霊査事例: 2005年2月2日(ML)
2005/02/03以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。
事例1
「おれは優秀だ。他人に馬鹿にされてたまるか。」――それが男心です。だが、早々実力を発揮できるときばかりではありません。どんなに才能を持っていても苦手なことばかり強いられたら、ただの愚物に見られることも仕方がない。
そんな時に、無理に自分を見せようとする気持ちが湧き上がります。
しかし、時機ではないから辛いのです。時機ではないのに無理をしたらどうなるでしょう?
夏には夏の過ごし方があり、冬には冬の過ごし方があります。
事例2
勘が鈍っていると感じます。
ああ、今日は良い感じだな……とあなたが思っているときには、誰かが胸を押さえて苦しんでいるかのようです。つまり、あなたに心配を掛けたくなくて無理をしている人がいるから、あなたがにこやかに暮らせるという感じです。
反対に、今日はなんだか辛いな……とあなたが感じているときは、誰もがあなたに甘えて大丈夫であると高をくくっている感じです。
せっかく心霊を学んでいるのです、印象の真の原因を見抜いて勘よく生きてください。
事例3
当初、あなたの事が何も見えませんでした。最近はお祈りを忘れるほど忙しいのかな? というわけで、誤認だったらごめんなさい。
ご主人の食が細っていませんか? 食欲が落ちているとしたら、胃が弱っているだけです。味付けはちょっと薄めに、そしてショウガを上手に使って見てください。
事例4
どうもあなたへの霊査は会社を覗くのが一番霊査が楽……話題がつかみやすのですが、今夜は、「覗いちゃダメ!」と追い出されてしまいました。新製品の開発中ですか? というわけで、視点を変えます。
家で楽しくつろいでいるのが見えます。気持ちがリラックスしているのは大変に結構です。アラを探すと運動不足気味です。テレビを見ながらでもストレッチングに励みましょう。肩こりが治りやすくなりますよ。
事例5
悩み事を自分で抱え込んでいても、自分の力の範囲でしか解決が出来ません。神様に預けて、堂々と精神統一することです。不安があるのならばなおのこと、素直になる練習をしないと、ここ一番の祈りが通じませんよ。
事例6
あなたの友人を悪くいいたくはないのですが、どうにも周囲の環境が余り芳しくないと感じます。考えても見てください。どうもあなたの選択は、いつも一見良さそうでいて長続きしません。
あなたが私に似て、ちょっと甘い所があるとせよ、そろそろ、その原因に考えを巡らせるべきです。
又、その根本的な原因は、「私は幸運に守られている」という信念にありませんか。しかし、一得一失の法則を考えると、やはりうまい話には裏があると思うのが自然です。お手配と、幸運とは似て非なるものなのです。どう違うかと問われても今すぐは答えられませんが……