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霊査事例: 2014年4月13日 大阪

2014/04/27

事例1

  • 『邪魔ではありません。自らを邪魔と思うと、人を大切にすることが出来ません。』
  • 『人生、なかなか思う様に行かないのは、誰が悪いわけでもなく、ただ、世の中に足りているものが少ないだけなのです。』
  • 『古くから、人の世話を焼くには、スピードが大事である。早ければ気が利くといわれ、遅ければ気が利かないといわれる。これは、気を巡らせている人の善し悪しのことである。さて、気を巡らせる人は、その気の行き先だけを思って己が境遇は考えないが良い。なぜなら、尽くした分だけ、人に期待するのは、欲深いというべきだから。もとから見返りを求めたものではあるまいに。』・・・水が高いところから低いところに流れる様に、気配りというのも、出来る人から出来ない人に流していくものです。そこに見返りはありません。
  • 桜の木の下で、にっこりほほえんでいる姿が見えます。『無理せず元気にお過ごしください。』
  • 『今年は物事の動かぬ年です。』

 

事例2

  • 『独りよがりではありません。よく人に尽くしている。』
  • 『お腹が弱っています。』
  • 『愚か者が扱いやすい。と、思うのが愚か者の性です。』・・・正しい選択の出来ないものを愚か者、と呼ぶのです。ところで説得しても理解できないのは、理解しないものが愚かなのか、説得できないものが愚かなのか?
  • 女性の声で。『自分の進む道を探している時に、人に尽くす道を選んだことは幸せです。人に尽くしていながら、人に憎まれるのははなはだ残念ですが、それもまた、人に尽くすということです。どうか、折り合いをつけ、常に自分らしく有ります様に。』と、聞こえました。
  • 『重い空荷はおろす。何があろうと我が道を行く。』・・・心配事は、心の重荷である一方、抱えていたからといって何の助けにもならぬ無駄で、重たい心の荷物です。下ろしましょう。
  • 『かつての男子は、天下の傘となって人々を守らんとした。我が身さえも守れなかったのに。故に自然体で気張らぬものが重荷を動かす。』・・・本当に動かすことの必要な大事は、自然体で焦らぬものが動かせるのかもしれません。
  • 『自分の足で歩く。担がれぬ様に。』・・・敵よりも味方の方を恐れるべきかもしれません。

 

事例3

  • 『例えば、大切な人から金を借りる。貸した人は金を回収し終えるまで縁を切ろうとはしないだろ。または、人を恨み、憎む。・・・あなたは仕返し、復讐を終える前に縁を切れるか?』
  • 『贅沢しなくても、張りのある暮らしが出来るならどれほど良いのか。』
  • 『あなたがいなくなると困る人が多い、というのは、あなたにとって迷惑な話と承知です。ある意味あなたが辛抱しなければもっと幸せに生きられたでしょうが、人生楽な道ばかりではありませんから、いつかは役に立つ経験でした。』
  • 『人柄です。あなたが望めば、助けは多い。でも、うなだれていると助けの手も見えません。同情は不要です。必要なのは手、前を向きましょう。順番をよく考えて。』
  • 『勝てば恨まれます。辛くても負けない道を選びましょう。最後にあなたが笑います。』・・・早く楽になる道を選びたいのは分りますが、長い目で見なければならない問題もあるようです。

 

事例4

  • 『本来、先祖供養というのは結果が現れる。家が落ち着き、またつきあいが広がっていくものだから。父母だけでなく、父母の父母、そのまた父母、目先に囚われずに。』・・・近親者との複雑な感情で目を曇らせず、その先にあるものにも気を配りましょう。
  • 『罪を作ればバツを受ける。良い行いには果報がある。(でも)良い行いが少なくとも、バツを受けることはありません。』・・・現状をバツと思うのは心が痛いかも。
  • 『もっと自身の喜怒哀楽に素直になったほうが、幸せに生きられる。己を通せば結果、遠回りに。それを、仕方がない、と思えば助けもありません。頼る生き方、悪くはないと思いますが。』・・・自分の選んだ道であれば、その結果は是非もなく、受け入れざるを得ませんが、我慢を続けることで選んだ道というのは、果たして自分で選んだといえるのでしょうか? 自覚のないまま流されているのかも。
  • 『気持ちを広く持つには、まず、息を吐く。吐くと自然に空気が体内に入ってきます。つまり意識して入るのではなく、開いたところにすっと入るつもりで。不器用なのは努力では直りませんから、自然を生かして入りましょう。』
  • 『意識してどうこうではなく、心に残っていれば自ずと働きます。』・・・助言を守ろうというより、ああ、そういう手段もあるんだ、という程度で充分です。意識すればまた、不器用さがアダとなります。

 

事例5

  • 『ほんのりと、明かりが射して見えるのは、道を選ぶのにわがままを言わなくなったから。』・・・不本意な状況であればなおのこと、備えが必要かもしれません。忍耐の時期であれば、その時期なりの過ごし方があるのです。
  • 『期待が大きいと、自分に裏切られてしまいますから、裏切られるのを恐れて、拒絶しても良いことはありません。そもそも、あなたは誰と争っているのでしょう。』・・・あなたなりの理想は時期が来るまで伏せておいた方がよさそう。
  • 『短気は得るものが少なく、少ないものを周囲に助けられて生きてきました。いまは決断の時かも。』
  • 『ある意味、引く手あまたなのです。』
  • 『だからこそ、分をわきまえる。出来ないことに手を出さない様に。』

 

事例6

  • 『努力は必要でも、焦っても良いことはない。』
  • 『地図で近くに見えても、路線がないと、遠回りせずにはいられません。不都合に従って望みのままに行くか、いっそ、路線の便の良さを受け入れるか。』
  • 『男勝りと女らしさを同時に追求すると、(他者が)必要なくなる。人を頼らぬものはかわいく見えないのです。』
  • 『あなたの良し悪しでは有りません。今のままでは女中にされてしまいます。自由でありなさい。がんばることと忘れて、人に合わせなさい。難しくはありません。ただ、(相手をよく)見れば良いのです。行列に並ぶがごとく。』
  • 『もしも人生をやりなおせたら、と思うのは関心の順番を考えないからです。あなたの選んだ道なのです。

 

事例7

  • 『人は不完全なものだから、様々な強さが必要だ。鉄筋とコンクリート(しなやかさと堅さ)のように、己が才能に頼って生きると、己の弱点はそのまま残るから。なので論理的帰結ではない、縁こそが強くなる秘訣である。』・・・人は往々、己の得意なものを重視して、苦手なものを軽視しがち、自分に足りないものを補うのに、自分と同じ長所、自分と同じ短所を選んでは、強くなる一方で、さらに弱くもなります。そういうときは、無作為に任せるほうがかえって良いこともあります。
  • 『訳を考えると、もっともらしい嘘に、また騙されてしまいます。もっと感覚的なものを大切にして。』
  • 『雲の上で暮らすと、下界の苦しみが分りません。想像を絶する苦しさであるのは知っているのに。』
  • 『出来れば人とぶつからず生きられる様に見守ります。ただ、あなたはあまりに不用心です。皆、それぞれ、自分の都合が何より大切なのですよ。』
  • 『全部入れあげず、理性を残す。そのずるさが大切です。』

霊査事例: 2014年4月12日 京都(第二部)

2014/04/27

事例1

  • 『いろいろな見方があり、その違いは見ただけでは分りません。』・・・編集時補足: 手段が同じに見えても目的が異なれば結果が変わります。
  • 『見える、は一時のこと(姿や現象)だけ、人を真に見るには、相手の過去、未来に気付くことが必要です。』・・・ある時点で悪人に思えた人も事情があるのかもしれません。善良に見える人もただいままで悪事を働く理由が無かったのかも・・・たとえば、善悪を知った上で悪事を行った人は改心が出来るものですが、必要が無くて悪事をしなかった人というのは悪事の後に心底反省できなかったりします。
  • 『腹をくくる、頭の力を緩める。(頭からお腹に重心を下げる要領で)、(あなたには)五感に頼るところが有ります。直感というより、信じることが大切です。』
  • 『霊界通信は、予言にあらず、人と人、魂と魂、絆の確認のためにある。すべてはつながり、何一つ独立したものはない。つながりを明らかにすると自ずと、自らの居場所が出来ます。』

事例2

  • 『集中力が無いのではなく、普段から頭を使いすぎているのです。』・・・程々というのは見極めが難しく、まして頭の動いているのはなかなか意識することが出来ません。強いていうと、結果を見て頭の働きを評価するだけ。そして、知らぬままに常に全力疾走していれば、いざという時に走れるはずがありません。
  • 『強く願うと叶うというのは嘘です。』
  • 『能動的に休みましょう。間違えが増えたなら、バランスの崩れを疑います。』・・・いろいろがんばりすぎかも?
  • 『道なき道を踏み分けて、新たなる土地で暮らした事があります。女性ながらに不便を恨まない優しい気持ちの持ち主です。』

 

事例3

  • 『物事は回答、目の付け所次第です。』・・・着眼点さえ正しければ自ずと問題は解決していきます。たとえば親子関係とかも。
  • 『シャーマン系のものに関心があるのですね? スタイルとしては良くても答えを求めてはいけません。』・・・スタイルとはつまり、解決のための手段のこと。答えというのは結果のことです。昔ながらのやり方には顧みられなかったことも多くありますが、反対に、足りない部分も多いのです。無駄、とはいいません。でも、充分ではないのです。
  • 足を組んで座っていることについて・・・『身体を直角に保つには正座が良い。』・・・これは宗教宗派を問わずに、ほぼ同じだと思うのですが、お尻にお腹をのぜ、胸を乗せ、頭を乗せる、という感じに積み上げていくと身体の座りが悪い。豆腐を何丁も積み上げることをイメージすれば分りますよね。正しくは背骨と肩甲骨をハンガーに見立てて、それに胸、お腹、腰をぶら下げるようにする事でしょう。
  • 『(魂の)親よりも他人を大切にするな。』
  • 『渡来物を好んだのは私も同じ。いちいちいいません。ただ、自分の根をしっかりと張った上で受け入れるべき。あなたはそれに気付き。行っているので、心配はしていません。』

 

事例4

  • 『思い切って言う。それでは充分に伝わりません。自然な形で伝わらないのは他者を認めているからです。』・・・切羽詰まってから行動すると雑なことになりかねません。
  • 『(あなたのお腹の調子を整えるには)ゴボウが良い。』
  • 『「好む」ことは、エゴを相手に押しつけるのに似ています。対話を心がけましょう。』・・・好む、好きだ、というのはそれだけで理由や目的になってしまいがちです。
  • 『返事がたちどころにあるなら、また、遅くても必ず(返事が)返ると確信できるなら良いが・・・あなたは返事を待たずに始める。出来れば何をするにも、もうワンテンポ始めるのを待たないか?』・・・行動を起こす、起こさない、の境界がとてもわかりにくい、かもしれません。

 

事例5

  • 『善悪のバランス。悪いことは気にしない。』・・・善悪両方有るのが人間。短所に気取られて、長所を生かせないのは勿体ない。
  • 家にお祀りしているものがありませんか? (往々やりにくい)『先に答えを決めずに、いろいろなことに関心を持ちましょう。』
  • 『自らの成長が止まっていると、善悪が見えます。』・・・良き行い、悪しき行いというのは、その人の人生の一部、つまりは過程に過ぎないわけで、現時点での行いの善悪だけでは、その人の本質を見ることが出来ないわけです。そのことは、あなた自身が順調に成長をしている最中、つまり、自分の視点が過程の一部を見ていると感じられているのであれば、良いのです。
  • 『あなたが幸せに生きられる、(必要な)すべてを用意した上で、(霊界から)あなたを送り出したのです。ほしがるよりも手持ちのやりくりを心がけてください。』

事例6

  • 『変化を恐れないでください。』・・・霊的なものを受け入れる、ということは、永遠の生命を生きる、ということに繋がります。死を恐れる気持ちは変わりなくても、生きることの意味や責任感の持ち方が変わっていきます。
  • 『親の指図にはぎりぎりまで従いましょう。』
  • 『親なしの子はあらず、恐れるなかれ、せっかくの才能を生かせぬ事こそ寂しい。』・・・低級霊のたたり、等というのは、あまり心配することはありません。なぜなら、私たちは祖先の霊たちに守られているからです。

 

事例7

  • 『声を出す。腹にためすぎです。』
  • 『やりたいことは先に祈るとよい。』・・・事前に祈ると、あなたの力以上の事が出来るかも。または、突然、行動を始めるあなたは、背後の霊たちから見ると扱いにくいかも。
  • 『心配しなくても全部セットしてある。』・・・道は出来ているようです。黙って進むのみ。
  • 『女性というのは古来より、幸せになるのに特殊な技能を必要としました。角を立てずに、自分の意見を通すことです。角を立てない、恨まれない。「すがすがしく生きましょう。」 守っています。』

 

事例8

  • 『他人事の様に未来を語らず、相手の身になって考えましょう。恨みを買わぬ様に。』
  • 『運命と宿命は別物です。(未来は)決まっていることだけではありません。』
  • 『人は不完全、故に社会は不完全、そこに苦労があるのは仕方がありません。』
  • 『あなたは鎧をまとっている。それでは真の姿が見えません。まずは今の自分、本当の自分、なりたい自分を自覚しましょう。』
  • けいた
  • 『先回りすると旅の面白さが減ります。道中を楽しむ様に。』・・・先のことを予想してあれこれ決めてしまえば、「予想外」と出会う機会が減ってしまいます。それは結局、成長の機会を失うことですし、言い換えれば、「予想」という「その現時点での自分の限界」に閉じこもることでもあります。
  • 『見える人は、(見えるのが)表面だけであることを心に留めておく。』
  • 『何事も、程々(ほどほど)が大切。程々というのは、他者の意見に耳を貸せる状態のこと。』

 

事例9

  • 『鐘は撞き方次第。良い答えを得るには良い質問が大事です。』・・・良い質問とは、自分自身の理解力の表れでもあります。答えというのは質問者を超えたものにならないのです。
  • 『見るだけではなく、作ることを(試しましょう)。仕組みを知るともっと楽しくなります。』
  • 『女性の教養の限られた時代の者です。手元にあるものを上手に、無駄なく使うことの楽しさを、共有できれば、幸せに思います。』
  • 『表面だけで無く、内面の美しさ。私はそれを大事にしています。』

霊査事例: 2014年4月12日 京都(第一部)

2014/04/20

 

事例1

  • 『あれこれ想うのは余裕の表れ。』・・・余裕が出てきたことは結構なことです。
  • 『期待が大きいと、残念にも思います。来る時が来たら、自ずと分るのです。楽しみは後に残しておきましょう。』・・・占いやら、心霊やらを学んで、なまじすてきな未来を知り、それが待ちきれなくなったりすると・・・待つのが辛いというのも、かえって不幸ですし、まかり間違って、実現を早めようといらぬ小細工をして、壊しでもしたら、とても切ない思いをしますよ。未来を見るには私心を、少なくとも棚上げし、あるがままを受け止めなければ。
  • 編集時補足: 「秋去り、冬来たりなば春遠からじ」などというが、春に焦がれて秋の最中に惚けていたら、果たして冬を越せるのだろうか? 冬には冬の勤めがあるのに、春を想って無為に過ごせば、果たして、春に何のゆとりがあるだろう? 油断せぬように。
  • 『あと三年は、望まず、やりたいようにさせる。(養殖魚を)大海で放し飼いにするつもりで。そういうイメージを持つと心も鷹揚になります。』・・・あなたが努力して何とかなるなら、努力すべきでしょう。そうでないなら、任せなければなりません。縛ることは害があっても良いことはありません。
  • 『ラッキーカラーは赤』・・・と聞こえて、そういう霊査は私のスタイルではないと戸惑っていたら・・・『はつらつと元気に日々を過ごす。幸せは自己治癒力の源です。答えが多少間違っていても良い、生きることが大切です。私たちは答えを出すために生きるのではありません。』

 

事例2

  • 『他者のことで、いちいち心を動かさない。(動かすのは)心の汚れ。許すこと(があなたにとっての得です)。』
  • 『気になると、そればかりが見えるものです。チャンネルを切り替えることが大事です。』
  • 『小さいところに拘ると、人としてつまらぬ。大きな人を目指すには、まず、自らの充実に努めよう。』
  • 『人に考えを理解させるのではなく、自分を理解させる。他者の見解というのは居心地が悪いかもしれませんが、それを含めて自分なのです。
  • ・・・・押さえつけるような内容が多く感じられるかも知れませんが、それは、あなたの生き方に対する助言というより、現時点の状況と、精神統一上、瞑想上のアドバイスと考えた方が良いようです。若さはある意味強さですから、無意識に他者を侮るし、無駄な動きも多く、結果を急ぎすぎがちです。加齢とともにバランスが取れてくるでしょうが、それを待たずに少しでも効率よく生きたいですよね? なので、目の付け所への注意が多いのです。もう一点、これはわざわざ言うことではありませんが、努力で変えられないことは、わざわざ霊査を鳥までもなく、ただ祈るしか有りません。

 

事例3

  • 『鏡を見て統一する。』・・・無念無想はあなたに向いていないようです。
  • 『軸とか、芯とか、を、意識しましょう。人は自由なようでいて、いろいろと縛られています。』
  • 『型に収まらない、というのも面白い。楽しめ。今はまだ、狭いところにいるわけだが、より広い海を探せ。』・・・他者から認められなくても、あなたは、あなたの生き方を貫いて良いと思いますが、同時にあなたを受け入れる場所を探す必要があります。
  • 『時が来ると、自ずと道が開けます。あなたは歩くのが速くて、周りが追いつけません。待つというより、余暇を有効利用するつもりで。』

 

事例4

  • 『息を飲まぬように』・・・言いたいことを言わず、息を飲む。身体にとってとても大きな負担になります。
  • 『目の付け所が違う。』・・・おそらくこの時にあなたの脳裏に浮かんでいた問題について、見方を変えて取り組みなさい、とのこと。
  • 『夜道を行くには足探り。だが、日が昇ったなら堂々と道を行けば良い。足下が悪いのも良い思い出になる。』・・・上げ膳据え膳で、後は食べるだけ、という優雅な人生を、あなたは歩めないかもしれません。前に進むには工夫と努力が必要でしょう。だがそれだけに、達成感も大きな人生だと想います。、
  • 『答えがないのが答え、問題も財産のうち、一度に解決しないなら開き直る事が先決です。』・・・前に進む道が見つからないなら、その場、その時を楽しむことも良いでしょう。

 

事例5

  • 『足湯に手湯、暑い時ほど良い。』・・・身体を緩めるには一部だけを暖めるのが有効です。
  • 『どちらが正しいかではなく、どちらがより大人か、つまり、包容力の多少の問題です。』・・・生きる上で、善悪、正誤の問題を軽んじるわけではありません。誤り、また、悪しき行いにまで包容力を示すべきかどうか、それはいささか微妙な問題です。ただ、私たちは、善悪以前、正誤以前にまず、自分が何のために生まれてきたのかを考えるべきでしょう。
  • 『すべてを包み込むことで出来る自己実現も良い。端から勝つ生き方だ。』・・・勝ち負けを考えると、つまりは、勝つか、負けるか、二通りの結果に至ります。でも、勝ち負けでなく相手を包容するのだ、と思えば勝ち負けではなく、成功したか、または、成功途中か、つまり今でなくてもいずれは勝つ、または、負ける可能性がない、ということになります。・・・計算が合いませんか?
  • 『大きな声で歌う、心臓を鍛えて長生きを目指しましょう。
  • 編集時補足: 人間、大なり小なり勝ち負けに拘ります。特に、心にゆとりがない時は。では、ここで言うゆとりとは何か? 身体の緊張具合があなたに当てはまる問題と見えます。

 

事例6

  • 『(精神統一の状態が)おなかが座っていて良い。』『人に腹を立てない。(その人がどうであれ、あなたには)どうでも良いのです。』
  • 『(精神統一の状態が)良い具合です。』『夢を語るのは良いことです。あなたの場合、実現に近づきます。』・・・ちょっと乱暴な解釈ですが、あなたは理想主義者の一面と、結果よりも方法にこだわる部分が見え隠れしています。それゆえ、他者に己の夢を語ることで、結果の追求と、手段方法の追求にバランスが出てくる、乱暴にいえば、格好つけを減らして結果を得ることに貪欲になれよ・・・すると、結果に近づくよ、というわけです。
  • 『日本人はなぜか「有言実行」を尊ぶ。そもそも日本人同士、(空気を読めなど)いわずとも分るの筈なのだ。(そんな矛盾した常識に囚われず)、あなたはあなた、いちいち、説明しなくても良い。不言実行大いに佳し。』・・・周囲の当たり前、とか、常識、に、多少は合わせる必要があるとしても、そこに矛盾を感じたなら、あなたの個性を持ち込んで良いのだ、と、割り切ってしまいましょう。その方が、あなたも楽だし、周囲も楽しいはず。
  • 『コミュニケーションにコンプレックスを感じます。それはあなたが優しいからです。もっと、相手任せで良いのですよ。』

 

事例7

  • 『どうでもいい』・・・心は自由にあるべきです。
  • 『茶碗を洗う人が、茶碗を割る。あなたの葛藤は、努力の結果なのです。』・・・ご飯を食べている人が茶碗を割ることは滅多にありません。手とテーブルの間を行き来するだけなのですから。茶碗を割るのは、大抵、片付け、洗う人。また、ご飯を食べた各々が茶碗を洗うことは少なくて、大抵はまとめて誰かが茶碗を洗いますよね? そして食器が多くなるほど割るリスクも増えるわけで・・・茶碗を洗う人、というのは、他者の世話をする人、という意味です。あなたは誰かに真心を持っていたからその責めに責任を感じるのです。つまり、あなたが茶碗を割ったのかもしれない。でも、文句をいう者は、自ら茶碗を洗うべきです。・・・・要約すれば、結果はともかく、相手が怒るのは筋違い、過去にあなたを責めている人がいうのはお門違い、あなたの責任ではありません。
  • 『自分、というのは、誰も皆持っているつもりでいる。(だが)何かがあれば、たちまち不安に襲われるというのに。苦しい思いで、自分を確認するのも手ではある。が、もっと楽にしたいものだ。』・・・あなたの苦しみを理解したというつもりはありません。むしろ理解しないが故の冷静さでもって応えた部分です。たとえば誰かに責められたことで、あなたが自分自身を追い詰めたとします。でも、外部の痛みとあなた自身の痛みのどこかでバランスが釣り合い、そこで止まった事がありますよね?・・・バランスが取れた・・・痛みに釣り合ったのは、あなた自身が思う、あなた自身の価値なのでは? 言い換えれば、あなたの強さ、あなたの愛情の真剣さを意味するものだと思うのです。結果、今となっては不毛に思えるかもしれません。でも、限界を知らぬ者の弱さ・・・を考えたことがありますか? 痛みに耐えたことのない者はどれほど優しい人に思えても、あっさりと主張を偏向したりするものですよ。
  • 『小さな事から冒険を始めましょう。世の中、大変な様でいて一度動き出すと何とかなるものです。』

 

 

事例8

  • 『男は黙って・・・と、(自分を)押し殺さない。』
  • 『腹をくくる。良いことだと思います。』
  • 『スタイル・型を作るというのも処世術である。他者から見て、わかりやすいというのは大きなメリット。あなたは自己表現で損をしています。』
  • 『自分の殻を破るというのは自傷に似ています。慌てない。変化はゆっくりと始めることです。

 

事例9

  • 『姿勢が悪い。』『仕事しすぎ、能率も落ちています。』・・・一生懸命やっても、効率が落ちているなら休んだ方が良いのでは?
  • 私の脳裏に、プレートにのったステーキだけが食べられて、付け合わせの野菜が残っているのが見えます。そういうニュアンスの「わがまま」をあなたから感じるのです。 『わがままは苦労のしすぎ。(気持ちの)リセットを。』・・・気持ちを切り替えましょう。苦手な部分も含めてあなたのなすべき仕事なのです。
  • 『不満は他者を苦しめず、自らを苦しめる。生きていれば、また、努力するならなおのこと、不満も抱くだろう。だがそれは結果のこと、途中に問題がないか、よく見て、解決していきましょう。』
  • 『普通の人ならあきらめて従うものです。つまり不満の質が違う。あなたは才能に恵まれているのです。敵を作らない様にし。』

 

事例10

  • 『あなたの恐怖、不安は当たりません。もっと気楽に。』
  • 『片づけておきます』・・・
  • 『人は一人で生きられるぬし、持っているものは、人それぞれである。その中で、自己実現を図る。運が悪ければ、悪いままに。』
  • 『作用には反作用、不運力の強い人は幸運力も強いもの。』・・・要はかみ合わせだったりします。

 

事例11

  • 『雰囲気より覚悟を優先しましょう。』・・・低級霊は救いの多い場所にも集まります。低級霊が集まる中で我を見失わないためには、覚悟、言い換えると、どんな中でも高級霊とつながり続けることが大切です。
  • 『胸に抱く。』・・・本来、霊魂というのは時間空間を超越(する様に見えるほど)自由な存在です。そういう霊を胸に住まわせる、といってもむろん比喩ですが、高級霊を胸に抱く、というか、胸の中に住まわせる様なイメージを持つことで、たとえばあなたが何かに同情したなら、それがそのまま高級霊に伝わる様に願いましょう。
  • 『霊感があれば予言が出来る、のではない。覚悟が決まる、のである。だめならだめでも、努力すべき時に努力する。その経験が次のチャンスに繋がるのだから。』・・・難を逃れることに才能を用いると、無難で平凡な人生になります。困苦を乗り越えるための霊感、困難に立ち向かう人のための支援の手段なのです。
  • 『答えを探す、というのは未知に目を向けるのではなく、見落としを減らすことを言います。』・・・すべては生まれる前に用意されているのです。それに気づけば、目の付け所は明らかです。

 

 

事例12

  • 壁をイメージしないように。・・・空っぽ、というのは結構、意味深なんです。無念無想は難しい・・・力を入れることと比べると、力を入れないことは、難しいのです。
  • 『(誰かに)心配されるほど、思い切りが良くなるものです。行動は計画的に。』・・・わかりにくいと想います。身近な人(距離ではなく感情的な意味で)が、あなたを心配すると、その念はあなたにとって圧力と感じられがちです。プレッシャーを感じながら行動しようとすると、力みがちで唐突な動きになりがち、なのです。その環境は簡単には変えられないから、あなたは、圧力が有ることを前提に行動するようにしましょう。
  • 『心配というのはありがたいが、一得一失。つまり、大きなリターンを目指せば大木なり楠が当たり前、目の付け所を高く持つ。』
  • 『見えるものすべてが新鮮に思えるものです。』・・・強く守られているが故にその外は新鮮に見えます。

 

事例13

  • 『信じたことを貫く、自分に厳しく、人に優しく。』・・・信じることは、往々、人に押しつけることに繋がります。それゆえ、自分に厳しく、人には優しくを心がけましょう。
  • 『想いが強すぎるので行動にちぐはぐが出ます。それは美点でもありますが。』・・・人情味を捨てる必要はないですが。もっと自然体に近づける様にしましょう。
  • 『試験のカンニング手段ではない。見つからぬようでいて、実は答えがあると安心するために占いはある。続けなさい。』・・・『答えは人の器なり。』・・・助言はその人の器相当、それはそうですよね。
お知らせBy老神いさお。

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  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

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