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憎悪という生き甲斐

2004/11/11

憎悪という生き甲斐

2004年 11月 10日


 人間、目標があれば困難に出逢っても、痛みを忘れることが出来ます。逆に、目標を持たぬ人は些細な困難すら乗り越えることは出来ません。

「お前なんかに出来るはずがない」――と言われて腹を立て、発憤して実現するという話も良く聞く話です。このような事実の見聞を通じてこそ、私は思います。憎悪も嫉妬も執着心も(迷惑ではあっても)やはり神から送られた財産であり、人間の武器であると。

 しかし、憎悪をバネに努力した人は、実現した後に不毛感に囚われます。――憎悪があればこそ得られる幸せって奇妙なものとは思えませんか?

 無気力な家族や部下を持った人は、たとえ憎悪でもいいから生き甲斐をもってくれよ――などと安易に思いがちですが、後始末は大変です。


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