‘2016/09’ カテゴリーのアーカイブ

霊界通信再開しなくては…

2016/09/21

最近、ページの更新といえば霊査事例ばかりなのは、霊能力が失せた、とかいう話ではなく、まあ大きい理由は、心霊相談を打ち切ったので、霊界側が通信の必要性をあまり感じていないというのが多い。

もう一つは、個人的な理由で、私自身を取り巻く環境が、とても生臭くなっている事にある。仕事が変り忙しくなって事もあるし、老親の生活が成り立つように、努力と工夫、そして大きな犠牲が必要となったことも大きい。これが自分の老後の話であれば、「ああ、カスミ喰っていますからお構いなく。」ともいえる/いってみたい? 事も出来るだろうが、年金だけで生活費がまかなえない親に向かって、「カスミ喰っていれば、金いらんよね?」というわけにもいかない。

別に背後の霊たちに後ろめたいことをしているわけでは無いが、いかんせん・・・これが自分の事であれば、不満をどうするかについて、とことん背後と話しあう必要があるが・・・親の不足・不満と折り合いを付けている最中に、超然的な意思なんて、老人イジメ以外になりようが無い。痴呆って病気(身体の異常)なのに、真剣に悩んで論理的な返答を組み立てたって意味が無い。見守り、先回りし、危険を取り除くのがせいぜい、しかも、一人で出来ずに、人の助けを借りなければならないからこそ、私は、超然とした部分を進んで捨て、人で有らねばならない。この状態で霊界通信なんてもらったって、うっとうしいだけ。ほぼ、そういう理由で、あまり心霊にリソースを回せない状態が続いている。まだ当分先まで続くだろう。

仕方がない。人間としての義務なんだから。これに王道は無い。・・・別に誰かの同情を求めているわけでは無く、淡々と、ケアマネージャーの助けを借りて、この件は進めている。

まあ、時期…であるから、ジタバタしても仕方がない。以上、この件の話は終わり。

 

私も、一社会人なので、色々付き合いもあり、それなりにSNS等も使っている。で、ある時、というか、この投稿のそう遠くない時間帯に見かけたキーワード・・・あー、心霊家がよく使う言葉だけど、まあ、別なページで論じる、かも。・・・を見た時、ふと生理的な不愉快を感じた。

べつに、上司の命令というわけで無く、私が被告の裁判で裁判長が下した判決というわけで無く・・・SNSで、だれが、何を言おうと、それが私にとってなんであるというのか? 個人的な誹謗中傷だって、真っ向から関わって良いことなど無いはず。どうでも良い話に、自分の心が揺らぐのは、何か別な問題があるだろう。

つまり、自分自身が、今の状況を詰まらなく思っているのだ。生きるために生きている今の状況を。明日への投資が出来ていない状況に。

うわぁ。自分の背後達と、ゆっくり話したいなぁ。生活費とか、生活消費センターへの相談なんて、今は考えずに、ひたすら自分の修行について助言を受けてみたいな・・・と思う。・・・または、SNSにある、つまらぬ記事、下らぬ記事なんて見たくない。(嫌なら見なきゃいいんだが)・・・どうせ時間を割くなら、それなりに価値のあるものと触れ合っていたい。

心霊家だって、悩むよ? でも、今考えても仕方のないことなら、気を揉む代わりにインスピレーションを待つ。すぐに答えは出なくても、一人で延々と考えるより、インスピレーションを待つ。言い訳じゃ無くて・・・つまり、見栄えの良い言葉を待つのでは無く、よりよい結果が期待できる、具体的な行動プランが沸き上がるのを待つ。

心霊て、善く死ぬための思想では無く、善く生きるための思想なんです。終わり(死)を意識することで、死までの過程を、大切に、そして活用しきるための思想なんです。今を思い切り生きるから、いずれ力尽き、眠るように死んでいけるのです。一見、無駄に見えても、遠回りに思えても、仕方がないのです。一人の人生では無いから、どうしても各々との時間調整が発する、ただその待ち時間を大切に使うことが、よりよい明日を求めることに繋がります。

私の背後がざわめいているけれど、それはそれ、これはこれ。今はただ、「時には良いものに触れよう」・・・その時間を作りたいと思っていることを、結びとしたい。

霊査事例: 2016年9月11日、横浜勉強会

2016/09/11

事例1

  • 『腹の底から声を出す。何事も。言葉に強い意思を乗せるために。』
  • 『人としての芯が大切。教えを守って付け焼き刃と笑われぬように。』
  • 『言葉だけがメッセージではない。相手と同じ土俵に立つと、勝負になってしまう。手段を考える。』
  • 『相手の理屈が分る。相手の覚悟が分る。どちらも大切です。』
  • 『ただ坐るな。自分のために坐るな、人のために坐るな。』・・・坐る前に良く感覚を動かす。

 

事例2

  • 『わだかまり。言い出すのに時期を選ぶのは良いことですが、いわないのは良くありません。』
  • 『受け流すこと。柔軟でかつ、芯をもって。』
  • 『自分の脳天から、足の裏まで息を通す。背筋は伸びるし、なにより体内の異物に気づく』
  • 『内臓の働きも大切です。』
  • 『あきらめない、あわてない。知るべき事はいずれ知るし、聞くべき事はいずれ耳にします。』

 

事例3

  • 『狙いを悟られぬように。』
  • 『表に見えることを相手にしていると、裏で無いが動いているか分らぬぞ。両面良く見極めて、裏の見えぬものには丁寧に接する。』

 

 

事例4

  • 『心配する暇があれば、身体を動かす。』
  • 『人と比べない。萎縮は心臓に負担を掛けます。自分は自分。』
  • 『良し悪しでは無く、要不要。必要なことに時間を費やすことにあれこれ理由を付けない。』・・・必要な時間を費やしていないな、と思うけど?

 

事例5

  • 『自身に選択肢なし、黙って前に進め。』
  • 『自分の思い通りにならぬのは、それぞれ皆、幸せだから。いずれ自由になる、慌てない。』

 

事例6

  • 『特殊な一瞬。大切なメッセージは日常の中にあるし、日常の中に発するべきです。』
  • 『自分の中野当たり前こそ大切に育てましょう。』・・・心の基礎体力を。
  • 『自分が守られている明らかな実感とは、五感の外では無く、心の内側にある。』
  • 『自分に特別なものを求めるのは人情ですが、当たり前の自分を大切にするには強い自身が必要です。でも難しいからやりがいがあります。』
  • 『信仰心が強い人も災難にありますが見苦しい真似はしないものです。』

 

事例7

  • 『皆、自己表現が下手だから、それを許すことで自分はともかく、我が子へ福が舞い込むようにと祈りましょう。』
  • 『能力、才能の使い方が間違って見えるのは、ある意味、世界が平和だから。今は大変に思えても上手に過ごして欲しい。』
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