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霊査事例: 2012年9月22日 横浜オフ会

2012/09/23

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。一般的な回答とは限りません。


事例 1

『疲れがたまって、ハイになっていますね。カラ元気です。(体調を整えるため)山にでも行きますか?』

『夢を変えよとは言わないが、チャンスを待つか、方法を変えるか? (何かするなら)良い時期と思う。』

『お兄様の手伝いが必要では。』・・・近い将来の話と思いますが、はじめか大げさにとらえず、冷静に見極めて下さい。

『心理攻撃に弱いタイプと自覚しましょう。』・・・信念より先に躾が入ると、どうも非難に弱いものです。

『忘れものに注意、というか、忘れぬ工夫を。』・・・疲れてハイ、て、自分はシッカリしているつもりで、実際にはボロボロな状態の事です。自分を信じてはいけない時期ですね。すると、現実逃避的な・・・・?

 

 

事例 2

『(やっているとは思いますが)生活のメリハリを工夫しましょう。』

『わがままを通すにも、器量が必要です。それは誇ってもいいかも。』

『体力はだんだん衰えていくから、余りあれこれ欲張らず、楽しむ。』

『(あなたの場合)腰痛は目の疲れから来ます。』

『(あと)三カ月。足のけがに気をつけて。出勤時間を早めてでも。』・・・いや遅くしない?

『勤めが終わったら会社を守る霊に感謝をささげて。』・・・そういう意味での、引き継ぎも済ませましょう。

 

事例 3

『「わかっているのにね。」・・・素直になれないのはそれぞれの立場のせい。』

『それは本当に義務ですか?』

『実るほど首を垂れる稲穂かな・・・柔と剛を使い分けましょう。』

『胸を張れ、とは、人の先頭に立っていくことではなく、後ろ指に負けぬことを言います。』

『定年後は急に浮上霊が集まります。お札などで対策を。』・・・難しい時期に抜ける人があれば、残る人に恨み事が出ても不思議ではありません。霊感の強い人には、お門違いの恨みごとも悪影響を及ぼすことがあります。

 

事例 4

『夜はダラダラせず。さっさと寝る。(ダラダラしてるから)疲れが抜けません。』

『下半身を鍛えて。』・・・腕だけで子供をあしらっていると、腰痛の恐れ。

『不景気ですね。あと三歩前進。』

『数打ちゃ当たる。』・・・あなたの思惑通りに、人に受けることはなくても、一度、二度、試してみれば、どういうものが人受けするか見えてきます。

『面白いネタが多いのに、それを生かせないのは息切れ?』・・・体力より資金かな?

 

事例 5

『良く頑張っていらっしゃいます。』

『叔父叔母さんの愚痴が長いと感じたら、それは先方の体調不良のせいです。』

『物を作る仕事(創造的)』・・・・な事をしないと頭が退化・・・・

『当事者が一番よくわかっていることです。』・・・心配しても始まりません。

『子供英語学習塾』・・・?

 

事例 6

『旦那さまには、おいしい飯だけあてがえば大丈夫。他の事は、巧く行くものは巧く行くし、ダメなものはダメです。』・・・投げやりに思うかもしれませんが、こじれない、って、素晴らしいことでは?

『理想と現実のギャップこそが問題です。』・・・傍目には、可哀想に思えても、当事者が納得しているなら、それが幸せなんです。逆に、傍目に幸せに見える人も、当人の理想が高く、満足していなければ不幸なんです。これはすべての悩みに当てはまる助言ではありませんが、今のあなたが、「どうしようかな」と、思った時には、理想と現実の差、について、考えてみて下さい。糸口が見えると思います。

『あなたの周りにあまり不幸な人はいませんよね?』・・・強く守られています。

 

事例 7

『すぐに、ではありませんが光明が見えてきます。』・・・縄張り意識とか、派閥意識とか、そういうものを乗り越えるのですから、困難な道なのです。

『(ご自分の仕事の適性)向き不向きは、他者に聞くべきです。』・・・人が自分をどうみているか、気をかけることも大切ですが、それ以上に、あなたが仕事の事で悩んでいることをアピールすることにもなります。

『三か月、平等ということを思わず、すべては自分の仕事と思い頑張ってみましょう。』・・・自己アピールの良い機会です。

『(忍耐も)営業力のうちです。』

 

事例 8

『改革は急がない。形より心の変化を優先して。』

『一意専心、頑張っているのを応援しています。』

『白い物をどれほど磨いても、それ以上白くはなりません。でも、ちょっと青を混ぜると、より白く見える。まっすぐなだけではかえって遠回りになります。』

・・・『なんとかなります。任せましょう。』

『災害への備えを。とくに台風。』

 

事例 9

『まず、自分の目・耳を大切にして、他者の事は大げさに感じられるものです。』・・・人の言葉を丸のみすると大げさになるかも。

『暗雲が薄くなってきました。』

『理想が高いのは無駄が増えるばかりです現実的なところで手を打つ、それが直観の大切さです。』・・・見極め、って、難しいですよね。

『夏の疲れが出る時期です。健康に気遣って。』・・・逆にいうと、大病ではない、ということでは?

『水への備え。ただし、あまり固く考えない。』

戦う相手を間違わない

2012/09/04

先日来、棟のなかでわだかまっていた問題・・・なにか、こう、霊査内容と相手の返事にちぐはぐなものを感じていて、その差異を特に問われたわけでもないが(それこそが大問題)、その理由を詮索していた。

来る日も来る日も(あー忙しいにも関わらず)問いかけ続けて、でもいなされる。

『これでいいのです。』 (某女性の霊)

・・・でも、なんだか違うような、誤解されているような・・・

『これでいいのです。』

・・・でも、私が疑われちゃいそうな(ちょっとおもねる)・・・

『これでいいのです。』

・・・そうですか。(あきらめた)

というのが数日前。すっかり忘れていたのに、今日、寝ようと思ったところに、あまり付き合いの無い霊から通信が入る。

・・・・

『戦うべきは己である。

己の戦いと思えば、悩むべきも変わるし、心の置きどころも変わるのに、誰が悪い、彼が悪いと思えば、その怒りが、正義と悪(愚)との対立となって、わが心を正義とおもえば、周囲がみな悪(愚)に思えてくる。

他と争うから火が広がる。争うことを正しいと思うから、争うことがやめられなくなる。』

で、と、私に向き直り・・・この場合の向き直るというのは顔の向きではなく、集中先、つまりは「これは、お前のことだ!」というニュアンスである。

『いちいち、代理で相談しない。当事者に考えさせよ!』・・・と、えらくご立腹の様子。

・・・え、私が悪いの?

『自分で考えさせねば、修行にならぬ!』と、うろたえる私に対してテンションが上がる。

・・・ちょちょちょ、ちょっと待って!。 と私。

修行といったって入門編もいいところ。仕事の合間、月に一回の集まりに、何を期待しているの?

すると、薄笑いの感覚が遠ざかっていく。

あ、『やっていることが中途半端で結果が期待できない。』ってか。まあ、そうなんだけど。

・・・・

きっとまあ、霊査を正しく受け止めるか否か・・・中継の霊媒(私)に非があり、また、質問者の受け止め方に非があったとせよ、私たちのささやかな勉強会を守る霊たちは、失敗もまた修行と見なしているんだろうと思う。

巧く行く、スムースに生きられるコツを見つけろと。

いやまあ、それこそが己と戦い、己に克て、ということなんだろうけど。・・・外の敵と戦う前に。

・・・私は己と戦う以前に、自分の抱えるスケジュールをこなすのに精いっぱいで・・・あ、怠け心に負けなければ何とかなるのか・・・

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