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霊査事例: 2013年2月9日 横浜オフ会

2013/02/10

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

  • 『強く思うと、自分のイメージに騙されます。ありのままを受け止めてこそ、交流が始まります。』・・・「祈りははっきり一度だけ、あとは天に任せて、なすべきことをする。」、気持ちを引きずっても解決には近づきませんし、むしろ拗れるだけです。
  • 精神統一中、意識が強く出ています。・・・『おなかに湯たんぽを抱えているつもりで』・・・頭に意識をやらないように。

 

事例2

  • 『背筋を鍛えるように心がけて。』・・・いつでも背筋を伸ばしておく、健康と、そして、美容のために大切です。
  • 『あなたの運は周りで決まります。』・・・それはつまり、他者を支え、幸せにする運勢ということです。
  • 補足・・・難しい、というのと、出来ないというのは別物だと思います。ならば、出来ないことを信じるより、難しくても出来ることを信じたほうが建設的では? すべてが決まっているなら、人に努力の余地はありません。その一方で、心霊家としての私は、努力が往々、物事を拗らせていると感じるわけですが(つまりは堂々巡り)。

 

事例3

  • 『努力せずとも結果が出るなら、人々は工夫をしなくなります。・・・危うい。』・・・結果が出ているなら、数々の欠点は大目に見るのが人情で、そういう時に正論をいう者があると、力あるものに疎まれることがあります。
  • ・・・危うい、とは、『テコ入れ』があるという意味です。今あなたが思っている、住みやすそうな場所もごたごたがありそうです。しばらくは静観を。
  • 『心が攻めの姿勢だと、身体を壊します。気持ちはそのままで、でも、身体は柔らかく。チャンスを掴めるように。』・・・ライバルや敵に勝つより、自分に利をもたらすほうが大切では? 手段と目的を取り違えませんように。
  • 『四月ごろ小さな変化がある』・・・と聞こえましたが。

 

事例4

  • 『遊ぶならとことん遊ぶ、中途半端は誰も顧みない。』
  • 『良いアイデアは、(自分に)縛りをかけるか、とことん自由にやるかどちらかです。(ただし)カッコウを付けているのは自由といえません。』・・・あなたが自由と思っていたのは、自分の劣等感を直視しなくて済む状態では? 見えないだけで縛られているには変わりない。私にはそう思えます。 ・・・あなただけにでは、ありませんが。
  • 『わが子と遊べるものにチャンスあり。』

 

事例5

  • 布の繊維が見えます。横糸と絡まなければ、縦糸は布に関われません。つまりは、布に寄り添うただの糸・・・『しがらみ』・・・隙あらば誰かを利用しようという人は数限りなくいることでしょう(縦糸)。でも、あなたと縁(横糸)あって、人生を豊かにしていく(時にそれは苦痛な関係かもしれませんが)必要なものもあるでしょうが、たまたま、あなたに目を付けた、不要なものもあります。大事なものは大切にし、どうでもよいもの葉相手にしないことです。目くじら立てない。
  • 『わがままの言う先を考えましょう。』・・・いって許される(べき)相手(たとえば配偶者)にはわがままを(比較的)言わず、いえば苦しむ相手に甘えて言ったり、、言ってはならぬ相手に思いやりが欠けていたりすれば、それもまた、拗らせることにつながります。
  • 『夏は暑く、冬は寒い。一年(季節)を通してみればこそ、住み良い・悪いは決まるもの。一時のことで白黒つけない。白黒をつけると結果に悩むことになります。』・・・世の中の悪事はなくせるかも知れません。でも、矛盾・葛藤がいやな結果、悪い結果をもたらすことは、人が人である限り止めることはできないでしょう。・・・それは人の未熟さというより、可能性の結果です。例えば、逆境を生き抜く力の持ち主は、可愛げなく見えましょうし、恩知らずにも見えるかもしれません。でも、そういえるのは今が平和だからです。・・・有事に英雄であっても、時代に恵まれなければ疎まれることは多々あることでしょう。

 

事例6

  • 『肩こりは、照明のせい。』
  • 『楽に逃げない。』・・・ぐちゃぐちゃ言われるなら、言いなりになったほうが楽でしょうか? 短期的な損得と、長期的な損得は往々、合致しないのです。
  • 『リセットの時期です。』・・・次の仕事はあわてずに。表に出るほど楽な状況ではありませんから。服喪期間ですよ。
  • 『休む、休まぬは仕事でなくて、その心がけ。あなたは休んでいません。』

 

事例7

  • 器用なあなたは離職・転職してもそれなりに結果を出すでしょう。でも、今の仕事を続けるほうがよさそうです。それについて、理由を求めたところ、『やめないで』といわれました。後程考えてみるに、この「やめないで」は、当初私が解釈した守護霊の意志というより、「自分自身を犠牲にしないで」という、あなたが大切に思う方の気持ちだったかもしれませんね。
  • 『本当に楽しいことを見つけましたか?』・・・つらい状態から逃げることと、幸せを求めることは、一見、似ているようでいて、実は正反対です。あなたのご両親を悪く言うつもりはありませんが、親にとっての良い子であろうとして、自分にとっての幸せを捉え違っているかもしれません。・・・苦労が無いのが幸せではなく、苦労が報われるのが幸せだと私は思いますが・・・・
  • 『チャンスを(みすみす)逃がすことも苦しみです。でも、不毛な苦しみではありません。可能性の代価なのです。』

 

 

事例8

  • いろいろと思うところはあるでしょうが、『なしのままに』。作為を混ぜるとかえって拗らせます。
  • 『目先ではなく、大局を考えよ。』・・・作用には反作用が伴う。それも理です。つまるところ、禍(問題)を持って生まれた子は、それを打ち消す福を持っているものなのです。ただ、知性ある人は答えを急ぐあまり、反作用のあることを忘れ、解決を急いで物事を拗らせ気味です。
  • 『余計なことに口出さない。』・・・

事例9

  • 『葛藤』・・・私の眼前に、戦姿の武士(もののふ)が立ち、気まずそうに私にこう言いました。『人殺しならばともかく、人を癒す仕事は荷に余る。』・・・この方はどうも、あなたの芸事の指導霊にあたり、あなたに影響を与えている一方で、あなたの願い事を知りながらも手伝えないことを恥じているようです。・・・品のない言い方をすれば、仕事のことより趣味が楽しくて仕方がないでしょう(この指導霊と相性・結びつきが強い)。
  • 『薄利多売を選んでみませんか?』・・・お高く留まる、といえば語弊がありますが、価値のわからぬ人をも相手にしなくてはならないなら、歩み寄ることが必要です。素人相手に「やり方を教える」・・・それは一見、将来の収入を減らすかのようにも思えましょうが、一方で、「やはりプロは違う」という意識ももたらすでしょう。・・・この、グローバル社会、IT社会とは、素人がプロを批判する時代なのかもしれません。そして、未熟な見識の結果として、いわば不当な低評価を受けているなら、まずは、目に見える利点を人々に示すことが必要でしょう。与えることで自らが豊かになるなら、それはとても強いことですよね。
  • 『行使はしなくて良い。』
  • 『石の上にも三年。』・・・始めたことは結果が出るまであきらめずに続けましょう。

気持ちを引きずっても解決には近づきませんし、むしろ拗れるだけです。・・・

概ね、人は自分の得意なことを価値あることのように言い、、不得意なことを価値なきように言います。それは、良し悪しというより、理(ことわり)、水が高きから低きに流れるようなものです。

思いの強い人は、強く願えば叶うといい、行いの得意な人は行動なくして得られるものはないといいます。

ところで、「方円に従う」と称され、柔らかな物の代名詞でもある水も、岩をうがち、または磨きます。高いところから飛び込む者は、水面に叩き付けられるなどといいます。

弱ければ届かず、強ければ拒まれる。・・・ほどほど、が、大事なのです。

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