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霊査事例: 2013年4月14日 大阪オフ会

2013/04/17

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『あれこれ心配しても始まりません。そんな時はただ、「ありがとう」と祈っておくのです。』 ・・・不安の念で心を汚すなら。「ありがとう」という言葉で心を埋めておくほうがましです。
  • 『(誰も)皆、雑念を持て余しています。余計な事に時間を費やし、自分の墓穴を掘っている。』 ・・・不幸の原因なんて、あれこれ考える必要はないかも?
  • 『もう少しゆっくり生きましょう。人生は長い道のり、焦ると(途中で)疲れてしまいます。』
  • 『良かれと思ったことが「迷惑」といわれることは、多々ありますがのは、相手が何をいおうとあなたが悪いわけではありません。大丈夫です。』・・・迷惑なら手伝う前に言えばいいものを、手伝った後に迷惑だというのは、下心が見え見えです。
  • 『今までの(あなたの)生き方からすれば、他人の(いう)好き嫌いなんて関係ありません。胸を張って生きましょう。』

 

事例2

  • 『心配しても始まらないし、楽しむぐらいのつもりで。』 ・・・気持ちの切り替えが出来なかったら、やはり「ありがとう」を心中に繰り返すのが良いでしょう。
  • 一人の女性が私の眼前に現れ、『就職はさせます。あなたの思うようなところでなくても、あなたに少しでも良いところと巡り合うように努めています。』・・・とのこと。
  • 三段階のお話です。 『言葉少なく、目はよく開いて物事にあたる。』『常に挑戦者の気持ちで。』『まあ、気が焦るなら、神社にお参りする。ただし、ハシゴはしない。』
  • 『好き嫌いもいいが、今あるものを上手に生かすのも大切なこと。あれこれも使えないといってしまえば、一番使えないのは自分と気づく。』
  • 『エサは目の前にぶら下がっています。』・・・頑張ってみれば?

 

事例3

  • 誰かの横顔が見えて、『萎れているのは水が足りないからです。あなたが水を遣れば良い。』 ・・・好き嫌いを考える前に、あなたに出来ることを思ってみては?
  • やはり一人の女性が眼前に現れ、『あなたが清らかな気持ちで物事の変化を受け止めてくれるとよい、と思っています。』・・・とのこと。
  • 『胸を張り、あごは引いて、足を高く上げて生きる。常に勝者のごとく(ふるまう)。』
  • 『チャンスがないのはあなたが悪いわけではありません。』
  • 『すんなりいくなら最初からうまくいっている。いろいろ理由があっての苦労なら、せめて、苦労に見合うだけ大切にしましょう。』
  • 『いろいろあってこその人生、塩気があってこそ甘さが引き立ちます。』

 

事例4

  • あなたは親切でチャンスがあれば手を差し出してくれる人ですが、往々、ほうっておけば自然に解決する問題まで、手を出しているかも。・・・『天に任せる。』・・・ということも、大切なようです。
  • 『(ご先祖の)ゴタゴタが終わらない』・・・供養については世間並みにとどめてよいと思います。
  • 『まだまだ人生は長い。長い人生を生きるのに何が必要か? 必要なものを一つずつ揃えましょう。』
  • 『思うように行かないのは、もう今となっては、ただ巡りあわせとしか言えない。今できることを大切にやっていきましょう。大丈夫です。』
  • 『走るときに大切なことは、しっかりと止まれることです。あなたの「自制心」は大切なものですが、走るときにこそ大切なモノです。』・・・走らぬための自制心ではなく、走るための自制心なのです。

 

事例5

  • 高いところから平原を見下ろしています。・・・『いつまでも見ているわけにはいかない。(でも)上から見ているなら、上に引き上げてもよいはず。』 ・・・真正面から取り組まなくても、良いアドバイスができるのでは?
  • 『家の中がたがたです。』
  • 『生きる力が強い人は他者の言葉に耳を貸しません。物事は一長一短、ある程度は妥協が必要です。』・・・頑固であるのは短所に思えても、いわばそれは長所の副作用です。
  • 『(天はあなたに)できないことを任せたりはしない。あなたでなければどうにもならなかったのだ、と誇りに思ってほしい。』
  • 『憐れみをかけることが出来るなら、頑固であっても恥じる必要はありません。』

 

事例6

  • 身体が活性化する時期です。絞るなら今かも。
  • おそらくあなたの心配事を読み取ったと感じますが、『生活のリズムは守るように、おごりの気持ちが勝者の敵です。』
  • 『息を深く、ゆっくりと。目前の問題を片づけてから、次に取り掛かりましょう。大丈夫です。
  • 『泌尿器系の病気に注意』・・・疲れがそろそろ表に出ることでは?
  • 『(あなた自身の)後悔の念とうまく付き合う。』・・・
  • 『心機一転。お幸せに。』

 

事例7

  • 『なるようになる、ならぬようにならぬ。どちらに転んでも、あなたはあなたです。』
  • 『人に頼って得たのでは本当の幸せではありません。一緒に立つなら、あなたはまず一人で立つ必要があります。』
  • 『そんなに器用に問題は解決しません。突き当たるまで突き進むのも仕方がないかも?』
  • 『芸は視野を広くする。行き詰ったら別な道を行ってみましょう。』・・・何か芸事を学び始めるのによいかも?
  • 『現状維持。無理をしても結果はついてきません。お大事に。』

霊査事例: 2013年4月13日 京都オフ会

2013/04/15

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

  • 『いろいろやりたくても、ちょっと控えめに。引き際を確保して。』・・・しばらくはトラップに備えて逃げ口を確保してから足を踏み入れましょう。
  • 『意固地になるより、迂回してでも目的地を目指す。(あなたは)最後には勝つ。』・・・まっすぐ向かえば負ける・・・という意味ではありません。真正面から行って無駄に敵を作るな、の意味です。
  • 『ゆっくりと』・・・あなたの考えについてこれる人はあまりませんよ。もっとゆったりとしましょう。
  • 『たとえこじつけでも相手の長所を見つけられる人になりましょう。』
  • 『好き嫌い、清濁併せ呑む覚悟で人生を生きる。努力を続ける限り負けではありません。』

 

事例 2

  • 『胸の病』・・・恋の病の別称ですが、言いたいことが言えずにいると察しました。・・・『出しそびれると意味がありません。』
  • ちょろちょろと走り回る子供を追いかける母親の様子が(霊視)見えて、『才走っている』と聞こえます。・・・知恵や力で解決しなくても、運だけで解決する問題があるのでは?
  • あなたの事について、霊査が取りにくく感じるので、それを問うと、『悲しい思い出が胸に刻まれているからだ。』・・・と聞こえましたが、まあ、どうでもよいことかも。
  • 『首が弱くて、(それが原因で)偏頭痛が生じ、あなたが悲観的になります。』・・・肉体の影響って大きいのです。
  • 『タバコを吸う人には(己の体に)匂いが染み付くように、愚痴をこぼす人は不幸の雰囲気をまとうことになります。心清く生きるとは、愚痴を言わぬのではなく言わずに住むように気配りすることです。』・・・事が起こる前に対策しましょう。

 

事例 3

  • 『人生に痛みはありふれています。(傷つけることを)怖がらなくても良い。相手が馬鹿なら相手にしない。』
  • 龍が頭に乗っている姿が見えます。これは本当の龍が付いているというより、守っているご先祖様の信仰、または、霊統を表していると思います。
  • 『まず、揺るぎのない自分の幸せを作り上げて(後に)、人々にそれを分け与えましょう。』・・・自分を後回しにしないこと。
  • 『人の痛みがよく分かるとは、痛みに振り回される、ということです。(ならば)痛みにまさる価値を見つける。犠牲を払っても良い(犠牲に見合う)ものを見つけましょう。
  • 『答えは二択ではありません。うまくいかないのには訳があります。結果を論じるより(うまくいかない)理由を考えましょう。』
  • 『もっと欲をかいていいのです。欲は苦難を乗り越える一番のビタミン剤(エナジードリンク?)です。(そのエナジードリンクを)飲み過ぎず、でも使わないのはもったいない。』 『良いです。』

 

事例 4

  • 『目的と手段を分けて考える。手段は(実行が)大変でも、目的は着々と進んでいる。』
  • 『(この物件は)廃墟ではなく、抜け殻、です。見はなくても縁起がよい。』・・・家主が成功を収めたからこの物件があなたの役に立つのです。この物件を得てあなたが成功へと繋げられますように。
  • 』理屈を言わさない。』
  • 『人が大勢集まれば、家もまた元気になります。あわてない。(自分の人生を大切にしながら生きましょう 。)』
  • 『もしかすると、この家(物件)にかまけているから、家(家庭)が収まっているのかも?』
  • 『夢を持ち、社会にでる女性は美しい(凛々しい)もの。それだけでも得難いことなのに、(そのチャンスを軽んじて、伴う)苦労について愚痴は言わない。(愚痴は)シワを作る元です。』

 

事例 5

  • 『あなたにも正義が、相手にも正義が。大切なのは正義ではなく善き行いです。』
  • 『三次元戦だ!』・・・とんでも無い方向に解決策があるかも?
  • 『賛同を口にできない人はいるけれど、反対している人は少ない。』
  • 『(今までの)努力の配当を受け取る時期です。』
  • 『(あなたのやっていることは)要するに政治なんです。』

 

事例 6

  • 『理想に身体は追いつけません。』
  • 『(あなたの理想の)賛同者は少なくないが、多くもない。もっと間口を広く、理解者を増やすこと。』
  • 『(そもそも)現実が(あなたの理想に)追いついていません。』
  • 『今は(理想の実現より)出来ることを片付けておく。』・・・出来ないことを思い悩むより出来ることに集中しましょう。
  • 『すでに人の羨むことをやっているのです。結論を急ぐよりも長く花が咲くように生きましょう。』

 

事例 7

  • 『手を動かしても心は動かさない。』・・・たとえお子さんの世話をするのでも、「こんなに手間がかかるなら将来が心配!」等と考えませんように。
  • 『危険と不安は違います。』・・・有りもしないことに心揺るがさぬように。
  • 『(上記のことは)あなただってそうなのだから、他人なんてもっとよ。』
  • 『ご主人と同じお墓に入るでしょう。』・・・仲が良くて何よりです。
  • 『言葉ではなく結果です。』

霊査事例: 2013年4月6日 横浜オフ会

2013/04/08

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • あなたの眉間の先に星が見えます。武術事の背後霊を暗示します。私が、「依然受けた相談事への回答がほしい」とつげると、『それはおいおい』といわれました。 ・・・私の質問は蛇足というより、あだになったようです。北面の者が世俗を口に出しては罰が当たります。
  • 『息が止まっている。よく吐き出す。貧乏神に取りつかれないように。』・・・息が浅くなっていませんか? 古い息はよく吐ききることです。 出すものを出し切らないと入るものも入りません。(つまり貧乏神に取りつかれる。)
  • 陰口のような言葉が聞こえます。『(人なんて)どうせ、話を聞いてもらいたいだけだ。』
  • 『頑なだと、真の問題に気づきにくい。』

 

事例2

  • 『心配しても始まらないし、楽しむぐらいのつもりで。』
  • 『風が吹いても動かないという選択。』・・・孫子には二人いて、有名ではないほうの孫子の言葉に、「四路五動」ということばがあります。軍を動かすのに前進後進、または、右に行くか左に行くか・・・または、動かないのか。動かないという選択も戦いのうちなのですが、でも、多くの人は選択を迫られるとつい動いてしまいます。それがおうおう、事態を悪化させます。
  • 『遊ばせておくことも大切です。』・・・人の動きに振り回されず、相手を踊らせておくのも手です。
  • 『落ち着きと、落としどころ。仲介者の資質を持っています。』・・・問題を解決するより、当事者を仲裁するのが向いているかも。

 

事例3

  • 『(悪い風に)考えすぎないように。』
  • 『親孝行な子です。』・・・手のかからぬ子は、良い子のようでいて往々、親としての張り合いがないもの。まあ、穏便を退屈と感じるようでは苦労が見えていますが・・・それはそれ。、
  • 『世話をする喜び』・・・あなたは、水を上げすぎて花を枯らすタイプでは? ついつい世話が焼きたくなるんですよね。

 

事例4

  • 『(プロジェクト?) おもしろそう。好きであることが大事です。』・・・好きになることで才能以上の力を発揮できますから。
  • 身体が冷えています。寒いなら、あえて薄着を通すか、しっかり着込むかどちらかにすべきです。中途半端だと、頭はのぼせて、足を冷やしたりといった、アンバランスに陥ります。 『無理が蓄積しています。大事の前に折れないように。』・・・倒れる、とまでは言いませんが。実力を発揮できないと困ります。

 

事例5

  • 『コントロールしようとすると、それを知って却って暴れます。』・・・放っておく、さもなくば、踊らせておく?
  • 『大変なようでいて、最善の道を歩んでいます。』

 

事例6

  • 『上手に与えられる人になりましょう。』・・・物事が拗れると、関係者を無意識にエサで釣るような言動が出るかも。それは思いもかけない反感を買いがちで、結果と比べてあまりに損です。事、ここに至ってはニコニコと 譲るが勝ちです。
  • 『人前では萎れて、内(家)で花を咲かす。見せる相手を間違わない。』・・・家族には役割があり、外で手柄を立てる人、うちをしっかり守り立てる人。よく役割を考えましょう。特に今は。
  • 『旅行のチャンス。そういう時こそ・・・』・・・今までがむしゃらに頑張ってきた人が、旅行に行こうというなら、たぶん、いろいろと話し合う良い機会です。とはいえ、結論は出さないが吉。結論を出せば、そこで終わってしまいますから。
  • 『なんだかんだであなたも苦労性。』・・・人の世話焼きは、往々、苦労を背負い込むのと同義です。

 

事例7

  • 『気持ちが安らがないのは、心配癖がついているから。(ほかの)何かに打ち込むことです。』・・・疲れすぎると、身体を休めようとしても気が高ぶって休めませんよね。
  • 温泉でも行って来たら?
  • 『心で心は抑えられません。気分を変えるには旅行が一番。』・・・リラックスしようと思うより、リラックスできる環境を。
  • 『古い友人と会う。』・・・というのは、会いに行けなのか、会いに来るのか、判然としませんが、会える時には会っておきましょう。何の因果か、それが最後にならないとも限りませんから。

 

事例8

  • 一本、心棒が立っているのが見えます。(たとえるなら、壁のない大黒柱?) 『「押し通す」という暗示であり、同時に「折れない」ためでもあります。』
  • 『己がそれを欲するなら、捕まえようとせず、相手から好かれようとする。無理して手に入れれば、逃げられて苦しむ。理を知ることの意味がそこにある。しかし、意思なきことも数多ある。』・・・運命の法則を学ぶ上で重要なのは、例外をわきまえることかもしれませんね。
  • 『(そろそろ)転職のチャンスです。でも急がない(あわてないで)で。』
  • 女性があなたの後ろから近付いてきて、肩に手を置きながら、『質問をしなくていいの?』と聞いていました。
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