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霊査事例: 2014年7月12日 横浜勉強会

2014/07/12

事例1

  • 身体の芯に疲れがあります。 ・・・『無理があるのでは?』
  • 『努力のあまり視野が狭くなっている。』
  • 『己を天に預け、ただ努めるだけ、なせばなる。』・・・今更方法を変えても巧く行きませんよね。
  • 『教科書をにらみつけず、水の流れ込むがごとく内容を受け入れる。あらがわず、同居する。志は良いだからこそ。』・・・力みすぎないことです。

 

事例2

  • 『(希望に)しがみつくと(周囲が)見えなくなります。』・・・他に答えはないのでしょうか?
  • 『周りの楽観を、少し、見習ってみないか?』・・・なぜ楽観しているのでしょう? 何か良いツテ、良い知恵があるのでは?

 

事例3

  • ご先祖様方一同が並んでニコニコ笑っているのが見えます。・・・意味を問うと、『敗軍の将兵を語らず、という。失敗したなら口をつぐむのは当たり前、では、人並み以上に豊かであればどうか? 己の努力でなくとも、往々、自らの成功を語るかもしれない。・・・余計な一言が多いというのはつまり、豊かであるからだ。』・・・『まあ、幸せだよね。』
  • 『まあまあ、物事をありのままに受け入れている。そこに大過なし。』・・・なくて七癖、ありのままに受け入れるのは出来ているようで出来ないもの。でも、多少なりともそのままに受け止められるなら、それは良い方向に向かうことでしょう。

 

事例4

  • 『吐き出す。難しいのです。』 ・・・努力すれば解決するような問題ではありません。息を吐き、カラダを緩めて、長期戦に備えましょう。
  • 『やらねばならぬ・・・についてくるものはない。精神論より素直であること。
  • 『いなくなった者が悪い。』・・・責任回避も戦略のうちです。
  • 『何をしたいのか、目的を明確に。派閥に飲まれたいのか? 生活することであるのか? その選択で道が代わる。』・・・物事は一得一失。作用には反作用、ハイリスク・ハイリターンをとるのか、そうでないのか。

 

事例5

  • 『納得を求めず、必然に従う。』・・・人間なんて、理屈で動いているわけではありません。動機なんて案外つまらないもの。答えを知ればさらにがっかりすることもあります。
  • 『考えるから迷います。』・・・人の脳は生きている限り働き続けます。考え事は往々、欠伸や背伸びのような、生理的反応だったりするのです。自分の生理的反応を論理と受け止めると行動に無駄が出てしまいます。
  • 『心霊という、特別があるのではなく、誰もが持っているということは、答えは常に内にあると気付く。』・・・自分が代わらない限り、何度も同じ問題に突き当たります。誰に答えをもらっても、一時しのぎでしかありません。
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