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霊査事例: 2015年7月11日 横浜勉強会

2015/07/11

事例1

  • 『自分のために生きる人はささやかなことでも腹が立つ。』・・・ここでいう「自分のため」とは、「生きがいになるような人がいない」という意味で、利己的であると非難しているわけではありません。
  • 『無駄はあって当たり前。(批判が我が身に返って)自分自身を締め付けないようにしましょう。』
  • 『自分のおかれている環境を受け入れることが出来ると、この先、努力した分だけがボーナスとなりますし、今を「不幸」と嘆くのであれば、いくら努力しても借金返済(不幸を減らすための努力)で、自分に残る(幸せ)ものがありません。自分の境遇に関心を持つのを止めませんか?』・・・考えても仕方のないことで、自分の幸・不幸を判断するのは、時間を無駄にしています。
  • 『考えてもどうにもならない部分は、とりあえず忘れ、できる事からやっていく。あなたにとって一番無駄のない生き方です。』
  • 『足下の花や、空の青さに気付かぬ事は少なくない。人は見たいものだけを見ている。(だから見落とすものが多い) それを止めてはじめて、いろいろなことに気付くのである。世の中には確かに悪いことも多いが、気持ちにゆとりが出来ると、「そう悪くはない」と思えるはず。ゆっくり行こう。』・・・見せられたわけではなく、私の勝手な想像ですが、このことを喩えると、バス停でバスが来るのを待ちきれずに歩き始めたら、バスがあなたを追い越していき、結局、待っていた方が早く目的地に着いた・・・という、焦って損をする、というか、おおらかさが足りなくて損をする、というところがあるのかもしれません。補足すると、『人生の「楽しみ」とはすなわち「回り道」と「道草」。焦るものに楽しみはない。』とのこと。

 

事例2

  • 『戦略的投資分野であるということは、目的を正しく捉えなければならない。』・・・部外者には見えない、ゴールを見いだして完成させる必要があるのでは?
  • 『小さく纏めると、次が続かない。』・・・「上手」、というのは、一見褒め言葉のようでいて、「想定内で上の部類」と、見下された表現です。想定外の良い答えを導き出さねば、真に褒められた、とはいえません。
  • 『(それは)たしかに、シンプルであるがゆえに工夫が難しい、ゆえに別の付加価値に注目すべし。』

 

 

事例3

  • 『自分の時間は寝る前に作らず、寝た後(朝)に作る。あれもこれもと欲張ると、どれもこれも役に立たない。』・・・少ない取り分(時間)に不平のあまり、結局無駄にしているかのような・・・
  • 『力任せではなく、もっと技で対処しないか? これでは人としての成長がない。』・・・真剣であることも、真剣に扱うべき事であるのも理解できます。でも、当事者がそもそも、真剣の意味を理解していない・・・手を抜く、というより、笑い飛ばす必要があるかも?

先月から、結構、重要なテーマがいくつか、悪意と受け取られかねない表現で、さらっと言われているような・・・

 

事例4

  • 『あれこれと抱え込むから頭の芯が疲れる。』
  • 『手を広げるのは焦りの裏返し、注力すべきは他にあります。』・・・これという解決策が思い描かれるなら、あれこれと手を広げる必要はありません。目的地が見えないまま、あれこれ迷っているから、疲れるばかりで結果が出ないのです。
  • 人間もリサイクルしたいよね・・・新しい環境に移っても、古い考えに囚われている人は、なるほど迷惑に感じられるものかもしれません。
  • 『対極から学ぶことに勝る事は無いというのに。』・・・境遇の変化を受け入れられない人は確かに・・・
  • 『目標一つ、時間をかけて取り組んで行け、数(多く)いえば(相手は)迷う。』・・・ 一般論として・・・人は失敗から多くを学ぶことが出来ますが、成功してみなければ分からないこともあります。一度も成功したことのない試行錯誤は、失敗の積み重ねでしかありません。せめて、手応えがなければ、「努力の方向性」が正しいかどうかも分からないでしょう。ですから、ショートショートや短編の創作(?)は棚上げして、長編に取り組んでみませんか? 結果は・・・ともかく・・・というか、方針を他者に立てさせようとするトップに問題解決能力があるとは思えない・・・
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