霊査事例: 2010年7月10日
2010/07/11以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 重荷を背負っていていると感じました。『オタオタしない!』・・・荷物を持ち上げるには姿勢が大切です。へっぴり腰ではケガをします。
- 『下手な考え休むに似たり。・・・道は自ずと開く。待て。』・・・待てというのは、その間、遊んで良い、というのではありません。「イケ!」と言われる時のために、備えることが大切です。
- 『技に深みが足りぬことに、気付いているか? 患者が思うことと、身体の状態は異なる。今のままなら、(治す人でなく)親切な人と思われて終わる。 』
- 『門が開く前に出ようとするな。』・・・『見捨てていないが、つつしめ』・・・『己一人の世界でなし、良く間を見よ。』・・・周囲に合わせずには何事も変わりません。
事例2
- 『自業自得とは、自らの責を自ら負う、ということです。誰に後ろ指刺される必要もありません。』・・・後ろ指を指される、他人から批判されるべきは、自らの責を自らが負わない、責任から逃れている人です。
- 『ピシッとする。・・・誰のものでもない己が人生。考えるべきは己がケジメ。』・・・他人への心配は、あなたの助けにはなりません。(おそらくあなたの現実逃避)
- 『ダメな理由(うまくいかなかった)を自分に問うな。物事は己一人の努力にあらず。』・・・あなたひとりが反省しても世の中は変わりません。
- 『人によりては、己の良いところだけを見て、人の良い所を見ない。己の悪いところばかり見て人の足りぬところを見ない人あり。身体を自然体に置いたように、物を見る目も自然体に。 』
事例3
- 『気遣いとは、滅私して人(他者)を思うことなり。故に、己が疎かになるなり。時には己の身も思うように。』 (でも一般論として) 『とはいえ、思い患うがゆえに身を壊すのも人なり。 』
- 『分を勤めれば自ずと道は開く。』・・・『敵は(己の)不安』
- 『腰を入れ、腹を据える。仕事や家事や育児で子を背負うよりも大切だ。』 ・・・肉体的な姿勢も大切です。
- 『不安なくても心配してみせろ』
事例4
- 『かくなる上は覚悟を持って無心に事に当たる。難なし。』・・・難なし、と聞こえましたが、それにしてもあなたの身体はガチガチに凝っていますね?
- 「◯◯をしなくちゃ」に頭が支配されています。『必要なこと、待てること、任せること。』 ・・・『あなたは色々知っているはずです。無駄に頭を使わない。』・・・・(効率よく)
- 『ご無事に!』
- お身体の状態がだいぶ良く成りましたね。意識することで自己治癒力は上がります。
事例5
- 『一歩下がって、己が背を見る。(あなたは)頑張ってはいるが、大きさ(包容力)が足りない。包容力。強がる人とは、本当は何かに頼りたいのだ。 』
- 『論理の勝ち負けより、人としての勝負を考える。負け惜しみの相手をしない。』
- 『(それは)恋ではなくして、自分の気持が良いようにして、(すんなりといかないと)、自分が苦しまないようにする。あなたは自分が苦しんでいるつもりで、相手を苦しめていることに気付かない。』 ・・・上の二つの霊査をあなたは恋愛問題と受け取ったようですが、そういう狭い範囲の話ではありません。
- 『反省するより冷静になる。まだ謝ることも出来る。 』
事例6
- 『血が濃い』 (水分不足?)・・・心臓に負担になっているようです。 でもあなたは水分を摂り過ぎるとお腹をこわす人ですよね。
- 『想いを鎮めて、成り行きに任かす。だが、歩みは止めない。』 ・・・あなたが、あなたの為すべきことに努力するのは良いことです。でも、人の気持ちはあなたの努力では変わりません。任せることは任せることです。
- 『仏に頼らず』 ・・・良し。 肩の力が良い具合に抜けていますね。
- 『野菜から水分を取るのは? きゅうり、大根、人参等をたくさん摂る。』
事例7
- 『もっと、必要とされる自分を受け入れなさい。あなたがそれを苦手と思うのは、何が必要であるかを知らぬから。求められていることのすべてが必要ではありません。』・・・人々が願うことを叶える事が大切なのではありません。たとえ、その人が必要と思わなくても、大切なことを伝えることが、今の世の中に必要とされている仕事なのです。
- (老人の声で)『腹は立たぬ(本来は)。立たぬ腹を無理に立てると、身体に悪い。』・・・お大事に。
- (若い声で) 『放っておいても物事は、なるようになる。ならぬようにならぬ。だが、手をいなければ崩壊する。』
- 『優しくあるというのは見事である。』
- 『やさしくあるというのは美徳である。が、情に意識をあわせるな。理に溺れるな、あるがまま。』