‘2010/12’ カテゴリーのアーカイブ

私に分からない所

2010/12/23

 私に向かって、「回りくどい言い方をせず、ストレートに言え」という人がいたが・・・ネチネチと話題にされれば腹を立てる人もいようが、当事者を無視して、あえていう。 時として、ハッキリとした答を聞きたいことは、私にも多々ある。だが、答える立場になってみるとハッキリ言っては不味いことも多々ある。例えば相手にわざわざ言質を与える必要・・・自分を縛るようなことをいうのはナンセンスだ。 (であるから、「お前なんぞの質問に答えていられるか!!」と思わなく無かったことはさておく)

 つまり私も往々、「回りくどい言い方をせず、ストレートに言え!!」と、度々思うのである。が、多くの問題について、口を濁されてしまっている。ゆえに、私が嘘をつきたくなければ、相談者に「まあ、待て」というしか無い。 ・・・といえば、私が言わぬ理由に気づく相談者も少なくない。

 ところが一方で、ハッキリ言われなくても、解ることも少なくなくて、相談者に伝えないまでも、私なりに「ああ、なるほど、そりゃ言えないわな」と思うわけである。

 つまるところ、憶測するわけで、その憶測は、どうも妄想に似ていなくもなく、従って、あまり想いすぎると自分が捕まってしまうところがある。

 ・・・で、私がヒント付きで捕まりかけた問題を一つ、皆にも考えてもらいたいと・・・私の意思というより誰か意地悪が居るということで。 

(あ、正直言って、最近の疑問じゃありません。ネタだ、ぐらいに思ってください。)

・・・・・・・

 以前、第二子がなかなか授からない、とこぼす人が・・・某震災に巻き込まれた。もしもその願いどおり子供を授かっていたら、さぞかし大変だっただろうな、と思わずにいられない。

 で、それはともかく、子どもが出来なくて悩んでいる友人が何人かいて、うち何人かは不妊治療を受けていたりもする。・・・その夫婦が子供を成すのに、今、時期ではない、としたら、その理由は何であろう? または、良い時期はいつか?

 一方、次々と子供を成している友人も居る。

 その両者の差はといえば、私が気づくだけでも幾つかあるようだが、私が思いつくに一つは、その住居・居住地の耐震性の優劣・・・なぜか多分、この話題のサンプルはかなり踏破済み(関西除けば百%)。もう一つは、当事者(夫婦どちらか)の霊感の有効性(つまり、難を逃れる能力の多少)・・・うーん、断言に難有り。

 で、おそらくこの辺が無難か、と思える答は、苦労がどうあれ、子どもがいるのは幸せと思えるか、どうか、か。・・・ただし、ここでいう子どものいることの幸せか、どうか、という判断基準は・・・難しいというより、公言しづらい。

 つまりまあ、あなたはなるほど不幸かもしれないけれど、この人(?)を前にして、子供の愚痴をこぼして恥ずかしくないかどうか、というところか。

・・・・・・・

 そういえば、私がまだ十代の頃、師匠の前で我が親の愚痴をこぼした時、『親が子を選ぶのではありません。子が親を選ぶのです。愚痴をこぼしてはいけません。』と、師から言われたことがある。これは強烈な印象をもたらしたのだが、数年後、我が師と、そのお嬢様の前でこの話を蒸し返した私に、わが師は、「あら、そんなこと、言ったかしら?」と言い・・・多分本当に忘れていて・・・または、お嬢様に当て付けて・・・

 多分、子供の出来ない苦しみというのは、子どもを育てる苦しみのほんの一部なのであろう。であろうから、「目先の苦しみに喘いでいないか?」・・・と問うて、この話題の筆を折る。 

 ・・・・・・・

 ・・・勿体ぶらずに言えばいいのに・・・

 そう、でもあえて言わないなら、どのような理由があるというのだろう?

きな臭い

2010/12/21

読者の方は、風評を振りまかぬようにご注意下さい。


「(己の)霊感が上手く働かない」という話をよく聞く。または、「霊感・チャネリングの訓練中」という話も時々来る。


 私事、忘年会参加時のこと、結構豪華な景品(大型液晶テレビ2台! その他)の抽選会があった。・・・そのルールは、まず司会が抽選し、それで選ばれた人が、目の前に並べられた看板を選んで、その裏に書かれた景品を貰えるというものだった。

 つまり、一番最初の人が一番高価な景品を貰えるかもしれないわけだ。

 で、始まってすぐに、私は液晶テレビが隠れている看板に(直感・霊感で)気づいた。・・・すると同時に、(推測で)もうひとつの事実に気づいた。私は抽選で選ばれないのである。 だからこそ、霊たちから早々に景品の在り処を教えられたのだろう。案の定、液晶テレビも、IPODも目の前で皆、誰かに持って行かれてしまった。

 どこに景品があるか分かっていても、選択権がなければ役に立たない。とはいえ、宴席でシラケた顔を見せるのも変なので、それなりに騒いでいたけれど・・・


  そもそも情報源があって、初めて受信に意味が出る。霊がいて(相談者もいて)こその霊媒である。・・・教えて貰う内容を選り好みしていては情報源からは嫌がられる。

 霊能力は、決して引き落とし自由のATMカードではない。むしろ、お金を拾って喜んでいたら、実は自分の落とした金であった・・・というのに近い。だからといってがっかりするのはナンセンスで、もしも自分で拾わなければ、己の財産が減るのである。

 ただで糧を充てがわれるのではなく、無理ムダを省くことで豊かになれるのが心霊の道なのである。世の中では超能力とか、超常現象とかいうが、派手なら中身がないのが心霊でもある。地味に信じるのが良い。そして、無駄遣いを好む者、少なくとも是とするものはあまりよい情報源を得られない。というか、騙されたとか、当たらないとかいう人の話を聞いていると、そうなっても無理もない質問、もしくは、答えるのに無理のある質問をしている人が多い。


 もう一つ。

 隣国は、砲火できな臭い。・・・では、戦争がおこるのか? 起こらないのか? 戦争は怖いね、いやだね、日本はどうなるのだろう???

 私は知らない。というか、朝鮮戦争は未だ停戦中であって、停戦中というのはつまり、戦争は継続しているんだよね・・・ならば、「戦争がおこるかどうか」という質問はナンセンスだ。で、「砲火を交えるのか、どうか」といえば、もう交えている一方で終結は宣言されていない。「悲惨なことが起きなければ良いが」というのであれば、北はなにやら飢餓で大変な様子。

 すると、『隣国の戦争を心配するというのは、自分の安寧のみを心配する質問か?』という話になってしまう。それこそ、相手にされなくて幸せ、まともに返事をされたら面白くないことになってしまうだろう。・・・叱られるとか、担当する通信霊が格下のものと入れ替えられたり・・・

 でもね、戦争のことは以上のような理由から教えられないとしても、他に考えるべきことはあるはず。

 例えば、自動車に乗っている人なら、今まで赤ランプがつくまで燃料補給していなかったとしたら、それこそここしばらくは一目盛りでも減ればすぐガソリンを補給するとか、非常食や消耗品も無くなるまで待たずに買い置きしておくとか、停電に備えて電池の用意、カセットコンロの準備とか・・・

 何事もなければそれはそれで良いし・・・年末に来てガス欠で慌てたり、ガソリン値上げで面白くない思いをするよりは、価格が低めの今がよい機会であろう。多少の散財であるとしても身のある買い物であるから後悔は少ない。

 で、とりあえず私は、車のガソリンを満タンにして、灯油もタンクを満たし、ミネラルウォーターを一箱用意し、停電時に火の気がないのも困るのでカセットコンロのガスボンベを用意した。・・・戦争絡みだけではなく、単純に雪の重みで電線が切れたらどうなるか、イメージしてますか? 石油ファンヒーターは、電気がなければ暖を取れない。

 さらに、賞味期限に余裕のある缶入りクッキーその他を親の家に。非常食というより、非常時用のおやつのつもりで。

 別にモノが買えない時代が来ると思っているのではない。また、戦争が起こると知らされたわけではない。でも、隣で戦争が起こって日本船籍のタンカーでも沈むことになれば、パニックが起きて買い物もままならなくなる恐れはあるよね? または便乗値上げとか。

 無くて焦って商店に並ぶよりも、しばらくは様子見出来る余裕があることが大切だと思う。

 そうやって備えておけば、人より冷静でいられるし、危機の時の冷静さは、平時の下手な霊能者の助言よりもはるかに大きなインスピレーションをもたらすものだ。

 (そりゃそうだ、必然性が違うのだから。でも、いざという時に聞く耳持たなければ話にならない。)

・・・だけど、こういう話をしても半分ぐらいの人がどうも腑に落ちないらしい。自らの困窮がイメージできないのだろうか?

 そこでもう一つ。

 例えば隣国で戦争が起きそうであっても、原子力発電所が爆破されたらどうしよう・・・とか、核爆弾が落ちてきたらどうしよう・・・などというのは、個人が心配しても仕方が無いし、無理に備えて数カ月分の水と食料を用意しても、その結果、荷物が多くて避難が出来なくなってしまうだろうからナンセンスだ。

 ほどほどに、無駄なく・・・行動すべき時、行動しないことが無駄な時に、行動しなければ、その他の無理や無駄を教えてもらえると思うか?

 繰り返すけど、山ほど買って置け、というのではない。足りないものが無い様に心がけるべき時期だ、というのである。それをしてこそ、次がある。

 あえて心霊問題に引き戻すと、つまり、助言を受ける意味ある人であるだろうか、各々(私も含めて)、時々反省するべきであろう。

 私だって大げさすぎたかな、と思わないわけではない。・・・親はお土産と、私の心配りに喜んでいたみたいだが。


   個人ではどうにもならない戦争の問題を、あれこれ思うよりも、自分に出来る範囲で出来ることを考え、少しずつでも実行しておくほうが、無駄な考えが湧きにくい。無駄な考えが湧きにくいのは、つまり、己の守護霊の側にいる証だ。

ありがとう。

2010/12/18

 私事多忙のため、メールへの返信が遅れております。ご丁寧なる礼状(イヤミ付きの礼状は省く)と、お見舞いのメール、ありがとうございました。 しかしながら、思うところありまして、お返事はしばらく棚上げさせてください。


  霊感は誰もが持っている。

 ・・・といえば、「ではなぜ私には霊感が無いのか?」と思うであろう。

 おそらくそれは、当事者が、自身の発想・妄想と、霊感の区別が付いていないのだろう。

 ・・・だって私の思いつきは当たらないし・・・

 あれ? そもそも「死後の個性」である、「霊魂との通信」が霊感のはず。

 人が死ぬのに善人・悪人の区別はないし、はっきり言って世の中に賢人は見出し難いものである。無論、死者は膨大であるから、霊界には多数の賢者が控えてはいる。だがそれ以上に、意味も思わずに行動する者は多いので、はっきりいって、霊界通信を高度に維持するのは難しい。

 それ故、私は思う。・・・(つまらぬ相手からの)霊感を持て余さないだけ幸せじゃないか。と。

・・・・・・・

 いや、むろん、私レベルのちっぽけな霊感であろうと、多分、差引プラスであろうと感じるので、使えないほうが幸せ、とは言わない。ではあるが、おそらく霊感を向上させるのに必要なのは、直感(表現が難しい)の訓練というより(まあ無駄ではなかろうが)ではなく、良き通信者と縁《えにし》を結ぶことであろう。・・・というか、ぶっちゃけ、霊能者と言われる人々は、およそ当人の自覚有無に関わらず、また、相手の自覚有無に関わらず、死者・生者双方の霊媒と関わりがある。

 まず間違いなく、必ず霊媒経験者(霊)が関わる。なぜなら、良い霊界通信には知識も大切であるが、霊界通信自体はどちらかというと技能に近いからだ。

 (例えば、音声通信だけで、地図を書くのにどうするか考えてみて欲しい。メールに添付、などという当たり前な方法しか思いつかない人であれば、多分、霊界通信には向かない。少なくともむちゃくちゃすごい感覚の持ち主でないと役に立たない。)・・・その意味で、情報通信技術の発展は、霊界通信技術を退化させていくかもしれない。

 ちょっと脱線すると、天与の才であることを憎んで、霊能者に反感を抱く人も少なくないが、霊感は天与の才というより、血統・霊統(天ではなく人)の賜であって、怨むのは意味が違う。なにしろ、簡単に他を恨む人に味方したがるのはどのような人か思うべきである。おそらくは攻撃的で、他者に敬意を払わぬタイプの霊ばかりと縁《えにし》を結ぶことになるだろう。それは自然な帰結であって、逆らうのは難しい。となれば、それで霊感が悪い方に開かなければ、ものすごく有能な守護霊がついていると信じるべきである。・・・とはいえ、大人目線の守護霊で、あなたの願いはろくに認めてくれないだろうが。

 ともかく、人の世は大勢の人々の意思で成り立っている。いや往々、人々の意志とは関わりなく動くことも少なくないのである。・・・つまるところ、あなたの意志、あなたの願いを実現する働きは極めて少ない。それが現実である。概ね、思い通りに生きているかのように見える人も世の中には決して少なくないが、そういう人々は大抵、無意識のうちに需要を読んで先回りしていることに気づくべきだ。(言い換えれば、実現を願うというより、実現するべきことが実現するように願っているだけ、ある意味、世間に便乗しているのである。)、そう、思い通りに生きるには別な才能が居るのである。

 で、己が思いをなにより大切にして、他の思いを(露骨に)軽視しすると、思い通りにならないという形で苦しみを得るのである。

 おそらくは、世の人々は皆不幸(霊界の自由さと比べれば間違いなく)で、ただ、不幸ゆえの苦労を、苦にしない人と苦にする人、もしくは思い通りにならないというだけで苦しむ人が居るのであろう。

 または。つまり、私が思う理由であるが・・・もしくは私の抱く価値観であるが・・・

 

 人は時間と空間に縛られ・・・約束の時間に間に合わないと悩み、想いの強さ(霊性)が、世の中の事情という物質的な制約に支配されているのが、我らが地上の生、詰まりは人生なのである。・・・まともな霊性、(だいぶおまけを差し引いて精神性)の持ち主が、この世で生きて幸せなはずがない。

 ・・・もしくは・・・・これを他者に教えるのはとてももったいなく思えて、それゆえもったいぶる訳であるが・・・今生(現世)の苦しみを難なく思えるのは、来世の幸せを知るが故か。

 そして・・・あなたが苦しいのは、来世の幸せを知らぬが故か。または、来世の不幸を知らぬが為に汝の守護霊に責められるが故か。

 不幸の原因を見出すのは注意が必要だ、不幸の種が潜むからとは限らない。幸せの種が少なければ、ささやかな不幸があなたをどん底に突き落とすのである。

 

 

 

 

 

(さらに…)

霊査事例: 2010年12月11日(東京オフ会)

2010/12/11

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例 1

  • 『任せること。「呼び鈴」になったつもりで。』・・・霊が掛かってきても自分で除霊しようとモガク必要はありません。「呼び鈴」・・・守護霊に低級霊が来たことを知らせる役目と割り切ることです。
  • 『腹をくくって。意識が頭に集中しています。』・・・身体を動かすと、なるほど意識を下げやすいものですが、意識を下げるのは手段であって目的ではありません。
  • 『最初から良い統一をしようとするな。ここ(の会)では(身体を)動かさずに意識を下げることをする。無理はしない代わりに反作用も少ない。・・・急ぐと背後がついていけない。』・・・ゆっくりとした変化に意味があります。心霊でいう精神統一は、ヨガや瞑想と違い、一人でするのではなく、背後霊との二人三脚が目的の一つです。
  • 『婦人病のおそれがあります。無理はしない。』・・・因縁が見えますので、避けることは出来ません。あとは大難は小難、小難は無事に。
  • 『玄関で待っているから通りの音までうるさく思います。居間にいれば良いのです。身内の霊はそこまで入ってあなたに声をかけるでしょう。』・・・霊感は使うつもりがないと効果が出ます。

事例 2

  • 『心身ともに健やかに。』・・・辛いこともあれば、痛いこともあるでしょうし、忙しいのも耐え難いものです。でも、それで心を煩わせないことです。
  • 『人の三倍信仰なさい。』・・・言葉としては「信仰」と聞こえましたが、どこそかの神仏を拝め、というのではなく、「感謝せよ」の意と受け取りました。まあ、ご先祖の功徳を一身に受けているのだから、というニュアンスもありそうですが、強いて言いません。、
  • 『赤ちゃんを(お腹に)抱えるのではなく、(霊性が)ダッコしているつもりで。』・・・腹をくくる・・・霊性の発揮・・・その腹に赤ちゃんを抱えているわけです。すると、あなたの霊性が赤ちゃんをダッコする姿といえます。なお、このメッセージは子供言葉で聞こえましたので、お子さんの守護霊が発信元と思われます。
  • 『忙しいからこそ、我を忘れるな。』・・・まあ、あなたが段取りを考えなければ、うまく行きませんよ。

事例 3

  • 『目標を忘れるな。』・・・上下関係もあるでしょうから、時として我を折らねばならぬこともあるでしょうが、だからといって捨てて良いものではありません。
  • 『家族に遠慮することなく、仕事に打ち込みなさい。』
  • 『(あなたは)無理が身体のコリとして現れますから、嫌になる人です。』・・・努力することが肉体的な苦痛として現れやすい人ですから上手に自分の肉体を扱いましょう。
  • 『ぎっくり腰に注意。』・・・忙しく活躍されているのが見えます。が、痛そうです。
  • 『車は(中古車)にすべし。』『家移りは多し』

事例 4

  • 白髪の老翁の姿が見えます。『素朴であっても無力にあらず、大切に、大切に。』・・・たとえ小さな社であっても、そこに宿る神霊が無力とは限りません。人の信仰心と神威は別物なのです。なお、「大切に」という語を二度続けたのは二重の意味がある、とのことです。
  • 『腹を括りなさい。頭では判らぬことを知りたいのでしょう?』・・・頭の良い方ですから、理屈では割り切れぬことが多々あることをご存知ですよね、不合理なことは腹をくくって受け止めるしかありませんから。
  • 『(統一の)座り始めは依存心が強かったが、だんだんと自信を取り戻している。 』・・・つづいて『よおく頑張っています』と伝えてくれと言われました。何が正しいのか、判らぬ世の中ですから、人は迷わずに入られません。でも、あなたは、わからないなりに誠意を尽くしていらっしゃると思います。
  •  結果オーライの年です。少し運気の上昇があり、物事はあまり気にしなくて大丈夫です。

 

事例 5

  • 『楽しみに我を忘れるな。』・・・楽しむな、というのではありません。楽しみ、遊びの中にもチャンスが潜んでいるから、それを見落とすな、とのことです。
  • 『姑息に走らず、大本を大切になさい。』・・・あなたも頭の良い方ですから、困ったときにはいろいろアイデアが出ることでしょう。でも、それを姑息、と表現しました。場当たりの解決で済まさず、もっと奥まで追求してみましょう。
  •  茶器(ティーカップ)を選んでいる姿が見えます。・・・いろいろ考えるよりも、こういう息抜きが大切かもしれません。
  • 『疲労が脳天から抜ける。出し切ったほうが癒しが早い。・・・出し切り方が大事です。』・・・あなたには燃料漏れの傾向があります。でも、一度、空っぽにしないと穴をふさぐことが出来ません。
  • 『もらえる物を宛にせず。』・・・あなたは、大きなエネルギーを持っています。それを活かすには人を充てにしないことです。頼った相手の器量に縛られてしまいますから。『急がず、諦めず』

事例 6

  • 『どうしても我が捨てられぬ。その我はどこより生まれしものか?』・・・精神統一中に、心音を数えたり呼吸を数えたりする人がいますが、それは肉体とのつながりを確認することでもあります。それでは我から離れられません。
  • 『醜い己を恐れるな、醜いからこそ醜い人を理解できるのだ。』・・・瞑想や座禅というのは、一つ間違えると、醜い自分の心からの現実逃避かもしれません。眼をそらせているなら、真理が見えよう筈もありません。
  • 『「◯◯でなければならない。」が多すぎて勘が働かない。』・・・親の呪縛は割り切りましょう。
  • 『作為を忘れれば悟りに至るが、忘れるにはどうするか?』・・・日頃の論理から離れないとなかなか難しいですよね。
  • 『親の躾が子を縛る。』
  • 『周りを気にせず生きるつもりが、結果として流されている。(どうでも良いつもりが裏目にでる) 逃げ出すには藁にもすがる必要がある。』・・・信仰やら血統やらは太い綱ですが、一本の綱に引かれいれば、その流れ場は単調に傾きます。藁は身を託すに足りなくても、流れを変えるぐらいの役には立ちます。つまり選り好みをしないほうがあなたには良さそうです。

その他

  • 『人の話を聞かぬ者ほど、自分の意見を言いたがる。』・・・社会は人々の意識が集まってその方向性を決めます。なのに、人々の意見に耳を傾けぬ人は、社会とそりが合わず、現実から裏切られたように感じることでしょう。
  • 『上手に歳を重ねるには、上手にいらぬものを減らすことです。』・・・いろいろ抱えたままで歳を重ねるから、めんどくさい(言い訳の多い)年寄りになります。

メールへのお返事

2010/12/07

「ノー」

 あなたに紹介できる人はいません。
 また、前世の鑑定をするような霊能者に知り合いはいません。

 

 自らは、名乗りもせずに紹介しろとか、返事が必要とか書き連ねたあげく、最初のメールから24時間も経たぬ内に

「いつまでも軽んじられてはちょっと正直不快です。」とは、どれほどご立派な方であろうか不思議です。
 私も仕事が山積みなので、そんなお忙しい方のご都合に合わせた応対はいたしかねます。
 今後のご質問はご遠慮下さい。
 
  
 

(さらに…)

霊査事例: 2010年12月5日(アフターケア)

2010/12/06

 


 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


 ここのところ常に使っている言い訳だが・・・「とても忙しい。」

 実のところ、私は本年初頭まで、社会人としては異常な自由時間を持っていた・・・通勤時間は片道30分足らずで、定時に問題なく帰宅できたし、親は略、放っておいても大丈夫だった。・・・ところが、雇用主は変わっていないのに、サービス残業当たり前の昨今。

 すっかり更新はご無沙汰になってしまった。・・・が、事態は待ってくれないし、放置すれば拗れもする。

 というわけで、霊的残務整理。

事例1

 世間では、いまだに、「パワースポット」ネタは価値を失っていないようだ。一方、私はネット上で、パワースポットを取り扱わない。・・・そもそも、相性がある、誰が底に行っても良い影響を受けるとは思わぬからだ。

(それは相性、つまり、Aさんはここ向き、Bさんはあそこ向き・・・というより、「Aさんは放っておいても運はいいです。Bさんは何をやっても運が悪くなります。」・・・つまりは、もっと自分を信じて冒険してみるべき人と、黙々と努力すべき人の大雑把に二種類の人がいるというべきか。)

 とはいえ、オフ会などでは、結構、こういうミーハーな話題も口にする。そんなこんなで、11月の東京オフ会でも、「えーっとあれ、私が紹介して行った人がみな絶賛するあそこの・・・」・・・どうしても名前が出ない。(今はちゃんと思い出せる。あのHORIKOSHIね。)

 ちなみに、上記、絶賛者は皆、私の元相談者なので、おベッカや偽薬効果の恐れもあるが、たとえ気休めにせよ、それなりに効果が出ているらしいので「アリ」とする。

 で、東京(アフター)オフ会では、どうしても思い出せなかったので、「あとでメールします。」と、いっておきながら、もうそろそろひと月が経つ。 別に忘れていたわけじゃ・・・はい。忘れていました。そんなこんなが突然今日、車で信号待ち中にその時の光景が脳裏に現れ、『お前(質問者)には、その前に行くべき場所があるだろう。』といわれて、思い出した。

 結局あの時、思い出せなかったのは、『みだりに言うな』ということだったのだろう。

 では、どこに行けというのか。・・・あなたのご先祖(おそらくはあなたの配偶者の)と縁のある場所、なのだろう。

事例2

 以前の東京オフ会の参加者に、霊査を一々否定されたことがある。先日、その方とお会いしたときに、その事で謝罪を受けた。・・・「あの時は気づかなかったけど、思い当たるところがあった。」というのである。強いていえば、かつて私がいった時にはまだ、認めたくない、避けたかった事柄であったようだ。

 人間、嫌なのに避けがたい事柄は、他人には不思議に思えるような解釈で、自分と折り合いを付けていたりする。・・・とくに、子供時分には。

 しかし、「他人には不思議に思える」ということは、他人から見て、「痛い」部分が、自分自身にある、ということなのだ。

 とはいえ、少なからず、誰にでもあることなので、別段恥じることではない。というより、恥じていると解消が遅れる。さらにいえば、死を目前にする年齢となっても自認出来ない人のほうが多そうである。

 つまるところ・・・

   あなたは何に追い詰められているのか?

   ちょっと嫌なことがあると、身体を壊してしまうあなたは、

   いったい心中に何を潜めているのか・・・

 と、いうことなのだが、それを直接いえば、相手を追い詰めてしまうのだろう・・・・

事例3

 やる気はあるのに、、イザとなると体調を崩す人がいる。 いじわるな表現をするなら、「仮病体質」だ。

 当人もそれに気づいているみたいで、私が「頑張らなくてもいいじゃないですか」とメールすると、落ち着くらしいが・・・しばらくするとまた同じことをやる。

 当人は、「なんで私はやり過ぎるのか・・・」と、その都度、反省してもいるのだろうが、私は思う。個々の失敗よりも、なんども同じ様な失敗を繰り返すこと・・・繰り返すことこそが真の障害であり、その原因究明こそが解決の糸口である。とはいえ、その克服は困難である、というより、当人が自ら見たくなく、また、認めたくなくて、無意識に問題をすり替えてしまっている結果なのであろう。・・・当事者が嫌がっていたら解決するものも解決しない。たとえどんなに簡単な問題でも、触れなければ解決しようがない。

 この場合、さらに困ったことがある。嫌なら嫌でも、のんびりした人ならば、それこそ、風化して解決することもあるが、仮病体質の人は、往々、当人も気付かぬほど頑張り屋で・・・結果を出したことが少ない、もしくは全然無い、または、あっても記憶にないので、結果を出すことにコンプレックスを抱いているらしく、無理に努力する。無理な努力とは何か、というと、つまり、「過ぎたるは及ばざるが如し」を実践する、ということだ。しかも、無駄に頑張ってうまくいかないと、次はもっと努力しようとする。

 足りないのは努力ではなく、器用さなのだが・・・いや世間では、例えば児童教育をするのに、器用さよりも無駄な努力を尊んではいないだろうか? 要領の良い人を捕まえて、悪党呼ばわりしていないか? ・・・もしかすると、学校時代に良い子でありすぎた結果かもしれないが。

 アキレスは亀に追いつけない、という。つまり、いくら足が早くても、亀のいた場所にたどり着いた時には、亀は前に進んでいるから・・・理屈はともかく実践上はナンセンスな話である。人が何かを追いかけるとき、追いかけるのは「それが居た場所」ではなく、「それ」なのだから。

 つまり、まあ、克服困難な問題を抱えているのだろうことは分かる。

 でもそれはそれとして、1,自分は努力家(ただし過剰に)であることを自覚する。間違っても「過剰」という文字を取り外さないこと。そして、2,追いかける対象を間違わないこと。である。 


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