病気の夢が正夢に
2006/12/312006年12月31日
質問メールより。
最初に、「心霊相談ではありません」と釘を刺されたら……果たして心霊相談を断っているからの一言であるのか、はたまた、因縁話は聞きたくないというのであるのか、質問者の意図は色々と考え得るわけだが、回答者としては何を基準に返答をすればよいのか、回答に困る部分がある。
いずれにせよ、下記は一般論として表す。
Q, 病気の夢が正夢になったが、これはどういう事か?
潜在意識が体調を把握していた、と考えるべきでしょう。夢を見るのに当って、守護霊や祖霊の援助が無かったと考えるのも寂しいものですが、人間の(つまり自分の)治癒能力を過小評価するのも依存心を助長して面白くありません。
Q, 病院が休みになる年末年始に、発病しやすい。
それはあなたの加護(祖霊や守護霊の働き)が大変に弱いことを暗示しています。ここでいう、「弱い」とは祖霊や守護霊が弱いのではなく、働きかけが弱い……つまり、あなたが働きにくい相手であるか、低級霊や悪霊の邪魔が多いのか、と判断すべきです。