‘2010/02’ カテゴリーのアーカイブ

カルマ・頑張ってもダメなら!?

2010/02/28

2010年 2月 27日


 入浴中に女性の霊から話しかけられた。興味深いが、概要を聞いているうちに心配になってきた。話を曲解する人が出ないか? ……この通信霊に相談したところ、「半年ほど寝かせておけば」というので、忘れても困るし、とりあえずパスワード保護をして公開することとした。

 とはいえ、勿体振るほどの内容でもない。俗に言う、口伝に属する話題である。

 つまり、当たり前な内容であるのに、気がつかない人は気がつかず、気付く準備の出来ている人にのみ有益な内容なのである。 そして下書き後に気がついた。もとより読み手を選ぶ内容であるから、別に隠すほどの話ではない。というわけで、一時パスワード保護をしたが、一般公開に変更した。


 とても叶えたい願いがあるのに、頑張っても上手くいかない。 ……だからもっと頑張る。

 さらに頑張って上手く行くならそれで良し。だが上手くいかなければ? ……さらに頑張る?

 まあ、口先ばかりの横着者ならば、そういう選択もある。 だが、物事には程々(ほどほど)が有る。のんびりしても、また、焦っても上手くいかないことは決して少なくない。

 さて、果たして努力が足りなかったのか。それとも急ぎすぎたのか。または、焦りすぎたのか。 つまりは、1、もっと頑張るべきか、 2、少し落ち着くべきか……さて、どちらだろう?

  この二つの見極めがとても大切なのは言うまでもない。なにしろ、同じ目標に正反対の二つの選択肢が有るのだから。 だが念のため。

 私は上に例題を掲げたのではなく、ただ単に選択肢の存在を示したのみである。つまり、状況に応じて努力の程度、速度を調節している人であるなら、わざわざ指摘するまでもない話であり、それを例題として受け止め、どちらだろう、等と考えた人であれば、上述の二つの選択、つまり、頑張るか、落ち着くか、という話以前に心に止めて置くべき話がある。……その話こそが本題だ。

   もっと頑張るべき……のんびり屋も

   落ち着くべき……焦り屋も 共に気付くべきことが有る。

あなたは、理・知以外の何に振り回されて ……いるのか?

 さらにいえば、願いの成就に最適な方法を取れないあなたは……果たして何のために努力しているのだろう?

 苦しまない生き方が有るとしても、苦しむ人は苦しむ。結局、自分で選んでいるのである。

「イヤ、私は苦しむつもりなどない!!」と、あえて言う人もいるだろうが、知る人ぞ知る……私が問題として指摘しているのは、「苦しまないようにしようと努力して、でも、苦しむのは何故か?」という、いつもの話題なのである。

最もいつもの通り、結論は出さないが。

 私がここに結論的な意見を書き留めなくても、気付く人は直して不幸を退け、気づかぬ人は私が結論づけても気付くことはない。

 その差は実に、自分の努力で答えを見つけるか、他者の努力、ひいては実力以上の答えを求めるかの違いなのだが……自分の器量・実力を知っているものなら、誤るはずのない選択……端的にいえば、世の中には、得られるはずのないものを追いかける定めの人がいると言うことでもある。 すると、気づいた人には夢との決別が必要であり、気づかぬ人には、さらなる苦しみが未来、いや気づかぬだけで足下にすでに危機があるのだろう。


 

 

 

 嫌味のようで申し訳ないが……もう少し付け加える。 いわゆる苦しみには、(成功に至る道の)過程の苦しみと、(至らぬさ故の)結果としての苦しみがある。……あなたの苦しみは、そのどちらであろう?

 言うまでもなく、過程の苦しみはいずれ報われ、結果としての苦しみは、改めることなければ消えることのなく、地獄の亡者の苦しみと同種のもので、死後も苦しみが続く。

 あなたは何のために苦しむのか……正しい努力の結果として幸せを得るためか、はたまた、姑息・あくどい手段で幸せをつかみそこねるためか?


 まあ、悩むのも青春の内か?

境涯の差。(死後の世界)

2010/02/21

 死後の世界は、階層を成している、という。その階層というのはつまり、性質の異なるものが混じり合うことなく別々に存在する……特に注意すべきはそれら異なる性質の者が主として上下に別れて、上から降りることは容易でも、下から上がるのが難しい、すなわち、混じり合いにくい環境なのである。

 上下関係があり、混じり合いにくいといっても、それは封建制度中の身分の違いや、インドのカースト制度のようなものを想像するとかえって混乱するとおもう。現代日本で喩えるなら、週末に秋葉原のホビーショップ(?)に行きたがる人や渋谷・原宿のファッションショップ(?)に行きたがる人などがいて、それを尻目に、家庭菜園に勤しむ人がいる……それぞれが、人生の余暇を何に費やすか、という関心が違って、それゆえに混じり合わない。

 では、どうして上下の差が出来るか、といえば、それを心霊では「霊格の差」、とか、「境涯の違い」と呼ぶわけだが、わかりやすく、というか、数値化しやすい表現でいえば「共存共栄の配慮の多少」の差で決まる。つまり自分の事のみに関心を持っている人は、環境を利用しきれず、対して広く他を配慮する人はより大きく環境(賛同者を得て)を利用して大事を成すのだ。……しかしながら、いくら上辺だけ「皆のため!」と言ったところで裏や下心があれば、協力者が集まらず(一方、同病が集まって身動きできなくなるかもしれない。)、身動きがとれない、というのに似ている。

 それは、善し悪しの差、というより……(いわゆる高級霊にしてみれば、いわゆる低級霊と十把一絡げに評価されることを喜びはしないが。)……それぞれの目的に対する気持ちの純粋さの差、そう、実は案外その資格の差は小さく、その結果の差は大きい。……ようだ。

 それこそ、大悪党ですら誰かのために真剣に祈ることもあり、世から崇敬を受ける善人ですら、我慢できずに誰かを恨むこともある……というのと同様に。

 結局、救いようのない人がいる、というより、救いようのない考えがあるのであって、その差は時々、大きな違いがあるけれど、大抵の場合はほとんど差がない……故に、時々は考えを省みて、一時の考えに己を貶めないように気配るようだ、とおもう。が、善を貫くには信念が必要で、信念は往々、頑固さに似るように、良く生きながら柔軟であるのは難しく、それゆえ、正しく生きようとする人でさえ、苦悩が避けがたい。

霊査事例: 静岡オフ会(2010年2月13・14日)

2010/02/15

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


2月13日

事例1

  • 『早もう刻の開ける時。急がず、立ち止まらず、前に進む。思いは必ず形になる。』……最初のフレーズは私には意味が良くわかりませんが。まあ順調ということでしょうか。

 

事例2

  • 『・・・その思い無駄にせず。修行を進めよ。』……例えば霊査で「良い」と出たとしても、じつは試行錯誤をしていることを指して、良い、と言われているのかもしれません。でも、それが人が歩むべき必然の道なのでしょう。

2月13日

事例1

  • 他人の子をあやしている姿を指して……『求められているのは、まあ、そういう仕事だ。』……べつに難しいことを要求されているのではないのですね。

事例2

  • 『自分という、一山の主(たれ)』

事例3

  • 『良く生きることを楽しみなさい。その中に修行があります。』……修行というと、苦しいことをすることのように誤解されがちです。でも、目的とするのは善良に生き、悪事は働かぬこと。そうであれば、苦行など不要のはずです。
  • 営業に行く際には……『意気込みすぎです。深呼吸してから顧客を訪ねましょう。』

事例4

  • 『目的を誤らぬことです。過ぎれば必ず我が身に返ります。』……大変であるとか、簡単であるとかで物事を判断しないように。結果として苦労するのでは決して近道とはいえません。

事例5

  • 『せめて顔はおだやかに。』……子育てが大変なのはわかりますが。

Q 「精神統一行の良さとは何か?」

A 『心の落ち着きなかりせば、その味わいはわからず。飢えたるものが好みしものを(普通の)人はもとめず。……くどい。』

保護中: (参加者Only) 静岡オフ会の反省

2010/02/14

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

4月度:大阪オフ会

2010/02/10

大阪オフ会は、4月11日(日)午後に開催いたします。参加ご希望の方は、メール、フォームメールなどでお申し込み下さい。おって詳細をご連絡いたします。

霊査事例: 2010年2月6日

2010/02/07

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


霊査事例1 

  • 『梅花は散りて果を残す。人も死を恐れずに結果の残せないことを恐れなさい。』
  • (比喩ですが)『お腹の掃除、汚物を出し切るまでは格好をつけても仕方がない。』……心の汚物、といっても別段、あなたが悪い考えの持ち主、という意味ではありません。でも、世の中必ずしも綺麗事ばかりではありませんし、作用反作用で必然的に汚れをもらうこともあります。さらに深い意味があるのですが、それは後日。
  • あなたの守護霊様が、『華梅』 と名乗られました。前世の名前というのではなく、あなたとの間で使うための名前とのことです。
  • 『一輪の花、一本の(線)香、正座し自分と向き合う。嫌いな人は自分の弱点の象徴です。』
  • 『腹で考え、腹を鍛え、腹を括る。(腹は)肝心要、まよったら自分の腹に聞け。』……あなたの精神統一のコツですね。

霊査事例2

  • 『一意専念に神宿る』……仕事を始める前に、まず、神仏に祈ることです。自分の力だけを頼みにするのではなく、神仏と力をあわせて仕事をするのです。
  • 『(人の苦しみを自分の)体重で受け止めないで、気持ちで受け止めることです。』……人の悩みを聞いている人の体重が増えて行くのはワリと良く聞く話ですが、「気持ちで受け止める」というのはなかなか解釈が難しい話で、むしろ逆に考えるとわかりやすいでしょう。同情心で人の悩みを聞くことが、自分のストレスになるのだとしたら、その気持には何処か無理があるということです。受け止め損なっているのですね。
  • 『結構です』……よい統一をなさっています。
  • 『素直に上手に生きよ。』……あなたは本来素直な人だと思いますが、それが裏目に出て気持ちが萎縮しているのだと感じます。上手に生きましょう。
  • 『知らぬことを学ぶのではなく、知っていることを思い出すために学ぶ。内から出るものは強い。』……特別な教えなどないのです。あるのは当たり前のことを当たり前に出来る実践力。覚えようという圧力に負けぬことです。

霊査事例3

  • 『頭に上る』……エネルギーが頭に上る、とはつまり、雑念・妄想が激しくなるの意味です。
  • 『目標を見失っていらっしゃいます。(挫折する前に)早めに行動することです。』……回るコマは立っているのに、止まったコマは転がる。雑念が湧きやすいのは目標を持たぬからです。
  • 『自信のなさがすべての原因。』……無駄な自己反省が多くありませんか?
  • 『よし行け、大丈夫。』……覚悟を決めて進むことです。後はついてきます。

霊査事例4

  • 『思えば当てが外れる、ただ専心専念、眼前のことを行う。』……こうしろ、というよりも現状追認ですね。
  • 『考えてどうにかなる問題じゃないし……』
  • 『稲を育てるのは大変であるが、実りは多い。楽しめ。』……子育てのことですね。いろいろと不自由はありましょうが、長い目で考えましょう。

霊査事例5

  • お気づきでしょうが……『流されながらも結果は出しています。ただ、それは貯金(ゆとり)に乏しいということです。』
  • 塩分を取りすぎではありませんか。ものすごく具合が悪そうですね。……理由は思い当たらないとのこと。
  • 『(その疲労は)忙しかった時のリバウンドである、休むのが下手だ。』
  • 『腹を括れ。前途洋洋なり。』……これ、質問なかったけど? 今ある問題に突き進め、ということなのか、近日、大事件が起こるのか、どちらでしょう?

霊査事例6 

  • 『感ずるままに行うならば、体調の悪い時には良い思いが湧かない。……理の大切さである。』……これも現状追認だと思います。悪感情に流されずに、でも温情を忘れずに良くやっていらっしゃる、という意味でしょうか。
  • 『家を忘れたら修羅になる。人を助けるなら今の苦しみを取り除くだけでなく、あるべき姿に行くように助ける。』……ここで「家」というのは、帰るべき場所、あるべき立ち位置、の意味です。ぶちゃけいうなら、腹をたてるなら、壊すためではなく、守るためだよ、その目的を忘れてはいけない、ということでしょうか。あなたの持っていらっしゃる行動力が、善の中に留まりますように。
  • 『チャンスには応じてから考えなさい。』……考えすぎてチャンスを逃さぬように。
  • 『なるようになる、道は用意されている。』……頑張ってください。

お知らせBy老神いさお。

・スマートホン
iPhone/Androidで閲覧時に、最適化したページが表示出来るようになりました。よろしければ、ご感想をお寄せ下さい。

・サイト再構築中
移行途中のデータが時折、トップページに掲載されますが、編集作業の都合ですので、今しばらくご容赦ください。旧作については、本文右上に日付が記載されます。

・ページ更新
 現在:1056㌻
 復旧予定: 残り480㌻位・・・

老研イベントリスト
みにみにぶろぐ
  • ・原発全廃
  • ・その後悔の帳尻が合う生き方をしているか?
  • ・我が国だけが原子力を全廃しても、隣国が原子力発電を推進すれば、危険性は無くならない。
  • ・生きるとは生むことである。
  • ・いろいろなる不平不満はあるだろう。だが人は歩んでいる。
  • ・与えられる事を当たり前に思っている者が飢える。
  • ・なぜ、争うのだろう? 事態はただ現実への妥協を求めているだけなのに。
  • ・ 見せられると信じたくなる
  • ・豊かな者は足りぬものに気が付かず、知りたる者は、知らざることに気が付かぬ。……
  • ・ 心に不満が生じるのは、あなたが焦っている証。もう少しゆっくりと生きなさい。

More »

サイト内検索
アーカイブ
サブ・サイト