問題解決のツボ
2004/12/19兼業霊媒はさすがに辛い。休暇の有無と霊媒の業務の必然性とが一致しないのだから……
数には限りがある
考えれば当たり前なことで、あえて書くほどのことでもありませんが、相談を受ける際に、あまり登場人物や場所がたくさん出てくると、霊と人との中継ぎをすべき霊媒が、混乱してしまって、うまく行きません。あれ、これ、それ、等と代名詞を用いて説明するのは、やはりせいぜい、登場人物二、三人、登場場所も二、三カ所、それを越えると、現場を見ながら等でないと、通訳・中継がとてもしにくいのです。・・・霊媒の援助を活用するためには、問題を翌整理することが大切です。
考えが纏まらない
でも、考えが上手くまとまらない、としたら。
たいてい、先祖供養がうまく行っていません。ですがこの辺の説明は個人個人で全く異なるアドバイスになりますので説明がとても難しいのです。
まあ、直接の解決にはならないかもしれませんが、墓参するなり、仏壇に線香を供えて手を合わせるなりしてから、問題整理に取り組んでみたらいかがでしょうか?
急いていた気が落ち着くだけでも、あなたの大きな力になります。
2004年 12月 19日