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霊査事例: 2016年5月15日、横浜勉強会

2016/05/15

事例1

  • 『自分らしさを忘れないように。』・・・または、振り回されて我を忘れないように。
  • 『(業は)まあ、やりたい様にやらせておく。』・・・理屈で止めようとしても止まりません。
  • 『行動が理解できないのではなく、相手が理解できていない。』・・・行動というより「動機」、動機というのはその人の根本的な部分から生まれます。
  • 『一本の芯と雑事。心の中できちんと分ける。ごちゃごちゃにしない様に。』・・・
  • 『業を見れば、そこに因縁が潜む。一目で過去と未来を見るのが理想。』・・・過去が今を、今が未来を作ります。つまり、今を見れば過去を知る事が出来、未来を知る事が出来る・・・はず、なんです。事象に目を奪われなければ。
  • 『人、一人で生きるに非ず、筋を通す。』・・・筋を通す、とは、協力しやすい環境を作り出す、という事です。

 

事例2

  • 『(感情の)波が大きすぎ、自分に振り回されています。』・・・叱るなとはいいません。怒らない事。
  • 『母の業(子供への執着など)も、業の内。なるべく自由に。』・・・大切に思う事で自分を苦しめない様に。
  • 『母親の苦労は理由にしない。今は自分の成すべきを為す。』・・・同情されても、未来が変るわけではありません。気持ちは良くても結果は不毛、なんです。
  • 業、業、といわれたら良い気はしないかも知れませんが、この場合、無くて七癖、の癖、と思えば近いでしょう。

 

事例3

  • 『広い視野と、集中と。どう切りかけ、使い分けるか? (上司達の)太極(後述)(の感覚)を盗め。』・・・大局を「太極」と、あえて書かせられたのは、広い視野と、北極星(宇宙の中心)を掛け合わせた意味らしく、かなり、というか超、大げさな表現。時代が時代なら、「天下を取れ」の意味だけど、この場合は、単に「星」、か、それとも、素直に「極北」の意かもしれないが、追求はしません。
  • 『元々、やりたかった事とは違っても、十分興味深いのでは』・・・編集時意訳。
  • 『太極(前述)は、誰もが見るものではない、ゆえに価値がある。』
  • 『子の事と思えば、自ずと明日への投資も必要と思え。』

 

事例4

  • 『(精神統一をするよりも)たくさん勉強して下さい。』・・・どうせ落ち着かないなら建設的に。

 

事例5

  • 『(精神統一で緊張しています。)大きく息を吸う。』
  • 『お腹を冷やさぬように。』

 

事例6

  • 『気配り、目配り。頭(あたま)が先頭に立って仕事をしなくては。』・・・疲労からか、惰性で仕事をしている様に感じます。
  • 『仕事前には、事故防止の為にも、黙祷を。自分をリセットしましょう。』・・・感情を引きずらず、仕事に取り組みましょう。
  • 『腰痛を感じたなら、足腰の弱りを知るべし。』・・・結果には原因があるものです。原因を無視して解決はしません。
  • 『何事であれ、偏見は偏見。「(親は)無事であろう」というのも偏見。明日の事は分からぬのが人間。親孝行と災害の備えは常に心掛ける。』・・・それだけが大事というわけではないでしょうが、もしかすると貴方は、親の健康と、仕事の無事は当たり前と、高をくくっているかも知れません。
  • 仮に今年が冷夏であったとしても、湿気はあるはず、あせもに備えましょう。
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