霊査事例: 2005年6月1日(ML)
2005/06/01以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
出来ることから始めましょう。また、終わりの時間軸も計算に入れて。
霊的な問題は努力すればよいというものではありません。努力はむしろ、満足感から現実との間にギャップを広げます。強く念じれば歪み、甘ければ動かない……適度なスピードがあり、適度なスピードがある限り、行程は予定時間を早くも遅くも出来ません。
事例2
出来ることからコツコツと。面白いかどうかは、それを乗り越えた後でないと本当には解りません。焦って結論を出せばどうなるか。その過ちはあなたは前世で散々、経験してきたことです。幼少時にも。
もっとも、大きな楽しみばかりを追い掛けるのではなく、手頃な楽しみもそこそこに楽しんでおくことです。
事例3
あれをやらなきゃ、これをやらなきゃ。……相手を感心させるために努力するのは不毛です。不毛な努力というのは気持ちに結果がついてきません。結果のついてこない努力は自信を失わせます。
今まで通り、遊び心を大切にして下さい。……この先はどうもよく見えませんが、今までの霊査では、あなたの遊び心が周囲から受け入れられないと暗示していたはずですが、今は、あなたの遊び心が周囲から必要とされていると感じますが?
事例4
大切なのは、あなたが何を言ったか、または、何を言わなかったかではなく、回りがあなたの言葉をどう受け止めたか、であると思います。内容だけでなく、自分自身がどのようなイメージで扱われるのか、そこまで考えて言葉に気をつけましょう。
ところで、あなたはとても恵まれていますね。あなたよりも才能溢れる人が数多いというのに、その人たちは誰も自分の才能を使いこなせず、むしろ才能に振り回されて自滅している。
気がついていますか? あなたには才能がないのではなく、コントロールできる範囲にしっかり抑えられていると言うことを。
持つ者が豊かなのではなく、使いこなせる者が豊かなのです。
事例5
良いとか、良くないとか。その判断を、身体から溢れ出す、ワクワク感に求めてはいませんか。それは本来妄想です。
危険に身を晒しながら、でも自分は安全だ!……それが何かの証明になるのでしょうか? ただ利用価値があるから活かされているだけかも知れないのです。
もっと自分を大事に……大事に生きている自分を大事に思っている霊がいることを知ってください。あなただって、我が子の事でハラハラドキドキをしたくはないでしょう? 私たちだって同様です。
一緒に幸せを追い掛けましょう。穏やかに、穏やかに。
事例6
良い時を過ごしていると感じます。この穏やかさの中にも時はたち、時が至れば寿命が訪れますが、それはそれです。
無理をして、得たつもりが失われる……それこそが愚かであり、忌むべきものですが、自然の時の流れの中で、生まれ、そして失われていくことは、当たり前のことであり、受け入れるべき事なのです。
成るべき事は変えられません。でも残された時間を、不毛な努力に費やさないことです。すると、時間の多くを有益な目的に使えます。