霊査事例: 2005年8月4日(ML)
2005/08/04以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
霊査事例1
身体の故障は、霊障だけとは限りません。時として、張り切りすぎても身体に故障を引き起こします。柔軟運動もせずにいきなりで、夢中になれば具合なども気に止らなくなるものです。
蛇足ですが、(不平不満から)お菓子や果物は大人食いしないように。
また、霊査中、「あちゃー失敗しちゃった!」という顔をしたあなたが見えましたが、それを失敗だと思っているのは、どうもあなた一人のようです。
霊査事例2
不思議です。あなたのお母様の姿が見え、「もう一度、もう一度」と聞こえます。
霊査事例3
なしのまま、わたれば易き道あるを……うまく行かなければ、細工を弄するのが大人の処世術のように思われていますが、車庫入れがうまく行かないなら、細工を弄するよりもまず、後進スピードを落とすことですよね。
へたくそだから失敗するのではなく、焦るから失敗するのに、焦ってあの手この手をせっかちに試すから、失敗が重なって自信まで失ってしまう。
今、あなたがほっこりと穏やかな日々にいられるのならば、それは技能向上の為の期間というより、自然体になるための期間だと思うべきでしょう。
リラックス、リラックス。
霊査事例4
出来ないからこそ神仏や守護霊・祖霊の助けを身に受けるべきなのに、そこで(自力で)頑張ってしまう。頑張るというのは我を出すということですよね。我を出して挫《くじ》けるから涙まで出てしまう。…… 実はあなたの友人にもこういうタイプの女性がとても多いですよね。
無力で良いのです。いや、無力であるべきです。自分は器なのだから。
霊査事例5
大変やっかいな職責を担っていらしたことを、メールで知りました。が、あなたの座右の銘を覚えています。……「坐忘」
たとえその結果が自分に不都合をもたらすとしても、その職務に専念すれば、仕事はともかく、あなたの人間性、とくに誠実さが評価されることでしょう。
世俗的な利益を福徳と呼び、霊的な利益を功徳と呼びますが、人生において福徳も大切、でも人生を終えるためには功徳が大切なのです。
仕事を忘れるぐらい仕事に打ち込んでください。あなたなら出来ます。いや、あなたしかできません。
霊査事例6
あなたの弱点として、人の眼を気にし過ぎるということを指摘いたしました。そんなあなたにぴったりの祝詞があります。
「六根清浄の大祓」と呼びますが、内容全文については、ネットで検索してみてください。要約すると、
目にもろもろの不浄を見て
心にもろもろの不浄を見ず
耳にもろもろの不浄を聞きて
心にもろもろの不浄を聞かず
鼻にもろもろの不浄を嗅ぎて
心にもろもろの不浄を嗅がず
口にもろもろの不浄を言いて
心にもろもろの不浄を言わず
身にもろもろの不浄を触れて
心にもろもろの不浄を触れず
意《こころ》にもろもろの不浄を思いて
心にもろもろの不浄を想わず
眼をつぶり、耳を塞いで生きるのではなく、見、聴き、嗅ぎ、言い、触れ、思うことで自分の心を穢さぬ事です。そして、嫌だなぁーと思うことがあれば、面倒でもこれを三度唱えてみたらいかがでしょうか?
こんな事が祝詞になるということは、昔、昔から同じ悩みを抱いてきた人が大勢いたということなのです。あなたが悪いんじゃない。あなたはただ、人としての過程を踏んでいるだけなのです。
1, 1, 0, 15, ’2005-08-04 00:00:00′, 63, ”, ’0000-00-00 00:00:00′, 0, 0, ’0000-00-00 00:00:00′, ’2006-04-13 19:07:14′, ’0000-00-00 00:00:00′, ”, ”, ‘pageclass_sfx=\nback_button=\nitem_title=1\nlink_titles=\nintrotext=1\nsection=0\nsection_link=0\ncategory=0\ncategory_link=0\nrating=\nauthor=\ncreatedate=\nmodifydate=\npdf=\nprint=\nemail=\nkeyref=\ndocbook_type=’, 1, 0, 19, ”, ”, 0, 948),