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霊査事例: 2012年6月9日 横浜オフ会

2012/06/11

以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

  • 『(背後の)掃除が必要です。』
  • 『微妙な時期です。歓び事があっても、職場でそれを見せない。静かに過ごしましょう。』

事例 2

  • 『夏休み用に、(親戚から)応援を呼べば?』・・・軽いノリで申し訳ない。実際、こういう感じでした。
  • 『頼って強まる絆もあるから。』
  • 『引っかき回してよい。存在感を大切にしましょう。』・・・例えウザがられても、必要とされることは人にとって大切なことなんです。

 

事例 3

  • 『(身体に)疲れが出ていますね。』
  • 『(今の職場は)力を蓄えるのに良い環境である。(精神統一の姿勢が)良い。』
  • 『自己をよく観察する。「あるがまま」ということばは、「不自然にならぬ」という意見である。』・・・自分らしくというと、往々、好きなことに打ち込んで、いろいろなものを犠牲にしがちです。何を盛って自然と思うか。人それぞれというのは簡単ですが、それぞれとは、真実への遠近なんです。
  • 『自分の弱点を知ると、人の弱手が良くわかる、弱点とは、鍼灸で言うところのつぼのようなもの。上手に使うと身体に良い。』・・・まあ、血圧が上がるかもしれませんが。

 

事例 4

  • 『建前の多い仕事の人です。上手に顔を立て、実利を握っておきましょう。』・・・汚れ役を厭うな? の意味でしょうか。
  • 『「いのり」は、口実です。時機を待つことが大切です。』・・・たとえば、その昔行われていたという「雨乞い」を例にします。実際に雨を呼んだ、というより、雨が降るまでの間を祈りで紛らわせて、不安を和らげる、という効果のほうが大きかったのです。・・・つまりは、上手に待て、と?
  • 『偏見が減れば、もっと良くいろいろ見える。』・・・これ、地上のことで、帰り際にいわれた事への答えになっていると思います。
  • 『自分のことを、自分のことだから解決できない人が増えています。出来ることがあれば、手伝ってあげてください。それはきっとあなたの助けにもなります。』・・・時系列を変えて読みなおしてみてください。

 

事例 5

  • 『(霊感の強い人は)気を引くために「不幸」を口にすることが多い。』・・・周囲に気を配るものがいて、その影響です。・・・仲直りさせようという圧力があると、変な方向に行動が向かうことがあります。
  • 『勘違いを、勘違いと知れることの幸せ。夢の中にいるのが幸せと思うのは、本当の幸せを知らぬものいうこと。』・・・帰宅後、気がついたことがあります。後日別記。
  • 『(ご家族のことは心配しなくても) 職場で死ぬ人ではないし、病気になれば帰ってきます。』・・・放っておいても大丈夫です。
  • 『考えすぎはカロリー過多か?』
  • 『一般的な回答。「悩める人」というけれど、学校以外では「葛藤する人」をいう。(答えは)簡単なのに、解決できずにいる人のことである。口を出さず、手を出す。』

 

事例 6

  • 『(一週間ほど)10分間でよいから、何もしない。すると、やるべきことが見えてきます。』・・・がんばりすぎて、見落としがあるかもしれません。
  • 『やらねば、という気持ちが強いと、出来ることもできなくなるから。リラックス。』・・・私は、霊査と反対のことを感じました。(この辺、霊媒・霊能者ってわかりにくいですよね?) 張り切り過ぎ、というか、面白がっていませんか? 「そんな不謹慎な!」と思わず、ちょっと考えてみてください。少なくとも、普段よりはテンションが上がっている気がします。
  • 『変に体力づくりをすると、身体を壊します。(むしろ)帰宅時のクールダウンを大切にしましょう。』
  • 『まだまだ元気でいられます。次の計画をしっかりと。』

参加できなかった皆様。どうぞお大事に。

それは自滅の道だけど・・・あなたの人生なのだから。

2012/06/07

つい先日、「霊能者に頼むのは怖いので・・・」という、質問?/相談?メールが来たが、・・・私は、霊能者ではなかったかな?・・・時折、返事をしても、返事をしなくても叱られそうなメールが私の元に届く。 (どうせ怒られるなら手間を惜しんで返事をしない。相談は断っているし・・・)

とはいえ、一般の人が霊能者という、わけのわからない者に期待するのは、自分の代わりにカサブタを剥がす・・・様な、汚れ仕事かもしれない。自分の心の闇と向き合う前のワンクッションというか・・・

私の経験上、一般的な相談者が「霊能者」に求めるものは、的中率であって、問題解決力ではない。

原因を確認後に・・・つまり、返信を読んでから、解決策の提案と考えていたら、「ありがとうございました!」と、相談をやめてしまう人がかなり多かった。おそらく、「深入りすること」の危険、または、不快を感じてのことなのだろう。・・・これは相談者側の都合。

回答者(霊能者)側にしてみれば、体調・都合・仕組みを無視して無理強いをされた揚句、せっかくの努力が開花・結実まえに手折られるようなものである。

・・・別に、霊媒・霊能者であることの愚痴をこぼしたいのではない。

霊能者が、相談者の問題を見る、言い当てるには、体調・都合・仕組みといった制約があることを、まずは確認したかったのだ。

相談者は、霊能者の苦労も知らずに回答を求めるが、霊能者にとって、無理や矛盾には回答しにくい。体調の悪いこともあるし、取り急ぎの返事を誤解されることもある。または、時事問題に振り回されて判断を誤ることもある。条件が万全な時でさえ、霊能者に過ちがないとは言えない。

特に、主観に属する回答の成否は、相談者の気分(霊能者の気分にも)にさえも左右されるのである。さらには、相談者の主観的な問題を、霊能者が断定すると相談者を追い込むことにもなる。

間違えるのは仕方がない。・・・人間だもの。

また、時にはあいまいに答えざるを得ない時がある。・・・相手だって人間だもの。

ここまでが、いまだ前提。

霊能者・霊媒・または、霊感を持っている人が、断言してはずれ、引っ込みがつかなくなるとどうなるか?

思慮のある人なら、断言する価値のない事柄、断言すべきでない問題には深入りもしないし、断言もしない。・・・傍目には小賢しく見えても、それが人生の智慧である。まして、霊能者が、当てることにこだわりすぎると、相談者に付け込まれる。世間話や、一般的な相談のフリをして実は懸賞狙いだった、なんてこともある。霊能者にとって、知らんぷりを決め込むことは身を守る重要な術である。

ところが反対に、負けず嫌いであったり、変な具合に訂正できなかった言葉があったっとしたら・・・

・・・引っ込みがつかない。

ムキになっている人には、到底受け入れがたいことだけれど、古今東西、私などが及びもつかない大霊能者が、引っ込みがつかないことを言って訂正できず、破滅していった。

例えは悪いが、集団自殺や、大量殺人を犯すに陥ったカルトも同様である。そのカルトの指導者が、引っ込みがつかなくなった結果として、自虐・自滅的な行動に出て、大事件が起こるのである。

むろん、大言壮語が常に誤っているとは限らない。・・・が。敬虔なノアと、空気が読めない現代人とではその判断の重みが違う。

ご親切に、誰が何を言おうが、申し訳ないが私は全く、津波や大洪水への対策を、いまさらする気がない。(すでにしているかもしれないが)

つまりは、警告は人を見てするべきであって、無差別にするものがいるとしたら、お門違いということだ。ああ。箱舟を作ったノアは偉大であったのだろう。

・・・・

窮鼠猫を噛むという。・・・ただ、愛情あふれる人が救いの手を差し伸べたとしても、追い詰められたネズミは、その手を噛むであろう。だからおびえる者に私は手を差し出したくない。私の手には、自らの生活がかかっているからなおのこと。

・・・・

ところで、引っ込みがつかなくなって、一転、玉の輿に乗った人を何人か知っている。・・・人間て逞しい。その逞しさを知っているがゆえに、「人々を憐れむ人」に同意する気に全くならない。かつての言葉を訂正するより、価値ある行い(?)をしたほうが、建設的であると思うから。

いや、言葉や論理よりも行為そのものにこそ、価値があると思うから。

 

うーん。玉の輿という解決方法(だって、しょうがないじゃない! この人が好きになっちゃったんだから! 主義主張の多少の変更は仕方がないわよ!)は、いかにも負けず嫌い的な行動で、なおかつ、ちょっとずるい気もするけれど、そもそも心霊って、解決の過程よりも結果を重視するところがあるので、とりあえず、「結果、羨ましい」ということにして、話を終える。

というか、責任を持つべきは自身の人生なのだから、他人を評価しても始まらない。または、他人の破滅を心待ちにする人がいるとすれば、そういう人と話したくもない。

貸借(バランス)感覚

2012/06/05

先日の横浜オフ会で質問があった。

「身内に病人が多いので、ある霊能者に相談したところ、お墓に問題がある。と、言われた。」とのこと。

私が、「でも、(病人の)皆さん、いいお歳(年齢)でしょう?」と、問うと、そうだ、とのこと。

私はお墓の問題を軽んじはしないけど・・・

 

もう少し、わかりやすい事例でいうと、

「あなたには背後霊(?)が付いている。それはよくない。」と、占い師(?)にいわれた、という相談者がいた。でも、背後霊のいない人なんて、私は見たことがない。もっとも、鑑定を頼まれると面倒なので黙ってはいるが。


仮に霊的な障害(いわゆる「霊障」)を借金に例えてみる。

たとえば数万円の借金だって、支払い能力が無い人ならば大問題だ。

一方、 一千万の借金を持っている人であっても、・・・たとえば年収が数億円もあって、支払い能力が十分にあるなら、その借金は問題とはなり得ない。いやむしろ、金貸しは喜んで貸すのではないか? ・・・この不景気なご時世、優良な投資先は貴重であろうから・・・


よく聞き話として、たまたま霊感に目覚めた人が、神社・仏閣を訪れた時に、その聖域に、案外、低級霊が多いことに驚くという。

だが、患者のいない病院が良い病院であろうか?

客のいない料理屋で、味が期待できようか?

たぶん、町で行列を見かけたら、並んでみるのも一興だと思う。特に、頑張っている人は往々、冷静な周囲を愚かに思ったりもするけど、多数意見を無視すると大抵損をするものだから。

 

同様に、徳の高い祖先霊がいる家系(余力のある)の人に低級霊を預けて、修業を積ませる事例も多々あるようだ。こういう預けられた霊のことを「随伴霊」と呼び、油断すると悪事をなす低級霊ではあるが、いちおう、守護霊や高級祖霊の目こぼし・承認を得ていることから、背後霊の一柱に勘定されることがある。


心霊相談を求める人の目的は、「難を逃れる」にあるだろうが、相談者が想定する解決方法は、払う、取り除く・・・霊障を借金に例えると、「借金から逃れる方法を求める」と例えられる。これ、難しいというより副作用が強い。

「私が借りた金じゃない!」・・・と、ゴネル人もいるかもしれないが、それはさらに副作用を増やす。

そもそも人間は、知らぬうちに不幸の種を捲くもの。いや、良かれと思った行いが非難の対象になったことは誰しも経験があるだろうし、それが嫌だと引き籠れば、誰かに養ってもらわねばならない。親が面倒を見てくれるうちはまだ良いが、甘えた態度が嫌われて、周囲から相手にされなくなれば行き詰る。

災難・障害に出会ったときは、責任追及の前に解決に努め、

不満があっても誠実に努めるが吉である。

人をなじっても解決しないし、不満だらけなら周囲から人が去る。

反対に、いわれなき苦労(他人の目から見て)を黙々とこなす人は、人の同情を得て助けの手が入りやすい。

人が助けてくれなくても、見えざる者の援助、いわば陰助を受けやすくなる。

そして、陰助を持つ人が、霊能者にすがって救われやすく、不満を持つものは低級霊に構われやすい。・・・迷いが難を呼び、難がさらに迷い深くして、誰も信じられなくなる。・・・当事者にとっては。これを第三者が見ると、「苦しむために努力する」=「業が深い」となる。

ゆえに私は、障害は逃れるよりも乗り越えようとする。

・・・借金の肩代わりをしてくれる人は期待するだけ無駄。

つらい時、人の助けがほしい時ほど、他者への親切を心がける。

・・・心の柔軟さを心がけるため。

迷う時ほど、人の言葉に耳を傾ける。

・・・救いは人の手を借りてやってくる。

とはいえ、我の強い人、支配欲の強い人から、遠ざかるように努力する。

・・・随伴霊はあの世の奴だけで沢山だから。


利を追う者はいずれ損に追いつかれ、損から逃げる者は当然利を逃す。

損得勘定に敏い者と、付き合うのは疲れるかもしれない。・・・特に私は、最初は、損得抜きで付き合おうとするので、計算高い人間と付き合うのはうんざりとする。

でも、利(または理)だけを追って、他は見えないとか、リスクから逃げるばかりの責任転嫁魔などと比べると、計算高い人間のほうが、よほど信頼できる気がする。・・・何しろ、裏切りがコントロール可能なのだから

最初から裏切る気・満々なのに、そもそも裏切りとは気づかない身勝手(傲慢)な人間と付き合うより、よほど良い。


せっかく購入した家の家相が悪くても、家族一致団結して工夫をすればなんとかなるが・・・互いに責任転嫁していては・・・

私の知る限り、家族仲に問題のある人ほど、家相の悪い家を選びやすい・・・奇をてらうとしくじる。

むろん、3.11以降の放射能問題やら、今年五月のホルムアルデヒド問題などは、家相問題ではなく、とうぜん家族仲に原因を求めるのは間違っているだろうが。

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