‘2012/12’ カテゴリーのアーカイブ

2013年 クリスマス

2012/12/25

私はクリスチャンじゃないし、クリスマスに何かを期待するような人間でもない。どちらかといえば仏教思想に感銘し、神道思想に共感を覚える、いわば、日本(風?)教徒だ。・・・まあ、その意味でクリスマスをそれなりに楽しみもする。

ところが、例年(ほぼ例年?)、クリスマスには何がしかのメッセージを、この拙く、小さなコミュニティー(HP)のなかで発する。・・・拙いなりに。

実はここ数日、またもや拙いメッセージを温めてきたのだが、幸か不幸か、忙しさに紛れて間に合わなかった。

間に合わないなりに思うに、やはり、一年のうちでクリスマスという日は特別な日なのだと、思い至る。

私の感じる範囲すべてに・・・祈りが充満しているのだ。

無論、地上のあちこちで、日々、様々な祈りはあげられていよう。だが、この日ほど、多くの人が、心を一つに集めて祈る日はないのだろうと思う。

・・・振り返れば、日本人は、折々、それこそ、意義を知らぬ外国の祭日まで祝い、楽しむが、祈りを捧げることをしない。おのれの事柄を様々に祈願・祈念しつつ、だが、なかなか無私の祈りを捧げることをしない。

いや、日本人を侮蔑するつもりはない。たとえば外国に天災あれば、寄付・援助が集まるのは、他国をしのぐのではなかろうか・・・と、期待もする。でも、それはそれ。

私はただ、日本に対して、現実的で、情緒的で、ただ、霊的なものに物足りないものを感じているだけである。

または、負けるな、といいたいだけか。


話題を変える。

知る人ぞ知る、私はサンタクロース肯定論者である。・・・というか、非否定論者というか・・・なんで、霊的存在に、物質的なプレゼントを求めるのか、この亡者どもと、思えるのである。

ねえ・・・なんでクリスマスは、子供がおもちゃをもらえる日なんだ?

そりゃ、おもちゃは欲しかろうし、ケーキも食べたかろう。ましてや、抽象観念の未発達の子供等に心の在り方を論じるのはナンセンスだと自ら思う。

ただ、日本に限ってみる限り、クリスマスのこの日は、祈りの日ではなく、未熟な物欲念と、いわゆる絡み合う情念の踊る日に見える。

低空を這うかのような妄念と、その上を漂う、オーロラのごとき平和への願い。

あり方の違いもある。が、霊界でのお祭りを感じるがゆえに、クリスマスというのは日本人であることがいささか、寒く感じられる日である。・・・日本人の振る舞いが恥ずかしいからではなく、それに代わるような、それに、匹敵するような祭日がないために。

霊査事例: 2012年12月9日 横浜オフ会

2012/12/10

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例1

『気が焦る。腹に魂を置き、頭には神を迎える。』・・・白黒つけるより、なんでそういうことを言いだしたのか、それを想像してみませんか?

ご先祖様に強引な人が多かったようです。今生では少し多めに人に譲るように心がけましょう。

『あなたも多くのものを譲られてきましたし、譲ることの大切さも知っています。大げさに考えず、少し、譲る。心がけましょう。譲るとは豊かさを味わうことでもあります。』

『年明け早々が種まきの時期。人にやさしくすることで運が開きます。(新年は)穏やかな年でしょう。』

 

事例2

『家族が増えるのに良い年回りです。』

『仏に応えさす。自分で抱え込まない。』

『すべてに代価が伴います。幸運に我を忘れても、(義務)支払いがあることを忘れずに。』

『忙しくても実りあります。高望みせず、かといってあきらめない。中道を保てば(最善策?)答えに至れます。』

 

事例3

『あと、2~3年は上手にやらないと。』・・・王道はありません。

過労です。何もしない日を作るように。

『子供は餌で釣る。』

『子供というのは、業の深い生き物です。(相手をしていて)心をすり減らさない。』

 

事例4

・・・良い伴侶を得ると、「楽が出来る」のではなく、「同じ努力でより大きなものが得られる」のです。

状況はかなり悪いです。

『そろそろゲームの出来る年齢。上手に遊びなさい。』

『人任せは結局高くつき。忙しく、細かい年回りです。』

 

事例5

『右に倒れるか、左に倒れるか。(新年前半は)大切な年回りです。』

『あなたは、常に物事が良く見える位置に自分を置いています。これは天性のものです。』・・・卑怯という意味ではなく、冷静(この場合は、ひいては霊性)という意味です。

『わかるならわかるなりに、わからないならわからないなりに、祈りましょう。練習です。』・・・または、返事があります。

『心配はほどほどに、一度祈ってだめならだめ、ダラダラ祈っても仕方がありません。』

『(新年は)メリハリのある年になります。』

 

事例6

『人みな、「面従腹背」、懐の大きいところを見せて。』

『悪とは、自滅の因子を持っています。(悪を)行わなければ、すなわち正義であり、長寿なのです。(争わなければ勝ち)』

『病人には心より体に同情して。病に同情しましょう。』・・・無理を続けて病気になった人が、あまり早く治ったら、また無理をしてしまいます。病気が必然であれば、原因はその人の生き方なのです。

『いろいろと達観に至れる年です。大変でもありますが、理想を語るには欠かせない経験を積む年になります。』

 

事例7

『今年(新年)は、いろいろと心ときめくでしょう。』・・・疲れがたまって、感動しにくくなっていたかも。

『答えは充実した人生であり、何かを犠牲にするのではなく、どちらもほどほどに保つことです。』・・・もしも願いが一つだけ叶うなら、恋に生きるも、仕事に生きるのも結局は不幸な生き方です。どちらもほどほどに。両方を求めるなら、少しずつになるのも仕方がないですよね?

 

事例 8

『(事態はあなたの)予想通りに動きますから、自分にコントロールできないことはあまり気にしないで。つらくおもえても、それが一番良い答えであることを信じましょう。』

『家族が増え、または減る年回りかも。自然が一番です。』・・・たとえそうでも、ジタバタするのはこじれる元です。

 

事例 9

『(来年の運勢は)曇り、だが、雨は降らず。』・・・気付かなければ不幸に思うかもしれませんが、最悪の事態には至りません。

『気付かないから、「昔は良かった!」といいます。でも(良かったというのは)、危険の上でまどろんでいただけです。必要な苦労から逃げることは出来ないのです。』

『新年も忙しいが、でも、実りある年でしょう。(年の)前半は仕事で、後半は家庭に。』

『不満というのは、自分が満たされないのか、それとも、満たされない人々の中にいることか? もっと自分を大切にしましょう。』

 

事例10

『放牧、放し飼いが良い。』

『当然の権利、当然の義務。とはいえ、機械的に物事は変化しません。人の歩みはそれぞれ異なるのです。』

『目出度いなら、大勢で祝えばより幸せ(幸福感を増す)だろうに、出し惜しみをするのは(内心)幸せでないからです。(つまり)人に与えるのは大きな試練かもしれません。』・・・または、人に与えるのが下手、人を幸せにするのが下手、その欠点を克服するために修行をしている最中なんです。

『まあ、分かち合う相手がいなければこそ、豊かに過ごせる場合もあります。二人だからこその生活を楽しみましょう。』

 

事例11

『(依頼につき合っていたら)限がありません。』

『気負うと、痛い思いをします。ババ抜きからは早く抜けるが勝ちです。』

『(何やら)大丈夫です。』

『病気だろうが、ヒマだろうが、楽しく生きた者が勝ちです。・・・不幸に思わない。』

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