‘霊査事例’ タグのついている投稿

霊査事例: 2011年7月9日 東京オフ会

2011/07/10

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


解説

 統一の練習初期には、皆緊張があって、意識が頭にのぼっていました。「頭にのぼる」とは、意識を薄めて無念無想に近づく代わりに、無念無想を意識する、または、黒い壁や暗闇、反対に、白い壁や光をイメージして、それに集中することで、当然、何かに集中していては、インスピレーションを受け入れる余地がありません。

 その対策として、ある人にはお腹に気持ちを沈めよといい、別な人には、自分の背中を見ているように、と、助言しました。

事例1

  •  精神統一中に頭に意識が集まっています。『意識を腹に集(鎮)めて』
  • 『守られている。ということは、(守ってくれている)皆の名誉を穢さないことが必要です。』・・・守られる側にも、守るべきものがあるのです。
  • 『意識を手に集める。』・・・上手に使いこなして。
  • 『物事は成るように為り、成らぬようには為らない。流れを読んで無理をしない。』・・・気に入らぬことを予知しても、無理に変えようと無駄な努力を重ねるよりも、頭を低くして次のチャンスを待つほうが有益なもの。一人で生きているわけではありませんから、臆病なぐらいで良いのです。
  • 『(世には) 知らぬが幸せは多いし、境遇がどうであれ幸せな人も居る。 気の持ち方だけで幸せになれる。それを基礎として大切に生きる。』・・・今まであまり、不幸な境遇を経験せずにいられたようですが、それでは、人の悩み事を聞くのに弱いところがあります。

事例2

  • 『意識は(思念界においては)物(邪魔)、(守護霊らに)預けて、抱え込まない。腹中に意識を鎮めて。』
  • 統一中の姿勢が悪いです。胸をはって。
  • 『(心霊の世界でなく)この世に生きているのです。それを忘れず。』
  • 『型にはめるのではなく、在るが儘を見る。その使い分けを上手に。』・・・子どもと接するに、出来ない、といわれてそれを鵜呑みには出来ませんから、「あなたなら出来る」と言うことも大切です。でも、そういう時ばかりではありません。相手の言い分に、素直に耳を貸すことも時として大事、その使い分けが上手にできるといいですね。
  • 『外の音が聞こえなくなるまで意識を腹に下げる。左右や正誤ではなく、自分が善いと信じる。』・・・答えを出すことではなく、結果を示すことが大切なのです。

 

事例3

  • 『腹中に意識を鎮めて。』
  • 『先祖供養なんて、遠くの親戚と同じです。訪ねていって、邪魔にされなければ良し。』・・・ほどほどでいいのです。
  • 『自分らしく生きて良い。』
  • ゴルフに誘われていませんか? やらないほうが良いと思います。・・・『気をつけろ』、といわれました。
  • 『(他)人の良し悪しをいわぬのが、自分らしく生きるということだ。良し。』・・・他者を否定しなくても生きられるのは幸せなことですよね。

 

事例4

  • なにか良いことがあるのでしょうか? 同意を求められても、何も見えません。意識すると隠れてしまいます。
  • 『女を磨くには、自分をもっと知ること。他者には照れても、自分には照れない(照れる必要がない)。』・・・自分の欠点・弱点を他人にさらけ出せというのではありません。でも、自分自身が気づかなければ、陰で笑われてしまいます。
  • 『分を守る。磨くとは身を削ると同じ。捨てぬムダで、価値を下げるな。』・・・人間に限っては、少ないほうが価値があるなんて・・・
  • 『人は貶すより褒める。恨むよりも感謝を忘れない。』・・・そう生きる方が幸せです。

 

事例5

  • 『(あなたにとって)よろこびは、緊張の裏返しです。(それゆえ)失敗の予兆、平常心が大切です。』・・・緊張すると、それをごまかすかのようにハシャイでいませんか? 緊張を誤魔化しても、緊張しているには変りないなら、やはり、危険がつきものです。
  • 『平常心や中庸と、いうが(助言するが)、あなたの体質(気質)では、行きつくところまで、行くのも仕方が無いか。』・・・つまり、欠点を弱点とせず、特徴とみなして強みにすることが大切ですよね。
  • 体側に歪み。・・・姿勢が悪いです。
  • 『人の側面は見ても、それをいわぬこと。』・・・人のふり見て我がふりを直すのは良いことですが、他人の悪口は程々に。陰口は誰もがやっているささやかな悪行のようでいて、案外に重い罰が伴います。結果を見るまで分からぬのでは困ります。
  • 『(歪みを治すために体を鍛えるなら) 痛みは下からくる。と覚える。』・・・頭が痛いなら首を、腰がいたいなら足を鍛えよ、とのことです。

事例6

  • 『自分を第三者視するような気持ちで統一しましょう。』
  • 『お腹、とくに腸に疲れが。』・・・ご自覚があるようです。お大事に。
  • 『会社務めが嫌と思うが・・・』・・・好きになれとは言いませんが、嫌うより上手にあしらって。
  • いろいろ、名文句風かつ役に立たなそうな言葉が聞こえたあと、叱りつけるような声で、『小賢しい言葉に拘らず、常に、王道・大道を行くが如く(生きよ かつ、 死ね?)』
  • 『(心に溜め込んだものを) 吐き出すのが上手な女性が(世の中に)必要です。』

事例7

  • 『転居のもろもろ、進んでやること。(誰のものでもない)あなたの家です。』・・・ご近所の方と付き合いは、家の価値の内です。
  • 『(人間関係が苦手かもしれませんが) ダメでもともと、ダメならダメでも味がある。学問の世界ではないから正解はない。』・・・決め付けず、楽しむぐらいのつもりで。
  • 『本来は面倒見が良い人だから。』・・・だそうです。頑張ってみよう。
  • 『(霊査ではよく) 「自分の中にのみ答はあり」というのに、(心のなかを)掘り出すと、嫌な思い出がある。』・・・嫌なことがあれば、それを打ち消すために楽しいことをして、結局、嫌な思い出を塗りこめているだけでは、真の叡智を引き出すことが出来ません。嫌な思い出の解消法を、研究なさっては?
  • 『折角頭がよいのに、(世俗の事柄に)使わぬから・・・』・・・もったいないよ、と。

 

事例8

  • 『足らすより、足らぬままに生活する。』・・・足りないものは、よそから届きそう。
  • 『はい、ごくろうさん。』・・・あまり援助に期待すると、ここぞとばかりに、いらぬお手伝いが。。。。
  • 『(物を)増やすなよ。』
  • 『人を育てられてこそ、人として成長できる。』
  • 『目が曇っている。』・・・無駄なことに手を出さない。(不要なものをねだらない?)
  • 『(家族には)手をかけた分だけ見返りがある。無駄にはならない。』・・・往々、好意を無駄にする身内を持つ人が。

 

事例9

  • 統一を始められてから、会社の中での扱いが変わったようですが、それは神さまが守ったというより、やはり「会社に守られた」ということなのです。投げ出していたら得られなかったことですね。
  • これは別件ですが先日、『妹さんの体調不良は、大病ではない。』『お母様が心配』と聞こえるけれど、その姿も内容も見えない。ということがありました。
  • 何かをなさるには、いまは準備不足です。
  • 『思い切りは、思い込み。足らないを行動で補うならよし。』・・・詰めの甘い性格ではありませんか? 考えるより行動してしまう。それは弱点ではありますが、詰めの甘さを、行動で補うぐらいの気持ちがあれば、欠点とはいえなくなります。
  • 『(大きな変化を望むなら) 草の根運動や、一人ひとりの説得、勉強会を行うなど・・・』・・・楽な道はありません。

霊査事例: 2010年6月12日 東京オフ会

2011/06/12

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『身体を急に動かさず、ストレッチから。』・・・頭がのぼせていて、思考と身体が吊り合っていません。ケガに注意を。
  • 『好き嫌いというより、身を守る術を。賢くなれよ。』
  • 『おかしい人は、騙せません。丸め込もうとするより、直球勝負が大切です。』
  • 『心がみずみずしくあるように、神さまと付き合いなさい。・・・嫌な事柄を持ち込まぬように。』

事例2

  • 『頭を空っぽにして』・・・無をイメージし続けるのではなく、湧き上がる雑念を流し去るように。
  • 自分にとっては大事なことも、人から見れば往々どうでも良いこと。隠そうとするより、つまらぬものとして扱うことです。
  • 『清々しくあれ、引きずらぬように。』・・・根に持つタイプじゃ、ないよね?
  • 『いきなり、夢の実現は虫がいいから、小さな問題の解決から祈りましょう。』
  • 『手足を大きく伸ばして自己表現をする。(カラダが)小さいことには利点もあります。』

事例3

  • 『自分(自身)から目を背ける為に、他人に腹を立てぬように。』・・・腹をたてる程のことでしょうか?
  • 『頭がもやもやするなら、掃除をきちんとこなす。』・・・仕事をしていると、納得のいかないことは数多いかもしれません。そういう時には、イライラするよりも、職場の掃除をイヤミなぐらいに励むことで発散すると、結局、(不要な)難から逃れることが出来ます。
  • 『心の成長があれば、ここを生き延び(挫折せず)られます。ここを生き延びれば、心の成長があります。』・・・人生は魂向上の修業の場だとか。すると試練は避けがたいものです。
  • 子供の躾と同様。目標を掲げて、達成を目指しましょう。
  • (仕事上の問題は)『根本的には解決していません。(いずれ大問題になります。)でも、今は家族が大切ですよね。』

事例4

  • 『(ご相談の件)何とかなります。(お悩みの原因を作られた方が)何とかします。』
  • 『出来ることを、一つずつ見つけましょう。』・・・職場での要求は、貫徹する必要があるというより、向上心を見せろ、という物と感じます。・・・自分イジメに走らぬように。
  • 『大きな変化より、やる気を見せること、それが要求されています。』
  • 『萎縮していませんか?』・・・心の萎縮とは、答えが出ないよりも、むしろ疲れて頭が働かないことを言います。

事例5

  • また、なにか新しいことを始めましたか? それよりも、『旅に出よ』 と、聞こえます。
  • 『スケジュールを詰め込みすぎです。アジサイでも見に行けば?』・・・頭を空っぽにする手段は、精神統一だけではありません。
  • 『本末転倒。楽しむよりも、楽しませることに苦労しています。』・・・人生楽しまないと、苦しくて仕方がありません。・・・目標を確認しましょう。
  • 花が活けられている映像が見えて、『でも最近なくて寂しい』・・・守護霊さんは、華道の嗜みをお持ちのようです。花、活けましょう。

 

事例6

  • お疲れ、というより、退屈なさっているようですね。・・・でも、そうしていられるのは後、二年ほどです。
  • 『(悩みの種は)色々あるけれど、それは神の仕事だから。』・・・つまらないことでも、間に人が入ると拗れるばかりで解決に近づかないこともあります。そういう事は神さまに預けるしかありません。
  • (おずおずと)『暇なときにお墓の掃除を片付けましょう。』・・・今は暇なのだから・・・ご先祖さまと力を合わせて状況を打開してください。
  • 『荷物を減らし、清々と。』・・・そう生きよ、とのことですが、念のため、カビにご注意を。

事例8

  • 『掛け違い』と聞こえました。これは、例えば、人に親切にしたのに、相手に拒絶されたとしたら、それはあなたが悪いというより、間が悪いだけです。それを理由にご自分を責める必要はありません。
  • 断られても、嫌われても、それはあなたを否定するものではありません。
  • (対人関係に苦しまれているとのこと。)・・・そうでしょうか? 案外・・・大難は小難、小難は無事に・・・不幸に思えることは往々、もっと大きな災難から身を守ることがあります。
  • (あなたにではなく)『不幸ね』と聞こえます。『(普通の人々は)思い通りに成らぬことは、かくも苦しいことなのだ。』
  1. ストレス発散の良い相手
  2. テロ対策(大げさですが大切です)の良い訓練
  3. 見込まれるのは実力の証。

 

 

事例9

  • 『直感で返事をせずに、少し考えましょう。』・・・それは、正しい答えを出すため、というより、その方が女らしいから。
  • 『人の話の聞き役に。』・・・無駄話の多い人を黙らせるのは、まず無理です。下手に黙らせるより、良い話に誘導することです。
  • 『(例えば)料理を勉強するとか? (男性に媚びるようで嫌かもしれませんが)身を固めてこそ出来ることもあります。』
  • 『聞き直すことも大切です。』

事例10

  • 『意識しすぎでは?』・・・もう少し、血縁者とは情報のやりとりをした方がいいでしょう。
  • 『(あなたは日々)よくやっていると思う。でも、子供の頃のことを引きずっているなら、それはあなたが子供だということです。』
  • 『苦手な相手ほど大切に。また、(苦手な相手)の周りの人に気をつけましょう。』
  • 『自分の口で言うことが大切です。同大切なのかは、今後の生活で明かすことが必要です。』

事例11

  • 『その選択は良いが・・・』・・・会場で言ったこととは異なりますが・・・最良と最善は往々、異なります。
  • 大応援団が見えますよ。
  • 『子供にしてみれば、どこも住めば都。理想よりも素直に選びましょう。』
  • 墓穴ばかり掘らないで・・・

事例12

  • 頭が硬い・・・もうすこし柔軟に・・・
  • 『禅問答は、苦手かもしれませんが、頭の体操には役立ちます。』
  • 『苦手な事ほど、手をかける価値があります。』
  • 人の心が汚いわけではない。ただ、迷いが見にくく見えているだけです。』

霊査事例: 2011年5月22日

2011/05/22

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『自分の生かし方をもっと上手に。』
  • 『力をいれる前に足場を固めよ。』・・・足場が悪いのに力をいれれば、自分が引き寄せられてしまいます。
  • 『人を知ることを恐れていないか?』・・・「あの人はこういう人」という具合に、(おそらくすべての)他者を決めつけているところがあります。
  • 『(他者に)認められたいのは誰も同じです。でも、他を認められる人が、必要とされるのです。』
  • 『人生、様々な体験をせずには(手を出さずには)、先に進めません。

事例2

  • 『程々で手を打つ。』
  • たしかに・・・『のんびりしていると決まるものも決まらない。』・・・でも、あなたも計画をたてるのが充分に遅すぎたのでは?
  • 結局のところ、『(それをするのに)良い時期ではないのです。』
  • 『結果として、いつも折り合いを付けているのです。今回も同様です。』・・・これらがあなたにとって分相応の選択肢とはいいません、でも、時期のことなどを考えると、やはり最良を追求するのは難しい。

事例3

  • 『言いたいことは上手に表現しましょう。』・・・黙ったままで不平を募らせないように。
  • 「なにかが違う」と感じているようですが、あなたの納得のいくものはこの世にありません。
  • 『自分を拡張しましょう。子どもの数に見合った父親であるように。』
  • 『あなたは、勘の良い人ですが、(あなたの判断する)良し悪しは、(あなた)個人の価値観だと気づきましょう。』・・・ひょっとして・・・ただの好き嫌いを、良し悪しと表現してはいませんよね?

事例4

  • リラックスしましょう。
  • 気が散り、巧く統一が出来ていませんね。
  • 時間に余裕が出来たのでしょうか? 『忙しい人だからゆっくりするのが苦手。梅のはちみつ漬けでも作れば?』・・・夏の暑さ対策に今から準備するのもよいでしょう。
  • なにか、今は言えない悩み事があるのでしょうか? 黒い箱を見せられて、『見方(見る方向・角度)を変えれば(解決の)糸口に気づく。』と聞こえました。・・・これは、昼食時に聞かされた、「嫌な雰囲気」に関することかも。
  • (上の続き)『上から見下ろす。すると、仕方が無いと思えます。』

事例5

  • 『自意識を表に出すから余計に傷つきます。(己の)傍観者になって。』
  • お腹が冷えています。その理由を問うと、『考えすぎて、腹を冷やす。』・・・考えすぎて熱くなるのですね。
  • 『内省から生まれるものもあります。』・・・自分イジメに走らぬように。
  • (あなたも)『今までの価値基準は、あなたが高揚していた時のものです。』・・・折り合い、つまり、自分の平均値(の様なもの)を把握しましょう。

 

事例6

  • 『理想が壁になっています。もっと気楽に。』
  • 『外に出よう!』・・・ライフスタイルをちょっとはみ出してみませんか。
  • 『それが本当の自分です。』・・・今までのあなたは、若さが生み出される過剰なバイタリティーに振り回されていたところがあります。
  • 『今のあなたのほうが、良く人が見えます。自信を持って。』

事例7

  • 準備万端整えている光景が見えます。『神に任す。』・・・自分の力だけで充分と思わず、神様の力をいただいて12分に実力を発揮いたしましょう。
  • よく統一なさっています。(ご自分で神様と通じているような様子です。)
  • 一歩進んで・・・『手足に気を配る。』・・・例えるなら自動車の始業点検のようなものです。右足、左足、右手、左手、と、気持ちを集めて自身の点検を行いましょう。
  • 『大丈夫です。』

事例8

  • いろいろ工夫なさっているようですが・・・『作為が増えると、キレが無くなる。』・・・荒削りでも面白いのでは?
  • 冷たいもので身体を冷やさぬように。
  • 『(あなたが取り組んでいる物について、)どんどんやってもかまいません。それは人生の重荷となりません。』
  • 内臓に疲れが出ているようです。

事例9

  • 一仕事終えられて、お疲れ様です。ただ、締めに油断があるようです。『小さな油断も重なると大事。』・・・とはいえ、それほど大きな災難があるというのではなさそうです。
  • 『(例えば子供に) やんちゃさせるのも親の甲斐性です。』・・・人は様々な経験を積まねばならず、それを許すのも親の責任かもしれませんね。
  • 『(なにか、お考えだった事柄につき) それが「出来る」ということです。』
  • 『強いて言えば「神への感謝を」』・・・信仰の自由もありますから、信仰心を強いるわけではありません。ただ、瞑想というのは、祈りを捧げる対象・相手または、目標のようなものがないと、気が沈んでしまいがちです。

事例10

  • 『もっと明るく。』・・・お疲れになっているようなので、仕方のない部分もありますが。
  • 繰り返しますが『もっと明るく。』・・・ご自分一人で精神統一なさらぬように。神が宿るためには明るくある必要があります。
  • 『最後まで結果はわかりません。』・・・現状で、未来を決め付けぬことです。
  • 『もっと気楽に・・・』

事例11

  • 『だいじょうぶです。』・・・心配しても始まりません。
  • 色々心配事もありましょうが・・・『なんとかなる。でんと構えよ。』・・・ご家族を不安にさせぬよう。
  • 『男なら腹を括れ!』
  • 『頭の使い過ぎです』・・・どうにもならない時にいくら考えても、出てくるのは言い訳と、愚痴だけです。無駄なことに力を注げば、別なところにしわ寄せが来ます。

事例12

  • 健康問題以前に・・・『もっと自信を持って。』・・・病弱というより、早め早めに身体を治しているのです。
  • 『人生を楽しむことです。しょぼくれた老人はいりません。』
  • 『反省を自分イジメにしないことです。』・・・失敗もまた、今の自分の礎ですし。
  • 『心清く、こだわらず(とどまらず?)、小川のせせらぎのように生きましょう。(小川も)大海に近づけば自ずと大河と成るように、(あなたも)人生(時)と共に、大きくなっていきます。』

事例13

  • ご自身を犠牲にして家族に尽くしてこられました。『(でも)むくわれましたね。』
  • 『趣味を持ち、それを文章に纏める。』・・・趣味を楽しんで終わらせず、それを随筆に纏めるなど、手や頭を使い、楽しみましょう。
  • 『不器用でも良いから、手を動かすことが大事です。』
  • おもに消化器系に異常を感じたら、迷わず病院に行きましょう。小さな病気を恐れず、お医者さんと仲良くすることで、大病を避けることが出来ます。

事例14

  • 周囲にはいろいろと要望があるようですが・・・『あなたはそのままで良い。』・・・自分らしさは大切に。
  • 『ひとつだけ、大きな夢が叶います。』・・・頭と気持ちを整理しましょう。
  • 良い答えを得るには・・・『質問が大事です。』・・・最初は思いつきをどんどん書留、それを整理していけばよいでしょう。
  • 忠告というよりうわさ話的に・・・『あなたは本当に頭が硬いのだから・・・』・・・柔軟な発想ができない、というより、自分を縛って、結局、夢が果たせない、という感じです。

事例15

  • 『暇になると足元を救われます。』・・・暇になると周囲に気を配る人もいるかも知れませんが、あなたは油断するタイプと思います。
  • 『(伴侶の方が)ちょっと浮ついているようです。』・・・だから叱る、とかではなく、共に生きる事の大切さを思い出してもらう必要があります。
  • 『時にはひもを緩めてやれば、逃げ出さなくなります。』・・・こんなことを書いてよかったのかどうか。

霊査事例: 2011年4月16日 (東京)

2011/04/16

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『望みは叶う、心せよ、どうするべきかを悩んでもよいが、やめるかどうかは悩まぬことだ。』・・・能力は、悩む価値のあるものに傾けましょう。
  • 『あなたも頑固だから・・・』と聞こえました。
  • 嫌味な声で『ワガママいうと、後で苦労する』と聞こえました。これは、意地悪なものと縁がある印です。『自分らしく生きることは大切です。ただ、上手くいかない時に、つまらぬ嫌味に負けないように。』
  • 『悪口の陰に偽りあり。』・・・陰口に悩むより、言う人の弱みを思うことです。

事例2

  •  精神的な疲労を感じます。・・・『ゆっくりとせのびをして』・・・疲れを上手に抜きましょう。
  • 『不平は我、(己の)苦労は(己を)いたわらず、(共にあることを)感謝して。』・・・自他を分けるから不平が出ます。共に働いているなら、疲れた時こそ、共に働く(霊も含め)仲間に感謝して。
  • 『縁、絆、あらしめているもの。・・・自然(天然)に逃げるな、人の手の入らぬ自然は決して美しくない。』・・・あなたは人工物を嫌い、自然を尊びますが、本来の自然というのは、生存競争のせめぎ合いの結果です。人が間に入って休戦している状態のほうが、美しいのです。
  • 『サザンカの生垣囲みし、その堂で人の有り様を学ぶのも良し。』

事例3

  • 『疲れた顔の時には放っておく、赤みが差したらいたわる。』・・・悪くなる過程には、声をかけないほうが良く、良くなる過程には、声をかけたほうが良いのです。
  • 『毒も時には薬となります。物事の一面だけを見ないこと。』・・・不幸に思えることにも、ひょっとしたら利点があるかも。
  • 『なにはともあれ、意見が通るのだから、幸せです。』
  • 『息詰まる暮らしも、いずれは思い出に。』

事例4

  • 『なにも出来ないのではなく、思考停止しているだけです。』・・・苦手と、不可能を取り違えていませんか。
  • 『休ませるな。無理せぬところで上手に使え。』・・・疲れたからと言って、週末に寝過ぎると、かえって疲れますよね。体の疲れを取るには、ある程度、身体を動かすことが大切です。頭もね。
  • 『無駄を削ぎ落したものは美しいが、落とすムダのないものが今は多すぎる。人はそれを付加価値と呼ぶが・・・』・・・無駄がないのではなく、無駄しか無い・・・
  • 『リラックス、リラックス』

事例5

  • 『面白くなきこと多かれど、心おかしく生きるが人生。』・・・生き方の工夫を忘れずに。
  • 『頭を使うと腰痛を病む。自然と身体を動かすことが健康の秘訣です。』・・・これはあなたの体質でしょうが、頭をつかう時に身体が動かなくなり、姿勢が悪くなって腰に負担が掛かるようです。
  • 『花の散ったあとの桜も、地味ではあるが、美しい。』・・・あなたを葉桜扱いするわけではありません。訂正: 『今の自分に自信を持って』 だそうです。
  • 『頭の頂点から息を吸う。内臓に頼らずに生きる。』・・・頼る、というか、振り回されずに生きる、ですね。

事例6

  • 『照れ。巧く言えない。・・・隠さず、活かす。』・・・自分の内面を、努力して隠さなくても大丈夫です。
  • 『考えると身体が止まります。身体でものを考えるから、実は思いも止まっています。』・・・強く考えすぎるから結局答えも出ないのでは?
  • 『(自分を)磨きなさい。きっと幸せをつかみます。』
  • 『あなたの思うより、世の中はあなたに好意的です。巧く歯車を合わせてこそ、良く、自分の生き方を探せます。』・・・自己評価と他者の評価が咬み合わないと、滑っちゃいますよね。

事例7

  • 『思わず、答えず、ただ出す。結論はすでに出ています。』・・・出ている結論を、嫌ってあれこれ考えたところで、時間の浪費。例えればAかBか・・・その選択は不毛ですが、嫌なBを、どう好ましくするか、と考えるのは創造的です。創造的に行きましょう。
  • 『しつこく祈らない。聞き上手であるように。』・・・人は耳と口とが別々で、喋りながらも聞けますが、霊感て、どちらか一方でないと、難しいものです。
  • 『腹で考えなさい。』・・・損得・利害(頭)や、感情(胸)で思わずに、為すべきことを成せるように。
  • 『別に(あなたを)霊能者にしたいわけではないけれど、他も自分もよくわかる人に育つようにと祈っています。』・・・霊が祈る、というのは、一人だけが働くのではなく、上位の存在の指示にしたがって働くというニュアンスです。

事例8

  • 『胸をはって生きる。恥じるべきところなし。』
  • 『(相手が)欲しがらないのは、十分に与えてきたからです。』
  • 『子供との縁は小さくありません。あなたは人を育てる人です。』
  • 『育て方は間違っていません。自信を持って向きあいましょう。』・・・つまるところ、個人差、もしくは、向き不向き。

事例9

  • 『身体をもっと柔かく。』・・・『生き方を変えようとしない頑固者だけど、だからこそ、還る家となる。』・・・家のたとえとして、「おふくろの味」等といいますが、料理熱心なお母さんで、帰るたびに違う味を出されたら、「おふくろの味」になりませんよね。
  • 『その生き方は貫いて良い。』
  • 『研究心を生かしましょう。』
  • 『頼りになる人だからこそ、嫌う人もいます。風が吹くことは大切です。』・・・大航海時代、水夫たちが恐れたのは逆風ではなく、無風だったそうです。たとえ気に入らぬ動きでも、動きがあれば、それを利用することも出来ます。

 


霊査事例: 2011年3月27日(東京)

2011/03/27

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


・・・霊査内容には、「こうしなさい」という勧告だけでなく、「こうしていますね」という肯定も含まれています。

事例1

  • 『(あなたには)癒しの力あり。』・・・周囲に積極的に声をかけるなどして、気持ちが沈み込まないように心がけていらっしゃいます。
  • 男性の声で、『ヒーリング関連の仕事をするなら、それなりに成功する。』と聞こえて、その後、女性の声で、『そんな仕事ではもったいない。』と聞こえました。
  • 『道はたくさんあります。』・・・とはいえ、価値有るものはそう多くはなく・・・
  • 『ウマイ話にはあら(詰めが足りない)があり、あなたは考えすぎてダメになる。』

 

事例2

  • のどの渇きを感じませんか?
  • 『浅い。』・・・勘が良いと、深く考えることをしません。自分らしく生きることが大切です。###
  • 不満、退屈。
  • 『見た目や、第一印象で思い込みをしないこと。あなたのために世界はない。あなたも合わせることが大切です。』・・・あなたは、勘の良い人と感じます。それゆえに、心霊に興味を抱くのでしょうが、一方で、なまじ分かるがゆえに、掘り下げる事を軽視し、奥にあるものを捕まえ損ねます。折角のチャンスを逃しがち、なのです。それはもったいない。

 

事例3

  • 『忍耐の時です。』・・・まあ、こういう(東日本大震災)ご時世ですから、しかたがありません。
  • 『最低限、大切(必要?)なものを見直しましょう。優先順序をつけて。』・・・避難時に、持って行ける範囲で。
  • 『(商売道具の)耐震対策を。』・・・地震の危険を言うのではなく、大切な商売道具を、大切にしてない。というニュアンスです。
  • 年齢的に難しいとは思うのですが・・・『転職の機会(チャンス)』と聞こえます。今の職業だけがあなたの才能ではありません。冒険せよとは言いませんが、自分を縛らないようにしましょう。

 

事例4

  • 『内側に溜め込みすぎです』
  • 『長く生きることより、良く生きることを。無理・無駄なく生きることです。』・・・世間で、良い人と言われる人は、往々、無理をしていて、長生きできません。本当に良い人なら、無理・無駄なくて、長生きするものです。とはいえ、長生きする人というのは往々、「長生きする」人なわけで・・・
  • 『人間関係を広くしましょう。嫌なことを恐れずに。あなたの才能が開けます。』・・・オフ会後のおはなしで、ようやく腑に落ちました。
  • 『念を込めすぎる。もっとゆったり。相手に合わせて。』・・・念を強いては逆効果になります。
  • 『大丈夫、伝わります。』

 

事例5

  • 『血が濃い(ドロドロ?)』・・・あなたのこと、ではなく、周囲に、体調不良で、イライラしている人が現れる、そういう時には反論するより、身体を気遣うほうが良いとのことで・・・変な話ですが。
  • 『体内に神社を建てる。』・・・お腹に珠を抱えることをイメージして。
  • 『論理(的な意思)は伝わらなくても、体調の良し悪し(の判断)は得意なはず。人を見れば自分がわかります。』
  • 『ない答えは見つかりません。ただ、ゆったりと眺める。時が来れば自然とわかります。』・・・人の体調が読めるといわれても、そうそう、大きな病気をかかえている人ばかりではありません。分からないのはむしろ当たり前なのです。だから、「私に判るはずがない」などと、思い込み、自分を縛らないようにしましょう。

 

事例6

  • 手を組む・・・統一中に手がきちんとしない人は、私が見るに、何か、言いたい、理解されたい何かを持っています。
  • 『勘よく生きてきたことが裏目に出る。人生に苦労があるのは当たり前。』
  • 『解けぬ問題はありません。』
  • 『暖かい日は外に出てゆっくり大きく背を伸ばす。自然体であれば色々見えてくる。』

 

事例7

  • 『もう少し放っておきましょう。』
  • 『失敗を責めるより、良い未来をつかむ努力を。』・・・これは「肯定」のメッセージですね。
  • 『必要なものは、追いかけてきます。一人で先に行かない。』・・・物に恵まれるのは、持って生まれたものでしょうが、今回の霊査、特に後半部分は、今回の震災絡みのようです。
  • 『大変な世の中だけど、どっしりと腰をおろす。皆不安だから、そういう人も必要です。』

 

事例8

  • 『ゆっくりしなさい。』・・・進んで苦労を背負っていませんか?
  • 『消却しないと、あがれません。』・・・矛盾しますが、上記は「余計なことに手を出すな」、こちらは「義務からは逃れられない」の意味です。
  • 『思いは伝わります。でも、理解を強いないように。共感を求めることが大切です。』・・・間違っても自分を押し付けないことです。例えば、相手が教えを求めても、安易に答えを与えないこと。真実には人の数だけ理解がありますから。
  • 『あなたは、自分で思うより社会に貢献しています。大勢味方のあることに自信を持って。』

・・・私は大抵、霊査のメモ書きの際に、参加者のお名前を記号で表します。名前の一字にマルををつけて・・・

 ところが、(参加者のご先祖)霊たち(の一部)は、名前を省略表記するのを非常に嫌います。『名前はただの記号ではない。その人なりだ。』というのです。とはいえ、限られた時間でメモを取るには・・・いや、言い訳は無用ですね。

霊査事例: 2011年2月12日 

2011/02/14

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『意気込みはよし。でも今(統一中)は無心に』・・・もっとリラックスして。
  • 『いいのです。良いも悪いも相手は勝手に解釈します。あなたの努力ではどうにもならないこと。あなたは自分のベストを尽くしなさい。』
  • 『心配する暇があったら、身体を動かせ。あなたが思う以上に、全ては上手くいっている。』・・・心配のあまり余計なことをしませんように。
  • 『信仰とは己以外の価値に、己を生かせること。信じるのは神ではなく、世の中と自分の関係。』・・・いくら神様を信じても、神様の価値観を受け入れなければ、誤解が横たわるままです。決して信仰に逃げ込まないこと。神様を信じただけでは良く生きられません。

事例2

  • 『人は己の中に「癒しの泉」を持ちます。それを引き出すこと。』 ・・・原稿整理中に補足が聞こえました。『癒しの泉とは何か、気づいたのか?』とのことです。
  • 『あなたの微笑には癒しの力があります。』・・・もっとにこやかに。 上記、「癒しの泉」とは、あなたを癒す力で、あなたの微笑に備わるのは、他者を癒す力です。
  • 『あなたが思う以上に、あなたの気持ちは周囲に伝わっています。ただ、相手が不器用で迷惑なだけです。それぐらいで悩まないことです。』
  • 『心配する暇があったら、自分にとって何が幸せで、どうすればもっと幸せになり、そうするには何が必要かを思うことです。』
  • 『欲に振り回されず、自分らしく生きるあなたはステキです。批判する人があるとしても、それは自分の価値観を守ろりたいから(相手にする必要はありません)。自分らしさを失わずに。』

事例3

  • 『あわてずに』・・・(精神統一中の姿勢があまりよろしくありませんでした。)もうちょっとリラックスしないと、私には何も聞き取れません。
  • 『かくさない!』・・・霊査とは、心の秘密を暴くものではありません。あまり緊張なさらずに。
  • 『人の話に振り回されず、もっと自分の内面に目を向けましょう。あなたは分かる人です。価値や意義を大切に。』・・・つまり、着眼点さえ間違わなければ迷うことはない、という意味です。
  • 『結局、自分を信じる、ということは、信仰につながります。人は、一人ではないと気付かないと、真の自信を得られません。あなたは強がらない。それは大切な美徳です。』

事例4

  • 『しっかりと守られています。』・・・(精神統一中の姿勢は良かったです。)あなたの座っている姿に、覆いかぶさるように守る姿が見えました。
  • 『息をひそめて生きる必要はありません。自然体でいられないなら、そこにあなたの居場所はないということです。』
  • 『あなたのおばあさまも霊感(直感)の強い人でした。』・・・ご当人も勘の良さを自覚無さっているとのこと。
  • 『状況に振り回されている。』
  • 『体質が悪いが、霊統は良い。』・・・私は霊感を電話に例えて、良い電話機があっても、掛ける相手がいなければ情報を得られない、電話が悪くても、掛ける相手に力があれば、それこそ郵便でもなんでも、いろいろな手段を使って伝えてくる・・・と、考えます。あなたは合理的な人ですから、霊感を受けるには向いていないかもしれません。でも、良い背後霊をお持ちです。

事例5

  • (怒りの炎が背中を走っている図を見せられて) 『あなたが思うほど、悪くはないし、あなたが思うほど憎しみもありません。「風が吹いている」ぐらいに思ってください。』・・・今の状態、というのではありませんが、(なにかに)腹が立つのは、相手が悪いというより、無意識なストレス発散行動として喧嘩相手を探しているようです。
  • 『良い。己に解決力のあることを信じよ。』
  • 『姿勢正しく。年をとってから苦しみますよ。』
  • 『問題に気づけば解決できるが、問題を直視しないくせを何とかしないと。』

事例6

  • (引越しの相談を受けて) 『あなたの住む場所などどうでも良いが、かわいい孫には良い場所を・・・』・・・と聞こえました。あなたの祈り方にも問題がありそうです。
  • 『むずかしい。』・・・欠点の無い選択肢はありませんよ。
  • 『「文句を言う」には、己が天国にいなければならない。でも本当に天国にいるなら、なぜ不平が出るのか?』・・・己が正しいなら、苦しむはずもない、苦しいのを誰かのせいにするのは、苦しむための境涯にある、という意味のようです。
  • 『感情は、捻れた霊性からのメッセージ。(今あなたが)不愉快なら、(あなたの魂には)何か言わんとすることがあるのだ。』・・・とはいえ、知らぬふりも大切かも。

事例7

  • 『ふがいない! 男の仕事をわきまえろ!』・・・原稿整理中に補足が聞こえました。『(夫婦の中で)上手くリーダーシップをとれば、両家に角が立たないものを、聞く者がいないからとつまらぬことを口に出せば、上の者(上級祖霊)は呆れ、下の者(下級祖霊)は半目(方針がバラバラ)する。時が経てば自ずと(結論が)一所に決まるとはいえ、決まるまでの間に何人(霊も含め)が右往左往するのか。人が動けば反動が生じる。他者がジタバタするのに見物を決め込めば、お前への愛情も薄れるのだぞ。』
  • 『仕事の分担をしっかりとする。全部背負わなくても良い。』・・・解決のためでなく、拗らせないための努力を。
  • 『ご時世を思えば、巧く行かなくて当たり前です。』
  • 『この世にいて、あの世に生きるな。世事も大切に。』・・・仙人であらぬことです。
  • 『大問題はスルーして、少問題にはよく気づく。そのままで良いはずはない。』

事例8

  • 『世の中、どうにもならぬ事あり、ならぬ人あり。それぞれにはそれぞれの理由があり、あなたが思う以上に相手は悩んで居るものです。解決を急ぐなら、(急かすことで)開いてを苦しめないことです。』
  • 『考え事が多いときは、往々、内臓のつかれがひどいものです。人を思う半分も(ご自分の)身体の心配をすれば良いのですが。』
  • 『病気(気質?)体質!』・・・病気にでもなれば、もっと大切にしてもらえる、などと思っていませんか? 思いもよらぬ大病の気配があります。健康第一で。
  • 『作用には反作用。無理を通せ道理が引っ込む。だが、いつまでも引っ込んだままか? 良い老後は一人では得られない。あなたが嫌なことは、奥様にとっても嫌なものだから、表現に気をつけて。』・・・寝たきりになってから仇をとられないように。というか、奥様も辛いのでしょうから、その気配りもいたしましょう。

事例9

  • 『あれこれ思わず、感じることを大切にする。あなたの直感を信じなさい。』
  • 『幸せとは、ごくごく当たり前のものの上に成り立っています。当たり前のことを大切に。』
  • 『どうせ言っても、どうにもならないから、もっと悪口を言わなければ。お腹に腐ったものを置くと身体を壊します。』・・・溜め込みすぎていませんか?
  • 『心配するより、対策を。(心配するのは)転ばぬ先の杖か、それとも唯の重荷か? 頭を使いましょう。』・・・ひょっとして、不幸救世が付いているかも。

事例10

  • 『祈りは通じます。ただ、もう少し、爽やかに。あなたの心もそうなるように。』・・・事後に理解しました。怒りや憎しみで祈った結果、穏やかな生活が戻るはずもないのです。
  • (あなたの足元に棒が置かれているのが見えて)『視線の手前に障害があります。』・・・躓かぬように。
  • 『無視は意識の同義語です。』
  • (将棋にたとえて判るとは思えないのですが、もしかしてお父様の将棋が好きでしたか?)『へぼ将棋、王将より飛車を可愛がり。一度に一つしか見ないから失っても気付かない。』・・・問題を抱えているにしても、それが隙を作っていませんか。

霊査事例: 2011年1月8日 東京オフ会

2011/01/09

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


祈りの大切さをもう一度考えてみましょう。・・・神仏心霊の有無以前に、心の整理に役立つはずです。嫌なことを「嫌だ嫌だ」とわめいていたら、実際は、つまらぬことが、おおげさになってしまうこともよくあります。

事例1

  • おつかれ、というより、気落ちを感じます。
  • 身体の芯にまで疲れがあり、(心に)雑音が出ます。
  • 『やるべき事を整理しましょう。このままでは倒れます。』
  • 『息を上手に吐く、思いつめると人は息を停めます。』・・・ストレスを上手に受け流しましょう。
  • 自然に伸びが出るのは、身体の調整機能の働きです。『よろしい。』
  • 『人生山あり谷あり。つらいことは一時のことです。先を見ましょう。』

事例2

  • (いわゆる)明神がついていて、悩み事を掬い上げている様子が見えます。・・・頑張りすぎてはいませんか?
  • 呼吸を深く、ゆっくりとしましょう。
  • 息が早いのは、貯めこむタイプの人です。
  • 『志の強い人は往々、志に負けて不幸に死にます。あなたは、笑って最後を迎えますように、もっと笑う癖をつけましょう。』

事例3

  • 婦人病にご注意を。
  • 『女らしい生き方を心がけています。とてもよろしい。』
  • 『どんな服装をしている時も心のなかはドレスを来ているつもりでふるまいましょう。 心の装いも大事です。』
  • 『今年は良い年になります。チャンスを逃さぬように、でも、引き返す勇気を忘れぬように。』・・・いろいろなことが起これば、中にはよくないことも含まれます。

事例4

  • 『息苦しいのは、ご先祖が集まるから。心配かけすぎ。』・・・泣き言が多くありませんか?
  • 『普段ならば「腹をくくれ」というが、あなたの場合は、もっと胸のほうに「気」を上げる。』
  • 『ひとつことすな、時には吐き出せ、うるさいと手伝わんぞ。』・・・時々泣き言が出るのは仕方がありませんが、あまり泣き言ばかりだと、お産の(いわゆる)神様が手伝わない、と、お付きの方がいっているようです。
  • 産土様に安産祈願しましたか? 『祖先の霊らはうるさくいうが、本人が祈らぬことを・・・』と聞こえました。

事例5

  • 『心配するところが違うのでは?』
  • 『普段の緊張が足りません。(あえてリラックスしているから)インスピレーションを得られますが、それでは自分を鍛えられません。』
  • 『老後の趣味を準備なさい。人の世は逆算するのも大切です。』・・・これ、趣味が主題なのか、それとも、後何年働くつもりか、というのか・・・
  • 『今年一年、それに取り組んでみましょう。』

事例6

  • 『腹に力を入れて。実行力は充分にあるのですから。』
  • 『目移りしないことです。自分にないものを持つ人に人は憧れますが、安易に人に求めてはいけません。』・・・あてにすると、都合の違いで裏切られたように感じることもあります。
  • 『追いかけるよりも、進んで歩くように。後ろから見てもわからないことが、前に出ると分かります。』
  • 『先に行ってゆっくりするほうが、遅れそうで慌てるよりもあなたにとって幸せです。』

事例7

  • 寝過ぎです。背中がバリバリに凝っていますね。 『良い一年にしましょう。良いというのはよく価値を知る、ということです。』・・・価値がわからないと良いと分からないなら、それは・・・
  • 『仕事に専念しなさい。余計なことに手を出さない。うまくいかない時は何をやってもダメです。』・・・趣味に対してでなく、投資や新規事業に対する事のようです。
  • 『内容の充実に努める年です。今年の努力は三年後に大きく出ます。』・・・今年は謹んでください。また、奥様を大切に。
  • 戦略眼・・・今年一年のことであれこれ思わず、数年、数十年で物事を思いなさい。』

事例8

  • 祖師を敬い、道に励む・・・
  • 『もっと、柔軟に、硬く考えず。あなたは否定から始めます。』
  • 『良縁に合えど、結果に繋がらず。』
  • 『あなたのように為すべきことが明確な人は幸せと思うだろうに、苦しく思えるのは世の中が未熟だからです。』

事例9

  • 無念無想の代わりに、真っ白い壁をイメージしているようです。もっとリラックスしてください。
  • 『人に優しく、自分に厳しく。程々に、でも手を抜かず。』・・・あなたも緊張が苦手な人ですからどうしても自分に甘くなります。
  • 『不幸なほど、記憶に残るものですが、あなたは不幸な人ではありません。自信を持ってもっと可能性に挑戦してください。』
  • 『(寿命が)短いと思うならなおのこと大切に生きてください。あなたは不幸な人ではありません。』

霊査事例: 2010年12月11日(東京オフ会)

2010/12/11

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

  • 『任せること。「呼び鈴」になったつもりで。』・・・霊が掛かってきても自分で除霊しようとモガク必要はありません。「呼び鈴」・・・守護霊に低級霊が来たことを知らせる役目と割り切ることです。
  • 『腹をくくって。意識が頭に集中しています。』・・・身体を動かすと、なるほど意識を下げやすいものですが、意識を下げるのは手段であって目的ではありません。
  • 『最初から良い統一をしようとするな。ここ(の会)では(身体を)動かさずに意識を下げることをする。無理はしない代わりに反作用も少ない。・・・急ぐと背後がついていけない。』・・・ゆっくりとした変化に意味があります。心霊でいう精神統一は、ヨガや瞑想と違い、一人でするのではなく、背後霊との二人三脚が目的の一つです。
  • 『婦人病のおそれがあります。無理はしない。』・・・因縁が見えますので、避けることは出来ません。あとは大難は小難、小難は無事に。
  • 『玄関で待っているから通りの音までうるさく思います。居間にいれば良いのです。身内の霊はそこまで入ってあなたに声をかけるでしょう。』・・・霊感は使うつもりがないと効果が出ます。

事例 2

  • 『心身ともに健やかに。』・・・辛いこともあれば、痛いこともあるでしょうし、忙しいのも耐え難いものです。でも、それで心を煩わせないことです。
  • 『人の三倍信仰なさい。』・・・言葉としては「信仰」と聞こえましたが、どこそかの神仏を拝め、というのではなく、「感謝せよ」の意と受け取りました。まあ、ご先祖の功徳を一身に受けているのだから、というニュアンスもありそうですが、強いて言いません。、
  • 『赤ちゃんを(お腹に)抱えるのではなく、(霊性が)ダッコしているつもりで。』・・・腹をくくる・・・霊性の発揮・・・その腹に赤ちゃんを抱えているわけです。すると、あなたの霊性が赤ちゃんをダッコする姿といえます。なお、このメッセージは子供言葉で聞こえましたので、お子さんの守護霊が発信元と思われます。
  • 『忙しいからこそ、我を忘れるな。』・・・まあ、あなたが段取りを考えなければ、うまく行きませんよ。

事例 3

  • 『目標を忘れるな。』・・・上下関係もあるでしょうから、時として我を折らねばならぬこともあるでしょうが、だからといって捨てて良いものではありません。
  • 『家族に遠慮することなく、仕事に打ち込みなさい。』
  • 『(あなたは)無理が身体のコリとして現れますから、嫌になる人です。』・・・努力することが肉体的な苦痛として現れやすい人ですから上手に自分の肉体を扱いましょう。
  • 『ぎっくり腰に注意。』・・・忙しく活躍されているのが見えます。が、痛そうです。
  • 『車は(中古車)にすべし。』『家移りは多し』

事例 4

  • 白髪の老翁の姿が見えます。『素朴であっても無力にあらず、大切に、大切に。』・・・たとえ小さな社であっても、そこに宿る神霊が無力とは限りません。人の信仰心と神威は別物なのです。なお、「大切に」という語を二度続けたのは二重の意味がある、とのことです。
  • 『腹を括りなさい。頭では判らぬことを知りたいのでしょう?』・・・頭の良い方ですから、理屈では割り切れぬことが多々あることをご存知ですよね、不合理なことは腹をくくって受け止めるしかありませんから。
  • 『(統一の)座り始めは依存心が強かったが、だんだんと自信を取り戻している。 』・・・つづいて『よおく頑張っています』と伝えてくれと言われました。何が正しいのか、判らぬ世の中ですから、人は迷わずに入られません。でも、あなたは、わからないなりに誠意を尽くしていらっしゃると思います。
  •  結果オーライの年です。少し運気の上昇があり、物事はあまり気にしなくて大丈夫です。

 

事例 5

  • 『楽しみに我を忘れるな。』・・・楽しむな、というのではありません。楽しみ、遊びの中にもチャンスが潜んでいるから、それを見落とすな、とのことです。
  • 『姑息に走らず、大本を大切になさい。』・・・あなたも頭の良い方ですから、困ったときにはいろいろアイデアが出ることでしょう。でも、それを姑息、と表現しました。場当たりの解決で済まさず、もっと奥まで追求してみましょう。
  •  茶器(ティーカップ)を選んでいる姿が見えます。・・・いろいろ考えるよりも、こういう息抜きが大切かもしれません。
  • 『疲労が脳天から抜ける。出し切ったほうが癒しが早い。・・・出し切り方が大事です。』・・・あなたには燃料漏れの傾向があります。でも、一度、空っぽにしないと穴をふさぐことが出来ません。
  • 『もらえる物を宛にせず。』・・・あなたは、大きなエネルギーを持っています。それを活かすには人を充てにしないことです。頼った相手の器量に縛られてしまいますから。『急がず、諦めず』

事例 6

  • 『どうしても我が捨てられぬ。その我はどこより生まれしものか?』・・・精神統一中に、心音を数えたり呼吸を数えたりする人がいますが、それは肉体とのつながりを確認することでもあります。それでは我から離れられません。
  • 『醜い己を恐れるな、醜いからこそ醜い人を理解できるのだ。』・・・瞑想や座禅というのは、一つ間違えると、醜い自分の心からの現実逃避かもしれません。眼をそらせているなら、真理が見えよう筈もありません。
  • 『「◯◯でなければならない。」が多すぎて勘が働かない。』・・・親の呪縛は割り切りましょう。
  • 『作為を忘れれば悟りに至るが、忘れるにはどうするか?』・・・日頃の論理から離れないとなかなか難しいですよね。
  • 『親の躾が子を縛る。』
  • 『周りを気にせず生きるつもりが、結果として流されている。(どうでも良いつもりが裏目にでる) 逃げ出すには藁にもすがる必要がある。』・・・信仰やら血統やらは太い綱ですが、一本の綱に引かれいれば、その流れ場は単調に傾きます。藁は身を託すに足りなくても、流れを変えるぐらいの役には立ちます。つまり選り好みをしないほうがあなたには良さそうです。

その他

  • 『人の話を聞かぬ者ほど、自分の意見を言いたがる。』・・・社会は人々の意識が集まってその方向性を決めます。なのに、人々の意見に耳を傾けぬ人は、社会とそりが合わず、現実から裏切られたように感じることでしょう。
  • 『上手に歳を重ねるには、上手にいらぬものを減らすことです。』・・・いろいろ抱えたままで歳を重ねるから、めんどくさい(言い訳の多い)年寄りになります。

霊査事例: 2010年12月5日(アフターケア)

2010/12/06

 


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 ここのところ常に使っている言い訳だが・・・「とても忙しい。」

 実のところ、私は本年初頭まで、社会人としては異常な自由時間を持っていた・・・通勤時間は片道30分足らずで、定時に問題なく帰宅できたし、親は略、放っておいても大丈夫だった。・・・ところが、雇用主は変わっていないのに、サービス残業当たり前の昨今。

 すっかり更新はご無沙汰になってしまった。・・・が、事態は待ってくれないし、放置すれば拗れもする。

 というわけで、霊的残務整理。

事例1

 世間では、いまだに、「パワースポット」ネタは価値を失っていないようだ。一方、私はネット上で、パワースポットを取り扱わない。・・・そもそも、相性がある、誰が底に行っても良い影響を受けるとは思わぬからだ。

(それは相性、つまり、Aさんはここ向き、Bさんはあそこ向き・・・というより、「Aさんは放っておいても運はいいです。Bさんは何をやっても運が悪くなります。」・・・つまりは、もっと自分を信じて冒険してみるべき人と、黙々と努力すべき人の大雑把に二種類の人がいるというべきか。)

 とはいえ、オフ会などでは、結構、こういうミーハーな話題も口にする。そんなこんなで、11月の東京オフ会でも、「えーっとあれ、私が紹介して行った人がみな絶賛するあそこの・・・」・・・どうしても名前が出ない。(今はちゃんと思い出せる。あのHORIKOSHIね。)

 ちなみに、上記、絶賛者は皆、私の元相談者なので、おベッカや偽薬効果の恐れもあるが、たとえ気休めにせよ、それなりに効果が出ているらしいので「アリ」とする。

 で、東京(アフター)オフ会では、どうしても思い出せなかったので、「あとでメールします。」と、いっておきながら、もうそろそろひと月が経つ。 別に忘れていたわけじゃ・・・はい。忘れていました。そんなこんなが突然今日、車で信号待ち中にその時の光景が脳裏に現れ、『お前(質問者)には、その前に行くべき場所があるだろう。』といわれて、思い出した。

 結局あの時、思い出せなかったのは、『みだりに言うな』ということだったのだろう。

 では、どこに行けというのか。・・・あなたのご先祖(おそらくはあなたの配偶者の)と縁のある場所、なのだろう。

事例2

 以前の東京オフ会の参加者に、霊査を一々否定されたことがある。先日、その方とお会いしたときに、その事で謝罪を受けた。・・・「あの時は気づかなかったけど、思い当たるところがあった。」というのである。強いていえば、かつて私がいった時にはまだ、認めたくない、避けたかった事柄であったようだ。

 人間、嫌なのに避けがたい事柄は、他人には不思議に思えるような解釈で、自分と折り合いを付けていたりする。・・・とくに、子供時分には。

 しかし、「他人には不思議に思える」ということは、他人から見て、「痛い」部分が、自分自身にある、ということなのだ。

 とはいえ、少なからず、誰にでもあることなので、別段恥じることではない。というより、恥じていると解消が遅れる。さらにいえば、死を目前にする年齢となっても自認出来ない人のほうが多そうである。

 つまるところ・・・

   あなたは何に追い詰められているのか?

   ちょっと嫌なことがあると、身体を壊してしまうあなたは、

   いったい心中に何を潜めているのか・・・

 と、いうことなのだが、それを直接いえば、相手を追い詰めてしまうのだろう・・・・

事例3

 やる気はあるのに、、イザとなると体調を崩す人がいる。 いじわるな表現をするなら、「仮病体質」だ。

 当人もそれに気づいているみたいで、私が「頑張らなくてもいいじゃないですか」とメールすると、落ち着くらしいが・・・しばらくするとまた同じことをやる。

 当人は、「なんで私はやり過ぎるのか・・・」と、その都度、反省してもいるのだろうが、私は思う。個々の失敗よりも、なんども同じ様な失敗を繰り返すこと・・・繰り返すことこそが真の障害であり、その原因究明こそが解決の糸口である。とはいえ、その克服は困難である、というより、当人が自ら見たくなく、また、認めたくなくて、無意識に問題をすり替えてしまっている結果なのであろう。・・・当事者が嫌がっていたら解決するものも解決しない。たとえどんなに簡単な問題でも、触れなければ解決しようがない。

 この場合、さらに困ったことがある。嫌なら嫌でも、のんびりした人ならば、それこそ、風化して解決することもあるが、仮病体質の人は、往々、当人も気付かぬほど頑張り屋で・・・結果を出したことが少ない、もしくは全然無い、または、あっても記憶にないので、結果を出すことにコンプレックスを抱いているらしく、無理に努力する。無理な努力とは何か、というと、つまり、「過ぎたるは及ばざるが如し」を実践する、ということだ。しかも、無駄に頑張ってうまくいかないと、次はもっと努力しようとする。

 足りないのは努力ではなく、器用さなのだが・・・いや世間では、例えば児童教育をするのに、器用さよりも無駄な努力を尊んではいないだろうか? 要領の良い人を捕まえて、悪党呼ばわりしていないか? ・・・もしかすると、学校時代に良い子でありすぎた結果かもしれないが。

 アキレスは亀に追いつけない、という。つまり、いくら足が早くても、亀のいた場所にたどり着いた時には、亀は前に進んでいるから・・・理屈はともかく実践上はナンセンスな話である。人が何かを追いかけるとき、追いかけるのは「それが居た場所」ではなく、「それ」なのだから。

 つまり、まあ、克服困難な問題を抱えているのだろうことは分かる。

 でもそれはそれとして、1,自分は努力家(ただし過剰に)であることを自覚する。間違っても「過剰」という文字を取り外さないこと。そして、2,追いかける対象を間違わないこと。である。 


霊査事例: 2010年11月13日 東京オフ会

2010/11/14

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • また計画が再燃ですか? 『あなたには不足があります。それを解決しないと、何をしてもうまく行きません。』
  • 『全てのものには仏が宿る、仏は人の口を借りて真理を語る。 嫌いな「あの人」の言葉にも大切なチャンスがあります。行き詰まった時こそ、嫌いな人の言葉に答えを探すことです。』・・・あなたが嫌いな人とは、あなたとは異なる方向性の持ち主です。もしもあなたが行き詰まったなら、意見や生き方が大きく違う人の意見が役立ちます。
  • 会社勤めなさっているのに変な話ですが、『クラブ活動』と見えました。・・・人を集めて、何かを行うことが、何を目的にしても役立ちます。
  • 改めて『同好会』と見えました。あなたは世話役に向いています。

 

事例2

  • 『馴染んできました。(板についてきた?)とても良いです。』
  • 『あなたは幸せですね。』・・・以下略。
  • 『案ずるより産むが易し。』・・・あなたの思うとおり、何とかなります。
  • 新しい『準備』も忘れずに。

 

事例3

  • 『メリハリを。家を思い、仕事も思う。情ばかりでは(自分を)活かせません。』
  • 『根を詰めすぎです。ゆるめ方も覚えましょう。』
  • 『考えても答えが出ない時は、(じたばたせずに、インスピレーションの)受信用意をすべきです。』
  • 『隠し事が下手というのは、気持ちが抑えられない人です。』

事例4

  • 『お祖母さんの話を聞いて』・・・何か忘れていませんか?
  • 『志《こころざし》』・・・悲しい、寂しい、苦しい、痛い、というのは相手にする話ではありません。ほんとうに価値有るものを大切にしましょう。
  • 『ご自分の才能について、良く考えましょう。』・・・ただし、精神統一は懸命にやるのではなく、余計な事をやらないことが大切です。
  • 事故・故障が多くて、という質問に対して。 『予兆の無い事件には、メッセージ性がありません。』・・・霊があなたに何かを伝えたいなら、先に予兆を示さないと価値がありませんし、あなたは無事なのですですから、呪いや祟とも考えられません。だとしたら、『いかにあなたが多くを見落としているか。』

事例5

  • 『愛しているから支配したいし、支配したいからままならず、苦しくなります。』・・・これはあなたの理性を論じているのではなく、情について、主に「牽制」しているものです。たとえば、「子供の親離れ」を例にとれば、成長への欲求が往々、親にとっては手ひどい裏切りに感じられるところがあるものだが、それは子供にも非があるが、同時に親の支配欲の表れだ、という風にご理解下さい。
  • 『災難続きに思えても、それはあなたの因縁ではありません。』
  • 『手も足も出ません。本当の理由がわからないからです。今は、人間観察の期間です。』・・・二項目と合わせてご説明します。「手も足も出ない」と、「諦める」とは必ずしも繋がりません。今はダメで時期を選ぶべき問題もあるし、関係ないから放っておく/他の重大事に力を注ぐ、という選択もあります。霊障の心配を擦る必要はないから、人間関係に専念しなさい、でも、今は解決の時期ではないから、良く人間を観察しなさい。とはいえ(全般より)相手を許す覚悟もなく、その弱点を探したら、生きるのが嫌になりますよ。
  • 『真実はなにより人を傷つけます。それがわかるあなたは真実に近い生き方をしているのです。無理をしないことです。』・・・あなたは人の夢・妄想に冷淡な人です。それゆえ、当たり前のことをいうつもりが、周囲を傷つけることがあります。 あなたにとっては、当たり前のことでも、第三者から見れば、夢をぶち壊すこと甚だしい部分があります。真実ほど人を傷つけるものはありませんから、恨まれぬようにご自愛を。 そういう事実認識、または現実認識にギャップが生じるのは、周囲の人々と比べて、あなたがより真実に近い生き方、または、より少ない夢想をまとって生きることができるからです。

全般

  • 許す覚悟もなく、人の弱点を探さないことです。

 

 


お知らせBy老神いさお。

・スマートホン
iPhone/Androidで閲覧時に、最適化したページが表示出来るようになりました。よろしければ、ご感想をお寄せ下さい。

・サイト再構築中
移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

・ページ更新
 現在:1056㌻
 復旧予定: 残り480㌻位・・・

老研カレンダー
11月 2019
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
12月 2019
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031EC
老研イベントリスト
  • No events.
みにみにぶろぐ
  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

More »

サイト内検索
アーカイブ
サブ・サイト