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霊査事例: 2004年10月2日

2004/10/02

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


総論:

 『とかく不平不満が多すぎる。だから何をしたいのか?』……あなたは不平を聞かせるだけで満足出来るのだろうか?

事例1

  •  『考えすぎて、疲れが溜まっています。』つまらぬ過ちをしないで下さい。
  •  『連想系による創作手法』
  •  『出来ることはままある。前途はあまりに広く、希望は満ちている。このような原野を前にして失ってならぬのは志である。欲で道を汚さぬように。必要なものだけを取って前に進みなさい。』

事例2

  •  『「具合でも悪いの?」 と、はぐらかすのもケンカを避ける一つの手です。』
  •  『心配を無くすよりも、望画する事』……人生が苦しくありませんように、とか、ケガをしませんように、病気になりませんように、といった消極的な願望というのは、慎ましい願いのようでいて、その実、実際に叶える側にとってとても面倒なものです。たとえばケガをしないようにする……その願いを実現するためには四六時中見張って守らなければならなくなります。ですから、むしろ、事業の拡大、とか、実績を上げたい、等といった積極的な祈りが、叶える側にとっては楽なのです。むろん、楽だからといってすべてを叶えてくれるなどと、私が保証するのものではありません。ただ、一般に遠慮し、慎ましい祈りであると思われているものの方が、実は面倒で強欲であることを指摘致します。
  •  『祖先の向上は、汝の財産。先祖供養を怠るべからず。力を集めて共に歩め』……先祖供養というのは、先祖が祟るから行うとか、福徳が欲しいから行う、というものではありません。先祖にとって子孫の繁栄は力だし、子孫にとっても祖先の向上が力なのです。共に力を合わせて邁進する。互いに力を合わせるための「かけ声」のつもりで、祈るべきです。大切なのは供物や墓参の回数ではありません。心に仏壇を持つ気持ちが大切です。

事例3

  •  『他に認められたい』という気持ちが強く出ています。人に話を聞かせる人間よりも、人の話を聞ける人の方が人望が篤い者です。
  •  『まず腹をくくりなさい。だんだん良くなっていきます』……ご家族と一緒に心霊の勉強をしたいと思う気持ちはありがたいのですが、たとえば部屋の掃除をするのに、全部の部屋の押入を一斉に表に出したら、収拾がつかなくなります。掃除はまず、一部屋一部屋進めていくべきですよね。ですからまず、自分のことに専念致しましょう。
  •  『今は小さな事からこつこつと』……参加回数の多い人は、それなりに霊査も長くなります。短い霊査だからといって気になさらないで下さい。まずは足元を固めて行くことが大切なのです。

事例4

  •  『歯を食いしばって働くのを止めましょう。あなたはどうも、努力というと歯を食いしばり、我慢する事であるかのように考えがちです。それよりも工夫を大切にして下さい。』……創造性は霊的な成長に不可欠です。
  •  『人の目から見た自分ではなく、人に見せる為の自分を思い描いて下さい。』……他人が自分をどう思っているのか、等と悩み始めたらきりがありません。むしろ積極的に、「自分をこうアピールしよう」と努力して下さい。
  •  『生き物を扱う職業の人は、お日様に手を合わせる習慣を持つべきです』……生き物というのは理屈道理には働きません。思わぬ事で命が失われもします。それを一々心配していたら気苦労が大変です。運命は天に預けて、自分が出来ることに専念致しましょう。といって、一宗一派に偏るよりは、お日様に手を合わせる方があなたの心の制約が少ないことでしょう。
  •  『楽しかろう、楽しみなさい』……いろいろと脇で口出しもありますが、それはいうなと指示されました。楽しむというのは理屈ではないのです。ところが往々、楽しみに理屈をつけたり、言い訳をしたり……そうして心の純粋さが穢れていくのですから。

事例5

  •  『考えすぎです!』……仕事について、あまり考えすぎないように。私などは三秒考えても答えが出そうに無ければ、背後霊に任せて別なことを考えるようにしています。
  •  『今は数より質の時代です。数を増やすのは簡単ですが質はすぐには上げられません。』……質の高いものを増やすのは比較的簡単ですが、粗製濫造の質を上げるのはとても大変な仕事ですよ。
  •  『なやむより、心みだるる、夕べかな』『人は生かされています。悪人もまた』……頭とは思考の器官なのです。お腹が空いたらグウとなるように、頭だって考えることがなければ妄想を始めます。どうせ妄想するなら意味のないことを妄想すればいいのに、大切な問題まで妄想するから、「いくら考えても答えが出ない!!」と焦れることにもなります。大切なことは妄想しない……答えを出すために必要な条件が揃わなければ頭を切り換えることです。

事例6

  •  『とんちは程々に。』……自分の直感のあり方に固定観念を持たないで下さい。
  •  当初、頭に光が集まっていました。そういう精神統一のやり方もありますが、まずは受け身の姿勢を正しく作りましょう。意念は頭ではなく、腹に下げるようにして下さい。
  •  『お前には神のいうことを聞かぬ背後霊が多い。それではいつまでも未熟なままだ。背後霊とは一蓮托生なのだから、お前が積極的に祈ることだ。背後の霊達が、神々に関心を抱けば、向上も容易になるだろう』

事例7

  •  『頭で考えることと情で考えることを使い分けよ。事業計画は理で煮詰め、実施の際は情に配慮しなければ成果は上がらない。』
  •  『気を揉みすぎです。天はあなたに何をさせたいのか、それを思うことです。』
  •  『うらみより、希望を胸に、まっておれ』

事例8

  •  『あなたは必要以上に人に認められようと努力しています。それではストレスが溜まりますし、他人から見て滑稽にも映ります。もっとリラックス致しましょう。』
  •  『もう一度、はじめからやる。』

事例9

  •  『何をしたいのかを明確にすることです』……往々、あなた動機と結果だけで、過程の説明を忘れがちです。
  •  『理は満ちても、情が生かせぬもどかしさ』……あなたの言い分はもっともなのだけど、もっともな言い分だからといって、人々が動いてくれるとは限りません。人は往々、理よりも利で動くものなのです。その辺の事情を汲んであげましょう。

事例10

  •  『大いにやるべし。欲で成す仕事に負けるべからず』


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