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オフ会運営への反省

2005/07/15

2005年 07月 15日


明後日の横浜オフ会を前に、過去の反省を検討してみた。

1,霊査内容の質・量は、参加者事に差異がある。

 参加時に、力む人、または、遠慮が多い人は、その意志が扱いにくく、霊査がとても取りにくい。…… オフ会後に一緒に食事(往々アルコール付)をすることで他のメンバーと打ち解けた関係を築こうと努力してはいるが、逆効果(狎れてしまう)場合もある。

 祖先の霊の向上具合によって、受け取れるメッセージの質・量はどうしても左右される。水源が小さければ得られる水は僅かなものだ。

 当人は全くその自覚がないとは思うが……おもねる人(当人の前では褒め、当人が居ないと貶す参加者)は全く霊界から相手にされず(低級霊は飽きるほどよってくるが)、間に入る霊媒にとってこれほど難儀なことはない。まあ、この人はもう参加することはないだろう。

 参加者を平等に扱おうとして……人間、不平等はいやですよね……境遇が違うのに平等に扱おうとするところに無理が生じて、一部の参加者には、「文字数多くて意義は無し」的な霊査が出ている気がする。

 背後霊からとても嫌われている参加者がいるが、その原因究明と関係修復の努力がおざなりだ。

 当人は無益ではないと思ってくれているが、霊媒が無益だと感じている参加者が居る……(そこは喜ぶ処じゃないだろう的な評価)

 オフ会運営上の疑問点はあるが、「この者は参加させるな」というメッセージはここ最近は受けていない。

2,各自の目的・目標

 良い助言(霊査)を貰えた……と喜んで貰えるのは霊媒冥利に尽きるが、心霊主義者としてはどうか? 本来は、当人が受けたインスピレーションの良否を判定するのが心霊主義的霊媒の職務ではないか?
 考え方が上手になるのではなく、腹の据わった人物になって貰わなければ、私の立場がないぞ。
 個別指導のチャンスを作らなければダメだ。

3,背後霊団

 致命的なのは、価値観の共有がうまくいっていないこと。……霊界側の、「先祖供養万能」主義は克服したが、「……であるぞよ」主義はそのままだ。一方の参加者も、「ただで貰えばめっけもん」主義が横行している。

4,霊媒

 対応可能な参加者の間口が狭すぎるのだろうな。


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