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霊査事例: 2004年7月10日

2004/07/10

 以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。  以下に紹介するのは、精神統一の練習中に得た、参加者・個人あての代表的な霊査です。当然、対象となる相手によって正反対の霊査も出てくる事でしょう。


東京オフ会


事例1

「元気」と聞こえます。余ったエネルギーを余計な所に注ぎ込まぬように。

また、「歯車は元に戻らず、ただ回るのみ、それが進化なら是非もなし」と聞こえます。昔に戻ることは出来ません。それを心の隅に置いておきましょう。

事例2

「あせり気味です。いくつかとばして結論していますよ。」

「もっと基礎に注目なさい。興味深い点を見落としています」

 先ほどの霊査は、二つのテーマを一つのものと混同して受信していたようです。

「一度にやりすぎです」と聞こえました。いえ、あなたは器用な人ですから二つのテーマを並行して進めることは構いません。ただ、背後に意見を求めるのなら明確に区別しないと混乱が生じます。実際、霊媒が混乱しているのですから、その辺に工夫の余地があるでしょう。

事例3

「良い、良い、情に走らず、理で行えるようになってきた。手配を生かすのには心がけも必要なのだ」

「頭で考えるから勘がにぶる。しかし、頭も使わねばならぬものだ。勘が必要な時には勘をつかい、暇な時には頭を鍛えるようにしなさい。頭を暇にさせるから妄想したり、無駄な考えをしたりするのだ」

「大事の前には神様に祈ってご覧なさい。任せる気持ちが足りないから頭を使いすぎるのです」

事例4

「血が酸性気味です。仕事にストレスを感じていますが、あなたはよく頑張っています。『もっと上手にやろう』などと自分を虐めないことです。」

 周囲の要求からストレスが生じているのではなく、あなた自身が無理をしようとして出来ないからストレスを感じているのです。

事例5

「対等に考えるから悩むのです。文句を言われてもそれを丸飲みせず、『はい申し訳ありません』と返事しながら、問題を解決することです。」

 本来必要なのは訂正の筈なのに、人が謝罪を求める時にはどうも、腹立ち紛れの八つ当たりの方が大げさになってしまいがちです。それに振り回されては疲れてしまいます。

「いびきをかいて昼寝しなさい。大の字になって寝るのです。寝方に縛られているから心まで小さくなってしまいます。」

「わらえ!、それが汝の一番の魅力で、一番の財産ぞ」

事例6

「頭で理由を考えるからますます判らなくなります。心情を理屈で考えぬ事です」

「仕事も頭で選ぶから良い仕事が出来ません。流行というのは追い掛けるものではなく、作り出すものです。頭で考えていては後追いしかできませんよ」

『汝の職(仕事)は、汝の心の糧。その糧は人の心も満たせるものだ。誇りを持ち、人の心を満たせ。

 明日の糧を与えるのは仕事ではなく神仏だ。』

事例7

『人のことで悩むな、それは相手と神の仕事だ』

「あなたは物凄く神様の加護の強い人です。それなのに霊を怖がるから加護を苦しみに変えています」

事例8

「業務ばかりが仕事じゃない。業務だけに専念できるのは万年アシスタントの仕事法だ」

事例9

「勉強なさい。人の苦労から。」

 あなたの今の職場は、魂のために学ぶ良いチャンスがゴロゴロ転がっているではありませんか。


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