‘2011/06’ カテゴリーのアーカイブ

7月度オフ会

2011/06/18
7月度の静岡・東京オフ会の予定を下記の通り、お知らせします。

  • 静岡
    
   2011年7月2日-3日  (土・日)
    宿泊の手配の都合上、お申し込みは6月25日までにお願いします。
  • 東京
    
    2011年7月9日  (土) 10時より12時まで。
参加ご希望の方は、メールフォームなどで、ご連絡下さい。

霊査事例: 2010年6月12日 東京オフ会

2011/06/12

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『身体を急に動かさず、ストレッチから。』・・・頭がのぼせていて、思考と身体が吊り合っていません。ケガに注意を。
  • 『好き嫌いというより、身を守る術を。賢くなれよ。』
  • 『おかしい人は、騙せません。丸め込もうとするより、直球勝負が大切です。』
  • 『心がみずみずしくあるように、神さまと付き合いなさい。・・・嫌な事柄を持ち込まぬように。』

事例2

  • 『頭を空っぽにして』・・・無をイメージし続けるのではなく、湧き上がる雑念を流し去るように。
  • 自分にとっては大事なことも、人から見れば往々どうでも良いこと。隠そうとするより、つまらぬものとして扱うことです。
  • 『清々しくあれ、引きずらぬように。』・・・根に持つタイプじゃ、ないよね?
  • 『いきなり、夢の実現は虫がいいから、小さな問題の解決から祈りましょう。』
  • 『手足を大きく伸ばして自己表現をする。(カラダが)小さいことには利点もあります。』

事例3

  • 『自分(自身)から目を背ける為に、他人に腹を立てぬように。』・・・腹をたてる程のことでしょうか?
  • 『頭がもやもやするなら、掃除をきちんとこなす。』・・・仕事をしていると、納得のいかないことは数多いかもしれません。そういう時には、イライラするよりも、職場の掃除をイヤミなぐらいに励むことで発散すると、結局、(不要な)難から逃れることが出来ます。
  • 『心の成長があれば、ここを生き延び(挫折せず)られます。ここを生き延びれば、心の成長があります。』・・・人生は魂向上の修業の場だとか。すると試練は避けがたいものです。
  • 子供の躾と同様。目標を掲げて、達成を目指しましょう。
  • (仕事上の問題は)『根本的には解決していません。(いずれ大問題になります。)でも、今は家族が大切ですよね。』

事例4

  • 『(ご相談の件)何とかなります。(お悩みの原因を作られた方が)何とかします。』
  • 『出来ることを、一つずつ見つけましょう。』・・・職場での要求は、貫徹する必要があるというより、向上心を見せろ、という物と感じます。・・・自分イジメに走らぬように。
  • 『大きな変化より、やる気を見せること、それが要求されています。』
  • 『萎縮していませんか?』・・・心の萎縮とは、答えが出ないよりも、むしろ疲れて頭が働かないことを言います。

事例5

  • また、なにか新しいことを始めましたか? それよりも、『旅に出よ』 と、聞こえます。
  • 『スケジュールを詰め込みすぎです。アジサイでも見に行けば?』・・・頭を空っぽにする手段は、精神統一だけではありません。
  • 『本末転倒。楽しむよりも、楽しませることに苦労しています。』・・・人生楽しまないと、苦しくて仕方がありません。・・・目標を確認しましょう。
  • 花が活けられている映像が見えて、『でも最近なくて寂しい』・・・守護霊さんは、華道の嗜みをお持ちのようです。花、活けましょう。

 

事例6

  • お疲れ、というより、退屈なさっているようですね。・・・でも、そうしていられるのは後、二年ほどです。
  • 『(悩みの種は)色々あるけれど、それは神の仕事だから。』・・・つまらないことでも、間に人が入ると拗れるばかりで解決に近づかないこともあります。そういう事は神さまに預けるしかありません。
  • (おずおずと)『暇なときにお墓の掃除を片付けましょう。』・・・今は暇なのだから・・・ご先祖さまと力を合わせて状況を打開してください。
  • 『荷物を減らし、清々と。』・・・そう生きよ、とのことですが、念のため、カビにご注意を。

事例8

  • 『掛け違い』と聞こえました。これは、例えば、人に親切にしたのに、相手に拒絶されたとしたら、それはあなたが悪いというより、間が悪いだけです。それを理由にご自分を責める必要はありません。
  • 断られても、嫌われても、それはあなたを否定するものではありません。
  • (対人関係に苦しまれているとのこと。)・・・そうでしょうか? 案外・・・大難は小難、小難は無事に・・・不幸に思えることは往々、もっと大きな災難から身を守ることがあります。
  • (あなたにではなく)『不幸ね』と聞こえます。『(普通の人々は)思い通りに成らぬことは、かくも苦しいことなのだ。』
  1. ストレス発散の良い相手
  2. テロ対策(大げさですが大切です)の良い訓練
  3. 見込まれるのは実力の証。

 

 

事例9

  • 『直感で返事をせずに、少し考えましょう。』・・・それは、正しい答えを出すため、というより、その方が女らしいから。
  • 『人の話の聞き役に。』・・・無駄話の多い人を黙らせるのは、まず無理です。下手に黙らせるより、良い話に誘導することです。
  • 『(例えば)料理を勉強するとか? (男性に媚びるようで嫌かもしれませんが)身を固めてこそ出来ることもあります。』
  • 『聞き直すことも大切です。』

事例10

  • 『意識しすぎでは?』・・・もう少し、血縁者とは情報のやりとりをした方がいいでしょう。
  • 『(あなたは日々)よくやっていると思う。でも、子供の頃のことを引きずっているなら、それはあなたが子供だということです。』
  • 『苦手な相手ほど大切に。また、(苦手な相手)の周りの人に気をつけましょう。』
  • 『自分の口で言うことが大切です。同大切なのかは、今後の生活で明かすことが必要です。』

事例11

  • 『その選択は良いが・・・』・・・会場で言ったこととは異なりますが・・・最良と最善は往々、異なります。
  • 大応援団が見えますよ。
  • 『子供にしてみれば、どこも住めば都。理想よりも素直に選びましょう。』
  • 墓穴ばかり掘らないで・・・

事例12

  • 頭が硬い・・・もうすこし柔軟に・・・
  • 『禅問答は、苦手かもしれませんが、頭の体操には役立ちます。』
  • 『苦手な事ほど、手をかける価値があります。』
  • 人の心が汚いわけではない。ただ、迷いが見にくく見えているだけです。』

支離滅裂

2011/06/10

 結果は行為、行為は動機から生まれる。行為が結果を導き出す過程が、論理的なものに見えたとしても、その行為を生み出す動機を、以下に論理的に解釈できるか?

 動機の非論理的なことを思えば、人間が、遺伝子(DNA)の奴隷、本能や欲望の奴隷、と表現しても、反論するのは難しい。・・・のは、自らの生物性、本能、欲望、もしくは、性癖に流されているからだ。

 流されるだけではいけない。・・・人にはあるべき姿がある。そして、人の姿は心がけの表れであり、故に、人には目指すべき心のあり方があるはずである。

 その、目指すべき目標を言葉で表したものが「霊性」である。


   一方、心霊家は、死者の肉体に当たるものとして「霊」という言葉を使う。その「霊」は、動機を生み出す器官だという。そして、犬にも猫にも霊があるとする。そして、人が肉体を超えた先にあるものを大切にする、それを「霊」とも呼ぶ。

 あれも霊、これも霊、では一体、霊とはなにか?

 おそらくは、今の自分が霊であり、今、自分が目指すべきものも霊である。・・・そういわれれば、ますます捉えがたく思うだろうし、騙されてる、丸め込もうとしている、と、不信を抱く方も居るだろう。

 捉えがたく思えるのは、実は正しい見方である。

 カタチがなくて目に見えず、それを「見える」という者もあるが、視える者にしか見えないのである。信じる人、信じない人がいるのだから、霊は実在物というより、共有することも難しい概念物ともいえる。

 霊を論じるに大切なのは、有無よりも品質・・・なのである。

・・・・・・・

 犬や猫にも霊性はあろう。例えば、動物にだって利他行動を見ることは出来る。だからといって人の霊性と犬猫の霊性を同列に扱っても迷うだけだろう。

 人の論じる愛にだって、その人によって表現と力の差があるだろう。・・・ 語るために言葉は必要であるが、言葉だけで足りぬものは数多い。

 もしくは・・・神の愛とか、仏の慈悲とか。それらは語る人々、聞く人々の想像するよりも大であるか、どうか。人は触れぬものに対して、その大きさを正しく捉えることが出来ない。・・・大きいといえば大きいのか? それではセンスが無い。つまるところ、群盲象を撫でるに均しい。

・・・・・・・

 さて、今のあなたは霊であり、あなたが目指すべきものも霊である。・・・あなたは、どのような自分の姿を思い浮かべるだろう? 理想を追求する姿か、はたまた成長のないままの自分か。・・・それどころか、過去を悔いるばかりの後ろ向きではないか?

 霊が捉えがたいのではない。あなたの、「自らがあるべき姿」に対する信念が足らぬのである。

 そう、見るべき対象がブレているのではなく、あなたがブレているのだ。・・・手の届く範囲と割り切り、その先は、信じるだけでよい。

 空を仰ぎみて、雲が厚かったとしても、その雲の上は青空なのだから。・・・雲しか見えなくても、雲は空ではなく、青空だけが空ではない。そういわれてあなたは、騙されていると思うか、丸め込まれていると思うか?

 「未来」の自分を信じるのに、あなたはどれだけ先の「未来」を思うか?

・・・・・・・

 語っているのは、ごく、あたり前のことなのに、なぜ難しく考えるのか。または、難しくしたいのか?

 

 

 

 

(さらに…)

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