‘2012/01’ カテゴリーのアーカイブ

ご予定は?

2012/01/31

教科書があるわけでなし、社会的にきちんと認知されているわけでもないので、ある意味当然のことで、曖昧であるが故に、「心霊研究」の対象として、しっかり定義を行い、その広報に務めるべきなのに・・・未だ至らず・・・放置しながら、人の揚げ足を取る用にして、ちまちま説明するのも面映いが・・・

人は論理を組み立てるのに記号を用いる。数式や図形や言葉・・・では、その記号が間違っていたら?

間違っていなくても、不足があれば、どうか? 例えば日常の買い物だけなら、四則計算だけで事足りるだろう。でも、現代社会生活を送る上で四則計算だけで足りるか?

・・・・・・・・

ある人のこと、「相手の運命がわかる」という。ただ、「心情や欲情でその運命は変わる」のだという。

相手に質問することなく、いろいろ判るのであれば、「相手の運命がわかる」という表現もまあ、それなりに実用的な解釈であろうと思う。ただ、心情や欲情で変わるようなものなら、生かせるのは会話中位ではないか?

さらにいえば、「運命」という言葉の意味を誤解していよう。運命は、本来、天命が動くことを表す。例えば、学校に通うつもりが、家の都合でいけなくなってしまうような場合である。

反対に、行くつもりがなくても、周囲から強いられて断りきれず、学校に行くことになったなら、それは宿命と表現する。

動くか、宿る(とまる)か・・・・動詞に着目すると正反対の言葉を、世間では混同している。

私がこの言葉を、明確に区別するのは、つまり、

  • 動いているなら・・・執着しない。
  • 決まっているなら・・・ジタバタしない。

未来を受け入れるのに、心がけを決めなければならないと思うからだ。

また、上記事例では、学校に行くか行かないか、という個人的な問題が、当人の意志に反して決まることを命・天命としている。反対に、心情・欲情で変わるものであれば、それはつまり、その人の「思惑・予定」と呼ぶべきであろう。・・・まあ、運命が分かるといえば神秘的だが、予定が分かるというなら、占い以下のくじ引きレベルの話になってしまうだろうが。

相手の予定をピタリと当てるのは、それはそれで関心のある人にとって興味深くあるだろう。

ただ、私は自分の事として思うなら、「思惑や予定のことは抛っておいてもらいた。」と思う。むしろ重大な関心事は、この先(未来)にある避けがたいこと、と、進んで行うべきことを、少しでも早く、また、見落とすことなく知ることが出来るように、ということだ。

つまり、私は運命を知りたいし、宿命も知りたい。そのためには、運命と宿命を見分けることも大切にしている。

そして、私が誰かに助言するとき、「避けがたい」か、「避けられる」か、「どうでも良いか」を区別して説明している。つまり私が未来をいう時、宿命と運命と相手の予定を私の出来る範囲で判定しようとしている。

それは往々、相談者の関心よりも更に深く掘り下げることを意味するが・・・労力は受益者こそが払うべきであろう? すなわち、未来に関心を持ちながらも、未来への道筋に感心を払わぬ人には、どうにも同情心が失せて、相手の未来が見えなくなってしまう。

 

(さらに…)

2012年3月度 オフ会のお知らせ

2012/01/18
2012年2月11日
10:00to12:00
2012年3月10日
10:00to12:00

2012年3月10日(土)に、横浜オフ会を開催致します。 (完了しました)

参加ご希望の方は、フォームメール・メールなどでご連絡下さい。

霊査事例: 2012年1月14日 横浜オフ会

2012/01/15


以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

  • 『忙しい時ほど我を忘れず。』 ・・・その為には。『(優先順の)リスト作成を心がける。』
  • 『今年はもっと忙しくなります。』
  • 『忙中にヒマを求めるより、常に冷静であるように。』・・・ヒマを要求してもダメだそうです。

 

事例 2

  • 『出来ることを見つけて、手伝う。本当に忙しいのはこれからです。』 ・・・その為には。『(優先順の)リスト作成を心がける。』
  • 『動機にムラがあるのは、往々全てしくじる、の意です。』 ・・・どうでも良い時には不自由しない手伝いが、いざという時に全く得られなくなるとしたら、それは、己の幸運を過信していた、または、その程度の絆しか育てていなかったということです。
  • 『教え方も工夫しましょう。』
  • 『ゆとりがなくなると、仏の顔も遠くなり。』・・・何か、手を抜いていなかったかな?

 

事例 3

  • 『逃げるのも手。(その時は)逃げ遅れない。(でも)諦めないことも大切。大局をよく見て。』・・・無理に全てを背負い込む必要はありません。そういう時は逃げ遅れないように。一方。どんなに辛くても、逃げられないことがあります。その二つを間違わないように。
  • 『皆、仕方が無いことには気づいている。あとは(落とし所)話をする機会を作るだけ。』
  • 『腹に辛く力を入れ、上半身からは力を抜く。流されず、自由に動くために。』・・・軽やかに動かすべき部位と、しっかりとスべき部位があります。心にも同様です。
  • 『じたばたせずにいます。よろしい。』
  • 『(子供を抱っこするのは)舐めてかかると腰に来ます。』

 

事例 4

  • 『子育ては、楽しんで吉。』 ・・・この場合の吉、とは、悩んでも良いことはない、という意味のようです。
  • 『下半身を鍛える。よく歩き、階段を使う。』
  • まだ早いでしょうが。『ママ友を作る。』・・・慌てず、でも、心掛けておきましょう。忙しくなってから慌ててもうまくいきませんから。
  • 『(この子は)育てるのが案外楽です。』・・・まあ楽といっても、子育ては大変であることに変わりはないでしょうが。

 

事例 5

  • 『幸運まだ続く。貯金(種まき)を忘れない。』
  • 『(上記)幸運とは、(神様などから)与えられることではなく、暦の如きもの。』・・・天気の良い日は無駄にせず、布団を干す。
  • 『腹に力を』
  • 『水が流れるようにスムースでない事は、悩んでも解決しません。』

 

事例 6

  • 『(あなたは) 頭の重い人です。軽やかに頭をつかうこと。』 ・・・難しく考えないように。答えのでないことは、考えても仕方がありませんし。
  • 『悩まなくても、うまく行きます。』
  • 『何事もなかったかのように、我が物顔で帰ってくる。「四の五の言わない。」』
  • 『(例えば)天気のことはめぐり合わせです。理由は思わぬが吉。』・・・真相は知らぬが仏、ほうっておけば、見えない所で片付いている・・・・と、あとから補足。

 

事例 7

  • 会話をコミュニケーションと思わず・・・確かに、話しても仕方ないことも多いですし、言っていることと本音が異なることも多いもの。
  • 『理解してもらえないのは、動機が複雑だから。』
  • 『去らぬ嵐はありません。』
  • 『世の中、こんなものです。考えても始まりません。』

 

事例 8

  • 『特殊事例は重視せず。』
  • 『教科書的な結論は、グジョグジョな迷走の先に至ったものです。綺麗事だけではたどり着けません。』
  • 『色々話はあるが、ほどほどに付き合う。(本命は)実家にたずねよ。』
  • 『料理の2つや3つぐらい・・・』

 

事例 9

  • 『事の前後。 なぜそうなったのか、(放っておけば)どこに向かうのか。』 ・・・物事には動きがあります。その動きを利用して、思う形にほんの少しだけ動かせば良いのです。
  • 『役職と人望も求めるのではなく、それにふさわしい人であろうとすることで得られます。進んで求めて焼け石を拾わないように。』
  • 『なかったものと思ってい冷静に。うまい話には裏がある。』
  • 『目上の悩み事には手を出さない。』・・・何か、周囲でまずいことが進行していませんか? 暴こうとせず、巻き込まれないように注意深くありましょう。

 

事例 10

  • 『流しこむのではなく、流れこむように (仕掛ける。)(この2つは)大きく違います。』 ・・・相手を動かすのではなく、自らがそう動くようにするのです。
  • 『祖先に手伝わす、抱え込まない。』
  • 姉御肌風の女性ノ姿が見えて、こう言います。 『昔は給料が入ると、まず神棚に上げたもの。悪いことばかりではなく、良いことも神様に「お願い」(お祈りか?)することです。』・・・「お願い」と聞こえたのですが、これ、一般的な意味のお願いと、ニュアンスが異なります。要は、「良い事は悪転しないように」とか、「悪いことは、良い結果に至るための過程でありますように」という具合に、いわば、正しい信仰的生活の意味のようです。
  • 高望みしなければ、なるようになる。』

あけましておめでとうございます。

2012/01/01

思えば昨年は、平穏の大切さを、いやというほど学ばされた年でした。

新年は、皆様にとって、平穏無事な年となりますよう、祈念しております。

平成24年元旦

老神いさお

お知らせBy老神いさお。

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  • ・ 見せられると信じたくなる
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  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

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