霊査事例: 2005年5月5日(ML)
2005/05/05以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
総論
世間は連休中、だらけた雰囲気の中で霊査を取るのは難しい。
事例1
日頃溜まった疲れを休暇に取り戻そうとする……しかし、肉体というのは動かさなければ休まるというものではありません。たとえば心臓も肺臓も、日々休まずに働いております。
休日ぐらいダラダラとしたいと思うのは、身体の疲れではなく心の疲れです。休み方を間違えると疲れはなかなか癒えません。
事例2
あなたは、疲れるとよりいっそう口が動きます。人生の充実度は身体の行動力と比例しますが、口だけは充実度に反比例して動きます。
事例3
行動する前に理屈をつけるから時機を失します。
行動した後に理屈をつけるから、止めるに止められなくなります。
水が流れるがごとく、生きる。――嫌なことから逃げるのではなく、摂理に従い、無理なく生きてください。
事例4
あなたがお子さんからやりこめられるのは、あなたが理屈でお説教するからです。もっと情緒を育てましょう。
事例5
理屈と直覚のバランスを取るには……もっと直覚を育てるべきです。その為には感動を大切にしましょう。言葉で表せないものを無理に表現しようとせず、感動を感動として心の中で取り扱うこと。それが、言葉では扱いきれない真の智を育てます。
事例6
あなたに本当に必要なのは、反省ではなく、幸せに向かって努力して行くことです。
反省などは、いくらしても切りがない……積極的に幸せを掴むことこそがすべての反省に優先します。
事例7
ちょっと見えにくい……「水分の取りすぎに注意」と聞こえました。今から身体を冷やしすぎると暑くなってから持ちませんよ。