‘2015/12’ カテゴリーのアーカイブ

霊査事例: 2015年12月27日 横浜勉強会

2015/12/27

事例1

  • 『意義深い仕事をやっているようで何よりです。』・・・でも待遇に甘えぬように。
  • 『ヒマと思うなら、虫(バグ)を取る。』

 

事例2

  • 『動機を与えるのも、(相手の)人生の手伝いです。』
  • 『かっかすると、頭ばかりに血が行って、身体に回らなくなります。怒って見せても、頭に血を上らせない。』

 

事例3

  • 『静止。綺麗に動かぬこと。 あなたは「動」の人です。(たとえば)前に歩けば、「歩き」に縛られます。』・・・進むために立ち止まらなければならないことが、人生において多々あります。でも、先を急いで歩いている人は立ち止まること、ましてや、戻ることにストレスを感じます。例えば、気付いても、わざわざ戻って近道を使うより、そのままの道を歩き続けることを選びがち。つまりあなたは、歩み進むことに縛られています。
  • 『当たり前ではなく、自分の動きを確認するつもりで。』・・・人生、時々、身体の動きと思いが合わぬ時期があります。
  • 『「動の人」同士は相性が悪いものです。』
  • 『穏やかな年にしましょう。何事にも焦らぬことです。』・・・今までの生き方が、あなたを縛って、生き方を変える障害になるとしたら、努力のつもりで呪縛をかけていた、となりかねません。

 

事例4

  • 『やなぎに風。とくいですよね。』
  • 『家族のための余力を取っておくこと。』・・・おおっぴらにどうぞ。
  • 『姿勢が悪いと、結果、腰を痛める。(だから腰を)強いて伸ばす。思い通りにならぬ様で、人よりも自由に生きている。求めすぎて自分を苦しめぬ様に。』・・・求めて得られないことほど、苦しいことは、滅多にないものですから。
  • 『多少、外で波風が荒れようとも、心掛け次第で、心静かに過ごせるはず。楽しんだもの勝ちです。』

 

事例5

  • 『無心の反対は作為。付け加えないことです。』・・・後であれこれ付け加えたくなるのが迷い。
  • 『本当の「無心」は、1人では作れないものです。』・・・人間の脳は生きている限り働き続け、カラにしようとするたび、意識に雑念を注ぎ込みます。そこから離れて無心に至る、というのは、実は肉体から意識を外す必要があり、外すためには・・・
  • 『落ち着くところに落ち着く。当たり前のようで、なかなか出来ません。』・・・例えば、装飾をどこに置くか。悩めば悩むほど、分らなくなる事があります。それはつまり、落ち着いていないということです。
  • 『人生、為さねばならぬことも数多くあります。無心と作為を上手に切り替えて楽しく過ごして下さい。』

 

事例6

  • 『悩む価値無し。作為しない。』
  • 『成るようになる。それが一番、落ち着きよいものです。』
  • 『たとえ重荷ではなくとも、しがらみが増えれば、自由が失われ、為さねばならぬことも増えていきます。それに対する覚悟が必要です。』
  • 『忙しくて当たり前。言い訳せずに、為すべきを為す。油断すると時間は、あっという間に過ぎて行きます。』

 

事例7

  • 『頭を切り換えましょう。』
  • 『あなたが心配するほど、ひどくはないが、心配すれば、我が身をすり減らす。緩めることが大切です。』
  • 『悩むべきことを悩み、行うべきことを行う。自分の時間を大切にする。』
  • 『自分の身体のメンテナンスに、もっと気をつけましょう。医者に任せることと、自分が為すべきを分けましょう。』・・・身体に凝りを残さぬように。

 

事例8

  • 『のぼせがあるのは忙しいからです。』・・・ここでいう、「忙しい」とは、肉体的な忙しさに限りません。気持ちの切り替えがうまく行かずに、引きずるのも忙しさのうちです。
  • 『開き直る。』・・・開き直ることが大切です。あれこもれも、しっかりしようとすると、どこかにしわ寄せが来ます。しわ寄せが・・・に来たらいやですよね。
  • 『自分の最低ラインを引いて、その幅の中で自由に生きる。』
  • 『好き、嫌い、って、自分で選んでいるようで、実は周囲に振り回されているのです。別な次元で考えてみましょう。』・・・あの人嫌いだから、そばに寄らない、と考えたとしたら、好き嫌いのせいで自分の行動が制約されるということですよね。

 

事例9

  • 『(世間は)年末進行中。どうせ動かず。』
  • 『誰かを生かす、のではなく、共に生きる。を、自認しましょう。』・・・誰かを助ける、って人生最高の喜びなのです。そして往々、依存してしまいます。介護する相手を失うのは、ホッとするばかりではなく、大きな損失感を伴うことがあります。ですから、介護相手がいることの喜びを自覚しておくことで、いざという時に冷静に戻れるようにしておきましょう。
  • 『その次の生きがいを育てつつ、今を生きましょう。』
  • 『まだまだ、二花、三花、咲かせるつもりで。欲をかいていいのです。』・・・「自分の欲」を実現するのに「他者の力」をあてにする人なら、欲が大きいほど不幸になります。自分の力で実現しようというなら、欲は大きいほど幸せになります。
お知らせBy老神いさお。

・スマートホン
iPhone/Androidで閲覧時に、最適化したページが表示出来るようになりました。よろしければ、ご感想をお寄せ下さい。

・サイト再構築中
移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

・ページ更新
 現在:1056㌻
 復旧予定: 残り480㌻位・・・

みにみにぶろぐ
  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

More »

サイト内検索
アーカイブ
サブ・サイト