病 (霊査事例への補足)
2005/05/162005年 05月 16日
病になると思えば、気が重い。それどころか不安で具合が悪くなる。
病は気から……でも、気分を変えても楽にはならない。
楽にならないから、ますます不安に、そして苦痛になっていく。
病と争わぬ事です。争うから戦場である自分がますます荒れます。
具合が悪ければそれ相応に、調子が良ければ相応に。
在りもしない健康を求めるのも、必要以上の病気を求めるのもナンセンスです。
しかし、人は気分に、そして情理に、つまり感情に従うが故に、無理に健康であろうとして、無理がたたり、不安故に必要以上に苦しみ、あるべき姿を見失うが為に何が健康であるかを見失ってしまいます。