいけません。無理を通せば歪が生じるのです。』

 

事例5

  • 『楽天的なのは良いけれど、現実を見て萎縮するな。』・・・小声で『世間知らずだから』とも聞こえました。
  • 他の参加者に守護神を名乗る霊がいたのを受け、なぜ守護神が表に出られないかについて・・・『祖先が悪いわけではないが、実力と加護とを取り違えて、神が表に出られない。』・・・神様が手助けする前に、ご先祖様(近親)が、わっと手をだすのです。
  • 親族の話題から『家の恥、との自覚するが故に意固地になる。「どうでも良い、当たり前で良い」、それがなかなか伝わらぬ。』・・・ご先祖様も手を焼いているようですが一方、『人と同じではなくてもまあ、良い人生を生きるだろう』とのことです。
  • 『(善悪を)思わず、許すことです。「許す」というのは、理屈(帰結)でなくて、納得・受け入れる懐の広さなのです。故に、頭で考えるな、と教えます。受け入れ可能かどうか、あなたは腹で考えなければなりません。』 正いかどうかよりも、あなたがそれを許せるかどうか、その懐・人としての器の大きさを育てましょう。

 

事例6

  • 『悟れぬ自分から目を逸らすな。悩むのも想定内だ。』・・・足踏している気がしているかも知れませんが、それも含めてスケジュール内に収まっているようです。
  • 『なまじ知りたる知識を楯に、工夫を忘れて寂しがる。』・・・霊感(インスピレーション)は、知識、たとえば読んだことのない本の内容を教えてくれるようなことはありません。ただ、工夫・考案の手助けをしてくれるのです。知識から離れて工夫・考案、もしくは公案しなければインスピレーションが働かず、それゆえに心さびしく感じることでしょう。
  • 『しゃきっとせんか!!』・・・精神統一中の姿勢について。
  • 『肥桶に落ちるものがあるとしても悪人とは限らない。頭から香水を浴びた人がいても善人とは限らない。臭い人になるな。』・・・染まらないことが大切です。
  • 『良く見よ。真の謎は足下に散らばっているのに、お前は絵に描いたような謎ばかり解きたがる。取り組むべきは己の弱さ。その克服のために仏の教えがあるのに。』

霊査事例: 2009年11月29日 (大阪オフ会)

2009/11/30

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • ご家族が心配で参加されましたね。
  • 『いろいろな人生があり、あなたの人生もいまだ終わらず、これからも色々ありますが、出来る時には楽しむことも心がけましょう。』
  • (良いことなんてあるものか、と思っていらっしゃるようですが。)『あきらめず、楽しむことです。』・・・さすがに宝くじが当たってウハウハ、という意味ではなさそうですが、面倒がらずに遊びに出かけることも大切ですよ。
  • 『お年寄りにも親切で、誠実な人ですね。』・・・仕事ぶりを褒める声でした。

事例2

  • (精神統一中に)ご自分を取り繕う必要はありません。(もっと無心に!)
  • だいぶ、上手に精神統一されていますが、まだ頭に意識が集中しています。お腹に気を集めましょう。
  • (霊感というのは)『言葉に出来ないメッセージも多いものです。』・・・何を言わんとするかは判らなくても、気持ちが感じられませんでしたか?
  • 『メッセージを貰うよりも、その気分に浸ることを楽しみましょう。あなたは繋がっています。大切に思っていますよ。』

事例3

  • 「人の期待が重い」様ですが、50パーセント程度応えていれば良さそうです。
  • 『(あれこれと)心配するよりも、為すべきことを無心に為しなさい。道は必ず開けています。』・・・あなたの進む道は行き止まりではない、とのことです。また、あれこれと事前に準備しなくても臨機応変に対処できる器量をお持ちなのですから、心配はほどほどに致しましょう。
  • 樹形図・系統図的な映像を見せられて、『つながっているなぁ~~~』と、ちょっと間延びした感じで聞こえました。祖先があって、あなたがあり、子供、孫、と、いう具合に子孫が増えていく、との事です。
  • 『皆、どうして良いかが分からずにいます。あなたには信じるものがあり、信念もある。それはとても幸せなことです。』

事例4

  • 『枯れ枝の掃除は大変だが、生きた木であれば抜くのが大変。』・・・事の終わった後の感情整理と違い、現在進行中の問題は取り扱いに注意が必要です。
  • 『花咲くや・・・』伝々、と歌声が聞こえた後、『思うようになさい、あなたはまだ、枝葉を伸ばす時機ですから。』と聞こえました。・・・いろいろなことに挑戦してみてください。
  • 『家が治まっているから(あなたは)いろいろなことも出来ます。あなたは幸せですね。』
  • 『問う、質問することで、あなたの理解が深まります。(質問を恐れない)あなたはよい資質をお持ちです。』

事例5

  • 『詫びるより、感謝の気持ちが良く通じる』・・・先祖供養として、仏壇やお墓に金をかけるよりも、常日頃から、ありがとう、おかげさまで・・・という気持ちを持つほうが大切です。
  • 船頭多くして船山を登る、といいますが、あなたの背後は少々、意見が多いようです。ですが、あなたは信念のある人ですね。
  • 『意志は強いが我を張るわけでなく、それ故、他に頼られる人です。』
  • 『人の心配も程々に・・・』・・・いろいろな霊が集まってくるのは、人の悩み事に真剣につきあっているから、では? あなたと波動の合う霊ではない(影響力が弱い)様ですから、それほど気にする必要はありませんが、ありがたいものでもありません。

事例6

  • 『反省よりも未来のことを考えましょう。』・・・この問題は自分を責めてもどうにもなりません。
  • いうべきは、「お母様に悪いから」ではなく、「お母さんいつもありがとう」です。遠慮していると見えないものがあります。・・・また、気持ちもうまく伝わりませんよ。
  • 仕事の志望は変えた方が良さそうです。『やりたいことよりも、自分の幸せを優先なさい。』
  • あなたが赤ちゃん(男の子)を抱いている姿が見え、『この坂はあとわずか、もうすこしがんばりましょう。』と聞こえました。今日明日、今月・来月の事ではなさそうですが・・・

事例7

  • 『(まだまだ先のことですが)、死後に勝手に明るい方向に進んで行くのではなく、迎えが来るのを待ちましょう。』・・・人のために進んで働いてきた人ですから、死の直後ぐらいは待っていても良いのです。
  • 『「ありがとう」という気持ちの大切さをよくご存じですね。』
  • 『目に見える結果だけではありません。目に見えない結果も大切なのです。』・・・たとえば、知らずに悪事を手伝っていたら、いくら気分が良くても罰が当たりますよね。
  • 『まだ終わりません。ゆっくりと歩み続けましょう。』・・・慌てても良いことはありませんよ。

事例8

  • 『目的意識は大切です。待っていてもチャンスは落ちていません。』
  • 『他に大切にされると当たり前に思えて狎れが生じます。程々にしましょう。』・・・当日は仕事がらみかと思ったのですが、どうも義理の親族を言っているようです。
  • 『功徳は価値あるものでも福徳にあらず。・・・もう少し利己的に生きても良いのです。』・・・確かに良いことをしてもお腹はふくれませんしねぇ。
  • 『理解者は必ず現れます。諦めないこと。』

事例9

  • 『良し悪しを論じるより、今の状態でどう生きるかが大切です。』
  • 『手段と目的・・・目指すものが出来ると自ずと身体も締まってきます。』
  • 『口は半分に、考え事は十分の一に、手足はもっと動かしましょう。』
  • 『良い行いは必ず芽が出て発展します。信じること。諦めぬ事です。』

霊査事例: 2006年3月17日(依頼により)

2006/03/17

3月17日(依頼により)


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 まずは必要なことを片付けるべきです。せいせいとして次の仕事に取りかかる。

  あれも、これも、と迷うばかりでは時間が無駄に過ぎていき、過ぎた時間が迷いを深めます。順当に解決してこそ行き詰ることがありません。やりたいことは沢山あり、やれないことも沢山あります。でも出来ることはどれだけあるのかと思うことはありません。一つずつ、片付けていけば更に道が開けていくからです。何もしないまま思い悩めばこそ、希望のあまりに小さいことが憂いを生みます。

歩きなさい。歩くことで希望が見えてきます。

 あなたは小さい頃から、身体を動かすことが好きでした。人のお手伝いも楽しんで出来ました。重い出来事があって…… あなたのその性質があなたにとって負担となったことは大変に残念なことではありますが、乗越えなければいけない記憶でもあります。

 努力だけでは解決しない問題は世の中に沢山あります。ただ無我夢中で突進むだけでなく、自分に出来ること、出来ないこと、人に迷惑をかけること、掛けないこと、得るか、失うか、取組むべきか、避けるべきかをしっかりと考えてください。

 あなたはもう子供ではないし、子供であるべきでもありません。今や運命は切開いていけます。しっかりと前を見て進みなさい。



霊査事例: 2005年12月18日(横浜)

2005/12/18

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  •  頭に血が上っているのを感じます。つまり、頭を働かせすぎているようです。また、鎌を持ったいわゆる死に神の姿が見えて、『剣難のおそれ』と聞こえました。その上で、『避けようとすると負け(後ろから切られる)。(正面から見据えて)見切れ!』
  • 『動かざること山の如し』……心を揺すらぬことです。『茶碗はひとりでには片付きませんが、人は勝手に片付きます。』…… 自分が為すべき事に心を配り、成さなくとも良いことは任せて、余計な気を揉まぬことです。
  • 『友人の中に、急所と長所を探しなさい。』……友人を題材に、人の長所と急所とを見抜く練習をなさってください。きっと役に立ちます。

事例2

  • 『先走る』つまり結果を心配しすぎて、今現在に対する注意が疎かになっています。足元をよく見ましょう。
  • 『太陽の方向を常に注意しておくこと。』
  • 『舌を慎み、頭を下げる』……苦難を努力で乗り切ってきた人は、その自信から頭の下げ方が足りなくなります。また、舌とは、つまり言葉を慎めということですが、「口を慎め」といわなかったのはやはり挨拶はきちんとなさるべきですから。
  • 内臓の働きが悪くなっているようです。良く身体を揺すること。

事例3

  • 『よく我慢している』……愚痴をこぼしているように見えて、実は、しっかりと忍耐していることを報告しているのですね。よく頑張っていらっしゃいます。

事例4

  •  右肩が非常に凝っていますね。……『「責任を持つ」というのは、「重荷を背負う(比喩ではなく)」ことではなく、深く、広く物事を考えるということです。』……あなたの荷物がすぐに重くなる(余計なものを持ち込みすぎるのは)、責任感の表われ、その代償行動なのです。
  • 『自ら出来ることは思い(考え)、出来ぬ事には手を合わせる(祈る)』……己の問題を神仏に委ねる、というのは、まず最初に甘えからはいるわけですが、だんだんに調和、協力、合一に至るのです。
  • 『大事なこと程、頭より腹で考えるべきです。頭(知識に当て嵌め)で考えることは、直覚する代りの代償行動というべきでしょう。
  • 『役に立たぬ仕事なら、修行の時間を作るがよい』……今まであなたは、社会奉仕に繋がる仕事を心がけていらっしゃいました。しかし、時には喰うために、社会の役に立たぬ仕事もすべき時があります。その時は割り切って、仕事の他に修行を行うようにいたしましょう。

事例5

  • 『あなたはとても気配りの出来る人ですが、その事を面倒にも感じていらっしゃいます。それはあなたの美徳につけ込む人がいるというだけで、あなたの人生が間違っているわけではありません。』
  •  あなたが元気に歩いている姿が見えます。そして改段を駆け上っていきます。……その意味が最初分らなかったのですが、『人として正しい道を真っ直ぐに歩いています』と聞こえました。
  • 『自分らしく』……人と争う時でなく、一人で居るときの自分が大切です。(自分の本来ある姿です。それを堅持して)……後は、風が吹けば吹くなりになびき、なびいても流されず、根をしっかり張ることです。
  •  あなたと子供達が遊ぶ姿が見えます。あなたは子供好きのようですが、素直であることはなぜ難しいのでしょう? (そこにあなたが学ぶべきものがあります)

事例6

  •  イライラを感じます。障害を感じるのは、あなたがよい仕事をしようと思い立ったからで、周囲が悪いわけではありません。(あなたに周囲がついてこないだけです)……無理をすると先輩から嫌われます。『人も自分と同じように考える(価値観が同じとは思わぬことです)とは思わぬことです。』
  • 『不景気ですね』……出口が見えないときはどうしたらいいか? あなたは知っていらっしゃるはずです。
  • 『良書に親しめ』……余暇の使い方のことです。

事例7

  • 『原因は別にあります。』
  • 『人は「独り」と教えられて育ちます。でも、本当でしょうか?』
  • 『人を見守ることは、大人だけが出来ることです。』
  • 『(子供の)泣声だけで、欲するものを理解できてこそ真の母親です。』……人の心への深い洞察を育ててください。
  • 『事業に転機をもたらす中心人物が未だ現れていません』
  • 補足: あなたは自分への霊査を大切にいたします。でも、人は一人で生きているわけではありません。家族が幸せで会ってこそ、あなたの幸せがあります。ならば、本当に必要な霊査は、一体誰に対するものでありましょうか?

事例8

  • 『思うほど答が遠のく。道を見失えば足で探すより他無い。』……知識だけでんかんが得すぎて、事態の変化を感じ取ることが疎かです。
  • 『口うるさいから、頼られぬ。……頼られているように思えても、それはただ、やっかい事を押しつけられているだけだ。』
  • 『転機』……自分で走るから躓きもします。でも電車の中では躓かぬでしょう。転機とはつまり、乗った列車が走り出したようなものです。乗り物に乗ったら危ないから手足を外に出さぬことです。

霊査事例: 2005年12月7日

2005/12/07

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


総論

 大阪オフ会で改めて認識したことが二つあります。
 一つは、「内攻」……物事がうまく行かないとき、その原因を追及するよりも先に自分を虐めてしまっては具合が悪くもなります。
 もう一つは、今回初めて問題視することかも知れませんが、「隠れた欲求」です。内面(深層心理、または、自己の魂)の欲求を適切に理解できない場合、欲求不満が募って、小さな過ちを犯しやすくなります。精神統一には、その隠れた欲求を発散させるガス抜きの働きもあるのですが、オンラインでの精神統一指導では、そのガス抜きがうまく働きません。


霊査事例1

 手掛かりはあるのです。ただ、手掛かりを上手に使わずにいるから背後霊の溜め息が聞こえます。……頑張りましょう。もうすこしです。

霊査事例2

 満足出来得ない事への努力は空しく、空しい努力は迷いを増やします。
 情念は満足させ難く、といって論理はあまりに空虚に思えます。……その中道にこそ生きる道はあるのですが、あなたはまだ見いだせずにいます。というより、見つけたくないのかも知れませんね。

霊査事例3

 人は分かち合わねばなりません。……すると、相手の努力は自分の取り分を奪うことでもあります。単に優しいだけなら相手に奪われるだけ、厳しければ相手から奪うだけ……そのどちらの選択肢も実は正しくありません。

 互いの取り分を増やすための努力こそが本当に大切にすべき努力です。……でも、あなたがそれに気がついただけではどうにもなりません。

 地上は魂の幼稚園。必要なのは世話役であって、幼児でも、幼児を虐める大人げないお兄ちゃんお姉ちゃん方でもないのです。その事はあなたが幼少期に痛いほど良く理解したはずのことです。

霊査事例4

 辛いことを忘れてもいずれは思い出します。辛いものは預けなければならないのに、あなたは生真面目で持てあましています。…… それが出来るのは若さ故の体力なのですよ。

霊査事例5

 心霊に理想を抱けば、理想、ひいては心霊に騙されます。そもそも現実とは見栄えの悪いものなのです。その真相を見抜けぬ人には。

 焦らぬ事です。あなたの誠実さこそが真実・真相であり、価値のあるものだから。あなたはどうも誠実さとは対極にあるものに目を惹かれがちです。

霊査事例6

 あなたの不満のほぼすべては、あなたの遠慮が生んだものです。

 理想があれば乗り越えるべき事、希望があれば耐えられる事が、あなたの遠慮が耐え難くしています。

 目上だと思う相手だからこそ、許せないこともある……許そうとするからかえって苦労するのです。

 許すべきは自分であって、他人ではない……まずご自分と仲良くするべきです。自分を虐めすぎると、何が真実か、何が真理かが分らなくなります。


霊査事例: 2005年12月3日(大阪)

2005/12/03

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  •  「心配なし」……あなたのメールを読むと、どうにも心配でたまらなくなります。どうもあなたの表現には不安を強調する癖があるようです。
  •  「評判ではなく、あなたの意見は?」……仕事のことで上役からいろいろ言われてあなたが不安になるのはわかります。でも、大切なのはあなたの意見です。
  •  「やれといわれたことをそのままやろうとするから巧くいかない。」……当事者でないものの指図では、あれこれ不足があるのは当然です。
  •  「仕事に悩みが起こるのは、給料のうちに含まれています。」……そんな悩みばかりでなく、人生をどう生きるかが大切です。
  •  「一生食うには困りません。」……仕事にばかり気をとられず、豊かな人生をおくれるように工夫いたしましょう。

事例2

  •  ものもらいの霊が見えます。どうもあなたは自分に同情しすぎて、良からぬ霊を呼び、追い出せずにいるようです。
  •  霊的にはまだ掃除の段階です。
  • 「あなたは心を働かせすぎます」……風景を見、季節の移り変わりを眺める様な心の働かせ方をなさってください。人の心を見るのに心を働かせては疲れます。なんとなれば、今笑っていても、5分後には怒っているかも知れないのが人間だからです。
  • 「誰にでも欠点はあります。その欠点に振り回されるのは志が低いからです。」……うまく行かないときには、手段を変えることです。目指すべきは光明の世界、小さな事に囚われて、心を暗くしないようにいたしましょう。
  •  考えすぎています。鷹揚に、鷹揚に……(解散後に気がつく:お子さんに対して、言いたいことをいえずに、回りくどいいい方をすると、理解されないどころか事が拗れるかも知れません。素直に言い、くどくないように気をつけてください。

事例3

  •  「幸せは待ってもこない。つかみ所が悪いと壊れやすい。頼れば痛め、頼らなければ縁が遠のく。」
  •  「話しかけるよりも、そっと肩に手を置くだけが、良いときもあります。」
  •  (統一中に)「もっとリラックスなさい」……リラックスするには、呼吸をゆっくりとすると良いでしょう。
  •  色々と願いがありすぎてかえって心が迷っています。……祈りは深く一度だけ。それが2番目に大切なコツです。

事例4

  •  「物事の責任はあなた一人が背負うべきものではありません。」……責任感が強すぎると、愚痴や不平が多くなり、その愚痴や不平が身体を蝕みます。
  •  ご家族の上に星が光っているのが見えます。一族に加護があるぞ、との印だそうです。しかし、いくら加護があってもそれだけではうまくいきません。あなたもその手助けとして「無理せず、あきらめず」ということをご家族に教え導いてください。
  •  何のことかは解りませんが、何かの問いかけを持っていらっしゃいますね、それに対して「出来る!」という大声が聞こえました。
  •  邪気をはく習慣をつけましょう。
  •  死の準備をすることが長生きの秘訣でもあります。枕元にお迎えが来ても相手にする必要はありません。死んだ後にお迎えが来たら、ついて行けばいいのです。

事例5

  •  とても大きな罪悪感を抱いているように見えます。
  •  精神統一中に霊動が出ていました。
  •  「出来ることをやる、悔いなく。すぎたことは恥でも、過ちでもなく、明日の心の糧である。」
  •  「仕事を盗むのは罪にあらず。」
  •  身体に落ち着きが足りません。……「足の裏から息を吸う」……むろん生理的には不可能ですが、呼吸のコツです。
  •  「大切なのは信頼関係です。背後霊が何を言おうが、放っておけばよいのです。本当に大切なことならば、相手は何度でも繰り返し伝えようといたします。そうして信頼関係を結んだ相手の言葉だけを聞けばよいのです。」

事例6

  •  見たところ胃にしこりがあります。あなたは責任感が強いので胃を痛めているようです。
  •  仕事にだけ気をつければよいというわけではありません。
  •  センスを磨くには、広く物事を見ることです。決して自己満足に陥らぬように。
  •  手を大きく振り、大股で歩く。背筋が伸びて格好が良くなります。

事例7

  •  「信仰心も、つまりは思いこみの一種」……思いこみの強い人は手が焼けますね。
  •  「仕事に不満を言うよりも、その面倒な仕事を役に立てよ。」……実際にはやっていらっしゃいますよね。
  •  「角を突き合わせるから角がとがる。とがった角も使えば摩耗する。」……悩みはいつかは消えてなくなります。
  •  「今は不安、転べば不安、どうしたって不安が消えないのであれば、その生き方は間違っている。」
  •  「いちいち考えるな、なるようになる。ならぬようにはならぬ。」

霊査事例: 2005年11月13日(横浜)

2005/11/13

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『心霊家にあるまじく……(日常生活中に)意識が強すぎます』……もっと直覚を生かす生き方が望ましいのです。ですが、意識が強くなりすぎるのは体質(体癖)的な問題もあります。
  • 『会社を信じていないから、(むだな気配りが必要となり)疲れるのです。』……警戒心が先走っているから、己の直覚を信じる以前に意識が活性化してしまうのです。
  • 『物事には表裏があって骨(芯)まである。表・裏……それだけに気配りすれば良いというわけではない。』……問題、特に人間が主体の問題には、その人の裏面も問題になりますが、もう一つ忘れていけないのは、その人間の裏表が生じる原因、その人を導く働きなのです。まあ、端的にいえば、裏表のある人間を理解するのは難しいようでいて、裏表がある原因まで詮索すると扱いやすいということです。

事例2

  • 『物の見方を広く持つことです。』
  • 『寒さで仕事をしくじらぬように(いつまでも若くないのですから)』
  • 『商売とはつまり人生の一手段、手段には最善はあっても唯一はありません。』…… 目的は唯一でもそこに至る手段は無数の選択肢があります。選択肢がある場合に、答を求めるのはかえって目を塞ぐことに繋がります。
  • 『妻を愛し、仕事に尽し、友には誠意を、親には慈しみを』……当たり前すぎますので、この霊査への解釈は保留します。
  • 『今日、微笑んでいるからといって、明日もご機嫌だとは限らない。今、目にする現象には、過去があり、未来へのヒントがあり、そして裏があって、骨(芯)がある。』……今現在は、過去と未来とに繋がっています。が、それだけでなく、感覚で把握できる表面と、推理で感じ取るべき裏面とがあります。感じるべきものはとても多いのですが、過去と未来と、裏と表とは一つに繋がっている――芯(骨)があるのです。

事例3

  • 『重心がおかしいと身体を動かすときにぶれるのです。(ぶれる……思うとおりに結果が出なければ)据わりの良い場所を見出すことです。』… …私には合気道の比喩で聞こえましたが、あなた向けにはゴルフの比喩が適切なのでしょう。つまり良いスイングをするには適切な重心管理が大切、ということです。物事がうまく行かないとき、必要なのは努力を重ねることよりも、方法を改めることです。もう一つ注意すべきは、目的に見合った努力です。つまり、行動・動機の重点が適切でなければ良い行動が出来ないのです。
  • 『準備が出来ればパタパタと片付きます』……物事が動かないのはまだ準備が出来ていないからです。
  • 『水商売』……謎かけです。
  • 『為すべき事には、表があり、裏があり、骨がある。表は上手に、裏はしっかり、そして覚悟を持ってやり抜く。自分がしっかりしなければ手綱は引けぬ。馬に負ければ騎手にはなれぬ。』……人間の裏表など重要ではありません。大多数の人々は考えて生きるのではなく、突き動かされて生きているのですから。つまり、人の芯を見抜き、芯を扱うことが大切なのです。

事例4

  • 『人間関係――小さく思っても案外根深い物です。』……一人の中年男性が見えたのですが、どうも生きている人にも死者にも見えます。これはつまり、死者がそそのかしているのでしょう。またどうもあなたは鷹揚で人が強く恨むことを信じられない傾向があります。人の恨みを過小評価しないことです。
  • 『誰もがあなたのように鷹揚ならば良いけれど。でも、鷹揚にばかりはいられません。』…… 苦労が過ぎれば応用にばかりかまけていられません。あなたは鷹揚な人ですが、鷹揚でいられるのは幸せだったからです。神経質なのは必ずしも相手の霊格の低さを意味しません。
  • 『可もなく不可もなく。ただ、平穏さにモチベーションを下げないようにご注意を』……今のところ大きな生活上の障害は見えません。
  • 『(君の仕事は)骨(ソフトウエア)を作る仕事だが、骨には身が付き、皮がつくものだ。身と皮とを知ってこそ骨(芯)が作れるのに、身と皮とに無関心ではおれぬ。なお、骨が太い(余裕がある)というのは、大きくなれる余地があるという美点だ。』…… 仕事にばかり関心を持ってその使い方に関心を向けないと、役に立たぬ仕事をすることになります。

霊査事例: 2005年11月6日(静岡2)

2005/11/06

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

 「気配りが足りぬ」 というのは、他人に対してだけではありません。……自分にも気配りが足りないのです。

事例2

 人を喜ばすことや善し、人を幸せにすることやもっと善し。……では人を幸せにするにはどうするか? それを捜しなさい。

 従業員にも愛情を注ぎなさい。それに応じない人は「従業員」として(割切って)扱いなさい。愛の通じぬ人は裏切るし、愛をむさぼる人も裏切ります。天地相応……天と地は大きく違うようでいながら、お互いに応え合うのです。愛されたければ愛す。でも、相応《ふさわ》しくない相応に多くを求めるのはナンセンスです。

……ナンセンス=くだらない、と日本語だけで解釈せず、”nonsense”= センスがない という解釈を試みてください。この場合のセンスには直覚や、判断力などが含まれます。心霊を学びながら、センスが曇ったままでは、その修行はナンセンスですよ。

事例3

 頭を使う者は往々、身体に気が回らぬ。身体のそれぞれに(マッサージの要領で)気を配るようにしなさい。

 身魂の親と争っているから、意地悪が身に付く。……うまくいかないことがあるとすぐに腹を立てる。自分はさして腹を立てているつもりもないようだが、行き詰った時に全く智慧が浮ばないのは、智慧が出ぬほど腹を立てているからです。

 他人の為すことに、意地の悪さを感じているのは、あなたも他人へのいたわりが足りないからです。


事例4

『人のいざこざに仏の顔ばかりも出来ぬが、鬼のふりしているつもりが本当に鬼と化し、いざこざを大きくしては元も子もない。  仏だけが鬼のふりをすることができる。人はすぐに鬼に化すぞ。』


お知らせBy老神いさお。

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移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

東京オフ会: 3月度の東京オフ会は3月20日(土)午前に開催いたします。参加申し込みは、メール・フォームメールなどでお申込みください。

大阪オフ会: 大阪オフ会は4月11日(日)午後に開催いたします。参加申し込みは、メール・フォームメールなどでお申込みください。
 打ち合わせ用のページを作成しましたが中身はありません。今後参加者の皆様にパスワードをお知らせすると共に内容を追加して行きます。

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