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11月5日

2003/11/05

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 今年もあと、残す所三回の霊査発信で終わり……忙しい、忙しいといいながら、実は自分を見失い掛けている日々。

 イベントを次々とこなしているけれど、どうも、楽しかった嬉しかったという感慨に浸るよりも一つ終わった、二つ終わったと勘定することばかりになっている。なんだか、精神統一甲斐の主催者に精神統一が必要な毎日になってるなんて、変な話。

弛緩する3

 ストレスというのは、重要な案件に対しやすいように、心身が準備をしているのです。つまり、ストレスを持てない人はだらだらとした人生を送ることになります。問題は、事が済んでもリラックスできないということ。これが万病の元なのです。

 精神統一というのは、実は心と背後霊とを一つにする為の修行な訳ですが、私たちがやっているのは、その統一以前に、背後霊の意志を拒絶しないために、必要な時に寛容・寛大の精神状態を作れる、つまり、必要な時に意図的にリラックス出来るようにする訓練なのです。

 で……過去何人もの方が、精神統一を続けられないからとおやめになっていきましたが、むろんそれは私の指導が下手であることも要因の一つですが、皆さんがリラックスするのが下手であるというのも大きな要因だと思うのです。リラックスできないから座っていることが苦痛に感じるのですね。

霊査事例1

 考え事をなさる時には、一つ一つ答えをまとめてから次に行くべきです。そうしないから纏まらず、結果的にただの妄想になっている。物事に、あれこれと欲をかくから全部中途半端になってしまう。気がつけばいろいろやったけれど、でも何も結果が得られない。何も得られないから焦りばかりが生じます。それがまたあなたにストレスを与える。

 これでは後悔が生まれます。死後に後悔を持ち越しては、「心霊を学んだ」とは申せません。

 まず、一つ事を終わらせるべきです。

霊査事例2

 あなたは責任感の強い方です。ところで、その責任感の結果、あなたはいつも「○○しないと××さんに申し訳ない」と考えてはいませんか?

 人生において、助け合いは確かに必要ですが、まず第一に自分の霊性向上のために生まれてきたことをお忘れ無く。すなわち、せめて後悔の半分は「このままでは自分に対して申し訳ない」という気持ちをもたれることです。

霊査事例3

 あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ、そう考えていると周囲の確認がぞんざいになります。あなたはハラハラする事が無くても、周りはハラハラのしどうしならそれは事故の危険サインです。

 身近な人の言葉を聞き漏らしたりすることに思い当たることがあれば、特に車の運転時には雑念に囚われぬように注意なさって下さい。

霊査事例4

 結果が出たことは考えてもどうにもなりません。いや、考えれば考えるほど、本来ならば次の逆転のチャンスを目指すべきなのに、変わらぬはずの過去を変えたくなっていきます。

 そういう時、気持ちの切り替えを上手に行うのが、精神統一を修行している人の為すべき事です。

 が、心霊という観点からいうと、人が妄想や過去への執着に囚われるのには、霊的な理由、すなわち、亡者に話しかけられた結果と見ることも出来ます。その上であなたにアドバイスすると、どうにもならぬ事が思い出されて仕方がないなら、亡者と共に悲しみに浸るよりも、自分と共に亡者も一緒に励ますように、自分に、「頑張ろう、明日を目指そう」と語りかけてみて下さい。

 互いに成長する。それも人生の使命なのです。

霊査事例5

 あなたの妄想を考えるなら、父方のご先祖に事故でなくなった方がいらっしゃいます。くれぐれも、交通事故にあって始めて気がついた……等ということの無いように。

 「考えても仕方のないことに囚われず、人生は山あり谷あり、一緒に頑張りましょう!」そう自分を励ましてみて下さい。

霊査事例6

 熱心に心霊を学んだ人は、どうも修行中毒の霊に魅入られやすいのです。

 「お釈迦様は、楽器の弦は緩ければ音が出ず、張りすぎても良い音が出ないと、中道の思想にたどり着きました。だから私もあわてず、確実に行きたいと思います」と言い聞かせてみましょう。

霊査事例7

 人が宗教や心霊に関心を持つのは、その魂がふるさとを恋しがっているからだ、という話があります。その通りだと思います。

 さて、せっかく神棚をまつっても、最近ではただの一習慣になって手を合わせることもぞんざいになっている様子。わずか15秒でも精神統一で、その精神統一が事故を避ける直感を鍛えます。お水を上げるよりも手を合わせることを大切に。

 なお、どうも背中が冷えているのを感じます。肩こり、筋肉痛はそこから来ますよ。お風呂で良くお腹をもみ、湯船に背中をこすりつけて刺激してみて下さい。

霊査事例8

 私は職場でも時折3分ほどの精神統一を行います。その時、あなたが会社で働く姿が目に映りました。その時、一緒に狐とか、その他変な霊がふわふわとあなたの周りに浮かんでいるのが感じられたのです。これは祟りとか、そういう問題ではなく、同僚の方々の注意力散漫を暗示しているのです。釣られてつまらぬミスを犯さぬように、ご自分の仕事はチェックリストを作りながら確実にこなすようにして下さい。

 もう一点。ある程度の規模の会社は一定割合で身体障害者を雇う制度があるはずです。あなたの会社で、下肢の障害を持って、車いすを使っていた人がクビになったという事件はありませんか。あなたが入社してからのことです。

 どうも、弱い者いじめが多いというのが聞こえてならないのです。この雑音と手を切るためには、一通り聞かせて貰いたくて。


9月18日(オンライン)

2003/09/18

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


弛緩する2

 横浜オフ会で、自己催眠式の精神統一を皆で試してみました。かなり具合がいいようです。わたしを含めて……船をこいでいる人もいたりして。

霊査事例1

「先祖供養を強いるのは、惨《みじ》めったらしいから止めてくれ」といわれたのですが、前々から感じていた事です。あなたのご両親は、どうも血の繋がった祖先を大切にするけれど、家の繋がった祖先は疎かにしているきらいがあります。しかし、義務を疎かにすると霊界はてきめんに冷淡になります。

 地上の感覚ならば、「見えない部分は手を抜いたっていいだろう」という事に寛容ですが、霊界の感覚だと、「見えないからといって手を抜くような不誠実な奴は全く信用できない」といったように実に辛辣な部分があります。

 ご両親の考え方はもう変わらないかも知れませんが、ご長男としての自覚で補えるのではと思います。

霊査事例2

 あなたは感覚が鋭敏すぎて、精神統一の満足感が得にくいのかも知れません。肉体的な感覚が勝ってしまうわけです。本来ならば、そのスイッチが自由に入り切れ出来なければいけないのですが。

霊査事例3

 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」……いや、嫌な事はさっさと忘れて気分を変える事は必要なのですが、忘れてはいけないものを忘れ、忘れていい事をいつまでも引きずっては、誰よりも、あなたが不幸です。

霊査事例4

 あなたの夏風邪は、環境の問題もありますが、やはり体質の問題が一番大きいでしょう。身体の弛め方が下手なのです。だから病気にでも成らないと弛緩しない。体

質・気質もありますが、弛緩する事に罪悪感を抱いていませんか?

 また、お母様をお大事に、まだ、人生を卒業するのは早すぎます。とはいえ、どうせ生きるのならば、腹を立てず、楽しく生きるように心がけましょう。嫌々生きても一生、楽しく生きても一生なのですから。

霊査事例5

 たとえ手応えが感じられなくても、確実に因縁は片づきつつあります。ゆったりとした気持ちで暮らしましょう。

霊査事例6

 いい諭す口調で、

「いくら祖先の霊が強くても、祖先の霊が大切にする事と、おまえが大切にする事は同じではない。また、人生で出会う困苦は魂の修行に必要なものである。災難にあったからといって、くれぐれも神仏を恨んだりせぬように。」

 災難の傾向があるようですが、あなたならきっと乗り越えられます。


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