‘2011/07’ カテゴリーのアーカイブ

8月度: 横浜オフ会のお知らせ

2011/07/25

8月度のオフ会を、下記の通り開催します。

場所: 横浜市内。
日時:  8月13日(土)10:00~12:00
会費: 500円
参加ご希望の方は、メールまたはフォームメールなどでお申し込みください。
 

禁断の恋愛相談。

2011/07/14

私は現在、メールによる相談をお断りしています。

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 「ひとつだけ、願いが叶います。」・・・と言われた。

 ならば、安易に妥協しなくても良いのでは?

 むしろ、高望みするべきではなかろうか? 

 もしも、その願いが、恋愛・結婚に関することならば、「結婚」は願い事のゴールであると同時に、新生活・新人生のスタートである。が、そこに「願い」の担保は残っていない。で・・・どうする?

 どんなに才能溢れる人でも・・・諦めたら何も実現できない。

 才能は大切であるが、才能よりも大切なモノがある・・・と、私は思う。

 で・・・才能も大切であるが、信念、または、信仰も、人生に有益ではなかろうか?

—————————————

「・・・で、私の恋愛運は?」と問われた。

 眼前に、期待満々の人がいて、まともな霊査が取れるはずもない。

 遥か遠く、縁薄い神々の意思を感じ取るより先に・・・目の前の欲望を読み取ってしまうだろう。啓示と信じて。

 まったく。人ならぬ相手のメッセージを受け取れるなら、安易に妥協せず、高望みするべきではなかろうか?

 ダメというなら是非もないが、可能なかぎり、有益な果実をもぎ取るべきであろう。・・・疲れるが。

 ・・・というわけで、静な環境で、真剣にこの問題を、質問者に代わって問うてみた。

 

『で、どうして見たいの?』・・・と、反対に問われた。

—————————————

 特に、若い人が恋愛に望むのは、

 相手に何(非物質・もしくは肉体)を与えられるか、ではなく、何を得られるか・・・で、あることが多いようだ。

 見返りも考えずに、相手に与えることを考えられるのは、年齢の問題ではなく、その人なりの霊性にあるのだろうが。

 そして恋愛に限らず、人間関係全般は、ギブ・アンド・テイクに支配されている。・・・だれも、長く奪うことは出来ないし、だれも、無駄に与え続けることは出来ないのである。

 あのね。

 突き詰めれば、真の恋は、無償の愛、見返りを求めぬ愛に帰着するのでしょうが、その恋が実るためには、互いが、無私に目覚めなければならず、それは結局、与えられる者しか得られないという、富者の原理に支配されている、ということなのです。

 強く求める者には、得られない。・・・ゆとりが大切というべきか。はたまた・・・

 多くの人は、互いに奪い合う関係を、その結果ではなく、その過程に着目して、「楽しい」というのですが。

 

 恋愛問題というのは、その質問者の人格・霊格の問題をさておいても、やはり難しいのです。

 なにをもって、幸せ、というか。

 恋の成就は、誰もが望むけれど、何をもって幸せと評価するかは、人により、その性(さが)・その人格・霊格によって異なるのです。

 または、何をもって、退屈というかは・・・

というか、「霊界通信」を、中継する私の価値観、というか。

・・・・・・・

 人は、幸せを求めているつもりで、往々、満足を求めているもの。でも、「満足」は、僅かな時を経て飢えに変わるのが、不幸の元だ。

 

 

 

 うーん。

霊査事例: 2011年7月9日 東京オフ会

2011/07/10

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


解説

 統一の練習初期には、皆緊張があって、意識が頭にのぼっていました。「頭にのぼる」とは、意識を薄めて無念無想に近づく代わりに、無念無想を意識する、または、黒い壁や暗闇、反対に、白い壁や光をイメージして、それに集中することで、当然、何かに集中していては、インスピレーションを受け入れる余地がありません。

 その対策として、ある人にはお腹に気持ちを沈めよといい、別な人には、自分の背中を見ているように、と、助言しました。

事例1

  •  精神統一中に頭に意識が集まっています。『意識を腹に集(鎮)めて』
  • 『守られている。ということは、(守ってくれている)皆の名誉を穢さないことが必要です。』・・・守られる側にも、守るべきものがあるのです。
  • 『意識を手に集める。』・・・上手に使いこなして。
  • 『物事は成るように為り、成らぬようには為らない。流れを読んで無理をしない。』・・・気に入らぬことを予知しても、無理に変えようと無駄な努力を重ねるよりも、頭を低くして次のチャンスを待つほうが有益なもの。一人で生きているわけではありませんから、臆病なぐらいで良いのです。
  • 『(世には) 知らぬが幸せは多いし、境遇がどうであれ幸せな人も居る。 気の持ち方だけで幸せになれる。それを基礎として大切に生きる。』・・・今まであまり、不幸な境遇を経験せずにいられたようですが、それでは、人の悩み事を聞くのに弱いところがあります。

事例2

  • 『意識は(思念界においては)物(邪魔)、(守護霊らに)預けて、抱え込まない。腹中に意識を鎮めて。』
  • 統一中の姿勢が悪いです。胸をはって。
  • 『(心霊の世界でなく)この世に生きているのです。それを忘れず。』
  • 『型にはめるのではなく、在るが儘を見る。その使い分けを上手に。』・・・子どもと接するに、出来ない、といわれてそれを鵜呑みには出来ませんから、「あなたなら出来る」と言うことも大切です。でも、そういう時ばかりではありません。相手の言い分に、素直に耳を貸すことも時として大事、その使い分けが上手にできるといいですね。
  • 『外の音が聞こえなくなるまで意識を腹に下げる。左右や正誤ではなく、自分が善いと信じる。』・・・答えを出すことではなく、結果を示すことが大切なのです。

 

事例3

  • 『腹中に意識を鎮めて。』
  • 『先祖供養なんて、遠くの親戚と同じです。訪ねていって、邪魔にされなければ良し。』・・・ほどほどでいいのです。
  • 『自分らしく生きて良い。』
  • ゴルフに誘われていませんか? やらないほうが良いと思います。・・・『気をつけろ』、といわれました。
  • 『(他)人の良し悪しをいわぬのが、自分らしく生きるということだ。良し。』・・・他者を否定しなくても生きられるのは幸せなことですよね。

 

事例4

  • なにか良いことがあるのでしょうか? 同意を求められても、何も見えません。意識すると隠れてしまいます。
  • 『女を磨くには、自分をもっと知ること。他者には照れても、自分には照れない(照れる必要がない)。』・・・自分の欠点・弱点を他人にさらけ出せというのではありません。でも、自分自身が気づかなければ、陰で笑われてしまいます。
  • 『分を守る。磨くとは身を削ると同じ。捨てぬムダで、価値を下げるな。』・・・人間に限っては、少ないほうが価値があるなんて・・・
  • 『人は貶すより褒める。恨むよりも感謝を忘れない。』・・・そう生きる方が幸せです。

 

事例5

  • 『(あなたにとって)よろこびは、緊張の裏返しです。(それゆえ)失敗の予兆、平常心が大切です。』・・・緊張すると、それをごまかすかのようにハシャイでいませんか? 緊張を誤魔化しても、緊張しているには変りないなら、やはり、危険がつきものです。
  • 『平常心や中庸と、いうが(助言するが)、あなたの体質(気質)では、行きつくところまで、行くのも仕方が無いか。』・・・つまり、欠点を弱点とせず、特徴とみなして強みにすることが大切ですよね。
  • 体側に歪み。・・・姿勢が悪いです。
  • 『人の側面は見ても、それをいわぬこと。』・・・人のふり見て我がふりを直すのは良いことですが、他人の悪口は程々に。陰口は誰もがやっているささやかな悪行のようでいて、案外に重い罰が伴います。結果を見るまで分からぬのでは困ります。
  • 『(歪みを治すために体を鍛えるなら) 痛みは下からくる。と覚える。』・・・頭が痛いなら首を、腰がいたいなら足を鍛えよ、とのことです。

事例6

  • 『自分を第三者視するような気持ちで統一しましょう。』
  • 『お腹、とくに腸に疲れが。』・・・ご自覚があるようです。お大事に。
  • 『会社務めが嫌と思うが・・・』・・・好きになれとは言いませんが、嫌うより上手にあしらって。
  • いろいろ、名文句風かつ役に立たなそうな言葉が聞こえたあと、叱りつけるような声で、『小賢しい言葉に拘らず、常に、王道・大道を行くが如く(生きよ かつ、 死ね?)』
  • 『(心に溜め込んだものを) 吐き出すのが上手な女性が(世の中に)必要です。』

事例7

  • 『転居のもろもろ、進んでやること。(誰のものでもない)あなたの家です。』・・・ご近所の方と付き合いは、家の価値の内です。
  • 『(人間関係が苦手かもしれませんが) ダメでもともと、ダメならダメでも味がある。学問の世界ではないから正解はない。』・・・決め付けず、楽しむぐらいのつもりで。
  • 『本来は面倒見が良い人だから。』・・・だそうです。頑張ってみよう。
  • 『(霊査ではよく) 「自分の中にのみ答はあり」というのに、(心のなかを)掘り出すと、嫌な思い出がある。』・・・嫌なことがあれば、それを打ち消すために楽しいことをして、結局、嫌な思い出を塗りこめているだけでは、真の叡智を引き出すことが出来ません。嫌な思い出の解消法を、研究なさっては?
  • 『折角頭がよいのに、(世俗の事柄に)使わぬから・・・』・・・もったいないよ、と。

 

事例8

  • 『足らすより、足らぬままに生活する。』・・・足りないものは、よそから届きそう。
  • 『はい、ごくろうさん。』・・・あまり援助に期待すると、ここぞとばかりに、いらぬお手伝いが。。。。
  • 『(物を)増やすなよ。』
  • 『人を育てられてこそ、人として成長できる。』
  • 『目が曇っている。』・・・無駄なことに手を出さない。(不要なものをねだらない?)
  • 『(家族には)手をかけた分だけ見返りがある。無駄にはならない。』・・・往々、好意を無駄にする身内を持つ人が。

 

事例9

  • 統一を始められてから、会社の中での扱いが変わったようですが、それは神さまが守ったというより、やはり「会社に守られた」ということなのです。投げ出していたら得られなかったことですね。
  • これは別件ですが先日、『妹さんの体調不良は、大病ではない。』『お母様が心配』と聞こえるけれど、その姿も内容も見えない。ということがありました。
  • 何かをなさるには、いまは準備不足です。
  • 『思い切りは、思い込み。足らないを行動で補うならよし。』・・・詰めの甘い性格ではありませんか? 考えるより行動してしまう。それは弱点ではありますが、詰めの甘さを、行動で補うぐらいの気持ちがあれば、欠点とはいえなくなります。
  • 『(大きな変化を望むなら) 草の根運動や、一人ひとりの説得、勉強会を行うなど・・・』・・・楽な道はありません。

お知らせBy老神いさお。

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