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霊査事例: 2013年5月11日 横浜オフ会

2013/05/13

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『(仕事が暇だからと、)妄想が多いと免疫が落ちてしまいます。』……過去を振り返るなら時間を決めて、それ以外の時には精神統一の要領で妄想を振り払ってください。
  • 『遠回りの好きな人もいるのです。』・・・エネルギーが余れば発散したいのが人間ですから。
  • 『過去は変えられませんから、いくら考えても不毛に終わり、不毛なことはおうおう果てしなく、止めることには努力を必要とします。ならば無理に止めるより、新緑の中に身をおくことで未来に思いを馳せてみては。』・・・気持ちを切り替えるのは難しいですが、色々とできることがありますよね。
  • 『尖った岩も、川を流れて丸くなれば、収まる(べき)ところに収まります。』
  • 『忙しかった頃が懐かしく思えるのは逃避、考えるべきこと、やるべきことがたくさんあるはずです。』

 

事例2

  • 頭の後ろから太いヒモ(チューブ)が伸びているのが見えます。誰かとつながっているのでしょうか? ・・・『悪い縁を結ばぬように。』
  • 『良かれと思っても・・・』・・・非合理に見えても、遠回りの好きな人もいるのです。
  • 『人間は往々、良き未来に向かって、一歩一歩進むことより、自らの情動の発散の為に貴重な人生を費やしてしまいがちです。発散が人生の目的ではないのにね。』
  • 『(互いに)尖っていればこそ、似ているほど、ぶつかり合うのです。丸くなるのは分かり合えるように見えて、実は触れ合わぬ、ということです。』

 

事例3

  • 『頭を冷やしても、身体を冷やさぬように。』・・・冷たいものを飲み過ぎないように致しましょう。
  • 『焦らず、夢を呼び込むつもりで。』・・・追いかけるとゆとりを失い、つまらぬ過ちをしがちです。
  • 『わかったつもり、に注意を。常に新鮮に、初心を忘れず、知識に触れなさい。』
  • 『身体に気をつけて。修行中の食べ物(食事)を思い出して。』・・・頭の良くなる、頭がよく働く食事って、ありますよね。

 

事例4

  • 『ちっちゃくまとまっていませんか?』・・・と、お伝えしておきながら、なんですが、私の前回の霊査が影響してますよね。
  • 『やりたいことがあるなら、目的を明確に持ち、どこに向かうのかをしっかり考えましょう。あなたは家庭に責任を持ち、また、理想との間で、板挟みになることもあるでしょう。でも迷う必要はありません。大切なものがわかっているからです。』・・・単純な解釈は慎むべきかも。
  • 『旅立つのは別れではなく、新たな関係の始まりなのです。』

 

事例5

  • 今の疲れにはサウナが効きます。・・・汗が籠っているようです。
  • 『内攻』・・・あなたは、頑張ると体を壊す人ですよね。今は休養を心がけましょう。
  • 『あまり早く(釣り)糸を引き上げると、獲物は逃げてしまいます。仕事のチャンスも、貴方自身の健康も同様です。』
  • 『間違った状態はいつまでも続きはしません。』・・・正義は諸刃の剣で、あなたにも譲歩が迫られるかもしれませんが。

 

事例6

  • 頭が重いようですね。
  • 『(食事で)満腹すると、(他のことに)目が行かなくなってしまいます。足りないぐらいで調度良いでしょう。』『お幸せに。』
  • 『才能があり、力もあるのに、あなたは他者に譲りがちで、自分で手にすることが下手です。ささやかなことで満足できる、その性質は美徳ですが反面にゆとりに乏しいのです。』
  • 『自分の性質を活かせることが出来ると良いのですが。』・・・人間は得てして、自分の苦手なことに恋焦がれるから、長く苦しむことがあります。・・・それはひょっとして自分が嫌い、なのかもしれませんね。これは余談ですが。

 

事例7

  • 『病人にあまり同情すると、同じ所を痛めます。』・・・気持ちの寄せ方に工夫が必要です。
  • 『短所の裏に長所が、ピンチの影にはチャンスが潜んでいます。一方を見たら他方に気づきましょう。』
  • 『相手を「想う」のは与えることである。過去を追うのではなく、良き未来をつくることである。何を与えられるかを考えましょう。』・・・与えることなく想うのは不毛です。では何を与えるのか?
  • 『全ては人生の大事だといえ、あなたの力を注ぎ込むべきことは別にあります。人生のあるべき形を思い浮かべて。』

 

事例8

  • 腸の調子が悪いですね。野菜不足でしょうか。・・・お子さんと一緒に食事をしていると、大人には不足するものが出ます。
  • 『腸が弱いと、行動力が弱くなります。そして両者は関連します。』・・・腸を鍛えるには身体を鍛え、行動力を鍛えるには内臓を鍛えましょう。

 

事例9

  • 『気を回し過ぎです。人生、何度か転んでも行く先に間違いはないもの。寂しくても放っておく。』
  • 『心の力の強さとは、なすべきを果たしたあとにこそ生きる。予め、心で事を成そうとすると、行動が遅れて時季を失す。』・・・これ、あなたにもその気があるでしょうが、それ以上にあなたの親族にとても多い弱点ですね。想いが自分の力にならないのは、手順を間違っている・・・始めてから計画を立ててもダメですよ。
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