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霊査事例: 2016年7月10日、横浜勉強会

2016/07/10

霊査事例1

  • 『香味野菜を多く取る。力強く生きるには血を育てる。』
  • 『困った時には祈ってみるのも良い。思えば思われる。縁を重ねることが大事である。顕界のことも幽界のことも。』…過去の偉人に祈ってみるのも良いことです。そうそう都合良くは行かなくても、通じた時、叶った時には、自分が護られていること、死後の個性存続を感じるのに、良い切っ掛けとなります。
  • 『過去、現在、未来という見方を致しましょう。過去が現在を造り、現在が未来を作る。未来だけ、現在だけ、を、切り取って論じるのはナンセンスです。実をいえば、占わなくとも今を見るだけで多くの明日がわかるもの。(それが)基本です。』
  • 『すべてのものは、連なっています。親なく子供だけを論じるのもナンセンスだし、子を見れば親が判ることもままあります。人は言葉として各々論じますが、論じている時にも繋がりを意識するべきなのです。』

 

霊査事例2

  • 『身体を労るより酷使する。脂肪ではなく筋肉を増やさねば。』
  • 『子供等はわりと何とかなる。まずは自分のことを。』
  • 『もっと興味を広げ、実績をつんで行けば、色々と願いが叶うようになります。そろそろ(善行・ご先祖の)預金がつきそうです。(社会の為にも働きましょう)』

 

霊査事例3

  • 『「和顔愛語」、心掛ける。子供の為というよりも自分の為に。』・・・不注意な幼児には、声を荒げてしまうこともあるでしょうが、そろそろ、皆、話せば判るようになってきました。何かをしでかす前に、話して聞かせる。大切な時期ですが、あなたにとっても生き方を変える良い時期です。
  • 『物事は揺らぎの中に置く。そろそろ生き方を変える時だ。』・・・やってはいけないことを言い聞かす時期から、長所を伸ばし、短所を抑えるように促す時期です。

 

 

霊査事例4

  • 『年齢と共に図太くなる。そう自分を育てていく。』・・・年齢によっては言えない、例えば、年長者に遠慮したり、年少者を気遣ったり、といったことは、あなたが年齢を重ねている内に消えていく問題です。来年はどうするか、それを意識しておきましょう。
  • 『人間、流されることはままある。自分を失わぬ事が肝心。』・・・たとえ流されても、自分を失わなければ、再び、歩き出すことが出来ます。流されないように生きられれば、なお良いかも知れませんが、流されない幸運に頼るよりも、流されてもなお、前に進む覚悟を持ちましょう。
  • 『「己を座として仏を置く。」 自分がどう考えるかではなく、仏ならどうするかを考える。』・・・自分の人格なりに生きるのではなく、自分があこがれる存在に近づくように生きましょう。
  • 『寺を持つのが僧侶にあらず、心に仏を持つのが僧侶である。やめるな。』

心霊家、足るには・・・

2016/07/08

師匠が亡くなって数ヶ月たつのに、いまだに引きずっている、というより、ますます心が沈んでいるのは、「もっと教えを請うておくべきであった」という後悔があるから。

もっとも、私が比較的理論派であるのに対して、我が師は、バリバリの実践派、本来、会話は成立しない。実際、たびたび会話が破綻したものだ。それを何とか継続させてきたのは、師の母性的な部分(バカな弟子ほど可愛いのだろう)と、そういう部分も含めて、「この人には一生敵わないな」という、私なりの敬意がそれなりに耳を傾けさせたからだと思う。いや、背中を見て学んだ部分も少なくない。

少なくとも、二つのことは身についたと思う。理屈に溺れる穀潰しにならず、心霊をお金に換える不届き者にはならぬようにしている。それ以外にも何か身につけて、師に報いたかったけれど。その二つだけは手放さないように常に自らを諫めている。最低それだけは。

心霊家として、「死別」を悲しんでいるのではなく、貴重な時間を私に割いて下さった師に・・・内心申し訳なくて、そして対外的には感謝を込めて。 「成長の遅い弟子で申し訳ありませんでした。」

・・・・

と、師匠との間のラブラブの惚気(師匠の背後霊の皆様、下品な表現でごめんなさい)を披露したのは「亡くしても未だ教えが届くな」と思うから。まあ、心霊学徒にとっては当たり前なことである。ただし、肝心なことはそれが師の霊から伝えられたのではなく、必然から理解しえた、ということ。

といえば、何か素晴らしい体験があった・・・ように思って下さい。

実のところ、本稿はSNSで、「相談者でもない人にヤッちゃった経験」が下地になっている。おそらく、人を指導する上で一番やってはいけないことは、相手が分っていることを、わざわざ指摘すること、だろう。・・・追い詰めちゃいけない。物事を言い過ぎると、本人が、自らの意思で状況を変えようとするのを折ってしまうかも知れない。

ところが霊媒の悲しさ、つまり、相談者(この世の人)は、あくまでも第一権利者であり、第一権利者だけでは霊界通信は成立しない・・・あの世の人(霊)という第二権利者との利害が一致して始めて適切な・・・(霊媒が被害を被らない)・・・霊界通信が成立する。

もっとわかりやすくいうと、相談者の聞きたくないことも霊界通信には現れうる(というか、そんなのばかり)、すると、その通信のツケ、というか、いわれた人の憎しみは霊媒に向けられる。あの世のことは、まあ、あの世で解決してもらえるのだが、この世のことは霊媒が片付けねばならぬ。つまり、相談者から頼まれてもいないことは、やるべきではないのだ。・・・を、やってしまった。その具体的な内容は、個人情報として秘せざるをえない。実際の所、たぶん第三者には面白くもない話だ。

・・・・

私が今回、学ばされたな、と思うのは、その個人情報の内容ではなくもっと一般的なこと・・・うーん、ポイントが掴みにくいとは思うが・・・

 

言い憎いことをわざわざ言っても憎まれないのは、いつも冗談を飛ばして、話しかけやすいお兄さん(?)みたいな人ではなく、「この人に叱られても何ら反論できない・・・」と思えるような、謹厳実直な人なのではなかろうか、ということだ。私にとっての師匠のように。

私の師匠は、「霊媒である前に私は心霊家であること、つまり人のお手本になるように生きている」・・・といって憚らなかった。つまりは、怒ったり、泣いたりしたい時も、「心霊家としてあるべき様」に努めてきたということだろう。

それに対して私は、心霊家というより、心霊研究家を名乗り、自分に出来ないことであっても、「そういうのを目指したい」といって、ごまかしていたかも知れない。・・・かも知れない。いや、そうなのだろう。

・・・・

すでに死んだ師匠からも、いまだに教わり続ける我が身が悲しい。いや、申し訳なくて仕方がない。

 

 

蛇足であろうが。

男の子にとって、母親が絶対勝てない相手であるのは、性別のせいではなく、その包容力の大きさによると思う。母親に負けない包容力を持つ男性であれば、きっと何者にも負けぬのであろうに・・・我が身がなれぬ者を論ずるのは空しい。

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