2009/12/20
事例1
- 『心身一如、何事か、ならざらん。』・・・身体を鍛えることは大いに結構です。
- もうすこし軽々とした気持ちで精神統一なさってください。
- 『この己はどこの己か?』・・・自分をもっと客観的に見えるような立ち位置につくことです。
- 『走っても辿り着けない彼岸かな。立ち止まることを知るためにも、走れ、走れ!』・・・沈思が必要としても、その静けさは、走り疲れてみないとわからないものかもしれません。
- 『世の中、回りまわって出会った物を、自分のものと誤解しています。』・・・天からの預かり物、なんです。
- 『あなたがそこにいることにも意味があります。疎かにしないこと。意味(真理探究)を疎かにすることは自分の人生を疎かにすることで、ひいては自分を卑しめることです。自分を大切にするとは、つまり、自分を取り巻くものの意味を大切にするということなのです。』・・・来年への注意点です。
事例2
- 飲みすぎ、食べ過ぎにご注意を。
- 『夢を見るのも結構だが、寝言は寝て言え!』・・・リスクを勘定に入れ忘れていませんか?
- 『働きなさい。忘れた頃に投資は実ります。』
- 『我が子等を思う時あり冬休み、荒田の成長に見合った、心を育てましょう。』
- 『世のために働かずして、世の中に養われず。たがために働くのか、未だ知らず。』
- 『金持ち喧嘩せず。』・・・お父さんは大変ね、だそうです。・・・来年への注意点です。
事例3
- 思うほどには儲かりません。・・・『苦労も修行のうち。』
- 『必要以上を求めると重荷になるのが人の常です。』・・・仕事も子育ても。
- 『わが子を人と比べるな。用は足りる。』・・・十分ではありませんか。
- 『(二者択一の)どの道を選ぶにしても、流されがちな恐れあり、手を抜くから水が漏れ、水が漏れるから手一杯。すなわち、何が大切なのか、仕分けることが大切です。』・・・来年への注意点です。
事例4
- 『夢は実現す。ただ、足元に注意を。』・・・願いが叶う、ではなく、夢は実現する、です。霊たちの助けが無くても形になる、とのことです。
- 『誇りを持って日々(人々と)を過ごす。なんと幸せなことか。往々、誇りを得るために人々は日常を過ごすのに。』
- 『あなたが人に与えているのは誇り、なのです。(それゆえ、あなたは)誇りの何たるかを学ぶ必要があります。』
- もっとリラックスして。
- 『楽な話題に走らずに、必要な事を成しましょう。』
- 『他者の評価に頼ると、指導(霊)を失います。』
- 『日々あれこれと、出会う日常はあなたにとって辛いものでも、必要があってのことだから、手を抜かない。(義務に)追いつけば楽になります。』・・・来年への注意点です。
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