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霊査事例: 2014年2月15日 横浜にて

2014/02/16

事例1

  • 『小枝に囚われず、もっと大きな部分に着目せよ。』・・・小さな仕事を数多くこなすより、大きな目標の一部分を一つづつ片付けていくイメージで。
  • 『芯の疲れ。何十分も身体を動かせとはいいません。(凝っているから)視野が狭くなるわけです。』
  • 『辛い道のりも一歩一歩足を動かし続ければゴールにたどり着きます。または、目的地まで、苦労を忘れて走り抜けることもある。あなたはどちらの道を選びますか?』・・・視点の置き方に改善点があるかも? 日々の苦労の向こうに大きな目標を掲げ、それを楽しみに突き進む、という生き方もあるのでは? いうのは簡単なのはもちろんですが。
  • 『案外多くのことが出来ます。』・・・どれだけ大きな目標をやり遂げることが出来るのか、おそらくあなたが心配するよりも多くが成せるでしょう。

 

事例1-1

  • 『今はまだ自分のみが敵。本当に助けが必要となるのは思春期の頃です。』・・・我が子自身が我が子の敵であれば、親がどう、かばうことが出来ましょうか?

 

事例2

  • 『上半身をよく動かす。』・・・肩、こりますよね。
  • 『根を詰めない。』『嫌でも身体を動かす羽目になりましたね。(とはいえ)無理をなさらないように。』
  • 『2つ3つのことを同時にしないと、自分が死ぬに死ねない思いをします。忙しくなります。先に、先に片付けていきましょう。』・・・
    • 編集時補足: 忙しさの中には、もちろん良い出来事も含まれているのでしょうが、「死ぬに死ねない」というのは意味深です。安心できない、ではなく、許してもらえない、というニュアンスが近いかも?
  • 『見送るのは大変です。一人にしませんように。』・・・
    • 編集後補足: これ二通りに読めることです。人を看取ることと・・・看取っている人を一人にしない、看取っている相手を一人にしない。・・・たとえばお年寄りが徘徊の結果に事故にあったとしたら、看病している人がその結果をどれほど重荷に思うことでしょう!?
  • 『根を詰めると植物なら枯れてしまいます。楽しいものを楽しむためには心身が健やかでなければなりません。楽しみのための読書であれば、読むことを焦らずに。』

 

事例3

  • 『一言いうと、2つの誤解が生まれます。』・・・今は謹んで。
  • 『捨てるより、もらってもらうほうが良し。』・・・価値が残っていると思えば、惜しくも思うでしょうが、活用できぬうちにゴミと化せば、捨てるに捨てられなくなります。価値のあるうちに誰かに譲るほうが恩を売れる、もしくは、一族の業や悪因縁も一緒に引き取ってもらえる・・・かも。
    • 編集時補足:(結構、意味深)あなたがいらない(本心ではないとせよ)と言ったものを、引き取る人がいたなら、いらないというのが本心ではないゆえに惜しみ、それ故に相手を嫌ったとせよ、少なくとも表面上は、貰ってくれた相手に感謝せねばなりますまい。そうしなければ、あなたが大切に思うものをますます貶めることになってしまいます。
  • 『言葉の通じぬ相手が、あなたにとっての試練。気持ちの逃げ場を作っておきましょう。』・・・あなたの言葉が誤解を生む、というのは、語らずに表現するものに、あなたの目指すべきところがあるのかもしれませんね。
  • 『ゴールを先に決めましょう。百点を目指さず、合格点で十分です。目前の問題を1つずつとくことで眼前が広がります。』・・・編集時補足: 金持ちを引き取るより、文無しを引き取ったほうが後の不幸が少ない、ということかも。時期を待つことって、大切ですね。

 

事例4

  • 『受け止めない。』・・・相手は軽い気持ちで行ったかもしれないのに、いちいち大事に受け止めていては疲れてしまいます。
  • 『芯に触れる。』・・・装飾が目的ではなく、装飾が表現するものが本物です。ちゃんと、心から立ち止まって文物の芯に触れてみましょう。
  • 『他人事や傍観者ではいられない。修行が必要な人生である。』
  • 『気持ちの切り替え方を覚えたら、もっと楽しくなります。』
  • 『あなたの家系には「頭の病気」が多いですね。その理由は・・・』・・・というのは、最初の霊査に掛かります。頭の病気が多いというのは体質的なことなのでしょう。でも、体質なら体質で、注意するぐらいしか、今できることはありません。「前世の因縁」とやらが怖くても、時を巻き戻すことが出来ないのですから、後は精々、神仏にすがるだけです。自分の努力にできることは自分で行い、努力ではどうにもならないことは神仏にすがる。その心の置き方を見極めて下さい。神仏がすべきことを自分の責任と思い込まないように。困難があっても、仕方ない! と思えれば、自分のなすべきことも自ずと見えてくるはず。

あなたは悪循環から抜け出せるか?

2014/02/15

未来を作るのは今であり、今を作ったのは過去である。・・・良い明日、良い未来を求めるなら、今の努力が必要なのはいうまでもなく、明日のために集中したかったとしても、雑事が溜まって集中できないのだとしたら、それは過去の負債が未来に影を投げかけている姿といえる。

過去は振り返らない・・・努力を向ける先は未来であるべきだ。明日の後悔を減らすためには。

とはいえ、抱えている負債を確認する為に、過去を振り返るのは大切かもしれない。

私たちは、何を見、どこを目指して進むのか?

そして・・・

善い行いの結果として、良いことがある・・・善因善果。

悪事の報いとして悪いことがある・・・悪因悪果。

善悪の区別は難しい。良かれと思い、親切にした相手が、面倒な相手、拗らす相手であることも。

・・・人の世は、それを支える人々の利害・都合に縛られていて、一人自分だけ幸せになろうとしても、足を引かれる。

他者に親切にすることが、むしろ我が身を害することは少なくない。人と関わらぬことのなんと楽なことか? むろん、それは詭弁。一人では出来ないこと、行けないところに行くために、人は助け合うのだから。

私たちは、ちゃんと前に進んでいるか?・・・強い願いがあるならなおのこと。脇見をしていないか? 余計なことに手を出してはいないか?

良い結果を出せるような行いを見出すのは難しい。往々、人は良かれと願いつつ、試行錯誤を繰り返すものである。

そしてそれ以上に・・・人はおとなしく待つことが難しい。・・・結果、夢を台無しにするために日々を過ごしていないか?・・・私たちは。

それとも、夢が叶うのがそんなに恐ろしいというのか?

決して突飛なことではない。何しろ、今を作ったのは過去の行い。そして、善因善果、悪因悪果。今が辛くあるならそれはきっと・・・

あなたは悪循環から抜け出せるか?

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