‘2012/07’ カテゴリーのアーカイブ

争いのデメリットを知っているか?

2012/07/28

人間関係において、出会い・好かれることより、別れることのほうが難しいことは、往々忘れがちなことである。

出会いに期待を抱くことが、往々、眼を曇らせて人を見誤る。・・・その誤解の結果は、まさに自業自得、自身の弱点が眼前に顕現するようなものである。・・・うろたえ、冷静さを失ってはならない。

しかも悪縁は断ち難い。

私たちの人生において、知り合い、わずかでも共に時を過ごす人は地上70億の中のどれだけであるか? たとえば1万人もの友人を持つ人がいたとしても、その友人の数は地上全人口の70万分の1にすぎない。

つまりは、いかなる出会いも奇跡なのだから大切にしよう・・・ということである。そう納得できる人なら、この先を読む必要はない。

・・・・・・・・

まあ、出会いは良い縁ばかりでないのも事実。いや、むしろ、未熟なのが人の本質である以上、悪縁のほうが多くて当たり前だろう。いや、それは本当の悪縁なのか?

長らく友好を続けた相手と仲たがいをするのは、はたして、相手の非が見えてきたからか、はたまた、成長の差がそうさせているのか?・・・人々は、いつまでも良き関係を維持できるものだろうか?

未熟な人間同士が、影響を与えあう・・・切磋琢磨・・・常に正しく生きようとする人は決して少なくないが、知らずに罪を犯すものも決して少なくない。あなたのその判断は本当に正しいか? 今日は正しくとも、明日も正しいと信じられるか?

または。・・・嫌った相手に世話になる日が来ないと、あなたは信じられるのか?・・・そりゃよかった。

あなたが今、幸せであれば、本当の不幸に出会うまでに、無駄なエネルギーを使わずに済むから。なにしろ、味方を減らしたうえで取り組まねばならぬのである。少しでも力を温存するに越したことはない。

・・・・・・・・

おそらくは、あなたの好むと好まざるとに関わらず、いやおそらくは、あなたが好まぬがゆえに、あなたは大きく揺り動かされる。あなたの思惑を超えたところで。

あなたの思惑を超えたものをどう扱うか?・・・私が思うに、敬意を払い、大切に扱うべきではないか? さもなくば(大げさにいえば)問題を拗らせはしないか?

いやなもの、嫌いなものほど大切に扱ったほうが、結局は災難を最小に留めるのでは?

最小とはいえ、きっと耐え難い量であるとは思うけれど。

「好きになれ」とは言わないが、「嫌い」にならないように、平静を保つべきであろう。・・・自らの怒りに焼かれぬために。

・・・・・・・・

人には守りたいものもあれば、意地もある。・・・あなたが相手を打ちのめそうと思っても、なかなか思う結果が出ないものである。

仕組みを知っている人なら、じっくりと解決に取り組む。だが、感情的になった人は結果を焦って拗らせ・・・墓穴を掘る。

出来事はいずれ、倫理や正義に帰結しようが、不完全な人間社会に完成された答えは期待できない。結論は揺れ動き、あなたの掲げる正義が、あなた自身を責めることもある。

正義を急がず、結論は鷹揚に受け止める。・・・今の勝利よりも明日の勝利を大切に。・・・得なれぬものを追いかけるのは、地獄の責苦の一つであると知るべきである。正義が我が身にあろうとも我が魂が地獄にあって、何の正義だろう?

・・・・・・・・

他者と争うデメリットは、当事者には計り知れないほど大きい。

霊査事例: 2012年7月14日 横浜オフ会

2012/07/17

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

『豚にエサをやらない』・・・自身のコンプレックスや不安などに、自分を苦しめる燃料を供給しないようにしましょう。

『(自身の)不安や恐れを掻き立てない。』・・・心配事とは、しょせん、想定内のことですよね? 想定外に対応できる心のゆとりを持ちましょう。

『共感する力は、言葉の数だけ減ってしまいます。葛藤を助長しないように。』・・・人の思いなんて、矛盾しているのが普通です。それを言葉で表そうとすると、かえって解らなくなり、ひいては相手への共感が遠ざかります。「そんなものだよね」という受け止め方、いわば、包容力が大切です。

『答え(結果)はおのずと収束し、いわば、自業自得の形に収まりますが、助けはどんな人にも与えられるもので、それも、助けが必要(ダメ)な人ほど篤く与えられるものです。人を見くびらない。』・・・どうかな? と思う人ほど、しっかりとした背後霊がついているものです。

事例 2

『夏こそ、身体を動かすと悪いものが体外に出ます。』・・・短時間で効果が上がるから、暑い時期の運動はお得ですよ。

『心配事がなくなると、さむく(さびしく)なりますよ。』

『考えすぎで身体に気が回っていません。』・・・『必要なのは、運動、というより、自己点検のつもりで。』

『病気になるべきは当事者であるべきです。』・・・あなたが病気になっても仕方がありません。

 

事例 3

『自由というのは守るのが難しい。』・・・短時間で効果が上がるから、暑い時期の運動はお得ですよ。

『やりたいことが出来ないのではありません。人のために行うことは叶い、自分のためのことは料金内(代償に応じて)に収めよ、ということです。』・・・神仏とか、神霊の助けというのは、あなた本位の助けではなく、霊たちの利害、つまり、どれだけ社会の役に立つか、にあるというのです。つまり、あなたを助けているのではなく、あなたを通じて社会を助けたいというのです。

『うまくいきます。』・・・とのことです。

『朝の来ない日はありません。』・・・『不幸にも価値があります。』

事例 4

『責任感で考えている。』・・・何かにとらわれていると、気が回らなくて結局失敗しがちです。

『それらしくあると、そうなります。』・・・精神統一は、まず、姿勢から。姿勢を正しましょう。または、姿勢を正すことに疲れているなら、何をなすべきかを考えて見ましょう。

『(お子さんに)病気の時は主人公。健康になったらお荷物扱い。』・・・それでは不貞腐れます。

『反省の時間を5分作りましょう。(その時間は)自分いじめではなく、よりよく生きるための工夫の時間です。』

事例 5

『抱き上げるばかりが子供をあやすことではありません。』・・・腰を痛めないように、子育てを工夫しましょう。

『どうにもならず。ただ、なじむだけ。』・・・とのことです。

『(あなたは)幸せですね。』

 

事例 6

『その不快は、(あなたの)恐れから出ています。』・・・あなたが感じるほど害は多くありません。腰を押し付けて問題に臨んでください。

・・・あなたのご友人は、悪い人ではなくても、いささか短気です。それと比べてあなたは・・・

『今の自分の格好よさを認識して、あとは(それが)自然にできるようにしましょう。』

『他人のことに深入りしない。』・・・罰が必要なら、あなたが手を下さなくても、自業自得、または、神様が×を与えるものです。

事例 7

『期待が強いと自分に騙されます。待つこと、町方が大切です。』

『まず、手を動かすことです。』・・・意識し過ぎると願い事が叶いません。ちょうど、緊張しすぎると身体が硬直するようなものです。

『棚から牡丹餅はありません。』・・・あくまでも、あなたの努力の範囲内です。

『(意志の)パイプの掃除。(祈りが)通じやすい環境づくり。』・・・願い事の思いはほどほどに。

事例 8

『仕事に目を向ける。油断していないか・』

『暇なら、事情通を目指す。』・・・ご自分の長所を生かしましょう。

『なんとかなります。』

『利己的でいると、芽が出ません。自分の活かし方をよく考えましょう。』・・・むかし、口癖があったような?

事例 9

『不平や愚痴は配偶者の運気を下げます。』

『ないものねだりはしないように。』・・・時間の無駄、というより、結果として、自分に隙が出来ます。

『(あなたが)思うより、自己責任の範囲は広いものです。』

『自分ひとりでも何とかなる、という思いが、結果としてあなたを独りにします。』・・・もっと上手に頼りましょう。

お知らせBy老神いさお。

・スマートホン
iPhone/Androidで閲覧時に、最適化したページが表示出来るようになりました。よろしければ、ご感想をお寄せ下さい。

・サイト再構築中
移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

・ページ更新
 現在:1056㌻
 復旧予定: 残り480㌻位・・・

老研カレンダー
7月 2012
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031EC
8月 2012
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031EC
老研イベントリスト
  • No events.
みにみにぶろぐ
  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

More »

サイト内検索
アーカイブ
サブ・サイト