霊査事例: 2005年12月3日(大阪)
2005/12/03以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
- 「心配なし」……あなたのメールを読むと、どうにも心配でたまらなくなります。どうもあなたの表現には不安を強調する癖があるようです。
- 「評判ではなく、あなたの意見は?」……仕事のことで上役からいろいろ言われてあなたが不安になるのはわかります。でも、大切なのはあなたの意見です。
- 「やれといわれたことをそのままやろうとするから巧くいかない。」……当事者でないものの指図では、あれこれ不足があるのは当然です。
- 「仕事に悩みが起こるのは、給料のうちに含まれています。」……そんな悩みばかりでなく、人生をどう生きるかが大切です。
- 「一生食うには困りません。」……仕事にばかり気をとられず、豊かな人生をおくれるように工夫いたしましょう。
事例2
- ものもらいの霊が見えます。どうもあなたは自分に同情しすぎて、良からぬ霊を呼び、追い出せずにいるようです。
- 霊的にはまだ掃除の段階です。
- 「あなたは心を働かせすぎます」……風景を見、季節の移り変わりを眺める様な心の働かせ方をなさってください。人の心を見るのに心を働かせては疲れます。なんとなれば、今笑っていても、5分後には怒っているかも知れないのが人間だからです。
- 「誰にでも欠点はあります。その欠点に振り回されるのは志が低いからです。」……うまく行かないときには、手段を変えることです。目指すべきは光明の世界、小さな事に囚われて、心を暗くしないようにいたしましょう。
- 考えすぎています。鷹揚に、鷹揚に……(解散後に気がつく:お子さんに対して、言いたいことをいえずに、回りくどいいい方をすると、理解されないどころか事が拗れるかも知れません。素直に言い、くどくないように気をつけてください。
事例3
- 「幸せは待ってもこない。つかみ所が悪いと壊れやすい。頼れば痛め、頼らなければ縁が遠のく。」
- 「話しかけるよりも、そっと肩に手を置くだけが、良いときもあります。」
- (統一中に)「もっとリラックスなさい」……リラックスするには、呼吸をゆっくりとすると良いでしょう。
- 色々と願いがありすぎてかえって心が迷っています。……祈りは深く一度だけ。それが2番目に大切なコツです。
事例4
- 「物事の責任はあなた一人が背負うべきものではありません。」……責任感が強すぎると、愚痴や不平が多くなり、その愚痴や不平が身体を蝕みます。
- ご家族の上に星が光っているのが見えます。一族に加護があるぞ、との印だそうです。しかし、いくら加護があってもそれだけではうまくいきません。あなたもその手助けとして「無理せず、あきらめず」ということをご家族に教え導いてください。
- 何のことかは解りませんが、何かの問いかけを持っていらっしゃいますね、それに対して「出来る!」という大声が聞こえました。
- 邪気をはく習慣をつけましょう。
- 死の準備をすることが長生きの秘訣でもあります。枕元にお迎えが来ても相手にする必要はありません。死んだ後にお迎えが来たら、ついて行けばいいのです。
事例5
- とても大きな罪悪感を抱いているように見えます。
- 精神統一中に霊動が出ていました。
- 「出来ることをやる、悔いなく。すぎたことは恥でも、過ちでもなく、明日の心の糧である。」
- 「仕事を盗むのは罪にあらず。」
- 身体に落ち着きが足りません。……「足の裏から息を吸う」……むろん生理的には不可能ですが、呼吸のコツです。
- 「大切なのは信頼関係です。背後霊が何を言おうが、放っておけばよいのです。本当に大切なことならば、相手は何度でも繰り返し伝えようといたします。そうして信頼関係を結んだ相手の言葉だけを聞けばよいのです。」
事例6
- 見たところ胃にしこりがあります。あなたは責任感が強いので胃を痛めているようです。
- 仕事にだけ気をつければよいというわけではありません。
- センスを磨くには、広く物事を見ることです。決して自己満足に陥らぬように。
- 手を大きく振り、大股で歩く。背筋が伸びて格好が良くなります。
事例7
- 「信仰心も、つまりは思いこみの一種」……思いこみの強い人は手が焼けますね。
- 「仕事に不満を言うよりも、その面倒な仕事を役に立てよ。」……実際にはやっていらっしゃいますよね。
- 「角を突き合わせるから角がとがる。とがった角も使えば摩耗する。」……悩みはいつかは消えてなくなります。
- 「今は不安、転べば不安、どうしたって不安が消えないのであれば、その生き方は間違っている。」
- 「いちいち考えるな、なるようになる。ならぬようにはならぬ。」