‘2010/10’ カテゴリーのアーカイブ

不幸に逃げてはいないか? (修正版)

2010/10/28

  まあ、人生はとかくままならない。思い通りにならないからこそ、「もう限界、これが限界。」と、想おうが、思おうが、願おうが、祈ろうが、はたまた、呪おうが、無理を押し付けられることがままあるわけだ。

 そして人間、思っただけなら、自ら気持の整理をつけることは出来そうなものだが・・・出来ない人も多いが・・・呪いまですると、なかなか引っ込みがつかなくなるもので、すると自分の境遇を憎むだけでは済まず、神仏を憎む人も現れる。

・・・私は別段宗教にはこだわりのない人なので、神仏を憎む人を悪しく思いはしないし、神仏を憎む人が悪魔を好むとも思わない。 他人はともかく、私は神仏のいない境涯は寂しいと思うのであるが、それはまた別の話。

 いささか遠慮がちに、世俗の示すところをいうなら、そもそも、悪事(犯行ではなくして、災難のこと)をもたらすのは悪魔、幸をもたらすのは神仏(と考えるのが二元論)。災難にあって信仰を失うのは、「悪魔に負けた」と考えるものだ。 もっとも、世の思想にはいろいろあって、絶対者が、善も悪も司るという一元論によれば、確かに、ぜんぶ神が悪そうなものである。

 まあ、質問者等は果たして、二元論のいうところの敗北者であるか、それとも一元論的・絶対者から迫害を受けている・被害者であるかは、今は論じない。ただ私は思うのだ。

人間にとって、幸せであることが当たり前か? 不幸は稀か?   と。

 いや、私だって、すべての人間は幸せになる権利があると思っている。だが、権利があるというのと、その状態が当たり前かは別問題だ。ましてや、「行使しない権利」もあるのである。なにより、人生はままならないのだから、権利があったところでままならなくても不思議はなかろう。

・・・・・・・

 確かに、人それぞれ、笑顔で日常を送ってはいても、心のなかには癒えることのない傷を抱えていることも少なくはなかろう。

「あなたには(直接)不平不満をいえる自由があるじゃないか!」

・・・というのは、無粋でもあろう。なにせ、人には幸せになる権利があるのだから。

 または、隣国では直接に不平不満をいうことが出来ず、愛国心を笠に着て本来は無関心な国際問題のデモに参加する人もいるのに・・・と、さりげなく政治問題に首を突っ込んでみるのも大脱線だが。

 概ね、人というのは・・・少なくとも現代、さらには日本に置いて、概ね人は親切で善良である。少なくとも殆どの人には何らかの美徳があり、大抵の場合、美徳のないように見えるのは、大抵、周囲に人を見る眼がなかったりするものだが・・・

 同時に、人というのは、少なからず欠点あり、悪所あり、また、ある方向に悪意を秘めているものである。・・・そして少なからぬ人が悪意を潜める(忍ばす、押し殺す)という美点を持たなかったりもする。

 見つからなければ良いとばかりに、大小の悪事を犯すものも居る。たとえば、スピード違反などは、法定速度を守る運転手の方が少ないというのが、車を運転する人々の認識ではないか? そんな世の中に、(絶対の)神さえいれば、誰もが幸せに暮らせるというのはナンセンスだとは思わないか? 

 (絶対の)神の前にあっては、人はすべて悪人であるか・・・さもなくば許されるべき子羊だ。そして、一般に子羊は、自らが食べる牧草の持ち主が誰であるかなど、気にも留めない。 他者のものを貪り食うのは、一般的な人間の良識に当てはめて、善か非か。 ・・・ろくでなしに思える人も、懸命に何かを守っている処が、迷惑なのだろう。それを詰るのは結局、生存権を懸けた争いに発展しやすくて、面倒である。

・・・・・・・

 まあ、追求する気もなかったのだが・・・あなたは何ら咎められるところ無き善人・・・不当な責めに哭く善人か、はたまた、他者を苦しめずに生きることを知らぬ、悩める一人であるか、どちらであろう?

 おそらく、一切の困苦を逃れて生きられる人であるとは、私にはなかなか、信じることが難しそうなのだが。

霊格の判定 2

2010/10/20

関連; 霊格の判定


 低級霊の除霊法についての質問が複数から来た。

 メールにはそれぞれ返事を書いたのだが、読み返してみると、われながら何を書いているのかよく判らない。解答というより、謎掛けであろう。・・・反省してみると、まあ、私もついついご丁寧に返事をしようと心がけた結果、かえって迷路に踏み込んだ感がある。そのあげくに、私も迷い、いささか下品な用語を多用して返事をしたというのは不毛と言うに尽きる。

 要するには、迷いのある者(低級霊)に真剣に関われば、一緒に迷うことになる、ということである。 これは、霊に限らず、人も同じだ。

 ・・・といえば、「その上から目線がイヤ! 嫌い!」といわれるわけだが、では、同じ目線にたって、悩みを理解したらどうなるのか?・・・一緒に迷って苦しめば満足するのか?

 確かに、一緒に苦しむ人がいれば、一時はいい気分を味わえるらしいが、一人で苦しんでいるのを、二人で苦しめば幸せ、などという、トンマな話を、ここで続ける価値を私は見出さない。その後、皆に自分の苦しみが連鎖していくのを見て、さらに重荷に思うことになるのは、自業自得と切り捨てるのは(少なくとも他人にとって)容易いが、むろん、問題解決につながらない。

 迷う人に必要なのは同行者か?・・・ともに迷うための? ナンセンスだ。

 迷う人に必要なのは道案内(ガイド)であろう。・・・が、道を知る道案内(ガイド)に嫉妬してどうなる?

 迷う人は迷うべくして迷っているのである。それを救おうというのは、論理では無理、ならば、いまさら論じてどうなる?

・・・つまらぬことを。どうせ語るならば志を。

 まあ、迷い人も寂しかろうから、迷うためでなく、癒すための同行者・または伴侶を欲して不思議もない。・・・その場合、上から目線で小うるさいガイドは、打ち解ける対象外であろうのも仕方のないことだ。だが、道案内(ガイド)を不要と考える人ではどこに向うというのか?・・・まあ、良き伴侶を得れば、そこらの小路で行ったり来たりするのも楽しかろう。それを、とやかくいう無粋は避けよう。

 ところで、悪縁は断ちがたく、良縁は切れやすい。・・・道案内(ガイド)は優秀なほど、嫌われればたちどころに去られ、同行者や伴侶は飽き・嫌っても容易に・無傷で分かれることはできない。 好きならばこそ大切にしたいのは当たり前だが、嫌でも大切にしなければならない者を、どう扱うかで、人の価値を量ることが出来るのである。

 好きな者だけを身の回りに置きたいのは人情であろうが、往々、自分さえも好きになれない人が、いったい誰を好くことができるというのか・・・幸せなのは知らぬうちだけだ。知らぬから出来る、それもまた迷い。・・・そして、失うことを恐れて、知ることを拒絶する。それこそ迷い。

 結局、迷う者はしつこくなる。低級霊もしつこくなり、「除霊なんて、拗れるだけだから止めろ。」という話になる。

   出来れば相手にしない。

   相手にするならおだてて扱う。

   時々は脅かす。

   そしてやっぱり相手にしない。


 「3」に続く。

霊査事例: 2010年10月16日(東京)

2010/10/17

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『よく修行をなさっています。でももう少し無心に。』・・・附: 胃の楽な姿勢はやめましょう。
  • 『(理屈が)判らなくて良いから、やれる人を目指せ。』・・・理屈が多すぎます。理屈が多いのは自信が無いからです。でも、自信が無いのは、実績がないからです。
  • 『仏の手のひらで座るつもりで心を静めなさい。』・・・自分の力だけで物事をなそうとしないことです。
  • # プライバシーを考慮して割愛 #

 

事例2

  • 頑張っていらっしゃるようです。『見守っている』と聞こえました。・・・仕事ぶりに関してはとりわけ、口を出すところがなさそうです。
  • 『喰うために働くと飽きられるのも早い。』・・・仕事には余裕を持って。
  • 『職場にあっては胸で考え、家にあっては腹で考え、頭はあまり酷使しない。できる者のわらじのように』・・・普通の人の靴はすり減り方にムラがあり、わらじを履けば一部だけがすり切れて使えなくなるが、武芸家のわらじにはムラがなくて長持ちするそうです。頭を使い、すべてを理詰めで納得しようとすると頭が疲れて仕方がありません。気持ちや、覚悟をもっていちいち考えない、というのも大切です。
  • ぎっくり腰への注意をして下さい。
  • 『右目をよく温め、使いすぎに注意すること。』・・・実際、右目が痛いとのこと。
  • 『(身体の)一部を酷使するのは、(無意識に)休みを欲しているからだ。背中をよく伸ばす必要もあり。』

 

事例3

  • 『少しは気を揉みなさい。でないと後で苦労する。』・・・これから生まれてくる子供に対してのことのようです。
  • 『お腹の子が大きくなりすぎます。』
  • 『子供を相手に、人間関係のあるべき姿を思い、形にすべし。』・・・親から引き継いだ悪い癖は子供に伝えないようにしましょう。
  • 身体が冷えています。『心身一体、平常心: 妊娠中もまた人には平常、特別視するから苦労する。』 ・・・いいわけが多すぎませんか?
  • 『子育てを楽しみなさい。いろいろ考えず今が一番楽しい最中です。大変ならば手伝いの人に少し喜びを分ければよい。気楽に、気楽に。』

 

事例4

  • だいぶ緊張なさっていますね。『息が詰まる』という男性の声で、嘆きというかうめき声が聞こえてきました。
  • もう少しゆったりとして下さい。『後悔と忍耐』を強く感じます。
  • 内臓が弱っているのを感じます。夢見も悪いのでは?・・・不愉快なことがあるストレスで内臓をいじめているのでは?
  • 『理屈を捨てよ。』・・・とても見えにくいのです。
  • 『よく頑張りました。苦労は無駄になりません。心配事は神に巻かせて、淡々と自分に出来ることをいたしましょう。』

 

事例5

  • 『千里の道は九十九里をもって半分とする。』 
  • 『精神統一を逃避に使わない。』
  • 『平常心とは? 飯を食うのも平常心。くそをするのも平常心だ。』・・・人生に特別な時などというものありません。平常心を失った時はあるかも知れませんが。
  • 『無は有なり、豊かなり、すべてがあると知るべし。』・・・否定した先に答えがあります。
  • 『必要なものは仏にもってこさせろ、心意気で。自分の手を汚さない。』・・・成るように成ります。
  • 『まだまだチャンスがいっぱいあります。人生を楽しみなさい。』

霊格の判定

2010/10/16

 悪縁は断ちがたく、良縁は切れやすい。・・・まず、これを前提に考えてもらいたい。

 身内ならば、馬鹿な子であれ、いや、馬鹿な子ほど大切にする。だが、赤の他人が擦り寄ってくるとしたら何故か。いや別に、「人を見たら泥棒と思え」というのではない。

 子供のいたずらを、その親が見ていない時に周りの大人が叱る、というのは判る。だが、親をさて置いて叱るとしたら、それはそれで問題だ。

審神者《さにわ》

 低級霊をどう見分けるか、を、考えてみたい。

 結論からいえば、あまりにかけ離れた霊を見分けるのは困難である。俗に、何とかは紙一重、であり、いろいろなヒントがあるにしても過信は禁物・・・というより、過信は淘汰の手段であると思うべきだ、それは決して最終試験ではないが、昇進試験ではある。すなわち、過信による失敗は、腰を落ち着けて解決に着手すべきことである。

 また、霊を見分ける手段について、それを霊だけに当てはまると思うべきではない。もしも、私達人間が、霊界通信からその相手の霊格を測らねばならないとしたら、それは事実上、相手の人格を測るに均しい。なにしろ、実力行使があったなら、結果を見ればその霊格が明らかだからだ。

 

実力行使

たとえば、霊感の強い人が、頭痛や、不快感(霊から来ると感じられる)に悩まされていたとする。

「一体、私の守護霊様は何をしているのだろう?(もっと働けよ!)」・・・と思うわけだが。

 だが、立場が違えば利害も異なる。何らかの注意を発したかったり、または、誤った事柄の保証人にはなれないと思われたり。・・・具体的には、守護霊以外との霊界通信、または、守護霊が認めた以外の霊界通信をしているとこういう事が起こる。・・・その結果は関知せず、いや、ここで庇えばさらに悪い方向に行く、と思われるわけだ。

 守護霊が認めた以外の霊界通信(以下「不許可霊信」と表現)の害は大きい。・・・守護霊が無視・・・低級霊が入り放題・・・しかも騙しやすいと思われて・・・集まってきて内輪もめまで始めて・・・収拾が困難になる。

 低級霊を呼び寄せるのは、霊媒、もしくは、霊感の強い人だけではないが、霊感の強い人は悪循環に陥りやすい環境にある。

 

 人格

 ものには言いようがあるはずだ。例えば、緊急性があるなら「ダメ!!」と大声を出すことに躊躇してはいけない。だが、もしも時間があるなら、「ダメ」と相手を否定するより、「こういう方法もいいですよ。」と、代わりに誘導をすることも出来るはず。

 誘導といえば言葉も悪いが、否定よりはましだし、そもそも、人は一般的に否定を拒絶する一方、誘導はやり方次第である。・・・煽てられれば、水火を厭わない人は決して少なくないのだから・・・いや、ただ闇雲におだてろ、というのではない。相手を見て言葉を選ぶことが大切なのだ。

 さらには、受け売り、権威付け、レトリック・・・議論は趣味の一端を担えるかも知れないが、理解できぬからこそ信じるのだ(ゆえにすべての霊を判定できない)、理解できぬのに議論が出来るか? 理解せずに議論するならそれはただの空論である。そして空論を繰り返すのは誰か。古人は、生むより多く費やす者を「穀潰し」と呼ぶ。

 そう、私の手の届かぬ高級霊のことはいざ知らず(実はおもしろいテーマであるけれど)、人(そして霊)の言葉は、創造的な言葉と、消費的な言葉に分けることが出来る。そして、消費的な言葉は語るに値しないのである。

 話題に反して、あえて受け売りを言う。

「噂話は賢者で止まる」・・・見たり聞いたりしたことは、みだりに他者に漏らしてはいけない。それを口にする時には、もう、誰の話でもなく、あなたの話になるのだから。そして人々は、あなたの話を聞いて、あなたの人格を測る。

 霊媒が、霊の話を聞いて、霊格を測るのと同様に。・・・受け売りを言うなら、その結果を甘受する覚悟が必要である。

練習台

 たとえば、霊感の強い人が、自分の得た霊感を第三者に話して鑑定して貰うというのは、むろん自信に繋がるし、大切な練習でもある。・・・さらには、霊感を得ている時というのは往々、一種酩酊状態で、その善し悪しを判断するのが難しいのも事実である。

 難しいからこそ、克服する価値があるし、過ちが多いからこそ、努力の意義もある。

 そもそも、世の人々に霊感のない人はあり得ない・・・もしも霊感が無いなら、その人は死後、何も見えず、何も聞こえず、暗闇に閉ざされて生きるというのか。まあ、そういう境涯の人もあるだろうことは古典的霊界通信に書かれていることでもある。

 誰もが、少なくとも多くが霊感をもっているのに、「霊感が無い」と自称するのはなぜか? ・・・問題は有無ではなく、自分自身が己の霊感を信じるか、どうかにあるのである。それこそ、間違った自信も実力の内であり、それは、自信のなさ故に実力を発揮できずにいる人が多い世の中であればこそ、でたらめが通用するという、心霊の暗部の表れでもある。

 そう。多くの人は、実力があるのに、自信がないからこそ、声援を求めている。それゆえ、声援するだけで何とかなってしまうから、占いが職業として成り立ち、偽霊媒も商売が成り立つのである。それを非科学的と論じる人は間抜けと言うしかない。科学が人々を勇気づけているなら、心霊などと言うあの世のことが、社会の表に出る必要もないのだから。

 そして、声援が必要であればこそ、批判や、体験の裏付けがない受け売りや、単なるレトリックが不毛であると言われ、非生産的であると言われるのである。そして、霊感は有無が問題なのではない。その質が大切なのである。

 

 

 

 

保護中: 大阪オフ会後記: 2010年10月度 (順次公開 70%更新中)

2010/10/11

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霊査事例: 2010年10月9日(大阪)

2010/10/09

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『あなたが自然体と思う姿に無理があります。』・・・不自然、もしくは、がんばりすぎていませんか。
  • 『「○○しなくては!」という考えないことです。それは責任感のようでいて現実逃避でしょう。時が着たらやるべきことをやる。それで十分です。』
  • 『初心貫徹』・・・がんばりましょう。

事例2

  • 『気分は雰囲気として現れます。』・・・景気の悪いときこそ、笑顔を絶やさずに。
  • 『人生とは残り物料理です。』・・・つまり、今あるものをやりくりしなければなりません。足りなくても、なんの自慢にもならず、なんの言い訳にもなりません。
  • 『工夫・営業努力』・・・不景気ですから。
  • 『笑顔。明るさ。そして信じること。愛される人であるために大切なことです。運を逃がさないために。

事例3

  • 『身体がだるく感じるのはいわゆる秋バテ。気分が飲まれています。』・・・暑い暑いと、単なる不満のつもりが、自己暗示になっていませんか。
  • 『地に足を着けよ』・・・神仏を信じるのも大切ですが、まずは祖先を敬ってはいかがですか?
  • 『根は同じ。 一人ではないことの喜びが来ますように。』・・・一人ではないから、一人の力以上のことが出来るはず。
  • 『あなたはまだ自分の生かしどころを知りません。もっと早くに気づいていれば別な道もあったのですが。今の道を生かすには無心になれるまでがんばることです。道は開きます。』

事例4

  • 『深山幽谷に遊ぶの心境で。そこには誰もいないし、いたとしたら敵だ。』・・・あなたが心を落ち着けようとしているその時に、わざわざ話しかける者がいたら、それは敵に違いありません。
  • 変な霊が祟っているのでは? という質問に対して。『作用には反作用が伴う』・・・あなたは霊感に恵まれて、直接高級霊からの通信を受け取れる人ですから、それを妬んで足を引こうとするものが少なくないのです。
  • 嫌な霊感があったのでしょう。『腹に気を詰める。作用には反作用、相手を押しのけると帰って集まります。だから別な方向に力を入れます。』
  • 嫌な予感があったら・・・『ありがとう。あなたのおかげで早く上に上れます。』と感謝しましょう。逆境の数だけ人は磨かれるのですから。

事例5

  • 「何が悪くて、何を信じて良いのかがわからぬ」と聞こえます。他者の良し悪しに心を動かすことなく、自分がやりたい事を追求しましょう。
  • 『どこが問題か、それを良く考えましょう。全部が悪いと思うから耐え難くなります。』
  • 『間違っています。感情的に成ってはいませんか?』
  • 『過程(家庭も)などは手段。(目的は別)大切なのはあなたの人生です。良い(楽な)人生というより納得のいく人生を。幸せの意味なんて人によって違うのですから。』

事例6

  • 『頭を切り替えましょう。』
  • 『違うな(礼儀知らずとか)と感じたなら、やはり道を間違っているのす。そして、間違いを改めぬ人ならよほど大きく後戻りをする必要が生じます。
  • 『助け方にも色々あります。一つ考えに囚われぬことです。』
  • 『人の数だけ幸せの形があります。傍目に不幸に見えても当人は充実した人生を歩んでいるのでs。批判はしないこと。これはあなたが歩んだ道でもあります。』

事例7

  • 『信念は己がため。人に期待するな。』・・・他者に振り回されていませんか。
  • 『(あなたは)間違ってはいないのです。ただ大騒ぎをしすぎるのです。』
  • 『もっと信じることです。』・・・たとえ人が間違っていても、その守護霊がうまくとりなすこともあります。心配しても始まりません。
  • 『すぐに結論に飛びつくのではなく、物事には何重も意思(多くの人が関わる)があり、意味がある事をよく観察することです。ダメ、ではなく早とちりがあなたの弱点です。』

事例8

  • (あなたが)思いつめているのを感じます。その一方で、背後霊らはあまり心配してはいません。・・・おそらくは、成るようになるのでしょう。
  • (精神統一が)、あなたは良くつながっていると思います。
  • 『(気に入らぬ霊感でも)心を閉ざさないで。自分の気に入らない方向とはいえ、最悪というのではありません。』
  • 『世の中はこんなものです。あなたは決して悪くありません。上手く行かない部分はともかく、上手くいっている部分には誇りを抱きましょう。』

事例9

  • 『自分だけ幸せになっても良いのです。』・・・たとえば家族が不幸で妬むとしても、あなたが幸せ、または、苦しまずにいられるなら、それだけ周囲は心配せずにいられます。あなたは幸せでよいのです。
  • 『仏にやらせよ』・・・あなたが悩んでもどうにも成りません。人に出来ぬことなら、後は神仏に祈り、任せて、後は信じることです。あなたが気を揉んでも役になりません。
  • あなたは根を詰める人です。時間を決めて深呼吸をする習慣をつけましょう。とはいえ、無理をしないようにもなって来ました。もうすこしです。
  • 『幸せな時にこそ次に備える。あなたは幸せに逃げ込むタイプですから。』・・・幸せなときほど、嫌な予感や予測から目を塞ぐと、唐突に逆境に苦しむことになります。

事例10

  • 『あなたが悪いわけではありません。』・・・いくら大切な人であれ、あなたが心配し、気を揉むのはナンセンスです。
  • 『あなたが思うほど悪くはなりません。『不幸への恐れを』頭から切り離て考えましょう。
  • 『自分の幸せを追求なさってください。』・・・それが結局他の問題を解決することもあります。
  • 『求めるなら得られます。あわてなくても良いが、ほうっておいてはダメです。自分のことを大切に。』

事例11

  • 『案ずるより生むが易し』
  • 腎臓が弱っているのでは?
  • 『思うように上手く行かないのはあなたが大切にされているからです。あわてず、確実に。』

事例12

  • 『あなたは脳だけで生きています。(身体に)気をめぐらせることが大切です。』・・・思いに振り回されて、身体を軽んじてはいませんか? もっと身体を大切にすべきです。
  • 良く、統一なさっています。『よし。それが三日坊主に終わらねばな』
  • 『あなたにはどうも、助けの手が足りません。良縁を結ぶことを大切にしましょう』

墓上結婚(?)

2010/10/02

関連記事: 墓地を選ぶには?


 相変わらず、せわしない日々が続いて、気になっていてもどうにも成らないことが多々ある。

 これはそのひとつ。

 姿容は見えないけれど、ニヤニヤ笑いが伝わってくる・・・といえば、チェシャ猫のようでいて、心霊家にとって別段不思議もない。人間の表現は、声(音声)や容姿といった物理現象に頼るが、人が死ねば、何を持って表現をするのか。

 真心・・・といえば、綺麗すぎてかえって見えないと思う人も多そうではある。

 話題に戻る。数日前、墓の話題を提供した友人から、「墓を決めた」とメールを受けた。そこで良いかどうか・・・世俗的な話題も含めて・・・訊ねられた。やはり心を鎮めて答えを求めるが、その時見えたのは、笑顔。まあ、ぶっちゃけ、年寄り(老翁)のむさくるしい笑顔であったが、下品では無かった、故に、よし(吉)というのが答えであろう。・・・未だ返事をしていないが。

 さらにその後、もう一つ見えたものがある。やはり、老翁の笑顔なのだが、能面の「高砂」と思えた。すると、暗示するのは「夫婦愛」と「長寿」だ。故にこれは、何らかのメッセージがある、と私は心した。

 すると、もう一つ見えてきた。墓石に朱塗りで友人等の名前が彫ってある。そして聞こえてきたのは、『夫婦して、生前に名前を刻むが良い。』という。まあ、生前から名前を墓石に刻む方が長生きするとは聞いたこともあるが、夫婦で名前を刻めば、離婚も出来まい。少なくとも気まずいはず。すると、

霊: 『つまり、多少の不満があろうとも、離婚するな、添い遂げよ、の意味である。』

・・・とりあえず、お約束の質問をぶつけてみた。

私: 「では、二人は死ぬまで離婚しないということですね?」

霊: 『緊張感は大切であろう。(笑)とはいえ、己の不足を省みずに相手の欠点ばかりいうなら、だれと添い遂げようと不幸にしかなれぬ。これが不幸というなら、幸せには成れまいて。』

・・・あとは割愛する。(^^) なにしろ、当サイトは予言サイトや占いサイトではないし、個人相談も原則お断りしている。心霊研究的に(ほぼ)重要なのは、次のことである。

私: 「あなたは、いわゆる龍神とか、産土神と呼ばれる方ですよね。そういう方は神道的な結婚を勧めると思っていました。」

霊: 『双方ともに、根強く仏教趣味(趣味、とハッキリ言われたんです。)である。とはいえ、別に神界に無礼があったわけでもない。趣味を勘案して、こうしたらどうか、と提案しただけである。「証」が何も無いよりよかろう。』

私: 「まあ、下品とは思っていますが、立場的に質問します。 その証に何か根拠や、効力はありますか?」

霊: 『根拠というなら、石に刻んだ誓いは誓紙にも勝ろう。効力というなら、どこの馬の骨ともしれぬ神仏に誓うより、生活に立った誓いとなろう。まあ、当事者の気質にもあっていよう。高級霊に物証は不要というなら、地上人には時折、己が誓いを思い出す手段が必要であろう。支払う金額には見合わぬとはせよ、金で贖えるものでもあるまい。ならば、良とするのがよかろう。』

私: 「墓相とかは大丈夫でしょうか?」

霊: 『良くない。(笑) いや、あまり良くはない。または、一長一短というか。とはいえ、墓地という、いわばカタチ(利益)成らぬ資産(坪単価で考えて意味があるか?)に金をつぎ込むためには、いろいろと世俗的な想いが無いとはいえまい。その条件と折り合いをつけるには上々であろう。所詮、墓相が人生を決めるのではなく、人が、その人となりの上で墓相を選ぶのである。つまり、良かろうが、悪かろうが、それはその人々の人生である。』

私: 「子孫に累を及ぼさぬ、とか?」

霊: 『墓がないより良い。(笑) 親が祖先を尊ばずに、子が親・祖先を尊ぶとは笑止。墓相云々は供養する親たちの真心次第じゃ。以上。』

 と、雰囲気が消えた。

 まあ、墓石上の結婚誓いとは・・・ねえ。

保護中: 2010年10月度大阪オフ会参加者の皆様へ

2010/10/02
2010年10月9日
13:00to15:00

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