霊査事例: 2010年11月13日 東京オフ会
2010/11/14以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- また計画が再燃ですか? 『あなたには不足があります。それを解決しないと、何をしてもうまく行きません。』
- 『全てのものには仏が宿る、仏は人の口を借りて真理を語る。 嫌いな「あの人」の言葉にも大切なチャンスがあります。行き詰まった時こそ、嫌いな人の言葉に答えを探すことです。』・・・あなたが嫌いな人とは、あなたとは異なる方向性の持ち主です。もしもあなたが行き詰まったなら、意見や生き方が大きく違う人の意見が役立ちます。
- 会社勤めなさっているのに変な話ですが、『クラブ活動』と見えました。・・・人を集めて、何かを行うことが、何を目的にしても役立ちます。
- 改めて『同好会』と見えました。あなたは世話役に向いています。
事例2
- 『馴染んできました。(板についてきた?)とても良いです。』
- 『あなたは幸せですね。』・・・以下略。
- 『案ずるより産むが易し。』・・・あなたの思うとおり、何とかなります。
- 新しい『準備』も忘れずに。
事例3
- 『メリハリを。家を思い、仕事も思う。情ばかりでは(自分を)活かせません。』
- 『根を詰めすぎです。ゆるめ方も覚えましょう。』
- 『考えても答えが出ない時は、(じたばたせずに、インスピレーションの)受信用意をすべきです。』
- 『隠し事が下手というのは、気持ちが抑えられない人です。』
事例4
- 『お祖母さんの話を聞いて』・・・何か忘れていませんか?
- 『志《こころざし》』・・・悲しい、寂しい、苦しい、痛い、というのは相手にする話ではありません。ほんとうに価値有るものを大切にしましょう。
- 『ご自分の才能について、良く考えましょう。』・・・ただし、精神統一は懸命にやるのではなく、余計な事をやらないことが大切です。
- 事故・故障が多くて、という質問に対して。 『予兆の無い事件には、メッセージ性がありません。』・・・霊があなたに何かを伝えたいなら、先に予兆を示さないと価値がありませんし、あなたは無事なのですですから、呪いや祟とも考えられません。だとしたら、『いかにあなたが多くを見落としているか。』
事例5
- 『愛しているから支配したいし、支配したいからままならず、苦しくなります。』・・・これはあなたの理性を論じているのではなく、情について、主に「牽制」しているものです。たとえば、「子供の親離れ」を例にとれば、成長への欲求が往々、親にとっては手ひどい裏切りに感じられるところがあるものだが、それは子供にも非があるが、同時に親の支配欲の表れだ、という風にご理解下さい。
- 『災難続きに思えても、それはあなたの因縁ではありません。』
- 『手も足も出ません。本当の理由がわからないからです。今は、人間観察の期間です。』・・・二項目と合わせてご説明します。「手も足も出ない」と、「諦める」とは必ずしも繋がりません。今はダメで時期を選ぶべき問題もあるし、関係ないから放っておく/他の重大事に力を注ぐ、という選択もあります。霊障の心配を擦る必要はないから、人間関係に専念しなさい、でも、今は解決の時期ではないから、良く人間を観察しなさい。とはいえ(全般より)相手を許す覚悟もなく、その弱点を探したら、生きるのが嫌になりますよ。
- 『真実はなにより人を傷つけます。それがわかるあなたは真実に近い生き方をしているのです。無理をしないことです。』・・・あなたは人の夢・妄想に冷淡な人です。それゆえ、当たり前のことをいうつもりが、周囲を傷つけることがあります。 あなたにとっては、当たり前のことでも、第三者から見れば、夢をぶち壊すこと甚だしい部分があります。真実ほど人を傷つけるものはありませんから、恨まれぬようにご自愛を。 そういう事実認識、または現実認識にギャップが生じるのは、周囲の人々と比べて、あなたがより真実に近い生き方、または、より少ない夢想をまとって生きることができるからです。
全般
- 許す覚悟もなく、人の弱点を探さないことです。