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霊査事例: 2016年3月12日 横浜勉強会

2016/03/12

事例1

  • 『自分を管理する「自分」を持ちましょう。一生懸命な時こそ、合理的である様に。』
  • 『足の裏から息を吸う。(または)頭の天辺から息を吸う、という手もある。』・・・心は心で動かせないから、心を静め、冷静になる為・・・または、気力を振り起こす為に、自分の呼吸をコントロールすることで間接的に心に働きかけていく事が出来るものです。
  • 『流れに抗うなら、上流に向かって泳がず、下流に向かって逃げる。』・・・まっすぐに抗って力つきるより、流されつつも目的地に近づく。
  • 『球石ならば、穏やかに転がっていくが、角があるのが人の心。転がるにしてもガタゴト、周りの人を巻き込みながら転がっていく。そこに良し悪しを思う前に逃げよ。己の業で充分と思うべし。』
  • 『努力の仕方を間違えないように。わがままな事をいうのは、どちらに非があろうとわがままだからだ。』・・・わがままな人も被害者になり得ます。でも、わがままな被害者は問題解決を難しくします。
  • 『非常識な会社に、常識は通用しない。そういうことです。』

 

事例2

  • 『やっての後悔は、やらない後悔と比べて後味の良いものです。』
  • 『自分なりの努力が必要なステージもあれば、人に結果を問うというステージもあります。今、自分がどのステージにあるのかを意識しましょう。』
  • 『アイデアの整理に紙を使う。』・・・モニターばかりを見ていると肩がこります。わずかでも視線を動かすように。

 

事例3

  • 『勉強する時は勉強し、食事する時は食事して、他の事をしない。』
  • 『鬼ごっこ。もしも叩かれたら、相手を捕まえろ!』

 

事例4

  • 『ストレスから内臓を痛めているようです。食事の味付けが変ったら(といわれたら)内臓に問題有りと自覚しましょう。』
  • 身体が冷えているのに暑く感じるなら、のぼせです。冷やすのではなく、発散が必要です。

 

事例5

  • 『成長の遅い人は、愚痴が多くなり、自分を客観する時、言い訳が多くなります。そこを反省できる人のみが至ります。』・・・「反省できる人のみが至ります。」は、伝えられたまま。同時に見せられた光景は、渦巻きのようにグルグル回っている人波から、誰かがまっすぐ外に向かって出て行くイメージ。迷いからの解脱、という感じでした。事情の中に溺れていると、その状態から脱する事ばかりを考えがちですが、溺れている事実に気づく事が大切なんですね。
  • 『(その病は)職業病。身体を冷やしているから。』
  • 『任せるという事は、知らずにいるのと違います。(任せて)知らぬのは、無責任です。』・・・他所ならばともかく、自宅の中では、常に相談できる様にしておきましょう。
  • 『(そういう願いは)案外間に合うものです。』

 

事例6

  • 『自分の仕事であれば努力でなるが、頂き物は努力ではならぬ。知ったふりせず、素直であれ。』
  • 『この世にあるものは、すべてあるようにある。作為で邪魔をするなかれ。』・・・助長という言葉があります。苗を早く伸ばしたくても、引っ張っては枯れてしまいます。
お知らせBy老神いさお。

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みにみにぶろぐ
  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

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