‘2013/10’ カテゴリーのアーカイブ

幸せに生きるために。

2013/10/22

天から与えられた「義務」

かつて、わが師は、兄の病気平癒を祈願するのに、

「天の定めたその時まで、苦少なく,楽多いようにお守りください。」

と(たぶん私に聞こえるように)口に出して祈っていた。

生きるために生きる

天が定めた時とは、寿命のこと。人の寿命は変更できない、というのを前提に祈るのである。

言い換えると、『定めと争っている暇があるなら、残された時間を有意義に使うべきではないか?』 と考える。仮に、祈りで延命できるとしても、延命できた時間より多くの時間を、死への恐怖に震えていたり、延命のために祈ったり、といった時間に費やしていてはもったいない。

死を恐れてあれこれと犠牲を払うのでは、死ぬために生きているようなものである。・・・でもそれはおかしくないか? 努力しなくても死は訪れるのに、努力してどうなるだろう?

私たちはただ生きる。―― 死という制約を受け入れて、その制約の範囲内で最大限に自分らしく生きる。そこに努力の価値があり、死を避けることに努力の価値はない。・・・とは思わないか?

苦少なく。楽多く生きる!

老親の病気に不安を感じている友人に、上記、わが師の祈りの言葉をまず伝えた。その上で私が観ずるに、大切なのは、「義務を果たす」、という視点だと感じた。

人は老いるし、老いれば心身のあちこちに障害が現れる。医学の進歩であれこれ緩和ができたとしても、やはり、人は老いるし、老いれば心身のあちこちに障害が現れる。 ひとつ壊れて、ひとつ治せば、二つ壊れて、一つしか治らなくなり・・・老化は肉体に着目する限り、勝利の可能性のない闘争のようで、見守るのが辛い。

見かねて、子は、「少しでも楽に」と考え、「何もしなくていいから!」と、いってしまう。 確かに、苦痛の最中や、身動きの取れないときには、その子等の気配りがうれしくもあるが、老いて悲観的になった人は、時々、「自分は不要なのではないか? 邪魔なのではないか?」という考えに憑かれてしまうことがある。まして、退屈というのは人間の最大の敵ではなかろうか? 何もしなくてよいというのは往々残酷である。

老いた親こそ、上手に使え・・・と思う。また、老い先短い親とは楽しく付き合え、とも思う。

生きる、とは、心配をするでも、惰眠をむさぼることでもなかろう。限りある時間は、有意義に使うべきだ。天が定めた時まで、持って生まれた義務を果たすまで、苦しくても、貧しくても、楽しく生きるべきだ。

貧しさを楽しめ、ということが腑に落ちないかもしれない。だが、貧しさから逃げて豊かになっても、富の損失を恐れ続けなければなるまい。同様に、苦を楽しめないものが楽になって、不安を抱かずに要られるだろうか?

いやいや、そうやって、必要以上に苦しんでいるのが人間ではないか?

苦と楽貧しさと豊かさ、が、相反することに思える人は、手に胸を当てて考えたほうがいい。 「私は前に向かって生きているか?」 と。「不幸から逃げようとして、不安を育てていないか?」 と。

幼きものの天命はいかに?

老いたる親なら、「天命」といわれて、納得出来るかもしれない。だが、幼子を亡くした時、「天命だから」といわれて納得できる親は滅多にいないだろう。むしろ、怒るのではないか? いった人を恨むだけにとどまらず、「定めた」神を恨み、憎む親もいるだろう。

そういえば、かつて、私が無料相談に応じていた頃に、「神様に文句を言いたいので仲立ちしてくれ」という依頼があった。たしかに、霊能者>霊媒≒仲立ち ではあるが、だが、依頼があるたびになんでも取り次いだなら、きっと私は霊達に相手にされなくなるだろう。

ましてや、その依頼者に神を批判する権利を有するほど、有徳であるなら、私ごときのパートタイム霊能者よりも、よほど、高級霊界・(わゆる)神界に発言力があるはず。・・・・発言権が無いのであれば、取り次ぐだけ時間の無駄、自身の権利を顧みない人なら・・・・

人は一体、いかなる権利を持って神(や仏、または天)を詰るのだろう? 人は、幸運を得て当然なのか、はたまた、悪運を退けてもらえたことに感謝すべきなのか?

つまるところ、人は生きるために生きるのか、死ぬために生きるのか、という問題に戻ることになる。

たとえ短い時間とはいえ、生きられて良かったと思うのか、これだけしか生きられなかったと恨むのか。

工夫を楽しむ

人生に制約がついてまわるのは当たり前。ないと思うのは、制約に気づく知恵がないのだ。いや、目を背けている、というべきか。だが人として生まれ出て、「工夫と努力で制約を克服する」 という、楽しみを知らずにいられようか?

そして、工夫と努力を楽しむ者なら、工夫と努力の価値を知る者であろうし、空ふと努力の価値を知る者であれば、幸運の価値を知る者でもあろう。

苦労しながら生きた者なら、時として己の努力だけに価値を見出すかもしれないが、人生の中で折々出会った幸運に感謝することもあるだろう。

得難いことだから、有難いという。・・・有難いことだから、感謝する。私は「必ず」では、無いことを知っているが、それでも、多くの苦労者が、感謝できる人だと知っている。

幸運を当たり前だと驕れる人は、おそらく恩恵に近く、そして、だんだん遠ざかる人なのだろう。 そして、幸運を得難い、有難い、と思える人は、恩恵から遠く、そして、だんだん近づいていく人なのだろうと思う。

天命は、受け入れがたいかもしれない。だが、その価値は、考えるべきだろうと思う。

または・・・自分を不幸と思うのは容易い。だが、容易いものにどれだけの価値があろう? 得難いから有難く、有難いから感謝する。で? それでは、得難くないものにはどういう気持ちを持てばよかろうか?

共生・または・・・

誰も彼も、親孝行を出来るわけではない。したくても、事情が許さない場合もあるし、親に断られる場合もあるだろう。

例えば、幼くして捨てられた子が、親に焦がれて、世話を焼きたがる事も多々ある。だがその親にしてみれば、捨てた子を頼らざるを得ない、精神(むしろ霊)的な苦痛を受ける事も多い。

孝行したくても、親に断られるもの、親がすでに無いもの。または、孝行してもらいたいのに、子に拒絶されているもの、子が無いもの・・・

時として、その事情は呆れるほど下らないことかもしれない。または、第三者にはうかがい知れない重いものかもしれない。

これまた、生きるために生きるのか、死ぬために生きるのか、の差に帰結する。 すなわち、子のため、親のために生きるのか? それとも、親子で共生して生きるのか? という差だ。・・・親は敬うべきだと思う。親に限らず、年長者はすべからく、敬われるべきだ。だが同時に、子も、年少者も大事にされるべきである。

親と子、年長と年少。 それぞれは、互いがあってこそである。つまり、親なき子はなく、子ない親はない。その意味において、親と子、年長と年少は同格なのである。または、祖先と自分、神仏と自分も同格なのである。 同格であるなら、自分の不幸は、神仏・祖先の不幸でもあるだろう。と同時に、自分を幸せにするのは、自分自身だけでも、神仏・祖先でもなく、その協調、共生である、ということだ。

そう、親孝行できない子は不幸だ。神仏を信仰できない人も不幸である。・・・だからといって、親孝行すれば親子共に幸せになれるとは限らず、また、神仏を信仰しているからといって、幸せになれるとは限らないのである。

善行、親孝行も神(仏)がさせる。

何教の神だか、仏だかは、論じる気がしない。神でも仏でも、おそらく人間が勝手に名前をつけただけのことだろうから。 それはともかく、親孝行という名目で親をこき使うにも、親が必要だ。生物学的に親のいない人はいなかろうが、諸事情から親のいない人もいるだろう。それもまた、神仏の差配。悪いのは私たちじゃない。

いない親を心配するより、自分にできる社会奉仕を考えたほうが、よほど生きがいがあろう。 すべては他者のためというより、自分の生きがいのため。 無理せず、出来る範囲で、または、出来るように工夫しながら、善行を行ってこそ、人として幸せに生きられると思う。

人はどこに帰る?

心霊では、死んでも人の個性は残る、という。一方、日本では一般的に、死んだらまとめてご先祖様扱い・・・まあ、祖父母ぐらいまでなら、まだ、一人の人間として扱うかもしれないが・・・

帰幽(死亡)したばかりの霊は、たいていの場合、無力で、地上に影響を及ぼすことができないので、祖父母の霊が子孫と感応した結果、何とか助けたい! と思ったとき、実際にことに当たるのは、祖父母よりもさらに先に帰幽したご先祖様たち。

人は死んで、家族よりも大きな集団、いわば血統や霊統・法統といった組織の中に帰属する。ならば出来る範囲で親孝行はしたほうがいいし、結婚して子供を残すのも、血統などへの大切な奉仕であろうけど・・・

たとえば自治会・町内会・・・「メリットがない」といって入らぬ人が増えているとのこと。だが、個人レベルでメリットがなくても、帰属するもっと大きな集団でメリットがあるなら、参加し、協力することも大事であろう。

同様に、先祖供養の第一は、その血統に参加すること、その程度が正しいと私は思う。一方が他方に依存するのは正しいはずがない。親孝行も、それをする子供が幸せに思えなくてはなるまい。

あなたは帰るところを持っているか? ・・・帰る場所こそが力である。それに気づいているか?

得難くあれ・・・

幸せって、ありがとうと言われた数、と、ありがとうと言った数のバランスかもしれない。

ありがとうといわれるだけでも、ありがとうというだけでも寂しくはなかろうか?

そして、ありがとうといわれるためには、有難く、つまりは、得難き人であろうとする必要がないか?

必要とされることと、必要であることは一体である。・・・必要でない者から、「必要だ!」といわれて誰が嬉しかろう? 必要とされる者に、必要とされる事こそ、有難いのだから。

必要とされたい。そのためには、必要としたい。そうやって、相互に影響を与え合っているこの人間社会において、あなたは、必要とし、必要とされたい、という心のバランスをとっているか?

 

(取りきれない思いがあり、続く。)

霊査事例: 2013年10月13日 大阪オフ会

2013/10/13

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例 1

  • 『まだまだ世の中、捨てたものではありません。目も耳もしっかり開いておきましょう。』
  • 『いいか、悪いかを別にして、一生懸命なんです。だから、人は人、自分は自分。』
  • 『足腰は大切です。ゆっくりでいいから、面倒がらずに歩き続けましょう。』
  • 『愚痴も言わずに生きられる、て、素晴らしいことだと思います。』
  • 『春にまたお会いしましょう。』

事例 2

  • 『勝って驕れば、いずれは堕ちる(負ける)。勝ち続けることこそ難しい。まして大切なのは勝負ではなく、わが子のこと。それを忘れないように。
  • 『みんな、それぞれ自分なりに一生懸命なんです。(そこから)折り合いが生まれます。』
  • 『(やはり)win-winの関係を大切に。』
  • 『何がやりたいのか、目的を主張する。利害を説くのはあと。』・・・先に利害を説明すると相手の仕事を批判することになります。
  • 『仲間のために働く。争うのではなく、理解を得るために。過ちを正すのではなく、もう一つの答えを意識してもらう。良いことです。』

事例 3

  • 『変化に備えましょう。』・・・仕事の環境に変化が出るかも? いくつかのケースを想定して、いざというときに慌てない様にしましょう。
  • 『自分(個人)の幸せを大切に。』
  • 『チャンスはいたるところにあるのに、皆目をつけない。』
  • 『普段から背筋を伸ばさないと、座っているのが苦痛になります。(筋肉が衰えると腰痛になりやすい)若さに頼らない。』
  • 『防寒対策をしっかりと。無理せず、自分を大切に。』

事例 4

  • 『長い時間かかって、身体に染み付いた苦労は、そうそう抜けません。あわてずに自分の身体から抜けていくのを待ちましょう。』
  • 『とにかく笑う。雰囲気を変えるにはまず気持ちから。』
  • 『欲しい物は諦めない。』
  • 『言い掛かりを付けられて(精神的に疲労し) 欝気味? 良く(表に/外に)出るが良い。』
  • 『今まで、夢中で気づかなかった、味方は多くいます。そろそろ、見回してみましょう。』・・・活用してこなかったかも?

事例 5

  • 『お客様で終わるか、どうか、見られていることを忘れずに。スタンドプレーはせず。 着実に。』
  • 『頭ではなく腹で受け止める。ああする、こうすると考えるのではなく、必要なことを身体に覚えさせて、意識せずに働く。神経を高ぶらせないように。』
  • 『書道。墨で字を書く。良い精神統一になりますし、姿勢も良くなります。』
  • 『(書道は)我流で良いので、楽しく書く。良い趣味となります。』
  • 『姿勢、佇まい。あなたに必要なものです。良い時期です。』・・・変化を求めるのに良い時期です。

事例 6

  • 『目の付け所。 いくつも目を持っているけれど、(いま)大切なのは一つだけです。』・・・仕事の時の目、オフの目、家族への目。色々と目の付け所を使い分けていらっしゃいますが、時として、一番厳しい目を向けるべきことがあります。
  • 『勝ち負けではなく、許しあいなのです。他者(ひと)と利害が合うなんて幻想なのです。』・・・似たような利害の持ち主はいても、またク同じとは限りません。それを踏まえて対人関係を構築しましょう。
  • 『(天然に)ダイヤはカットされているわけではありません。原石を見分けられるように。』
  • 『来年、春頃から忙しくなります。空き時間を大切に。』
  • 『長旅は控えて、家事を十分に。』

事例 7

  • 『一番大切な者に遠慮するのを「他人行儀」と呼びます。』
  • 『許されることを、当たり前に想うのは、許しがたいことです。』
  • 『大切なものには気を配る。例えば呼吸は本能に任せない。』・・・意識して息を吐くことによって、気持ちを落ち着けたり、と、意識することによって効果を期待できることが多々あります。
  • 『良い悪いは、口にせず、何が出来るか、どうすれば出来るかを考えましょう。』・・・善悪を口にしてしまうと、話はそれで終わってしまいます。出来るだけ、口にせずに、善後策のみを話しましょう。
  • 『歩きましょう。』

霊査事例: 2013年10月12日 京都オフ会

2013/10/12

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例 1

  • 『いわゆる婦人病は、あなたが不安を抱え込んでいることから来ています。』
  • 『出来る、出来ないは天に任せて、真心で接する。』
  • 『出来ていないように思えても、実は上出来。自分をいじめないようにしましょう。』・・・とかく、隣のバラは赤く見えるもの。でも周囲の人にすれ
  • ば、あなたの家のバラのほうがきれいですよ。
  • 『ストレスを感じる、つまりは人のために苦しむことが出来ると、(背後の霊たちは)誇りに思っています。でも自分を許す/緩める、ましょう。』

事例 2

  • 『身体にエネルギーが満ちていても、今すぐ何かやらないという事はなさそうです。こういう時には山に行くなどして発散しては?』
  • 『その、「よかれ」は、自分にとってのよかれか、相手にとってのよかれか? 折り合いをつける。』・・・どちらにとって、というより、お互いにとって良い形になりますように。
  • 『120パーセントでなく、100パーセントを目指す。(人間、または人生は)無駄が多いのです。』・・・持たざる力を得る、というのは自滅の道です。人が求めるべきは持っている力の活用で、無駄の多い生き方を改めるだけで強い自分を自覚できます。
  • 『気が強い』・・・ヒーラーの才能が強いかも?
  • 『他者に寄り添える、良い仲間になれる。(そういうあなたの特質は)素晴らしいことです。』

事例 3

  • 『上手に瞑想ができています。 でも、頭は働かせず、腹で考える。』
  • 『体内の気を意識する。強ければよいというものにあらず。内助の功に向かぬ。』・・・あなたは表に立つとどうも勝手な誤解に逢いがちです。なので、誰かを立て、自分は控えめぐらいに振舞えるほうが有利なのです。
  • 胸がつまり、内臓が圧迫している様に見えます。遠慮しすぎでしょうか?・・・『積極的に大声を出して、内臓を刺激しましょう。』
  • 『己を知ればこそ、人を知ることが出来、人が分かるからこそ、良き伴侶足り得ます。』・・・自分の長所で誰かを助け、自分の短所を誰かに助けられる。そうしてあなたはより幸せになれます。

事例 4

  • 『足りないものは数えない。』・・・不平を溜め込んでいませんか?
  • 『みな自分のことで精一杯、いや、出来ていないかもしれない。(そういう人たちを相手に)あわてて結論しない。』
  • 『(あなたは)どこでも務まる。だからこそ、縁(へり)につまずかぬようにしましょう。』・・・転職するなら、今の職場にも、新しい職場にも失礼の無いように。
  • 『もっと能動的に、主体的に働く。自分でバンバンやる。』・・・開き直った者勝ち?

事例 5

  • 腰痛気味、背筋を鍛えましょう。また、あなたも頭の使いすぎです。
  • 『腹に意識を下げる。』
  • 『(精神統一が)良い。』・・・『案外、人任せでも何とかなる。(どんどん)任せる。』・・・他者を心配しすぎぬように。どんどん任せましょう。
  • 『良い人だからこそ苦労するところがあります。もっと自分に優しくしても良いのですよ。』

事例 6

  • 『緊張を抜いて。』
  • 『アゴを引き気味に。静かに話す。』・・・誤解を招かぬように、本来の柔らかな人柄が見えるように。
  • 『(精神統一が)良いよ。』
  • 『人のペースに合わせるのが苦手でしょうが、社会に出るまでの事。キットあなたらしく生きられるようになります。』・・・窮屈なのもあと数年です

事例 7

  • 『もっと自分を肯定してよい。』
  • 『ちいさくまとまらず、三倍返しのつもりで。』・・・ご自身の夢を小さくまとめてはいませんか。自分に出来る範囲を決めるより、需要を基に考えてみたら?
  • 『ありがとうといわれる幸せ。』・・・努力だけではなかなか得られない幸せです。
  • 『あなたの場合、ほどほど、というのは、家族の顔をちゃんと見ることです。』・・・反対に言えば、家族の顔をちゃんと見ていないな、と感じたら、「働きすぎだ」という事です。

事例 8

  • 『思いつめるのは、考えるうちに入りません。』・・・考えるのは答えを出すためです。堂々巡りは時間の無駄です。
  • 滝行とか好きですよね? でも・・・『どんな修行よりも、人にやさしく接することが難しい。』・・・あからさまな修行より日常的な努力こそがあなたの価値を高めています。
  • 『難しく考えるより、手を差し出す。』・・・どんな修行よりも、これが出来ることこそえらいというものです。
  • 『好かれるというのも、財産です。こればかりは努力だけではどうにもなりません。』

事例 9

  • 『人が悪く思えるときは、たいてい自分がふがいないときです。』
  • 『バカとハサミは使うものであって、殴るものではありません。御身大切に。』
  • 『霊場巡りはほどほどに。』・・・拾って気安い体質かもしれません。
  • 『身体が硬いのは、抜けにくい、ということです。溜め込まない。あなたの最大の敵は自ら掘る墓穴になる恐れがあります。』・・・ここでいう抜けにくいというのは、外で拾ってしまった負のものや、第三者と関わって抱いてしまう負の感情など・・・ただし、「あなたが短気でどうしようもない」 といわれているというより、可愛い子孫が大事で、いくら心配しても足りないぐらい、という雰囲気かと思います。

 

事例 10

  • 『(他からあれこれ言われても)くよくよしないで。人のカルマを肩代わりしていると誇りましょう。』
  • 『貧者の一灯というが(失礼!)、あなたが笑顔でいることは大変功徳があります。』・・・編集時補足: 会場では気がつきませんでしたが、これは「あなたも大変な時期で、笑っているときではないのに、でも一生懸命笑っている。とても良いことです。」という意味ですよね。
  • 『意識して(ストレスを)吐き出すのは難しいのですが、あなたはちゃんと出来ます。』
  • ・・・自分で吐き出せない人が、ついつい、あなたに当たってしまうのは、功徳だ、何だ、といわれても、やはり迷惑ですよね?・・・『では、人を睨む練習をしましょうか?』『迷惑に思っていても、損より得の方が多いはずです。』

事例 11

  • 『何をしたらいいか、分からないのは若さゆえ。(その状態を)楽しみましょう。』・・・気力が充実しているので、必要以上に行動したくなっているのです。過剰エネルギーを発散したいだけなので、何をしたら良いか分からなくているのです。
  • 『引っ込み思案ではだめです。』・・・どうせ発散するなら目的をもって。建設的に。
  • 『(気の持ちようが)良い感じです。』
  • 行動的になることに不安もありましょうが・・・『他者を大切にする人です。どうして不幸などになりますか。』

事例 12

  • お祖父様は座禅をたしなんでいらしたのでしょうか? あなたにかぶさって見え、きちんと精神統一しているように見えました。(編集時の補足: 座禅ではなく本当の精神統一行を霊界で始められていたのかも。) 一方、あなたの背中にゆがみが見えて、おいおい、修正したほうが良いと感じました。放置すると不妊などで悩むことに繋がるかも。
  • 『腎臓が弱い』と聞こえました。これは現状というより、遺伝的、とか、体質的に弱い、というニュアンスでした。
  • ご先祖様はどうも・・・『(他はともかく) 病弱の卦(気配)だけが心配。』・・・と思っている様子。
  • 『腹で考える。(あなたの場合は特に) 難しいことは人に考えさせればよく、笑顔で応援、というのも必要なこと。』・・・他者を利用、ではなく、他者を立てる、というのも大切な功徳かも。

事例 13

  • 『ご両親への恩返しはちゃんと出来ます。』・・・親不孝とは決して思われてはいませんよ。
  • 『たしかにあせって言っても通じません。残りは天に預けて。』・・・言いたいことの半分しか言えなければ、言い残したことをいつまでも腹にためず、いっそ天に預けて、必要なとき、補足すべきときにまた返してもらいましょう。
  • 『ご苦労様』・・・常日頃の努力は、皆の感謝に値します。
  • 『人は七転び八起きで丸くなっていく。それでよし。』・・・人に短所・欠点を見出して心配になったとしても、その欠点は人格陶冶に必要なチャンスかもしれません。

共通事項 (参加者全員にあてはまること)

  • 『すぐさま言い返せないのは体質です。あなたが弱いわけでも、悪いわけでもありません。むしろ、相手の気持ちを受け止める力があると誇りましょう。』

霊査事例: 2013年10月5日 横浜オフ会

2013/10/08

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『問題がシンプルになっても解決したわけではありません。』
  • 『運勢は上向き、拾う神あり。』
  • ストレス・・・『その人の持って生まれた義務を、少しでも楽に、少しでも楽しく果たせるようにお助けください。』・・・祈りはかくあるべきです。

事例2

  • 『結論を出したほうがスッキリします。』

事例3

  • 『いちばん大変な道を覚悟すれば、そこに至るまで、楽しく生きられる。・・・とはいえ、そんなひどいことにはなりません。』

事例4

  • うっすらと光明が見えます。・・・『このまま進んでよい。』・・・とのこと。
  • 胸が詰まる・・・ストレス、『違う方向からのアプローチが必要では? 人事を尽くさず、心配し過ぎです。』・・・心配を忘れるぐらいに打ち込むべきかも。『乗り越えるべき山の数を数えると、人生の長さを実感し、してこそ楽の意味がわかります。』

事例5

  • ビリビリと緊張が伝わってくるほど、背筋を伸ばして座っていらっしゃいます。ですが・・・『(不退転の)決意は大事ですが、時々は周りを見回しましょう。』・・・気づかぬうちに道を誤らないために。
  • 『自ら光明を見よ、光明は活路ともいう。』・・・自分で見聞き、感じたものがあればこそ、その道の真偽を理解できます。

事例6

  • 『何を持って良しとするか? 少なくとも可とすべし。』・・・たとえ良くは思えなくても、悪くない、というだけで、十分にありがたいとは思えませんか?
  • 『足りないものの数で、幸・不幸を考えない。不足のない人はなく、不足を数えたら凡百に同じ。』

事例7

  • 『仕方がありません。そういう時は遊びにでも行けば?』
  • 『結局のところ、棺桶のヘリは高くて、用意には乗り越えられない。』・・・まあ、簡単、先には行けそうにありませんね。

事例8

  • 『先の事はあまり心配せずに頑張ってご覧。』

事例9

  • 『自分のことは早めの病院。過労はためるべからず。』

霊査事例: 2013年10月5日 横浜オフ会

2013/10/07

 諸事、無事にやっておりますが、更新が遅れております。
 10月9日までには更新いたしますので、どうぞお許しを。

京都・大阪オフ会

2013/10/07
2013年10月12日
2013年10月13日
13:00

10月12日(土)に京都オフ会、10月13日(日)に大阪オフ会を開催します。
参加ご希望の方はメール・メールフォーム等でお申し込みください。

お知らせBy老神いさお。

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・サイト再構築中
移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

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