‘2010/04’ カテゴリーのアーカイブ

先人の足跡

2010/04/25

 我が行く道は、先人が踏み固めたもの。

 我らは、親の愛を受けてその道を行く。

 

 一人に思えても、無数の人に支えられてこの旅がある。

 ……その旅が孤独に思えるのは我が見識の狭さ。

 ……その旅が苦痛に思うのは、己が勤めを知らぬが故。

 真っすぐ行けば良いものを……曲がるは心の迷いの表れ。

 誰が難しくするのではなく、己が未熟ゆえにその旅が辛い。

 

 未開の荒地を目指してもなお、先人の足跡からは逃げ難い。

 なぜ逃げられず、なぜ逃げようとするのか……

 そして、先人の足跡を追いながら、先駆者を気取る愚か者。

 

 人は思い、思うから行う。……そして思いを実現し、思いに縛られて破滅もする。

 何から逃げようというのか? 目指すところは足跡だらけだというのに。

 

 先頭を行く者は、一人でないことを知っている。

 多くのものの助けを得てこそ、辿りつける境地であるが故に。

 故に、真の道を歩むものは、敬うことを知っている。

 

 敬うものを知らないものが、荒野をさまようのは心の狭さゆえに。

 大衆の中にあって、目を閉じ、耳をふさいで「孤独」と呟くがごとく。

 ……なぜ目を閉じ、耳をふさぐのか。

 その結果得たる苦しみに見合う価値のあることか。

 ・・・・・・・・・

不完全であるが故に。 (補足あり)

2010/04/17

 私たちは、不完全な世界に、不完全な存在として生を受けた。

 さて、この世界における、私たちの役割は何であろうか。

 成長するため、という人もあれば、育てるため、という人もある。己の未熟から目をそらして、ただひたすらに他者と世界の粗を探す人もいる。もしくは、不完全ならば、不完全なりに楽しむ人もいるし、単に満足している人もいる。・・・もしくは、変化を恐れぬ人と、変化を恐れる人と二分すべきか。

 未完成なものに在る自由と、完成されたものにある不自由。 人が自由意志をもつというなら、選ぶべきはどちらであろうか。

 その選択にあるのは、正誤でなくして成果である。つまりは自分をより生かすための選択である。

 にも関わらず、不毛な選択をする人ほど、より大きな成果を求めるのは、苦労が生み出す満足を知らぬからだ。

 そう、不完全な世界であるからこそ、私たちが必要とされているのである。たとえ不完全であっても。いや不完全であるが故に。

 そして、この世界にあって、完成している人が何を必要とするのだろうか? 他者への非難のその他に。 歩むのをやめて罵るばかりの人々。 でも、道ははるか先まで続いている。

 私たちは不完全であり、努力を強いられる。が、努力の喜びを知るからこそ、己が不完全であることを受け入れることが出来るのだ。それは往々、苦痛ではあっても幸せなことであろう。少なくとも、自尊心の牢獄に閉じ込められて前に進めない者よりも。他者を嬲らなくても生きられるのだから。


補足:  2010年4月19日

 不完全であるから利益を得る者あり、反対に、利を失い、難を得る者あり。

 難を克服するのに、静かに淡々と前進する者あり、他を傷つけ、己を傷つけて進む者あり、それでもなお進まぬ者あり、ひたすらに拗らせる者あり。

 とはいえ、克服する者と、拗らせる者との間には、賢愚の差があるというよりも、むしろ体質・体癖の差があって、つまり、目的に対して必要な手段をじっくり見定めるか、それとも、好むものにすぐ飛びつくか、という程度の安易な差で、大方決まってしまうようだが。・・・それを、体質だから仕方が無いと諦めるか、克服しようと努力するのか?

 つまるところ、

 不完全であるから利を失い、難を得る者あり、反対に、不完全であるから利益を得る者あり。

 難を克服するのに、すぐ諦める者あり、たゆまず努力する者あり。

 それは別に、善悪の差ではなくて、可否、つまり自分はどのような結果を求めるのか、ということだが・・・その至る結果の真価を知らぬ者がすぐ諦める。

霊査事例: 2010年4月11日 大阪オフ会

2010/04/11

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1

  • 『心しずめて、道行く人に挨拶を。気楽に、気楽に。』・・・周囲を明るくする仕事も大きな善行です。
  • 『お魚をもっと食べましょう。』・・・カルシューム不足かな?
  • 『無理せず、元気でお過ごしください。堂々と胸を張ってよいのです。』
  • 『言いたい者には言わせておけ、泣きたい者には泣かせておけ。誰のものでもない人生。』・・・それぞれが自分の人生ですから、手助けできることはして、出来ないことは放って置けばよいのです。
  • 『人にはそれぞれの人生があり、なかなか(他)人の苦労は認められません。』・・・皆、自分が認められたくて一生懸命で、人の苦労なんて気にならないのですね。でも、そんなことは良いではありませんか。

事例2

  • 『頭から腹に意識をおろします。』・・・落ち着いて座るコツです。
  • 『生活に型(スタイル)を作り過ぎています。もう少し時間にゆとりを持ちましょう。』
  • 『料理の味付けに文句があるなら自分で作れ、人事のように人生を生きるな。』・・・演出過剰との雰囲気です。
  • 『身を入れてしっかりと。当たり前なことがおろそかに。』・・・仕事に慣れが生じたのか、いつもやっていることに過ちが増えているようです。
  • これからどのように生きるべきか、との質問を受けて。・・・『幸せは座布団の裏にある。ひっくり返さねば見ることもない。生き方を変えるよりも見方を変える。道筋が見えれば自ずと開く。』・・・言っておきながらなんですが、これ後から考えるといろいろ深いですね。幸せな人は幸せに気づかない、という意味(座布団の裏)もありそう。

事例3

  • 『思っていらっしゃるほど、ご先祖には心配がありません。』・・・特別な先祖供養などは不要です。
  • 『神仏にやらせればよい。』・・・自分に出来ることは自分でやるのは当然ですが、できないことは抱え込むことなく、(天に任す)神仏にやらせればよいのです。
  • 『腰に疲れがたまっています。』・・・背筋を鍛えましょうか? なおもう一つ、何のことかはわかりませんが、『大丈夫!』と聞こえました。
  • 『夏には夏の、冬には冬の生き方(すごし方)がある。』・・・景気が悪くて大変でしょうがもうしばらく辛抱なさってください。
  • 最初、交通事故への恐れを感じたのですが、これはどうも、ご家族の心配の念を拾っただけと思います。その一方、『(これからも)ひょうひょうと生きてください。』と聞こえました。

事例4

  • 『ご家族に気を使いすぎです。』
  • やはり腹に意識をおいてください。どんどん、頭が冴えてきましたね。
  • 『何が家族の幸せかを考えましょう。おそらくは、あなたが心配しなくても幸せで、ただ、当人らは、あなたにどう伝えればよいかがわからなくているのです。』・・・幸せを祈る、けれど、幸せというのは具体性に乏しいのです。
  • 身体のゆれは霊動などではなく、疲れからくる動きです。背骨で呼吸する・気を通す・意識を集める・・・と早く抜けるでしょう。

事例5

  • 『不安症ですね。あなたが悪いわけではありません。』
  • 『だいぶ良くなりました。』・・・気持ちが落ち着いたのでしょうか。表情も柔らかくなりましたね。
  • 『文句を言わない人はない。聞くべき相手を選ぶべきです。』・・・利害が異なる相手なら、文句ばかり言うでしょうが聞いていたら切りもありません。
  • 大勢の励ましの声が聞こえます。一方で『お子さんのことも心配すべき』と。
  • 『くよくよせずに前を向いて歩む。自ずと道は開きます。』・・・(家族のことで重大な決意をしていらしたとのこと。)

事例6

  • 『手のひらに自分(自我)が乗るぐらいの気持ちで。』・・・姿勢が良くありません。
  • 『腹に(霊を)宿らせるつまりで。』・・・自宅の近所に交番を誘致するような感覚、もしくは警備員を常駐させるとか。
  • 大変結構です。『けちのつけようもありません』
  • 『詩的にいうと大げさにとり、(背後霊が)普通に言うとメリハリ不足で相手にされない。だいたい(程度)をつかむことが必要。』・・・大事件といって人が想像するのは、大災害、大事故、または戦争などでしょうが、自宅の猫が死んで、大騒ぎをしている人にとっては、猫の死が大事件です。話の大きさを測ることが大切です。
  • 『家庭と両立しない(心霊の)勉強はありません。(ただ)もう少し頑張りましょう。』・・・あなたに関心を持って貰うために、霊たちが大げさに表現しなければならないのでは? 重要であっても、大変なことを要求してはいないと感じます。

事例7

  • 『(病気は罹ったのは) お疲れになったのでしょう。』・・・お仕事が決まるまでの間の心労が、良い職場に勤められて表に出たのでしょう。
  • 『気負いがへっています。良いことです。』・・・気負っていると人は思うように動けませんから。
  • 『だんだん運が開いていきます』
  • 『(オフ会の間だけ)猫をかぶらず、普段もそうであれ。』・・・平常心で参りましょう。
  • 『気持ちの切り替えが上手になりましたね。後は責任感を程々に。』・・・ここでは「責任感」と表現しましたが、どうも本音は「失敗への恐怖」を何とかせよ、と私は受け止めました。

事例8

  • 水分が足りないようです。また、もう少しリラックスしてお座りください。
  • 『あなたが緊張に弱いのは勘が鋭いからです。』・・・周囲の反応に敏感だ、振り回される、ということです。
  • また頭に意識が集まっています。それと、神仏をめぐりが多くはありませんか、なにやら後ろで色々な声がしています。決して悪い霊とは思えませんが、頼るなら絞ったほうが良いでしょう。
  • 『(精神統一で)疲れるのは(姿勢その他に)無理があるから。』・・・『目に見える神ではなく、動きの中にある神を見よ』・・・神様って、こういう姿をしていて・・・などという話ではなく、結果の中に「ああ、神様っているんだ、」と感じ取ることが大切です。
  • 『あなたは霊感の強い人ですが好奇心も強いので、迷う恐れがあります。』・・・踏み込んで良いモノと、踏み込んではいけないものがあります。好奇心が先に立つと、その判断を誤ります。
  • 「○○が巧くなりたい」と聞こえるのですが、○○の部分が聞き取れません。ただ『なれます。』と聞こえました。・・・バンドでもやっているのでしょうか。(違うが、他の霊能者からCDがたくさん浮いているのが見えると言われたとのこと。)ギターを弾いている姿を見せられたのですが、ギターが主題ではなく、「巧くなりたい」という部分を強調していたと思います。で・・・他の方の解説をするのも変な話ですが、CDを見せられたのは、たぶん、音楽のようにリズミカルに仕事をしろ、というメッセージでしょう。

事例9

  • 『(自分はダメだと)まだ結論しないでください。』
  • 『まず、胸を張りましょう。』
  • 『同情も不平もわが身に帰ります。為すべきは自分なのです。』・・・この場合の同情とは、人に同情すれば自分も同情される、という意味ではなくて、見下せば見下し返される、の意味です。
  • 『責任感の強さがあなたを縛っています。もっとゆったりと歩きましょう。』
  • 『大丈夫。ただちょっと運が足りないだけです。』・・・お勤め先の関係で、世間が狭くていらっしゃいますから、なかなか、運を運び込む出会いが少なくていらっしゃいます。ですからなかなか思うようにはいきませんが、だからといってこのままというわけではありません。

事例10

  • 『もう少しリラックスして』
  • よく座っていらっしゃいました『自分の気持ちを身体中に回しましょう。意識を分散するのです。』・・・大病の気配があります。身体を労わりましょう。
  • 仏壇に祈る姿が見えます。『でも、物理的な問題は祈っても解決しない。』・・・地上の問題は地上の努力なくして解決しません。
  • 『よし(統一が) 身体に疲れがあります。水を飲むこと(排泄する)、人に親切にすること(他者に寛容に振舞うことが、自分を追い詰めないコツです)』
  • 何かお願い事をしていらしたのでしょうか。黄色い巻紙が広げられていて、『(リストに)載せておきます。』と聞こえました。最初、赤巻紙黄巻紙・・・と、早口言葉を思い出してからかわれたのか、とも思ったのですが、どうやら、赤(緊急)、黄(重要)という感じで、優先度2、というところでしょうか。

事例11

  • 『舌打ちが多い。寛大に、寛大に』・・・他者に厳しい・寛大になれないのは、ご自分に厳しくていらっしゃるからでしょう。
  • 『良い。神仏に身体を治させよ』・・・健康にしてくださいと祈ることも良いでしょう。
  • 『思い違い、高望み』と、聞こえました。
  • 『人はかくあるべきかを思い、かくあれとは思わない。』・・・理想を高く持つことは良いことですが、自分の理想を相手に相手に押し付けてはいけません。
  • (以前お会いした)守護霊さんが、あなたに向かって『あなたの幸せを祈っています。』といっているのに、あなたは別な人(霊?)と、別な話をしている姿が見えました。守護霊さんと気持ちが合わずにいらっしゃるようです。

無事帰宅しました

2010/04/11

 大阪オフ会参加者の皆様、本日はご参加、ありがとうございました。

 私は先ほど無事帰宅いたしました。まずはお知らせまで。

 なお、大阪オフ会・東京オフ会の参加者の皆様が、ご希望の場合、当サイトの投稿へコメント(掲示板代わりにも使用可能)をつけるためのIDを発行しております。よろしければメールにてご連絡ください。

拗らす人

2010/04/09

自分を責める

 他者から責められるのは辛い。・・・赤の他人よりも親に責められるのはもっと辛いが、それは別の話題。・・・とりあえず、他者から責められるのが辛くても、46時中顔をつき合わしているはずも無く、人には大抵、逃げ場がある事を忘れてはいけない。

  が、自分が自分を責めたらどうか。人は逃げ場を失う。

 他者の責めを真に受けて、自分で自分を責める。・・・それでは辛い。辛くてしかも逃げ場が無ければ、あなたならどうするか?

 自己欺瞞?、責任転嫁? まあ、頭を切り替えてさっさと忘れるのが良いが・・・それがつまり、逃げ場があるということだ。

 あなたは、自分を責めていないか? 心の中で言い訳を繰り返していないか。嘘を繰り返していないか。物事を拗らせていないか。

 仕方の無いことをガタガタ言うな・・・自分の大切なものなら責めるよりも庇え、自分を自分で庇わずに、誰が自分を庇ってくれるのか。

 あなたが苦しんでいるのはなぜか?

 誰か他者から責められているのか? 他者ならば庇うことも出来よう。だが、自分で自分を責めている人が、一体誰が庇えるのか。

・・・・・・・

 つまり、そういうことである。解決できる問題は解決できても、解決できない問題は解決できない、なのになぜ、人はわざわざ問題を拗らせるのか。

 人々は、その抱える問題に悩む。だが、本当に手当てが必要なのは悩みを拗らせるその人の性(さが)であろうに。

 ああ、つまり、この手の問題には神がかりも役に立たない。

 親子の場合

 ところで、自分で責めるほどには辛くないとしても、親に責められるのは辛い。で、親に責められた子はどうするのか、といえば・・・子供の反抗に悩む親は多い。が、ひょっとして子供を責めてはいないか・・・自分も気づかぬうちに、自分が気づかぬ方法で。もしくは、自分の意図せぬ方法、または拗らせてしまって。

 愚か

 苦しみから一刻も早く逃れたい気持ちは良くわかる。だが、逃れるよりもまず解決すべきである。解決を心がけずにただ逃げようとして、結果、拗らせ、苦しみを増しては本末転倒であろう。まあ、そういう人を指して愚かという言葉があるのは不愉快でも心に留めておくほうが良い。

 つまるところ愚か者を救う術は無く、ただ、知恵をつける事のみが逆境を救うのであるから。・・・それは一見当たり前のようではあるが、同時に苦しみが伴うことを忘れてはいけない。とくに、当たり前の事柄を、他者に強いようとする者は。

 ところで、往々賢そうな人も特定の事柄には愚かであるものだが、愚かな人に賢さを期待しないほうがいい。大抵の愚者は、救いの手を差し伸べられてもなお、同じ過ちを繰り返したがるし、心底救いを求めながらも、自分の過ちを改めようとしないからだ。

 拗らせる・・・本来、物事が上手く行くほうが稀なのである。種モミもまかない水田に豊作を期待するほうが愚かなはずだ。が、実にそういう不精な人ほど、多くの助けを集めているのに、どうしてこうもたくさんの助けがあってなお、人は不幸になれるのだろうかと、不思議に思わずにいられない。

(蛇足であるが。ゆえに、不幸な人に同情することは慎むべきだ。それは相手の守護霊への侮辱であるし、相手の拗らせる能力を過小評価していると思えるからだ。)

保護中: (参加者予定者Only) 4月度・大阪オフ会(更新)

2010/04/06
2010年4月11日
13:00to16:00

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霊査事例: 2010年4月3日

2010/04/04

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


事例1 他

  • 『(仕事の)テーマを、やりやすさで選ぶな。時の運。』・・・・・・必要とされるテーマを選びましょう。
  • 子供の教育につき。『中学校ぐらいまではあまり心配はない。』・・・・・・以後、何が心配になるのか、聞かなくて良かったのか?
  • 『理解を示せ。とりあえず納得(したふりを)するな。』
  • 『耳をふさぐから疲れます。』・・・・・・耳をふさげばなお神経質になって、余計聞こえてくる他者の言葉に振り回されるから。
  • 先ほど、他者に理解を示せ、といったばかりですが。『ありのままに、ありのままに。』・・・・・・とのことです。

事例2 は

  • 『腹が据わらぬ。頭でっかち。(あなたは心配性で)つい、小さくまとめようとする。』
  • 『悩むべきを悩み、諦めるべきは諦めて、頭を空にする。』・・・・・・悩み事があると良い仕事ができませんよね。
  • 『だいじょうぶです。』・・・・・・まあ、いざとなれば・・・・・・
  • 『耳を開けているから疲れます。』・・・・・・他者の言葉に振り回されるから。
  • むずかしい。『心配性なのだから最低限を押さえて対策しなければ、夢想(妄想)に終わります。覚悟はよいけど、アイデアが良くない。』

 (補足。会場で、別に考え事をしていない、といわれましたが、別に会場で考え込んでいる、というのではなく、会場では無念無想、つまり、日頃の疑問に答えているのだ、とのことです。)

事例3 よ

  • 『良し。良い覚悟だが、いざというときにうろたえるな。頭に頼らず、もっと自分を信じる。』・・・・・・綺麗に精神統一していましたが、いざというときにはどうでしょう。あなたには自信が不足しているかも。
  • たとえば肩がこっている人がいても、「こっていますいね」というのではなく、「頑張っていらっしゃいますね」という。相手を褒め、自分を哀れむ人を、幸せに思わせることも必要な仕事です。
  • 『目で見ず、心で感じる。人が痛みを感じているのは主に心。心の痛みを知れ。』
  • 難しく考える必要はありません。 『口を出さずに手を出せばよい。難しくない。』
  • 『頭が納得を求めているだけです。が、未来のことなど革新できるはずもない。故に(納得できなくても揺らがぬ)自信が大切です。』
  • 『考えなければたやすいものを考えすぎてダメにする。無心に、無心に。』・・・・・・あなたの場合、職業的に他者よりもより無心になる必要がありますからね。

事例4 た

  • ちょっとながいのですが。『この子はやりたいことを親に反対されて、やりたくないことを親に押しつけられ、それなりに身についているから親には感謝しているが、どうも力を発揮できないのは植木で言えば選定しすぎ。自我の芽生えの大切さに気づいて心霊を学びだしたが・・・』と、別な声で『(あなたの親は)ダメが口癖』・・・何が見えているのか良く分からなくて、まとめて欲しいと祈ったところ聞こえた話です。(そのままズバリではないが、それらしいところはあとのこと)
  • 守護霊と善くつきあうには、『「どうする?」と思うより、「ありがとう」という。水門を開けば水が出る。』・・・・・・守護霊との間の気持ち、というか、価値観が異なると、「余計なことをしないで!」といわれたのと同様、協力が難しくなります。ですから、まず、ありがとう、と、守護霊の意図を受け入れることが必要です。守護霊との絆を求める人の多くは、自分の思いのままに守護霊が働いてくれることを期待していることが多いのですが、視野の差、つまり、人が目先のことにとらわれ勝ちであることを思えば、それがどれほど無理な願いかが分かりますよね。
  • とてもよく統一なさっています。身体にエネルギーが満ちています。
  • 『相い応ず、離れず、いたわる。』・・・・・・癒しでも何でも、患者だけ、治療者だけの努力ではダメで、お互いに協力して初めて良い結果が出ます。
  • 『自衛できなければ(あなたが)ダメになります。』・・・・・・まあ、世の中にはすごい難物も少なくないですから。

事例5 い

  • 義母様についてのようです。『好き嫌いを言うから物があふれる。「善し悪しごとも一つにまとめて」 初めて片付く。』 ・・・・・・・心の迷いが無駄な物を増やします。
  • 『あなたの家系にはあなたも含まれています。親族の欠点をあなたも繰り返さぬように。』・・・・・・とはいえ。
  • 『好き嫌いを言うからモノ(?)があふます。』 ・・・・・・・あなたも心の迷いからいろいろなモノを集めていませんか。
  • 『頭というのは足の裏。テッテケ歩けば答えが出る。』・・・・・・我が子に引かれて大騒動?

注意:

尾骨を地面に突き刺すように座り、精神統一いたしましょう。


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