霊査事例: 2005年8月14日(東京オフ会)
2005/08/14以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
霊査総論
自分を評価する――まず、自分が抱いている誤解や錯覚を減らすことです。次に、正しく今の自分を評価してください。改善には無理をせず、発想の転換を心がけてください。
霊査事例1
- 『腹で考えよ――頭で考えすぎて、色々なものが見えなくなっています。』
- 『一人相撲は、勝ちも負けも自分一人です。……人生、一人で生きているようでも二人三脚であることを忘れずに。』
- 『戦えば傷つきます。――往々傷は、戦いが終わってから気がつくものです。』……心中の葛藤があなたを敗北者にしています。
- 『一家の大黒柱が父なら、家族の心の大黒柱は母です。――残念ながらご家族の心の中にも、すでにお母様が死しています。墓地の前で寂しそうに佇む姿が目に映りました。』
Q ……ではどうすればいいのでしょう?
A すべてに答があるわけではありません。相手の気持ちに感じるものがあれば、歩み寄る努力も大切になります。
霊査事例2
- 『形になる直覚ばかりではありません』――あなたはインスピレーションを受けやすい人ですが、どうも霊的メッセージというと、幽霊が見えたり、霊言を得たりという野暮なことばかりを想像して折角のインスピレーションが活きていません。
- 『知識よりも同情することが大切です』――いくら知識があっても、それを人に生かすためには、相手を知らなければなりません。しかし人の心は見えぬもの。すると、相手になった気持ち、つまり同情する事で相手に相応しい知識を生かすことが大切だということです。あなたは好奇心も強く、知識をいろいろと学ぶことが好きですし、実際博学です。でも、相手に有益な助言が出来なければ、折角の知識も持ち腐れです。
- 『肝臓に頼る楽しみばかり多すぎます。』……『俗』とは己を卑しめる楽しみ方を言います。
- 『ショウガ湯』――ショウガだけでは苦いので大方は甘みをつけますが、梅干しでもおいしいですよ。
霊査事例3
- 座っているときに身体が曲がっていらっしゃいますが、しょげているのでしょう。――『小局面では悪いことだらけかも知れません。でも大局では胸を張って良いのです。』
- 『自分で考えないから目先のことしか見えなくなります。』――部下の育て方を間違わぬように。
霊査事例4
- 『気が多い』――移り気だから、善さが見えません。仕事とにらめっこする気概をお持ちなさい。
- 『絶望』――考えても仕方の無いことをいつまでも考えるから、疲れて、絶望してしまうのです。
- 『マァー良いか』――あなたの作品は、それを使う人の物です。ですから手抜き仕事は泥棒と同じです。
- 『リセット』――行き詰まったら発想を変えることです。
- 『糸口』――糸口が見つからずに糸を弄るからますますもつれます。
- 結局、疲れているから集中が続かず、そのくせ、不幸な考えは振り払えなくなり、義務感も薄れます。
霊査事例5
- 『自信の持ち方を間違っています。批評よりも提案する事が大切なことをお忘れ無く。』――精神統一中も私の眼には複体が見えまして、あなたの肉体の前にもう一人、きつい顔をして統一しているあなたの姿が見えました。まるで、精神統一している自分を精神統一しているような感じです。これはよほど自意識が強調されているのだと思います。……そんなのは自分じゃない!という憤りが、これが本当の自分だ! という想念が表われているのでしょう。
- 『良いと思える作品は自分が作る。良いと言われる作品は神が作らせる』――自分の枠で作品を縛らぬことです。…… やはり自意識過剰を暗示しています。こういう状態では良い仕事が出来ません。自我が入りすぎて、自分が納得できても人が認めない作品となります。スランプの予兆ということです。
- 『子供のケンカ』――つまり、誰かが仲裁に入らないとエスカレートする一方です。
- 『結果が出てから考える――動き出したら急に止まれません。対処が遅れたら解決はさらに、さらに遅れるのです。結果が出る前、動き出す前に、あなたは予測して動き出さねばなりません。』
- 『言われてから行うのではなく、言われる前に行うことです。』――とにかくあなたは間が悪い。タイミングの計り方が下手というより、チャンスをぶちこわす名人という表現の方があっているかも知れません。……それは出来ないのではなく、出来るのだけど正しいやり方をしていないと言うことです。