‘2010/06’ カテゴリーのアーカイブ

霊査事例: 2010年 6月19日

2010/06/20

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『問う、とは、無心に、熱心に追い求めることにして、ただひたすら、目に見、耳に聞く、決して「思うこと」ではない。』
  • 『それは必然か、それとも情熱か?』・・・そのやる気は、必然的なものでしょうか。それとも一時の情熱、たとえば、自己顕示欲の表れ、ということはありませんよね。
  • 『逃げるな! 逃げると背中にスキができる。前に進んでこそ道は開くが、あなたは一体どちらを向いているのか?』・・・前に進むつもりで、実は下がってはいませんか。
  • 『絞り込みが足りない。自由だからとあれもこれも興味をひかれる。一心に行わずに開いた運にどれだけ価値があるかを考えない。』・・・安易に得たチャンスにどれだけ価値がありましょうか?

事例2

  • 『人の為に働くなら、人々のことを良く見る、己のために働くなら、居住まいを正して無心に行う。』・・・自分のやりたい事を追求するなら人の真似は行けませんし、人の目を気にするのもいけませんよね。
  • 『(今持っていらっしゃるあなたの夢は)当たり前でつまらない。もっと夢は大きく。』・・・霊たちの助けを得るには、「望画」つまり具体的にイメージすることが大切です。
  • 『他には出来ぬこと、自分にしか出来ぬことが沢山あるのに、それを置いて何を始めるの?』
  • 『「すばらしい」という、言葉の似合う人になって下さい。上手いとか、きれいであるとか、ではなく。そのために必要なは今までの自分を整理することです。あなたの人生に決して無駄はありませんよ。

事例3

  • 『思うようにならない事は沢山あって、人はそれを受け入れて前に進む。』
  • 『己に閉じこもらずに、「すべての中の自分」や「宇宙と自分」ぐらいいの気持ちで聞く。世界を見よう。』
  • 『生きていればこそ、様々な経験が出来た。成長すればこそ、手の届くこともある。・・・詰まらぬことで諦めるな。理想などとごまかすな。共に歩ける人と必ず出会える。』
  • 『己の人となり、自信を持って、胸をはって歩く。うつむいていてはチャンスも見逃す。』

事例4

  • 『歯車のように働く、働く。何も考えず、何も考えず。 考えぬことこそ、あなたの仕事。』・・・『逆に、「考えるべき時は、いつか」というのがあなたの課題です。』
  • 『力を出すのではなく、力を貯める。すると相手も相応じて、力が満ちる。』・・・くれぐれも、上から目線で、エネルギーを与えようとなどしないことです。
  • 『余計なことを考えるより、ありのままから学ぶ。いつもお前に囁きかけているのに。 』
  • 『ピンチはチャンス。そう思える人は勘の良い人、とらわれることの少ない人です。良く見る。広く見る。視野の狭さはその人物の人となりです。』

事例5

  • 思うようにならぬが、都合の良いこともある。自己都合で動くと思うようにならないこともある。意識と無意識の使い分けをもっと学ぶ。無心に、無心に。』・・・例えば、忙しければ、それを口実に断ることも出来ます。一見不幸に見える事態も、時として最悪の中の最善の選択ということもあるのです。
  • 『説教しない。見方が変われば、意見も違い、価値観が違えば求める結果も異なる。』・・・人の助言などというのは、毛曲その人なりの利害や価値観と関わることなのです。
  • 一部割愛・・・『子供に振り回された頭であれこれ悩むな。』
  • 『逃げれば背中にスキができる。不足はチャンス。』

事例6

  • 大小の刀を指した武家の方が 『寝るな! 無心とは休むことに非ず!』・・・精神統一中は油断禁物です。
  • 『(精神統一の姿勢は)よし。強弱、緩急、自由自在。つまり自信。』・・・異なる意見の相手を受け入れるということは、自信なくして出来ません。
  • 『安易に(人に)任すな、意見をいえ。どうでも良くはないのだ。』
  • 『需要を正しく認識してこそ、あなたの研究に深みが出来ます。

チャンスを求めるなら

2010/06/14

 近郊の山寺の手水舎前にて、とある霊から声を掛けられる。

 以前も私に掛かったことがある霊で、手水舎の番係の霊。まあぶっちゃけ、あまり位の高い霊ではない。以前、私に掛かったときには、

『ここ(手水)は、手・口を洗うところじゃなくて、心を洗うところだよ。』・・・と、まあ、無駄とは言わないけれど、あまり面白くもないメッセージをくれた霊だ。

 どうやらその後、伝えんとすることを研鑽していたらしく、にっこり微笑んで・・・まあ、あえて描写をするとまるで神々しさの無い、ごっつくて、デコボコした顔立ちの、いわゆる天狗霊で、微笑まれても、凄まれてもあまり大差ない感のある霊である。いや別に、低級霊であるとか、不細工だから悪い霊だとかいうつもりはない。相手が見せようとする姿と、その心根とは別問題という・・・つまり、肉体を持っていた頃の姿で相手の心境を思ってはいけない、といういささか脇道的な話題である。

 で、本題のメッセージに戻ろう。

『願い事は結構。霊場とはそういう場所です。多くの参拝者にも過ちは見受けられません。なるほど罪悪感を重荷としている人は少なくありません。でも、人は迷うものですし、神仏は救いの手を差し伸べるのです。多少の罪悪感は、社寺で恥じるべきものではありません。

『しかし問題なのは別な人の事です。欲に駆られ、自尊心を抑えず、頼るのではなく自らの運命さえ支配しようと目論む、我の強い人々。傲慢な人々。

『でも、実のところ、傲慢さは罪ではありません。むしろ、傲慢さこそが人を強くする秘訣であります。ある程度の傲慢さを持たなければ、人は無駄に迷い、己の力を発揮しきれずに終わるでしょう。

『時として人は傲慢たれ、だが、時として人は謙虚であれ。・・・だが、神仏の前で、なぜ虚勢を張るのでしょう? 

『強がらなければ、折れそうな心の持ち主たち。

『私はただの手水番です。世間でいうところのトイレの掃除係に過ぎません。でも、手水の前を通る人々を見ていて思うのです。・・・自分の手ぐらい、もう少し丁寧に洗えば良さそうなものを・・・心を清められないなら、せめて手を丁寧に清めれば良さそうなものを。と。 そそくさと手に水をかけ、口をすすいで行き過ぎる人々。・・・いえ、決して多くの人がそうだというのではありません。ただ、救いを求めている人ほど、そそくさと手水を済ませ、または、手水を略して神前・仏前に出るのです。

『お説教臭いことを言いたいのではありません、また、かつてお説教臭くいことを言ったのなら私も反省しています。言い回しが古臭かったことも不味かったではありましょう。ただ・・・

『神仏は偉大ですし、我らが諸先輩たる霊たちも懸命に働いているのです。皆様が真摯に祈るなら、それは必ず助けを得ましょう。(結果は伴わなくても意義はありましょう。とも私には聞こえた。) それゆえに思うのです。

『悩める人々よ、なにゆえ、己の思いばかりを強く念じて、己の過ちを振り返らぬのでしょう?

『せめて、聖地では己が我を抑えて、静かに頭を下げ、改めるべきは改めましょう。今までと違う生き方から、新たなチャンスが開けていくはずです。その為にはまず、手と口を清める時から、無駄な力みを水とともに流して、そう、水に流して神仏の前にい出ることです。

『新たな道に眼を向ける事、今の道とは違う道を求めるなら、まずは、今までの自分を心中の奥にしまうことが大切です。今を改めずにどのような未来があるのか、それを悩むから神仏の戸を叩くのですから。


 以下は私語、

『つまりは、手水舎で見れば、その人の行く末が解る・・・』、と、かの霊と私は互いに目を見てニヤリと笑う。

 つまるところ、本殿にたどり着ける・・・心境的に・・・人は、限られているということ。

7月度: 東京オフ会

2010/06/10
2010年7月10日
09:30to12:00

2010年7月度:

・東京オフ会:  日程は7月10日(土)午前です。参加ご希望の方はフォームメール等でお申込み下さい。

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